3年ぶりに日産スタジアムを走れる自転車のお祭りが7月2日開催

日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルが2022年7月2日(土)に横浜の日産スタジアムで開催される。

全国各地でサイクルツーリズム事業(=自転車・サイクリングを活用した観光振興事業)を展開する一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパンと日産スタジアムが共同主催。

コースは日産スタジアムのトラックと新横浜公園をつないだ約3.2kmのこの日限りの特設コースで、3年ぶりの開催となる。16回目の開催を迎えるイベントは、カテゴリーを刷新し入れ替え制で「チャレンジ」と「エンジョイ」の部門を用意した。個人・チームでいい記録を目指したい人は「チャレンジ」部門、チームでワイワイ楽しみたい人は「エンジョイ」部門をお勧め。また事前講習会付きの「レースデビュークラス」も設けているので、レース初心者・ビギナーも安心して参加できる。申し込み締め切りは6月15日(水)。

日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルのオススメポイント

Point1:3年ぶりの開催
3年ぶりに開催決定した、16回目の開催を迎えるサイクルパークフェスティバル。ここ数年は開催を見送っていたが、今夏久しぶりに開催。どうぞお楽しみに!

Point2:レースビギナー・ファミリー・仮装も大歓迎!
ママチャリ・ファミリー・レースデビュークラスなど初級者向けのカテゴリーが豊富なのも特徴の一つ。
~中・上級者へ~
このイベントは草レースであり、初心者が多数参加。レース中は怒鳴ったり厳しい態度で接したりするのではなく、優しい声がけ・心遣いで参加を。

Point3:サイクルパークフェスティバルだけの特設コース
2002FIFAワールドカップ・ラグビーワールドカップ2019・東京2020オリンピック男女サッカー競技 の決勝戦となった日産スタジアムのトラックと新横浜公園をつないだ3.2kmの特別なコースを走れるのは1年に1度この日だけ。2022年もたくさんの笑顔に出会える。

日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル
開催日:2022年7月2日(土)
申込期間:2022年5月2日(月)~6月15日(水)
会場:日産スタジアム(陸上競技トラック)と新横浜公園園路
種目:サイクルエンデューロ(3時間、90分)
共同主催:日産スタジアム(新横浜公園指定管理者代表団体・(公財)横浜市スポーツ協会) 一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン
総合運営:日産スタジアム
●日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルのホームページ
事務局:ツール・ド・ニッポン事務局

9極の耐9は筑波サーキットを9ずくめで走る究極の耐久レース

「9極の耐9 in 筑波サーキット」が2022年7月9日(土)に茨城県下妻市の筑波サーキットで開催される。主催は全国各地でサイクルツーリズム事業を展開する一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン。申し込み締め切りは6月22日(水)。

会場は日本にあるサーキットの中で3番目に古い歴史を持つ筑波サーキットで、日本で最長クラスの真の耐久レースとなっている。全長2.045kmで平坦ながらもカーブの多いテクニカルなコースで、種目はお馴染みの「9時間耐久」と2021年より新設された「99”km”チャレンジ」「99”分”チャレンジ」から選べる。ソロ種目に関しては午前と午後での入れ替え制となり、Wエントリーも可能。

「9極の耐9 in 筑波サーキット」のオススメポイント

Point1:会場はビギナーでも走りやすいクローズドコース
都心から70分という好立地にあり、コースはほとんど高低差がなく、そして道幅も広く走りやすいのでビギナーでも参加しやすいのが特徴。また、サーキットの中でも比較的コンパクトな設計なので、会場からの応援がしやすいのも魅力的。ただし、2つのストレートと大小8つのコーナーは少々テクニカル。真夏の暑さも加わり玄人も満足のレース展開となること間違いなし。

Point2:ソロ種目の 99”km” & 99”分”チャレンジ
9時間のチーム戦以外にも「9」にちなんだソロ種目を新設。筑波サーキットを48周走る「99”km”チャレンジ」と99分の耐久レース「99”分”チャレンジ」。それぞれ午前と午後に時間を分けて実施するので、強者のソロ参加者はダブルエントリーも可能。新設されたソロ種目も楽しそうだ。

Point3:9耐の総合上位9チームには「ベスト9」の称号
9時間に挑戦したチームの総合上位9位は「ベスト9」としてその功績を讃え、地元下妻市の産品を賞品として贈呈。ベスト9に届かなかった挑戦者も9時間のドラマをチーム全員で味わえば、特別な1日になることは間違いなし。ベスト9を目指すもよし!9時間走り切ることに挑戦するのもよし!

