トレック直営店のTREK Bicycle新潟が6月22日にオープン

信越地方初となるトレック直営店「TREK Bicycle新潟」が6月22日(金)に新潟市中央区にオープンする。トレックのブランドを体験できるストアとして、常時約60台のトレックの最新モデルを展示。ロードバイクやクロスバイクはもちろん、マウンテンバイク、今注目の電動アシストクロスバイク、また女性モデルやキッズバイク、ボントレガー商品など幅広いラインナップをそろえる。

TREK Bicycle 新潟

試乗車は常時約10台を用意して、知識・経験豊富なスタッフが目的に合わせて自転車を通じたさまざまなライフスタイルを提供いていくという。またメンテナンスのみの利用も可能。他店購入や他メーカーのバイクでもメンテナンスをしてもらえるので気軽に相談できる。すでにバイクを持っている人だけでなく、今から始めたいと考えている人、始めたばかりの初心者にも気軽にきてもらえる店づくりを目指し、地域のトレックファンそしてサイクリスト人口を増やしていきたいという思いでスタートするという。

新潟駅からも近く、国道8号線からもアクセス良好。

TREK Bicycle 新潟
住所:〒950-0981 新潟県新潟市中央区堀之内42-13
オープン日:6月22日(金)
電話:025-288-6649 ※オープンより開通
営業時間:平日11:00~19:00、土日祝10:00~18:00
定休日:火曜日
駐車場:あり
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トレックのVerve+が第1回伊豆E-BIKEフェスティバルに登場

トレック・ジャパンは静岡県田方郡函南町の道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」で開催される日本初のeバイク専門デモイベント「第1回伊豆E-BIKEフェスティバル」に、電動アシストクロスバイクVerve+を出展する。同イベントは、2017年5月にオープンした道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」を舞台に、新しいサイクルツーリズムの可能性と、きたるeバイクブームに先駆け、eバイクの魅力をどこよりも早く、比べて楽しめるイベントを目指して開催される。

eバイク試乗用ショートコース&ビギナーに向けた講習会
当日は試乗用のショートコースとeバイク初心者向けの安全講習を実施。誰でも安心してeバイクを楽しめる会場が用意される。eバイクならではの加速感や坂道でのアシスト能力を、伊豆半島の自然の中で、十分に感じることができる。

eバイクが変える未来の移動手段をテーマにした各トークセッション
今回のイベントは実車を体験してみるだけではなく、「eバイクが変える未来の移動手段」をテーマにeバイクの魅力を深く知るためのスぺシャルトークセッションを開催。出演者は20年以上世界のeバイク業界の動向に注目してきた自転車ジャーナリスト・難波賢二(なんばけんじ)と、2017・2018日本カーオブザイヤー選考委員でもあるモータージャーナリストで、自身もeバイクオーナーである島下泰久(しました・やすひさ)が「モビリティの電動化とeバイク」をテーマに語り、eバイクだけでなく、未来のモビリティについて考察。さらにサイクルスポーツ編集部・江里口恭平(えりぐち・きょうへい)がeバイクで走る伊豆半島の魅力を紹介。

ミヤタ・リッジランナー

トレック・Verve+

■タイムスケジュール5月26日(土)(予定)
10時00分 開場、試乗受付開始
10時00分 「eバイクでの伊豆半島の走り方」セルフツアールートガイダンス
11時00分 スペシャルトークショー「モビリティの電動化とeバイク」(1回目)
13時40分 スペシャルトークショー「モビリティの電動化とeバイク」(2回目)
14時00分 出展ブランド各社による商品紹介プレゼンテーション
15時00分 スペシャルトークショー「eバイクで走る伊豆半島」
eバイク初心者向け講習会(10時、11時、12時、14時、15時、16時 定員各8名)
18時00分 閉場

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Full Stache…全く新しい29in+のフルサストレイルバイクが登場

トレックから前後130mmトラベルと29in+タイヤの能力をさらに高めるユニークな特徴を備えた、全く新しいトレイルバイク「Full Stache」が登場した。バックカントリーでの壮大な冒険で荒れたトレイルを好み、冒険心にあふれ、人と違うバイクを求めるライダーに訴えかける。

Full Stacheの斬新な外見は、インチの太いタイヤと130mmのリヤトラベルで楽しく機敏な走りを実現させるために造り上げられた巧みなデザインが特徴。新たなサスペンションレイアウトは、29in+タイヤ用のクリアランスとペダリング効率を最適化し、エレベーテッドチェーンステーがドライブトレイン側のクリアランスを広げた。この広いクリアランスがチェーンステーを430mmまで短くすることを可能にして、Full Stacheに驚くほど機敏な走りを与えている。

