サンウェブ所属選手が世界中のサイクリストにビデオメッセージ

ドイツのサンウェブに所属する男女プロ選手らが、世界中のサイクリストに向けてYouTubeでメッセージを送った。「私たちの最高の願いは、この困難な状況を世界中のみんなが打破すること。みんな一緒にここを乗り越えよう!」という思いがつまったものだ。

ハッシュタグは #StayHome (家にいよう)、 #StaySafe (安全を心がけよう)

●サンウェブのホームページ

ジェイ・ヒンドレーがジャイコ・ヘラルドサンツアー総合優勝

ジャイコ・ヘラルドサンツアーが2月5日から9日までオーストラリアで開催され、サンウェブのジェイ・ヒンドレー(オーストラリア)が総合優勝した。17秒遅れの2位はセントジョージコンチネンタルのセバスチャン・バーウィック(オーストラリア)、36秒遅れの3位はミッチェルトン・スコットのダミアン・ホーソン(オーストラリア)。

ジェイ・ヒンドレーがジャイコ・ヘラルドサンツアーで優勝

ヒンドレーは、ミッチェルトン・スコットでプロデビューした2017年に同大会で総合2位。2018年からサンウェブに所属して、初の総合優勝を手に入れた。

ヒンドレーは山岳コースで行われた第2ステージで3人のゴール勝負を制して区間勝利するとともに、総合成績で首位に躍り出ると、第4ステージの山岳区間でも優勝。そのまま逃げ切って5日間のステージレースで初優勝した。

ジェイ・ヒンドレーがジャイコ・ヘラルドサンツアーで総合優勝
ジェイ・ヒンドレー(オーストラリア)

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サンウェブが2020チーム体制とジャージを発表

ドイツ登録のプロチーム、サンウェブが2019年12月10日、男子、女子、ディベロップメント(若手育成)チームの選手体制を発表した。使用する自転車はサーベロ。ウエアは赤を基調とし、「キープチャレンジング」と具現化する縦の2本ストライプが入る。

男子チームのマイケル・マシューズ、女子のフロールチェ・マッケイ、ディベロップメントチームのクサンドレス・ベルブローセム

2019シーズンまでのエースだったトム・デュムラン(オランダ)がライバルチームであるユンボ・ビスマに移籍していったが、オーストラリアのマイケル・マシューズ、オランダのウィルコ・ケルデルマン、アイルランドのニコラス・ロッシュらが所属。

●サンウェブチームのホームページ

トム・デュムランはサンウェブと今季限りで移籍へ

オランダのトム・デュムランは2019シーズン終了をもってチームサンウェブと契約を終える。2019年8月19日にチームが発表した。前身のアルゴス・シマノから同チームに所属したのは8年間となった。

トム・デュムラン ©LaPresse – D’Alberto / Ferrari / Paolone / Alpozzi

2012年にアルゴス・シマノに入団した21歳のデュムランは、ステージレースの総合優勝をねらう選手としての成長の道を歩み始めた。2014年はタイムトライアルのスペシャリストとして画期的な年となり、初の国内タイトルと世界選手権で銅メダルを獲得。4勝を挙げた。

2015年、デュムランはブエルタ・ア・エスパーニャで深紅のリーダージャージを一時着用。最終的に総合6位でレースを終えた。2016年にはリオ五輪で個人タイムトライアル銀メダルを獲得した。

2017年にはジロ・デ・イタリアで総合優勝を果たした。さらにベルゲンで開催された世界選手権では個人タイムトライアルとチームタイムトライアルのダブルタイトルを獲得。2018年はジロ・デ・イタリアの連覇に挑んだが、2位になった。

デュムランは8月24日に開幕するブエルタ・ア・エスパーニャの出場を希望していたが、チームは「復調は見られない」と8選手のメンバーに選出せず。ウィルコ・ケルデルマン(オランダ)を総合成績の上位をねらうエースに起用し、経験豊富なニコラス・ロッシュ(アイルランド)をアシストに、ニキアス・アルント(ドイツ)がキャプテンを務める布陣となった。