選手待機エリア予約プラン

1日を快適に過ごすため、前回大会で好評を博した、選手待機エリア予約プランが2022年も用意された。選べる3種類のプランで、レース準備に専念はもちろん、チーム一体で快適な1日を過ごせる。

A:9極プレミアムプラン
1区画(6m×4m):25,000円 ※15名以上の大人数参加で15,000円
大型テントに加え、レースを終日快適に過ごせる欲張りプラン。特産品の中身は会場でのお楽しみ!
セット内容:テント(3.6m×5.4m)/椅子6脚/長机1脚/ブルーシート1枚( 3.6m×5.4m)/どぶづけ 1個/氷(午前・午後の2タイミング)※どぶづけ用/スポーツドリンクの粉10リットル分/給水用のジャグ1個/下妻市特産品詰合せ(すいか1個含む)

B:9極ミドルプラン
1区画(6m×4m):15,000円 ※15名以上の大人数参加で5,000円
暑い日差しや雨でも安心のテントを利用できる。レース準備により集中できるプラン。
セット内容:テント(3.6m×5.4m) ※プランはテントのみの準備

C:9極ミニマムプラン
1区画(6m×4m):10,000円 ※15名以上の大人数参加で無料
※プランは「場所のみ」の予約

申し込み方法はイベントエントリーと同様「スポーツエントリー」から

9極の耐9 in 筑波サーキット
・開催日:2022年7月9日(土)
・申込期間:2022年4月20日(水)~6月22日(水)
・会場:筑波サーキット(茨城県下妻市)
・種目:サイクルエンデューロ(9時間、99km、99分)
・主催:一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン
・協力(予定):(一財)日本オートスポーツセンター、筑波サーキット、 ビアスパークしもつま、医療法人社団白峰会 湖南病院
Webサイト
・事務局:ツール・ド・ニッポン事務局

世界最長自転車が4月1日に東京駅前行幸通りで走行に挑戦

公益財団法人日本科学技術振興財団・科学技術館は、米村でんじろうサイエンスプロダクションとともに実施する自転車と科学のコラボレーション・イベント「技術と科学のCharinko WORLD 2022=チャリンコワールド2022」の特別企画として、「世界最長自転車に挑戦」が決定した。 2022年4月1日(金) 東京駅前 行幸通りを100m自走する。

世界最長自転車に挑戦

 ビジネスの中心地でもある丸ノ内エリア、東京駅から皇居外苑に向けた日本を象徴する場所で、新たな挑戦を東京の中心から日本の科学・技術の工夫・アイデア・楽しさ・面白さを国内外に発信。歴史的瞬間を目の前で立ち会えるイベントで、観覧無料。

技術と科学のCharinko WORLD 2022は2022年3月25日から4月3日まで

特別企画として「世界最長自転車に挑戦」が決定した。会期中の会場となる科学技術館を飛び出し、東京駅前 行幸通りを100m自走する。

世界最長自転車の前方部

1964年4月開館から長きにわたり日本の科学技術の進歩とその楽しさ・面白さを展示や実験を通じて一般に伝えてきた「科学技術館」と、身近なものを使った驚きの実験で科学の楽しさを多くの人に広めてきた「米村でんじろうサイエンスプロダクション」が共同で世界最長自転車に挑戦する。

この世界最長自転車は、日本で設計されている市販のアルミトラスを使用し、また自転車を構成する各部品もホームセンターやネットショップで購入できる市販品を組み合わせてできている。これは日本人が最も得意とする「既存の物を使う」という知恵・工夫・技術による世界最長自転車の挑戦だ。

