鬼の京都×京都1周サイクルチャレンジにグルメキャンペーン追加

「鬼の京都×京都1周サイクルチャレンジ」が2022年7月23日から期間限定で開催されているが、追加イベントとして府内各地の「おいしい」と出会い、オリジナルポストカードと切手が漏れなくもらえる「グルメ」キャンペーンを新たに開始する。

メインキャラクター酒呑童子(しゅてんどうじ)

現在実施中の鬼カードを入手しながら完走を目指す「鬼の京都×京都1周サイクルチャレンジ」キャンペーンに新たな魅力が加わった。

鬼の京都×京都1周サイクルチャレンジ×グルメライド
■内容:京都府中北部のスポット(計12カ所)を巡り、鬼カードを入手しながら完走を目指す期間型サイクリングイベントに、ルート周辺のグルメスポット(計17カ所)の利用で、利用ごとにオリジナルポストカード(13種類)と切手(3種類)を各1枚プレゼントするキャンペーンを追加
■期間:2022年11月1日(火)~11月27日(日)
■主催:Ride with KYOTO推進会議
■参加費:無料
■参加方法:
公式WEBサイトで走行ルート、カード配布スポットを確認するとともに、「参加証」をダウンロードしスタート
●鬼の京都×京都1周サイクルチャレンジ×グルメライド特設サイト
●鬼の京都×京都1周サイクルチャレンジ特設サイト

ナビゲーター茨木童子(いばらきどうじ)

鬼の京都×京都1周サイクルチャレンジは参加費無料で期間限定開催

「鬼の京都×京都1周サイクルチャレンジ」が2022年7月23日(土)から期間限定で開催される。

メインキャラクター酒呑童子(しゅてんどうじ)

イベントは、Ride with KYOTO推進会議(京都府上京区、会長:坂井田 米治 事務局:京都府建設交通部道路管理課)主催の期間型サイクリングイベントで、今回の舞台となるのは、さまざまな鬼の言い伝えが多く残る京都府北部(福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、亀岡市、京丹後市、南丹市、京丹波町、伊根町、与謝野町)1周444kmのサイクリングルートを設定している。

ルート上12カ所あるスポットでは「鬼カード」を贈呈していて、集めたカード数に応じてオリジナルグッズなどがプレゼントされる。

参加費は無料で、公式WEBサイトから「参加証」をダウンロードすれば気軽に参加できる。

ナビゲーター茨木童子(いばらきどうじ)

鬼の京都×京都2周サイクルチャレンジ
・開催日:2022年7月23日(土)~2022年11月27(日)
・実施内容:京都府中北部のスポット(計12カ所)を巡り、鬼カードを入手しながら完走を目指す期間型サイクリングイベント
・参加費: 無料
公式WEBサイト
・主催:Ride with KYOTO推進会議
・監修:丘眞奈美(京都ジャーナリズム歴史文化研究所代表、歴史作家、世界鬼学会副会長)
・事務局:ツール・ド・ニッポン事務局

3年ぶりに日産スタジアムを走れる自転車のお祭りが7月2日開催

日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルが2022年7月2日(土)に横浜の日産スタジアムで開催される。

全国各地でサイクルツーリズム事業(=自転車・サイクリングを活用した観光振興事業)を展開する一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパンと日産スタジアムが共同主催。

コースは日産スタジアムのトラックと新横浜公園をつないだ約3.2kmのこの日限りの特設コースで、3年ぶりの開催となる。16回目の開催を迎えるイベントは、カテゴリーを刷新し入れ替え制で「チャレンジ」と「エンジョイ」の部門を用意した。個人・チームでいい記録を目指したい人は「チャレンジ」部門、チームでワイワイ楽しみたい人は「エンジョイ」部門をお勧め。また事前講習会付きの「レースデビュークラス」も設けているので、レース初心者・ビギナーも安心して参加できる。申し込み締め切りは6月15日(水)。

日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルのオススメポイント

Point1:3年ぶりの開催
3年ぶりに開催決定した、16回目の開催を迎えるサイクルパークフェスティバル。ここ数年は開催を見送っていたが、今夏久しぶりに開催。どうぞお楽しみに!