エルサレムで行われたジロ・デ・イタリア第1ステージでマリアローザを獲得したトム・デュムラン © LB/RB/Cor Vos

「選手として常に最高の達成可能なものを探している。自分が正しい場所にいるかどうか、自分にとって最高のチームとはなにか、そして最良のオプションと機会がどこにあるかを常に自問している。他のチームからは常にオファーがあったが、この環境では他のチームと話をしないようにしていた」とデュムラン。

「ツール・ド・フランスを欠場し、家に座っている自分を見つけてがっかりした後、新しい環境ならリフレッシュできると考え始めた。だから、他チームの要請に耳を傾けることにした。素晴らしいオファーがあり、キャリアとして次のステップに進むのは最適な機会であると思った」

トム・デュムラン © LaPresse -Gian Mattia D’Alberto

デュムランはさらに続けた。
「出て行くのは本当に痛い。ボクの心はここにあり、このチームと一緒に非常に誇りに思っている偉大なことを達成した。サンウェブでグランツール優勝が可能であることを証明した。見ている草が常に緑になるとは限らないことを知っているし、サンウェブなしで今日の場所に到達することはなかったと強調したい。与えられたチャンスに、チームが新しいオプションを探求する機会を与えてくれたことに感謝したい」

サーベロとの契約を報じたプロモーションビデオ。トム・デュムランがどんな役どころで登場するのか見どころ

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サンウェブはケルデルマンをエースにブエルタ・ア・エスパーニャ参戦

サンウェブが8月24日に開幕するブエルタ・ア・エスパーニャの出場8選手を発表した。ウィルコ・ケルデルマン(オランダ)を総合成績の上位をねらうエースに起用し、経験豊富なニコラス・ロッシュ(アイルランド)をアシストに、ニキアス・アルント(ドイツ)がキャプテンを務める。

●サンウェブのブエルタ・ア・エスパーニャ出場8選手
ニキアス・アルント(ドイツ)
ウィルコ・ケルデルマン(オランダ)
カスパー・ピーダスン(デンマーク)
ロバート・パワー(オーストラリア)
ニコラス・ロッシュ(アイルランド)
マイケル・ストーラー(オーストラリア)
マーティン・トゥスフェルト(オランダ)
マックス・バルシャイド(ドイツ)

🇪🇸ブエルタ・ア・エスパーニャ2019の特集サイト
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レイザーヘルメットを着用するサンウェブ…2019シーズン始動

ドイツ登録の自転車ロードチーム「サンウェブ」が2019シーズンはレイザーのヘルメットを着用する。レイザーは最も古い自転車用ヘルメットメーカーで、2019年は同社の100周年となる。

トム・デュムランもレイザーヘルメットを着用する

レイザーは安全性、エアロダイナミクス、快適性をすべて備えた最先端ヘルメットを提供する。

チームはカナダ発祥の自転車レーシングバイクメーカー「サーベロ」を2019シーズンから使用。サンウェブはインターネット旅行代理店。

レイザーヘルメットを着用するサンウェブチーム

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サンウェブの2019ウエアは2本ストライプ継承もオレンジ色に

ドイツ登録の自転車ロードチーム、サンウェブが2019シーズンを始動。ロードバイクをサーベロに、ウエアをエチェオンドからクラフトに変更したが、ジャージは2本ストライプを継承しつつ、オレンジ色に変更された。

縦に太い2本ストライプが入るのがサンウェブの伝統で、すでに6シーズン目となる。「キープ・チャレンジング」というチームのDNAを具現化したキャッチフレーズを掲げ、その象徴とも言えるデザインとされる。

カナダ発祥の自転車レーシングバイクメーカー「サーベロ」を2019シーズンに使用することになったのも話題。契約は2019年1月1日から。サンウェブチームは男子・女子、そして育成チームを含めてサーベロを使用することになっている。

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サンウェブがサーベロと契約…トム・デュムランが動画に出演

ドイツ登録の自転車ロードチーム「サンウェブ」と、カナダ発祥の自転車レーシングバイクメーカー「サーベロ」が2019シーズンのパートナーシップ契約を締結した。契約は2019年1月1日から。サンウェブチームは男子・女子、そして育成チームを含めてサーベロを使用することになった。

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