世界最長自転車の後方部

ビジネスの中心地でもある丸ノ内エリア、東京駅から皇居外苑に向けた、日本を象徴する場所で新たな挑戦を東京の中心から日本の科学・技術の工夫・アイデア・楽しさ・面白さを国内外に発信するにふさわしいと考え、プロジェクトを進めてきた。

新型コロナの状況により価値が見直され、環境にやさしく今も昔も人々の生活に役立ち続ける自転車と、科学のおもしろくタメになる魅力を存分に体感し、みんなが楽しく元気な気持ちになってもらいたいという趣旨。

東京駅前の行幸通り

Go! Go! 世界最長自転車に挑戦
―技術と科学のCharinko WORLD 2022(チャリンコワールド2022)特別企画―

●開催日: 2022年4月1日(金)
● 開催時間:12:30~14:00 12:45よりセレモニー
● 会場:東京駅前 行幸通り
● 対象:一般
● 入場料:無料
● 主催:公益財団法人日本科学技術振興財団・科学技術館
● 企画・構成:科学技術館/米村でんじろうサイエンスプロダクション
● 協賛:三菱地所株式会社
● 寄付:アサヒ飲料販売株式会社/株式会社旭総合警備/鹿島建設株式会社/コカ・コーラボトラーズジャパン 株式会社/サントリービバレッジソリューション株式会社/株式会社シマノ/株式会社丹青社/東レ株式会社/日本製鉄株式会社/株式会社日立製作所/三井不動産株式会社/理想科学工業株式会社
● 後援:経済産業省/一般財団法人国民公園協会/自転車活用推進本部/一般財団法人日本自転車普及協会
● 協力:青森県立三沢航空科学館/株式会社秋田書店/天草コレジヨ館/宇都宮ブリッツェン/株式会社エコクラフト/ガーミンジャパン株式会社/警視庁交通部/シクロチャンネル/公益財団法人シマノ・サイクル開発センター/株式会社ジェイ・スポーツ/GCN Japan/Zwift Japan株式会社/一般社団法人全日本BMX連盟/国立大学法人東京海洋大学/株式会社ドコモ・バイクシェア/一般財団法人日本サイクルスポーツセンター/一般社団法人日本パラサイクリング連盟/フェライト子ども科学館/本庄まちNET/株式会社ミュージアムクルー/Mercedes-Benz Classic Archives and Collection/弱虫ペダル05製作委員会/レバンテフジ静岡/Wahoo Fitness Japan株式会社

●技術と科学のCharinko WORLD 2022の詳細ページ

背割堤のチャリサイ!2022春は6月5日に淀川河川公園で開催

背割堤のチャリサイ!2022春が6月5日に淀川河川公園背割堤地区で開催される。さまざまなブランドが出店し、掘り出し物やお買い得品が多数ある。イベント運営はアクションスポーツ

背割堤のチャリサイ

桂川・宇治川・木津川が合流して淀川に名前を変える場所で、京都・ 奈良・大阪を結ぶサイクリングのハブとして利用されている場所。拠点となる「さくらであい館」は、サイ クリストの休憩や憩いの場所として、毎週末には多くの人でにぎわう。この場所を活用して、スポーツバイク(自転車)の試乗会や安全普及やライドの講習会、自転車ウエアやパーツアクセサリーの紹介・販売イベントを開催する。

試乗する人は身分証明書が必要になる。また条例により自転車保険(個人賠償責任保険あるいは日常生活賠償責任保険)の加入が義務付けられているので、事前に加入が必要。

開催日:2022年6月5日 日曜日 小雨決行、荒天中止
試乗会開催時間:9:30~16:00
試乗会受付時間:9:00より 最終受付は15:30
開催場所:さくらであい館前 背割堤側 (京阪本線、八幡駅から徒歩約10分)
開催内容 :下記ブランドの最新モデルを中心とした無料試乗会をはじめ、輪行伝道師オーストリッチ伊美さんによるディスクロード輪行講習会(無料)、元プロロードレーサー・辻善光のライディングセミナー(有料)、WAKO’Sにより洗車メンテナンス講習(無料)、ロード初心者のためのマナーアップ&セーフティ講座

