パールイズミが第4回多摩川ライド…初級者向けの乗り方レクチャーも

自転車ウエアメーカーのパールイズミが2月11日に多摩川サイクリングコースで第4回ライドイベントを開催。その参加者を募集している。参加無料で多摩川サイクリングコースを2時間、40kmほど走る。初級者向け。ウエアの効果的な着用方法や乗り方の講座があり、ウインターサイクルソックスが提供される。受付は1月21日まで。

定期開催されるパールイズミのライドイベント

同社が手がけるライドイベント”PI RIDE”。今回はビギナーを対象に、ゆっくりと多摩川サイクリングコースをのんびりと走る。サイクルスポーツの楽しさや効果、乗り方の基礎レクチャーある。ライド後にはドリンクを飲みながらの参加者同士の交流の時間も設定。

<イベント概要>
開催日 2018年2月11日(土)
時間 09:00〜12:00
場所 BLUE多摩川アウトドアフィットネスクラブ
コース 多摩川サイクリングコース
対象 クロスバイクまたはロードバイクをお持ちのビギナーサイクリスト
講師 大西勇輝(Pearl Izumiブランドアンバサダー)
参加費 無料
参加賞 ウインターソックスを1足プレゼント

申し込み方法
以下のメールアドレスあてに必要な情報を記載して送付
pi_ride@pearlizumi.co.jp
名前、メールアドレス、住所、電話番号、職業、生年月日、性別、自転車走行の経験歴
応募後、同社にて受付・抽選(定員を超えた場合は抽選とし、当選者に順次メール連絡)

●同ライドイベントのレポート

3層のレイヤリングとアクセサリーで真冬も快適にサイクリング

●最新ニュースへ

パールイズミが第3回多摩川ライド…参加無料、着こなし講座も

自転車ウエアメーカーのパールイズミが1月27日に多摩川サイクリングコースで第3回ライドイベントを開催。その参加者を募集している。参加無料で多摩川サイクリングコースを2時間、40kmほど走る。初級者向け。ウエアの効果的な着用方法や乗り方の講座があり、ウインターサイクルソックスが提供される。受付は1月21日まで。

同社が手がけるライドイベント”PI RIDE”。今回はビギナーを対象に、ゆっくりと多摩川サイクリングコースをのんびりと走る。サイクルスポーツの楽しさや効果、乗り方の基礎レクチャーある。ライド後にはドリンクを飲みながらの参加者同士の交流の時間も設定。

<イベント概要>
開催日 2018年1月27日(土)
時間 09:00〜12:00
場所 BLUE多摩川アウトドアフィットネスクラブ
http://www.blue-tamagawa.jp/
コース 多摩川サイクリングコース
対象 クロスバイクまたはロードバイクをお持ちのビギナーサイクリスト
講師 大西勇輝(Pearl Izumiブランドアンバサダー)
参加費 無料
参加賞 ウインターソックスを1足プレゼント

申し込み方法
以下のメールアドレスあてに必要な情報を記載して送付
pi_ride@pearlizumi.co.jp
名前、メールアドレス、住所、電話番号、職業、生年月日、性別、自転車走行の経験歴
応募後、同社にて受付・抽選(定員を超えた場合は抽選とし、当選者に順次メール連絡)

●前回ライドイベントのレポート
3層のレイヤリングとアクセサリーで真冬も快適にサイクリング
http://pressports.com/2017/12/24/3層のレイヤリングとアクセサリーで真冬も快適/

3層のレイヤリングとアクセサリーで真冬も快適にサイクリング

かつては冬なんて自転車に乗りたくなかったけど、自転車専門アパレルメーカーのウインターウエアは10年前と比べると機能性はもちろん、デザイン面も格段に進化した。もともとこの時期は晴天率が高いので、専用設計のウインターウエアをしっかりそろえれば無理なく楽しむことができる。

国内随一の専門メーカー「パールイズミ」は初級者を対象として、ウインターウエアの効率的な着用術を教えながら多摩川を走ろうという無料イベントを定期開催している。冬用の自転車ウエアは3枚で暖を取れるように設計されている。身体の内側から汗や体温を管理するアンダーウエア、温かい空気をため込むミッドウエア、そして冷気をシャットアウトするアウターウエアの3枚だ。外気温が10度を下回るとサイクリングをする状況は厳しくなるが、この3層があればなんの問題もないという。

自転車は走行中常に風を受け、アウトドアの中で同じ態勢を続けるという特殊なスポーツ。そのため風の抵抗でバタついたりしないような専用設計のウエアが必要だ。外気温は低いのに激しい運動で汗をかいてしまうこともある。汗が乾かないと体温を奪われてしまうので、性能のいい専用ウエアを選ぶことが重要だという。

上半身は3層が理想だが、下半身は機能性のあるタイツが1枚あればいい。ガンガン乗る人は厚手のタイツだと熱くなってしまう。着込みすぎると動きにくいので上半身とは異なり2枚重ねは不要だ。風が当たる前面に防風素材を使ったロングタイツなど最新モデルは機能性に優れている。

さらに、冬を乗り切るためのポイントはアクセサリー類。薄手のウエアしか持ってなかったら小物で乗り切れる。つまり指先、つま先、首筋など冷気に敏感な部分をしっかりとガードすればいいのだ。冬用のフルフィンガーグローブは寒さに応じて何種類も用意されている。シューズカバーは足首から下全体を覆うタイプやつま先だけガードするタイプがある。首筋に巻くフリース素材のネックウォーマー。寒さを感じる耳をガードするイヤーウォーマーも便利。

2018年1月からは月に2度の間隔で開催を予定し、春にはロングライドも企画していきたいという。イベントはパールイズミのfacebookファンページで告知される。
http://www.facebook.com/pearlizumijp/