フレームはActive Braking Pivot、Mino Link調整式ジオメトリー、Control Freak内蔵ワイヤリング、Knock Blockフレームプロテクション付きのStraight Shotダウンチューブなど、実証済みのテクノロジーが満載。高剛性で地面に吸い付く走りを生む。

Full Stacheには、SRAM GX Eagleドライブトレイン、RockShox Pikeフォーク、トレック独自のRE:aktivダンパーを搭載したFox Floatショック、アグレッシブなトレッドと丈夫なサイドウォールが特徴的な新作のボントレガー XR4 29x3inタイヤなど確実なパーツを採用している。



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さらなる安定性と高い空力性能が実現…新たなAeolus XXXシリーズが登場

ボントレガーから、ロードレースやロードライド、シクロクロス、グラベルアドベンチャーに最適なカーボンロードホイールラインが誕生。Aeolus XXXシリーズは3種類のリム高が用意され、用途に合わせたライドへ幅広く対応できる。Aeolus D3のパフォーマンスを損なうことなく、より軽くて空力性能に優れ、ブレーキング性能を高めた新形状のリムを採用している。

いくつもの形状データをもとに、走りの性能を最大限発揮できる形状が選択され、横風での高い安定性も発揮するようゼロベースから設計された。今まで以上に自信を持って高いリムホイールでの走りを楽しめる。

■開発期間は3年、試作品は1万種以上、最も精巧な分析
ボントレガーは、Aeolus XXXの開発のために1万以上の形状データを分析。今回の新形状はその多くのデータに基づきデザインされ、前モデル以上の性能を発揮することを実現した。数ある形状のうちから優れたものを選び、強度と軽さの理想的なバランスを見つけてさらに改善し、最終的に3種類の形状を絞り込み、どれも安定性、速さ、軽さを最高のバランスで実現した。

•Aeolus XXX 2はリム高が28mm、シクロクロスやグラベライドもできるほど丈夫で、ヒルクライムに向いている軽量ホイール:29万8000円~/前後セット
•Aeolus XXX 4はリム高が47mm、毎日のライドで速さと安定性を感じられるエアロなオールラウンドホイール:31万8000円~/前後セット
•Aeolus XXX 6はリム高が60mm、比類なき安定性を究極の速さで実現し、多くの場面で活躍するウルトラエアロホイール:33万8000円~/前後セット

■Laser Control Trackがアルミホイールのブレーキング性能をカーボンホイールで実現
ボントレガーは、カーボンホイール最大の欠点の改善に取り組んだ。それは、雨などのウェットコンディションでのブレーキング性能を上げること。Laser Control Trackと呼ぶレーザーエッジング加工が施された独自のブレーキ面により、アルミホイールと同等のブレーキング性能を発揮、ブレーキの操作性が向上。

■Aeolus XXXホイールの主な特徴
•それぞれの高さや用途に合わせて最適化された全く新しい形状を採用。その結果、Aeolusらしい走りの質はそのままに、強い横風ですら影響を受けないクラス最高の空力性能と安定性を実現。
•Laser Control Trackは、ブレーキング性能を大幅に高め、特にウェットコンディションでアルミリムと肩を並べるほどの制動力を発揮。
•ワイドな内幅21mmのリムが、ワイドタイヤをしっかりとサポート。付属のTLRストリップなら、チューブレス化も簡単。
•信頼性が高く、回転が滑らかなDT-Swissハブは、その内部機構に瞬時にパワーを伝達する36ポイントのスターラチェットを採用。これをDT-Swiss Aeroliteスポークで組み上げた。
•レーザーエッジングのグラフィックが、重量はそのままに、クリーンな仕上げを演出。
•全てのAeolus XXXホイールは、アメリカ・ウィスコンシン州ウォータールーのトレック本社で設計および製造。
•Carbon Care保証プログラムで、お客様はカーボンホイールを安心して購入できる。

Aeolus XXXは、リムとディスクブレーキモデルの両方で3種類の高さを用意。また、チューブラーとクリンチャー仕様も選べる。

新たなAeolusラインナップには、Aeolus Proも展開される。Aeolus Pro 5は、耐久性、軽さ、空力性能を完璧なバランスで発揮する、高さ50mmでチューブレスレディのリムブレーキモデル。Aeolus Proは、コストパフォーマンスに優れ、カーボンホイールの性能や走りをより多くのライダーにもたらす。

