ラファがトレック通販と直営店でブラックフライデー最大6割引き

トレック・ジャパンが2025年11月26日から12月5日の期間、トレック公式オンラインストアとトレック直営店で「ブラックフライデー」を開催。サイクリストから高い支持を受けるアパレルブランドRapha(ラファ)の対象商品を最大60%OFFの特別価格で提供。

トレック ブラックフライデー
期間 : 2025年11月26日(水)〜12月5日(金)
対象店舗  : トレック公式オンラインストア、トレック直営店
セール内容 : ラファ対象商品が最大60%OFF

人気のラファが最大6割引きに

ラファ Core サーマル ロングスリーブ ジャージ
通常価格 ¥ 16,000  → セール価格 ¥9,600 

ラファ Core ウィンタージャケット
通常価格 ¥25,500  → セール価格 ¥12,750 

ラファ Core II レインジャケット 
通常価格 ¥23,500  → セール価格 ¥11,750

ラファ Core カーゴウィメンズショーツ 
通常価格 ¥20,500 → セール価格 ¥8,200   

トレック公式オンラインストア・直営店で同時開催
キャンペーンはトレック公式オンラインストアと全国のトレック直営店で同時開催。スタイルに合わせて、オンライン・店舗のいずれでもお得に購入できる。

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トレックプロジェクトワンを成約すると先着で富士ヒル優先エントリー権利

第21回Mt.富士ヒルクライム公式の協賛パートナーのトレック・ジャパンが2026年に開催予定の「Mt. 富士ヒルクライム 2026」の優先エントリー権が手に入るキャンペーンを、2025年11月15日より全国のトレック正規販売店で開始した。

キャンペーンは、期間中にProject Oneを成約した人のうち、先着30人に「2026年大会の優先エントリー権」を提供するというもの。大会には別途参加費が必要。SALE品は除く。店頭在庫も現行モデルのみ対象。

Mt. 富士ヒルクライム 2026 優先エントリー権

プレゼントキャンペーン
期間 : 2025年11月15日(土)~12月30日 (火)まで(先着30人に達し次第終了)
対象店舗  : 全国のトレック正規販売店
対象者 : 期間中Project Oneバイクを成約した先着30人
特典 : Mt.富士ヒルクライム 2026(2026年6月7日、日曜日開催 第22回大会)優先エントリー権(1人分)

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トレックProject Oneスタジオトーキョーが六本木に期間限定オープン

トレック・ジャパンがカスタマイズサービスProject Oneの魅力を体感できる専用ポップアップスペース、Project Oneスタジオトーキョーを、2025年10月21日からTREK Bicycle六本木ヒルズ内に期間限定でオープンする。

開催期間は12月末まで。日本国内で唯一、Project Oneの世界観を実際に感じられる特別なスペースだ。オープン初日には、ジャパンカップのために来日したリドル・トレックの選手たちも来場。彼らが実際にジャパンカップ2025で使用したChromaバイクをはじめ、Project Oneバイクを複数展示する予定。

Project Oneスタジオトーキョーは、「世界に一台だけのバイクを、あなただけのカラーで」をテーマにした、トレックのカスタムオーダープログラムProject Oneを深く体感できるスペース。Project Oneに精通したスタッフが一人ひとりの好みやライディングスタイルに合わせて最適な一台を提案。国内では唯一となる約60本の実物カラーサンプルを用意。ペイントの質感や輝きを実際に確認しながら、自分だけのカラーを選べる。

Project One Studio TYO(Project One スタジオ トーキョー)
期間 : 2025年10月21日(火)〜12月末予定
場所 TREK Bicycle 六本木ヒルズ内(〒106-0032 東京都港区六本木6-15-1 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通 1F)
営業時間 11:00 – 20:00 

トレックが一時的ではなく買える価格にしようと人気モデルを値下げ

自転車が少し遠い存在になっている。物価は上がり、選択肢は減り、気軽に踏み出しづらくなっている。トレック・ジャパンがそれを打破しようと、一時的な値下げではなく買える価格にしよう、と人気モデルを値下げした。

DomaneAL4

近年、世界的な経済環境の変化によりバイクの価格が上昇し、「はじめの一台」や「次の一台」に踏み出しづらいという声が多く寄せられるようになってきた。トレックは、自転車のある暮らしをもっと多くの人に届けたいという想いのもと、一部モデルの価格を新たに設定することを決定したという。

人気モデルを中心により手の届きやすい価格へと見直し、シリーズ内の価格バランスも調整することで、初めての人にも、買い替えを検討している人にも選びやすく、納得できるラインナップを目指した。

Domane AL4

新価格はただの値下げではなく「バイクのある人生を、すべての人へ」というトレックのビジョンをかたちにする取り組みの一環。「私たちはこれからも、品質と体験価値を大切にしながら、走る楽しさをより身近なものとして提供し続けていきます」と同社。

