KhodaaBloomにワイズロードカラー別注モデル…試乗会も

ワイ・インターナショナルは、スポーツバイクブランドKhodaaBloomの人気モデル、RAIL ACTIVEとRAIL DISCのY’sRoadカラー別注モデルを、全国21のワイズロード店舗とワイズロードオンラインで6月10日(木)より順次発売する。

このY’sRoadカラー別注のクロスバイクは、KhodaaBloomの日本初のショップインショ ップを構えるワイズロード横浜店スタッフにより発案された。

「今回ワイズロードオリジナルモデルを開発したRAIL ACTIVEは、通勤通学といった実用用途を目的にクロスバイクに乗り始めた方が、サイクリングやロングライドといったスポーツライ ドにもチャレンジしてほしいという願いを形にしたクロスバイクです」と横浜店の奥平店長。

「軽量性と初めての方でも乗りやすい装備を持つ1台となっています。そんなRAIL ACTIVEがあらゆるシーンやスタイルにマッチするよう、カラーはマットブラックにしました。そして一番のポイントはインパクトのある大きなKhodaaBloomのロゴです。開発チームでバランスを見ながら少しずつ大きくしました。このバイクを選んでいただいたみなさまのよき相棒となることを願っています」

6月19日(日)にワイズロード横浜店で試乗会を開催

ワイズロード横浜店でRAIL ACTIVEとRAIL DISCの Y’sRoad カラー別注モデルの試乗会を6月19日(日)に開催する。当日はKhodaaBloomのメーカースタッフが常駐しているため、直接車体などについて質問できる。横浜店で購入するとKhodaaBloomのボトルとボトルケージをプレゼント。数量限定のためなくなり次第終了。

■オンラインより試乗予約を受付中
ワイズロードオンラインから試乗の予約が可能。オンラインから予約すると特典としてKhodaaBloomのオリジナルヘッドスペーサーをプレゼント。店頭で車体への取り付けもしてくれる。ぜひこの機会にオンラインより予約してみては。
●試乗予約ページ

KhodaaBloomのオリジナルヘッドスペーサー

KhodaaBloom号7月10日運行…B.B.BASE×Y’sRoadイベント

ワイ・インターナショナルは、JR東日本千葉支社が房総半島へ向けて運行するサイクリストのための列車「B.B.BASE」とコラボレーションしたライドイベントを開催する。5月16日(日)に開催して盛況のうちに終了した1回目の「Bianchi Beach House号」に続き、7月10日(土) に「KhodaaBloom号」を開催する。

KhodaaBloom号は当初4月25日に開催予定だったが、 新型コロナウイルスの感染状況により延期開催となった

このライドイベントは、KhodaaBloomのオーナーやKhodaaBloomに興味があって試乗してみ たいという人などを対象に実施される。

7月10日(土)開催KhodaaBloom号概要

●運行時刻
往路:ショートコースは両国(7:49 発)―――館山(10:11 着)
※ ロングコースは両国(7:49 発)―――和田浦(10:42 着)
※ 復路:館山(17:09 発)参加者全員―――両国(19:38 着)

●走行コース
ショート、ロングコースの2つのグループに分けて案内。オススメのフォトスポットやレストランなどを記載したマップを渡す予定
・ショート:館山駅から外房を周り、館山に戻る約40kmのコース(予定)
・ロング:和田浦から海沿いを走り館山に戻る、約60kmのコース(予定)

コーダーブルームのオリジナルサコッシュ

●記念品としてB.B.BASE 限定サコッシュを全員にプレゼント
●列車内で KhodaaBloomスタッフによる輪行講座を実施予定
●試乗車付きプランも用意
クラス最軽量の9.8kg、ロングホイールベースで低速時でも高い直進安定性を持つクロスバイク「RAIL700」などを用意する予定。

●定員:KhodaaBloomオーナーなど約40名
●参加条件/参加費
・2020年3月1日より2021年6月24日までにワイズロードオンラインまたは店頭でKhodaaBloomの車体を購入した人の中から抽選で10名を無料招待
・KhodaaBloom所有者の参加 5500 円(税込)
・レンタルバイク付きプラン 8500 円(税込) ※イベント実施日より1カ月以内にワイズロードオンラインでKhodaaBloomバイクを成約した場合、3000ポイントをキャッシュバック。

●申し込み方法
・無料招待の対象者にはメールで案内
・その他オーナー、レンタルバイク付きプランは以下WEB ページより申し込み

コーダーブルームのレンタルバイク

●イベントに関する詳しい情報ページ

マビックの黄色いニュートラルバイクはコーダーブルームのファーナシリーズに

アメアスポーツジャパンが運行するマビックのニュートラルバイクが、KhodaaBloom(コーダーブルーム)のサポートを受けて2018年シーズンから同ブランドのレーシングバイク「FARNA ULTIMATE」「FARNA PRO AERO」「FARNA PRO」を採用した。ニュートラルバイクとは、レース現場でチームに係わらず中立的な立場で選手のサポートを行うニュートラルサービスで使われるバイクのこと。

© Hideyuki Suzuki

2017年に新しくなったマビックの「SSCイエローカー」に搭載され、2018年シーズン最初のUCI(国際自転車競技連合)公認レースとして3月23日(金)・24日(土)・25日(日)に開催される「第2回ツール・ド・とちぎ」でお披露目される予定。

新しいSSCイエローカーは、自転車を積載するキャリアの形状が新しくなった。これまでのキャリアでは積載できるバイクの数は2台だったが、新イエローカーからは完成車4台を含む合計6台のバイクを積載できるようになった。これはUCIワールドツアーレベルのロードレースでのディスクブレーキ使用が可能になったことを受け、トップ選手のディスクブレーキ使用が増えることが想定されたため。

© Hideyuki Suzuki

レース現場においてディスクブレーキバイクを使用する選手へ迅速に対応するため、自転車ごと交換すべくフランス本国にならって2017年から日本でも多くのバイクを積載できるようなキャリアのデザインに変更されたが、そのキャリアに積載するためのニュートラルバイクが出そろい、いよいよ本格的に「ディスクブレーキ時代」のレース現場に対応する体制が整った。

FARNA ULTIMATE

FARNA ULTIMATE
KhodaaBloomのフラッグシップモデル。脚への疲労を低減する高い振動吸収性と登りで力を発揮する際立つ軽量性を持った長距離ロードレースに向けたバイク。踏み込み時の反応に若干のしなりをもたせることで、バネのような加速感を持たせつつ振動吸収性を両立させている。フレーム成型時のカーボンレイヤーに従来よりも加圧できる「EPS製法」を導入。成型に必要な樹脂の量を削減し、「軽量かつ高剛性」を体現。

FARNA PRO AERO

FARNA PRO AERO
FARNA PROを使用してJプロツアーを戦った「Honda栃木」の評価を集約して開発したレーシングバイク。フレームの高剛性化を図ることで選手の踏み込みを即座にスピードに変えていく加速性能を獲得。加減速の激しいクリテリウムレースに向けたバイク。T800カーボンをメインに使用することで硬い乗り味の中にもほどよい振動吸収性を確保。

FARNA PRO

FARNA PRO
オールラウンドなレース性能を追求した一台。T800、T700カーボンをフレーム素材に採用している。BB86やテーパーヘッドを採用し、BB付近やヘッドチューブ付近にボリュームを持たせ、素材の特性と併せて高い剛性を実現。その一方で、負荷の小さな中央部をスリムにしたり、つぶしを入れたりすることで必要な剛性を維持しつつ無駄な部位を削ぎ落している。

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