【価格ラインナップ】全て税込み表記
■Aeolus XXX 2
TLR Clincher 31万8000円(フロント:14万9000円、リア:16万9000円)
Tubular 29万8000円(フロント:13万9000円、リア:15万9000円)
TLR Disc Clincher 31万8000円(フロント:14万9000円、リア:16万9000円)

■Aeolus XXX 4
TLR Clincher 33万8000円(フロント:15万9000円、リア:17万9000円)
Tubular 31万8000円(フロント:15万9000円、リア:17万9000円)
TLR Disc Clincher 33万8000円(フロント:15万9000円、リア:17万9000円)

■Aeolus XXX 6
TLR Clincher 35万8000円(フロント:16万9000円、リア:18万9000円)
Tubular 33万8000円(フロント:15万9000円、リア:17万9000円)
TLR Disc Clincher 35万8000円(フロント:16万9000円、リア:18万9000円)

■Aeolus Pro 5
TLR Clincher  19万8720円(フロント:9万720円、リア:10万8000円)
TLR Disc Clincher 19万8720円(フロント:9万720円、リア:10万8000円)

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最大10万円キャッシュバック TREK FESTキャンペーンがスタート

トレック・ジャパンが最大10万円キャッシュバックなど豪華賞品が当たるTREK FESTキャンペーンを3月16日にスタートさせた。期間は2018年3月16日(金) から4月22日(日) まで。この期間に対象製品を購入した人に販売店より専用応募用紙が渡され、それを応募する。

キャンペーンページ

■賞品について
A賞:最大10万円キャッシュバック
当選人数:3人
購入した自転車本体の価格(標準小売価格)に応じて、下記の金額をキャッシュバック。以下購入価格は税別。
20万円以上の場合:10万円
10万円以上20万円未満の場合:5万円
10万円未満の場合:3万円

Bontrager Chi Townバックパック

B賞:Bontrager Chi Townバックパック
当選人数:30人
日本未展開の”Bontrager Chi Town Backpack”は、41Lの大容量バックパック。サイクリストの自転車通勤に必要なすべての機能が備わった、最高に使い勝手のいいバッグ。

オリジナルモバイルバッテリー

C賞:オリジナルモバイルバッテリー
当選人数:200人
トレックロゴ入りオリジナルモバイルバッテリー(非売品)。薄型ボディにマイクロUSB充電用ケーブル・Lightning/USB-Cアダプタが本体に内蔵された使いやすいモバイルバッテリー。容量:2600mAh

■応募条件
日本国内のトレック正規販売店でトレックの2018年モデルの完成車もしくはフレームセット(キッズバイク除く)をキャンペーン期間中に購入された人が対象。応募には店頭でお渡しする応募コードが必要。2017年以前のモデルはキャンペーン対象外。トレック・ジャパンのメールマガジンへの登録(不要な人はメールマガジンより配信停止する)

■抽選・当選発表
応募受付期間終了後、厳正な抽選を行い、当選者を決定。

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トレックコンセプトストアのアースバイクスが4月14日、尼崎にオープン

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トレックコンセプトストアのアースバイクスが4月14日、尼崎にオープン

トレックコンセプトストアのTHE EARTH BIKES(アースバイクス)が4月14日、兵庫県尼崎市の国道171号線(通称イナイチ)にオープンする。運営はHAVEFUN。元プロライダーで元トレック・ジャパンマーケティング統括の野口忍がオーナー。MTBクロスカントリー競技で全日本、アジア選手権を制覇した実績がある。ストアコンセプトは、地球の恵みの享受と、地球とともに遊ぶ「歓び」の創造。

アースバイクスでは、ロードバイクやクロスバイクはもちろん、マウンテンバイク、トライアスロンバイク、その関連アクセサリーの展示販売だけにとどまらず、カフェスペースや充実したイベントスペースを設けることで提案力の高い空間を用意した。ホスピタリティの高い接客サービスを通じて、本物志向のスペシャリティバイクを提供する。トレックプレシジョンフィット、スマートトレーナー体験コーナーを常設。国内外の自転車関係者を招いたイベント開催、パワートレーニング、洗車講習会、パンク修理などの各種セミナーやヨガ教室を開催するなど、エントリーユーザーにも最適な情報や商品を提案していく。

店舗は京都と神戸を結ぶ幹線道路である国道171号線に面し、尼崎、伊丹、西宮各市からのアクセスがスムーズ。大型駐車場を完備しているためクルマでの来店も容易。武庫川サイクリングロードまで1kmほどの距離のため、豊富な試乗車の中から自分に合う一台をじっくりと体験できる。

