ブイトラゴV…総合争いは決着がつかず【ジロ・デ・イタリア第17S】

第105回ジロ・デ・イタリアは5月25日、ポンテディレーニョ〜ラバローネ間の168kmで第17ステージが行われ、バーレーンビクトリアスのサンティアゴ・ブイトラゴ(コロンビア)が優勝。

総合3位のミケル・ランダが揺さぶりをかける ©Fabio Ferrari/LaPresse

総合成績では、マリアローザのリチャル・カラパス(エクアドル、イネオスグレナディアーズ)、3秒遅れの総合2位ジャイ・ヒンドレー(オーストラリア、ボーラ・ハンスグローエ)が譲らず。タイム差なしでゴールした。

サンティアゴ・ブイトラゴが第17ステージで優勝 ©Massimo Paolone/LaPresse
ミケル・ランダ、マリアローザのカラパス、3秒遅れの総合2位ジャイ・ヒンドレー ©Fabio Ferrari/LaPresse
総合成績のトップ3、カラパス、ヒンドレー、ミケル・ランダの争い ©Fabio Ferrari/LaPresse
サンティアゴ・ブイトラゴがハイス・リームライゼを突き放す ©Fabio Ferrari/LaPresse

●4賞ジャージ
マリアローザ(個人総合成績)リチャル・カラパス(エクアドル、イネオスグレナディアーズ)
マリアチクラミーノ(ポイント賞)アルノー・デマール(フランス、グルパマFDJ)
マリアアッズーラ(山岳賞)クーン・ボウマン(オランダ、ユンボビスマ)
□マリアビアンカ(新人賞) ジョアン・アルメイダ(ポルトガル、UAEエミレーツ)

第17ステージでマリアローザを守ったリチャル・カラパス(エクアドル、イネオスグレナディアーズ) ©Gian Mattia D’Alberto / LaPresse

第16ステージにもどる≪≪   ≫≫第18ステージにすすむ

ヒルトV、ヒンドレーが総合で3秒差に肉薄【ジロ・デ・イタリア第16S】

第105回ジロ・デ・イタリアは5月24日、サロ〜アプリカ間の202kmで第16ステージが行われ、アンテルマルシェ・ワンティ・ゴベールマテリオのヤン・ヒルト(チェコ)が優勝。

区間3位のジャイ・ヒンドレー(左)がボーナスタイム4秒を獲得し、総合成績でリチャル・カラパス(右)との差を3秒にした ©Massimo Paolone/LaPresse

総合成績では、7秒遅れの総合2位ジャイ・ヒンドレー(オーストラリア、ボーラ・ハンスグローエ)が首位リチャル・カラパス(エクアドル、イネオスグレナディアーズ)をわずかに制して区間3位。ボーナスタイム4秒を獲得して、総合成績でカラパスとの差を3秒とした。

2022ジロ・デ・イタリア第16ステージ ©Fabio Ferrari/LaPresse
2022ジロ・デ・イタリア第16ステージ ©Fabio Ferrari/LaPresse
逃げるヤン・ヒルト ©Fabio Ferrari/LaPresse
ジャイ・ヒンドレーとそれをマークするカラパス ©Fabio Ferrari/LaPresse

●4賞ジャージ
マリアローザ(個人総合成績)リチャル・カラパス(エクアドル、イネオスグレナディアーズ)
マリアチクラミーノ(ポイント賞)アルノー・デマール(フランス、グルパマFDJ)
マリアアッズーラ(山岳賞)クーン・ボウマン(オランダ、ユンボビスマ)
□マリアビアンカ(新人賞) ジョアン・アルメイダ(ポルトガル、UAEエミレーツ)

ヤン・ヒルトが第16ステージで優勝 ©Gian Mattia D’Alberto/LaPresse

第15ステージにもどる≪≪   ≫≫第17ステージにすすむ

チッコーネが独走で大会通算3勝目【ジロ・デ・イタリア第15S】

第105回ジロ・デ・イタリアは5月22日、リバローロカナベーゼ〜コーニュ間の178kmで第15ステージが行われ、トレック・セガフレードのジュリオ・チッコーネ(イタリア)が独走で優勝。2016、2019年に続く大会通算3勝目を挙げた。