元プロロードレーサー辻善光のライディングセミナー

◆試乗ブランド
GUSTO、毘沙バイク、MULLER、cervelo 、MASI、HGSBT、KHS、 Manhattan、 BIXXIS CICLI DRALI MILANO、macchi、GOKISO、Birdy CarryMe Reach、Orange Bikes、タルタ ルーガ、KhodaaBloom、ヨネックス、Wilier、Tommasini、Casati、Calamita、キャノンデール ◆販売ブース ウエムラサイクルパーツ(サイクルパーツアクセサリー)、ホダカ(P&Pcomponents)Waveone(サイ クルアパレル)、FEELCAP(サイクルキャップ)きゅうべぇ(サイクルパーツアクセサリー)などが出店予定

【元プロロードレーサー・辻善光氏のライディングセミナー】
有料セミナー。密を避けるために定員を設定。
●申し込みサイト

【輪行伝道師のオーストリッチの伊美社長による輪行講習会】
誰もが知りたい!ディスクロードの輪行講座ですが、リムブレーキにも対応した講習。無料セミナー。密を避けるために定員を設定。
●申し込みサイト

●試乗会申し込みサイト
●背割堤のチャリサイ!のホームページ

南伊勢プレミアムライド、多彩な自然とグルメを融合させた伊勢志摩イベント

KINAN Racing Teamが春の訪れとともにイベント活動にも注力し、ファンとの交流や開催地の人々ともふれあっていく。「南伊勢町プレミアムライド」が3月21日、2021年に続いて開催された。新城雄大のほか、花田聖誠、鈴木宏幸の3人が走行リーダーとなって、同地のおすすめスポットを盛り込んだ約70kmのサイクリング。

© KINAN Racing Team / Syunsuke FUKUMITSU

所属選手にとってはトレーニングコースの一部として馴染みがあるとともに、伊勢志摩国立公園にも含まれる南伊勢町の観光資源やこの地域でライドする魅力を伝える機会として、参加者とのサイクリングに臨んだ。

周りを見渡せば海・山・川といっぱいの自然を感じながら、途中では名物の鶏焼き肉が堪能できるお店「若鶏焼肉 とりいち」や、田曽白浜海岸に面したビーチサイドカフェ「T-BONE STEAK CAFE WOOD FIRE MEAT BEER」で南国情緒を感じながらのコーヒータイム、自社生産のみかんを使ったソフトクリームが自慢の「農法人 土実樹(つみき)」にも立ち寄って、お腹を満たしながら風光明媚な南伊勢ロードを満喫した。

© KINAN Racing Team / Syunsuke FUKUMITSU

サイクリング以上にグルメ要素が強かったか、再出発の時間を忘れて食べるのに夢中…といったシーンも見られながらの約6時間。「ないぜしぜん村」では両手いっぱいにお土産を買い込んで、思い出づくりもみんなバッチリ! 健脚自慢の参加者については、新城と花田からの“追加メニュー”として「南海展望公園」に向かっての激坂チャレンジにも励んだ。

© KINAN Racing Team / Syunsuke FUKUMITSU

この時期の南伊勢町は温暖な気候もさることながら、自生地としては北限とされるハマジンチョウの花や、収穫が大詰めを迎えている内瀬湾のあおさ海苔など、季節を感じられる見どころが豊富。KINAN Racing Teamでは今後も南伊勢町と連携をし、チームとファン、そして街の人たちと交流できる機会をさらに設けていく予定。

© KINAN Racing Team / Syunsuke FUKUMITSU

●南伊勢町プレミアムライド 走行ルート

浮島パークなんとう→とりいち 南伊勢店(昼食)→T-BONE STEAK CAFE WOOD FIRE MEAT BEER→農法人 土実樹→ないぜしぜん村→南海展望公園(一部参加者)→浮島パークなんとう