Point2:レースビギナー・ファミリー・仮装も大歓迎!
ママチャリ・ファミリー・レースデビュークラスなど初級者向けのカテゴリーが豊富なのも特徴の一つ。
~中・上級者へ~
このイベントは草レースであり、初心者が多数参加。レース中は怒鳴ったり厳しい態度で接したりするのではなく、優しい声がけ・心遣いで参加を。

Point3:サイクルパークフェスティバルだけの特設コース
2002FIFAワールドカップ・ラグビーワールドカップ2019・東京2020オリンピック男女サッカー競技 の決勝戦となった日産スタジアムのトラックと新横浜公園をつないだ3.2kmの特別なコースを走れるのは1年に1度この日だけ。2022年もたくさんの笑顔に出会える。

日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル
開催日:2022年7月2日(土)
申込期間:2022年5月2日(月)~6月15日(水)
会場:日産スタジアム(陸上競技トラック)と新横浜公園園路
種目:サイクルエンデューロ(3時間、90分)
共同主催:日産スタジアム(新横浜公園指定管理者代表団体・(公財)横浜市スポーツ協会) 一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン
総合運営:日産スタジアム
●日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルのホームページ
事務局:ツール・ド・ニッポン事務局

9極の耐9は筑波サーキットを9ずくめで走る究極の耐久レース

「9極の耐9 in 筑波サーキット」が2022年7月9日(土)に茨城県下妻市の筑波サーキットで開催される。主催は全国各地でサイクルツーリズム事業を展開する一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン。申し込み締め切りは6月22日(水)。

会場は日本にあるサーキットの中で3番目に古い歴史を持つ筑波サーキットで、日本で最長クラスの真の耐久レースとなっている。全長2.045kmで平坦ながらもカーブの多いテクニカルなコースで、種目はお馴染みの「9時間耐久」と2021年より新設された「99”km”チャレンジ」「99”分”チャレンジ」から選べる。ソロ種目に関しては午前と午後での入れ替え制となり、Wエントリーも可能。

「9極の耐9 in 筑波サーキット」のオススメポイント

Point1:会場はビギナーでも走りやすいクローズドコース
都心から70分という好立地にあり、コースはほとんど高低差がなく、そして道幅も広く走りやすいのでビギナーでも参加しやすいのが特徴。また、サーキットの中でも比較的コンパクトな設計なので、会場からの応援がしやすいのも魅力的。ただし、2つのストレートと大小8つのコーナーは少々テクニカル。真夏の暑さも加わり玄人も満足のレース展開となること間違いなし。

Point2:ソロ種目の 99”km” & 99”分”チャレンジ
9時間のチーム戦以外にも「9」にちなんだソロ種目を新設。筑波サーキットを48周走る「99”km”チャレンジ」と99分の耐久レース「99”分”チャレンジ」。それぞれ午前と午後に時間を分けて実施するので、強者のソロ参加者はダブルエントリーも可能。新設されたソロ種目も楽しそうだ。

Point3:9耐の総合上位9チームには「ベスト9」の称号
9時間に挑戦したチームの総合上位9位は「ベスト9」としてその功績を讃え、地元下妻市の産品を賞品として贈呈。ベスト9に届かなかった挑戦者も9時間のドラマをチーム全員で味わえば、特別な1日になることは間違いなし。ベスト9を目指すもよし!9時間走り切ることに挑戦するのもよし!

選手待機エリア予約プラン

1日を快適に過ごすため、前回大会で好評を博した、選手待機エリア予約プランが2022年も用意された。選べる3種類のプランで、レース準備に専念はもちろん、チーム一体で快適な1日を過ごせる。

A:9極プレミアムプラン
1区画(6m×4m):25,000円 ※15名以上の大人数参加で15,000円
大型テントに加え、レースを終日快適に過ごせる欲張りプラン。特産品の中身は会場でのお楽しみ!
セット内容:テント(3.6m×5.4m)/椅子6脚/長机1脚/ブルーシート1枚( 3.6m×5.4m)/どぶづけ 1個/氷(午前・午後の2タイミング)※どぶづけ用/スポーツドリンクの粉10リットル分/給水用のジャグ1個/下妻市特産品詰合せ(すいか1個含む)

B:9極ミドルプラン
1区画(6m×4m):15,000円 ※15名以上の大人数参加で5,000円
暑い日差しや雨でも安心のテントを利用できる。レース準備により集中できるプラン。
セット内容:テント(3.6m×5.4m) ※プランはテントのみの準備

C:9極ミニマムプラン
1区画(6m×4m):10,000円 ※15名以上の大人数参加で無料
※プランは「場所のみ」の予約

申し込み方法はイベントエントリーと同様「スポーツエントリー」から

9極の耐9 in 筑波サーキット
・開催日:2022年7月9日(土)
・申込期間:2022年4月20日(水)~6月22日(水)
・会場:筑波サーキット(茨城県下妻市)
・種目:サイクルエンデューロ(9時間、99km、99分)
・主催:一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン
・協力(予定):(一財)日本オートスポーツセンター、筑波サーキット、 ビアスパークしもつま、医療法人社団白峰会 湖南病院
Webサイト
・事務局:ツール・ド・ニッポン事務局