今回の価格改定を皮切りに、トレックではブランドキャンペーンも展開。トレックの想いをマニフェストとして発信し、SNSや店頭でのコミュニケーションを通じて、より多くの人にビジョンを届けていきたいという。

対象モデルおよび新価格

FX 1 Gen 4
旧価格 ¥79,900
新価格 ¥69,900

FX1

Marlin 4 Gen 3 (ラインアップ拡充)
旧価格 -
新価格 ¥84,900

Marlin 4

Domane AL 2 Gen 4
旧価格 ¥165,000 
新価格 ¥149,000 

Domane AL 4  Gen 4
旧価格 ¥255,000 
新価格 ¥219,000 

Domane AL 5 Gen 4
旧価格 ¥299,000 
新価格 ¥259,000

Émonda SL 5 
旧価格 ¥399,190
新価格 ¥339,000

Madone SL 5 Gen 8
旧価格 ¥449,000 
新価格 ¥399,000 

Madone SL5

Madone SL 6 Gen 8
旧価格 ¥720,000 
新価格 ¥650,000 

Madone SL 7 Gen 8
旧価格 ¥950,000 
新価格 ¥850,000 

トレックが手に届く30万円代前半のディスクロードを発売

トレック・ジャパンが性能と手軽さの両立に応えた新モデル、Émonda(エモンダ)SL 5 を発表した。30万円台前半という価格で、現代のライダーが求める、手に届く本格仕様を実現した。

Émonda SL 5(トレックホワイト)

登坂性能と手頃な価格が両立したÉmonda SL 5登場

Madone(マドン)開発などで同社は性能の限界に挑み続けてきた。しかし、一部ライダーにとっては「本格カーボンバイク」が遠い存在になってしまったのも事実。物価上昇や選択肢の減少により気軽に自転車を選びづらくなってしまった今、手ごろなÉmondaを発売した。

フルカーボンフレームやシマノ105、油圧ディスクブレーキを備えた本格仕様ながら、30万円台前半という価格を実現。軽さと快適性を両立し、これからロードバイクを始める人にも、長く走りを楽しむライダーにも最適な一台。

Émonda SL 5(ソリッドチャコール)

卓越した軽量性と快適性
Émonda SL 5は、Trek独自の500 Series OCLVカーボンを採用。高い剛性と耐久性を維持しながら軽量化を実現し、登坂でも軽やかな加速を可能にする。さらに振動吸収性にも優れ、長時間のライドでも快適な走りをサポート。

エアロ性能を高めたチューブ形状
空力性能を考慮したチューブ形状を採用。平坦区間では速度維持を助け、上りでは軽さを活かしたクライミング性能を発揮。

安定した制動力とチューブレス対応
シマノ油圧ディスクブレーキを標準装備し、あらゆる天候で安定した制動力を発揮。さらにBontrager Paradigm SLホイールはチューブレスレディ対応で、パンクリスク低減と乗り心地向上を両立。

Émonda SL 5(ラベンダーヘイズ)

Émonda SL 5の価格:33万9000円(税込)
カラー:3色(Solid Charcoal / Lavender Haze / Trek White)
サイズ:47, 50, 52, 54, 56, 58
トレック公式オンラインストアと全国の販売店で購入できる。

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トレックがUCIの最低重量規定を無視した6.4kgのロードバイクを発売

米国の自転車メーカー、トレックが超軽量仕様の新型Madone(マドン)Gen 8を発表した。わずか6.40kg という軽さを実現したこの最新モデルは、ボトルケージ、ペダル、コンピューターマウントを含めてもUCI(国際自転車競技連合)の最低重量規定を下回る、限界を超えた軽量パフォーマンスを誇る。

今回の新仕様では、Madoneシリーズとして初めてSRAM 1xドライブトレインを採用。2025年のクラシックレースでリドル・トレックチームの勝利を支えた超軽量・実戦仕様のドライブトレインをMadoneに搭載した。

軽量なSRAM 1xドライブトレイン

超軽量な1×12 SRAMドライブトレイン、またはギヤレンジを広げた1×13 XPLRを選択可能。

軽量ホイール&タイヤ

Aeolus RSL 37ホイールに、Pirelli P-Zero RSタイヤとTPU製のSmartTubeチューブを組み合わせ、走行性能と軽量性を両立。

軽量ペイント

「もっと軽くしたい」なら、Matte Deep Smokeカラーを選んでさらなる軽量化も可能。

Project Oneでカスタムも可能
この1x仕様Madoneは、トレックのカスタムバイクプログラムProject Oneに対応。Lidl-Trekのプロ選手たちのように、1×12または1×13 XPLR仕様を自分好みにデザインできる。

新型Madone SLR 9 AXS 1x Gen 8は、国際規定をクリアしていないため、レースでは使用できないが、トレーニングや日常のサイクリングでは問題なく使用することができる。トレック公式オンラインストアと全国の販売店で購入できる。193万円。

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