独走するジュリオ・チッコーネ ©Fabio Ferrari/LaPresse

総合成績では前日に首位に立ったリチャル・カラパス(エクアドル、イネオスグレナディアーズ)がマリアローザを堅持した。

ジュリオ・チッコーネが単独でゴール ©Massimo Paolone/LaPresse
ジュリオ・チッコーネ ©Marco Alpozzi/LaPresse
ジュリオ・チッコーネが第15ステージを制した ©Gian Mattia D’Alberto/LaPresse
山岳賞のクーン・ボウマン ©Massimo Paolone/LaPresse

●4賞ジャージ
マリアローザ(個人総合成績)リチャル・カラパス(エクアドル、イネオスグレナディアーズ)
マリアチクラミーノ(ポイント賞)アルノー・デマール(フランス、グルパマFDJ)
マリアアッズーラ(山岳賞)クーン・ボウマン(オランダ、ユンボビスマ)
□マリアビアンカ(新人賞) ジョアン・アルメイダ(ポルトガル、UAEエミレーツ)

カラパスが第15ステージでマリアローザを守った ©Massimo Paolone/LaPresse

第14ステージにもどる≪≪   ≫≫第16ステージにすすむ

イェーツ独走で一矢、カラパスがマリアローザ【ジロ・デ・イタリア第14S】

第105回ジロ・デ・イタリアは5月20日、サンレモ〜クネオ間の150kmで第13ステージが行われ、サイモン・イェーツ(英国、バイクエクスチェンジ・ジェイコ)が2位に15秒差をつけた独走で優勝。

サイモン・イェーツがカラパスらを置き去りにする ©Fabio Ferrari / LaPresse

総合成績ではトレック・セガフレードのフアン・ロペス(スペイン)が脱落し、前日まで12秒遅れの総合2位につけていたリチャル・カラパス(エクアドル、イネオスグレナディアーズ)が首位になり、マリアローザを獲得した。

2022ジロ・デ・イタリア第14ステージ ©Fabio Ferrari / LaPresse
サイモン・イェーツがアタック ©Fabio Ferrari / LaPresse
カラパスとヒンドレーがマリアローザをねらって走る ©Fabio Ferrari / LaPresse
サイモン・イェーツが第14ステージを制した ©Massimo Paolone/LaPresse

●4賞ジャージ
マリアローザ(個人総合成績)リチャル・カラパス(エクアドル、イネオスグレナディアーズ)
マリアチクラミーノ(ポイント賞)アルノー・デマール(フランス、グルパマFDJ)
マリアアッズーラ(山岳賞)ディエゴ・ローザ(イタリア、エオーロ・コメタ)
□マリアビアンカ(新人賞) ジョアン・アルメイダ(ポルトガル、UAEエミレーツ)

カラパスがマリアローザ ©Massimo Paolone/LaPresse

第13ステージにもどる≪≪   ≫≫第15ステージにすすむ

デマールがステージ3勝目【ジロ・デ・イタリア第13S】

第105回ジロ・デ・イタリアは5月20日、サンレモ〜クネオ間の150kmで第13ステージが行われ、グルパマFDJのアルノー・デマール(フランス)が集団スプリント勝負で優勝。第5、6ステージに続く今大会3勝目で、大会通算8勝目を飾った。

ステージ3勝目を挙げたデマール ©Massimo Paolone/LaPresse

総合成績ではトレック・セガフレードのフアン・ロペス(スペイン)がマリアローザを守った。

2022ジロ・デ・イタリア第13ステージ ©Fabio Ferrari / LaPresse
2022ジロ・デ・イタリア第13ステージ ©Fabio Ferrari / LaPresse
2022ジロ・デ・イタリア第13ステージ ©Fabio Ferrari / LaPresse
デマールがステージ3勝目 ©Massimo Paolone/LaPresse

●4賞ジャージ
マリアローザ(個人総合成績)フアン・ロペス(スペイン、トレック・セガフレード)
マリアチクラミーノ(ポイント賞)アルノー・デマール(フランス、グルパマFDJ)
マリアアッズーラ(山岳賞)ディエゴ・ローザ(イタリア、エオーロ・コメタ)
□マリアビアンカ(新人賞) フアン・ロペス(スペイン、トレック・セガフレード)

2022ジロ・デ・イタリア第13ステージ ©Fabio Ferrari / LaPresse

第12ステージにもどる≪≪   ≫≫第14ステージにすすむ