世界最長自転車が4月1日に東京駅前行幸通りで走行に挑戦

公益財団法人日本科学技術振興財団・科学技術館は、米村でんじろうサイエンスプロダクションとともに実施する自転車と科学のコラボレーション・イベント「技術と科学のCharinko WORLD 2022=チャリンコワールド2022」の特別企画として、「世界最長自転車に挑戦」が決定した。 2022年4月1日(金) 東京駅前 行幸通りを100m自走する。

世界最長自転車に挑戦

 ビジネスの中心地でもある丸ノ内エリア、東京駅から皇居外苑に向けた日本を象徴する場所で、新たな挑戦を東京の中心から日本の科学・技術の工夫・アイデア・楽しさ・面白さを国内外に発信。歴史的瞬間を目の前で立ち会えるイベントで、観覧無料。

技術と科学のCharinko WORLD 2022は2022年3月25日から4月3日まで

特別企画として「世界最長自転車に挑戦」が決定した。会期中の会場となる科学技術館を飛び出し、東京駅前 行幸通りを100m自走する。

世界最長自転車の前方部

1964年4月開館から長きにわたり日本の科学技術の進歩とその楽しさ・面白さを展示や実験を通じて一般に伝えてきた「科学技術館」と、身近なものを使った驚きの実験で科学の楽しさを多くの人に広めてきた「米村でんじろうサイエンスプロダクション」が共同で世界最長自転車に挑戦する。

この世界最長自転車は、日本で設計されている市販のアルミトラスを使用し、また自転車を構成する各部品もホームセンターやネットショップで購入できる市販品を組み合わせてできている。これは日本人が最も得意とする「既存の物を使う」という知恵・工夫・技術による世界最長自転車の挑戦だ。

世界最長自転車の後方部

ビジネスの中心地でもある丸ノ内エリア、東京駅から皇居外苑に向けた、日本を象徴する場所で新たな挑戦を東京の中心から日本の科学・技術の工夫・アイデア・楽しさ・面白さを国内外に発信するにふさわしいと考え、プロジェクトを進めてきた。

新型コロナの状況により価値が見直され、環境にやさしく今も昔も人々の生活に役立ち続ける自転車と、科学のおもしろくタメになる魅力を存分に体感し、みんなが楽しく元気な気持ちになってもらいたいという趣旨。

東京駅前の行幸通り

Go! Go! 世界最長自転車に挑戦
―技術と科学のCharinko WORLD 2022(チャリンコワールド2022)特別企画―

●開催日: 2022年4月1日(金)
● 開催時間:12:30~14:00 12:45よりセレモニー
● 会場:東京駅前 行幸通り
● 対象:一般
● 入場料:無料
● 主催:公益財団法人日本科学技術振興財団・科学技術館
● 企画・構成:科学技術館/米村でんじろうサイエンスプロダクション
● 協賛:三菱地所株式会社
● 寄付:アサヒ飲料販売株式会社/株式会社旭総合警備/鹿島建設株式会社/コカ・コーラボトラーズジャパン 株式会社/サントリービバレッジソリューション株式会社/株式会社シマノ/株式会社丹青社/東レ株式会社/日本製鉄株式会社/株式会社日立製作所/三井不動産株式会社/理想科学工業株式会社
● 後援:経済産業省/一般財団法人国民公園協会/自転車活用推進本部/一般財団法人日本自転車普及協会
● 協力:青森県立三沢航空科学館/株式会社秋田書店/天草コレジヨ館/宇都宮ブリッツェン/株式会社エコクラフト/ガーミンジャパン株式会社/警視庁交通部/シクロチャンネル/公益財団法人シマノ・サイクル開発センター/株式会社ジェイ・スポーツ/GCN Japan/Zwift Japan株式会社/一般社団法人全日本BMX連盟/国立大学法人東京海洋大学/株式会社ドコモ・バイクシェア/一般財団法人日本サイクルスポーツセンター/一般社団法人日本パラサイクリング連盟/フェライト子ども科学館/本庄まちNET/株式会社ミュージアムクルー/Mercedes-Benz Classic Archives and Collection/弱虫ペダル05製作委員会/レバンテフジ静岡/Wahoo Fitness Japan株式会社

●技術と科学のCharinko WORLD 2022の詳細ページ