「バイクを通じて自然を享受する歓び、そこから生まれる人生の愉しみを広く発信し、関西圏のみならず日本国内のサイクリング文化・コミュニティ・市場拡大の拠点となることを目指します」と同店。

■THE EARTH BIKES 店舗情報
店舗名:THE EARTH BIKES (アースバイクス)
住所:661-0047 兵庫県尼崎市西昆陽2-2-32 (駐車場58台/他店共用)
TEL:4月上旬開設
アースバイクスのホームページ
アースバイクスのFacebook
運営:株式会社HAVEFUN
代表取締役 野口忍
代表取締役 増永康己
営業時間
平日:11:00~19:00
土曜:11:00~20:00
日曜:11:00~18:00
定休日:水・木曜日(祝日の場合は翌日振替)

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トレックが全く新しいグラベルロード「Checkpoint」発表…冒険好きに

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トレックが全く新しいグラベルロード「Checkpoint」発表…冒険好きに

トレックが高性能かつ多用途で”遊べる”ロードバイク「Checkpoint(チェックポイント)」を発表した。冒険好きなグラベルライダー向けに作られたモデルで、舗装路もダートも走れることで人気の「グラベル」カテゴリーに位置する。

チェックポイントは、トレックのCrockettやBooneシクロクロスバイクの改良版ではなく、イチから設計がなされ、新たなジオメトリーを開発し、舗装路やダート、さらにグラベル、すなわち過酷な悪路での長距離ライドに耐えられる高品質パーツと組み合わせた。Stranglehold調整式ドロップアウト、広いタイヤクリアランス、用途を広げて簡単にカスタムできる豊富なマウントなど、冒険を支える特徴を数多く備えている。グラベルのみならず舗装路でも十分な性能を発揮するため、これ1台で平日や休日のあらゆるシーンで使える。

速くて楽しい
あらゆるライダーのニーズに応えるため、カーボンとアルミの全3モデルを用意。SL 5、ALR 5、ALR 4。SLモデルの高品質な500シリーズOCLVカーボンと、ALRモデルの軽量な300 Series Alphaアルミが機敏な走りに貢献。特徴の1つはそのユニークなグラベル専用ジオメトリー。長距離ライドや荒れた路面で快適だが、多くのグラベルライダーが求める速さや機敏な走りを余裕で実現できるほどアグレッシブだという。

トレックのBooneシクロクロスバイクと比べて、リーチはほぼ同じ、スタックはやや高めで、ボトムブラケット下がりは低め。チェーンステー長とホイールベースは同じ。ボトムブラケット高を下げたことで長距離ライドで求められる安定性が高まり、短めのホイールベース、長めのリーチ、そして比較的低いスタックが機敏さと操作性を高めている。

高性能で信頼できるテクノロジー
SLモデルには、DomaneやBooneに搭載されているリヤIsoSpeedテクノロジーが採用され、縦方向の振動吸収性とそれに伴う快適性を高めている。IsoSpeedは、険しい路面からの不快感と疲労を生む振動を最小限に抑え、快適で効率よく、長い距離を力強く走られるようにした。カーボンシートマストキャップやフレームを飛び石などから守るCarbon Armorを搭載、シングルスピードや電動ドライブトレインへの載せ替えも簡単。

どのモデルも前後12mmのスルーアクスルと、チェックポイントに乗れば必然的に出くわす泥や土からケーブル類をすっきりとした見た目で保護するControl Freak 内蔵ワイヤリングを採用。

カスタムの幅が広い
CrockettやStacheと同様、Strangleholdドロップアウトを採用し、走りの内容に応じてジオメトリーやギヤ比を変更できる。例えば、最長にセットすると長距離ライドやバイクパッキングに適した安定性が得られ、ホイールベースを短めにセットするとグラベルレースに適した機敏さと優れた応答性を実現。シングルスピード化も素早く簡単。

標準装備の35mm幅のタイヤは、多くのライダーにぴったりだが、太さを変えれば走りも変えられる。砂利道を含む舗装路を走るライダーは固くて速い28mmを、轍や岩でいっぱいのコースを冒険したいライダーはノブありの45mm幅がいいという。このようにさまざまなタイヤ幅に対応できるため、ライダーの好みを実現しやすくできるよう仕上がっている。

チェックポイントには多くのマウントがあり、機能性や多用途性を高めている。フロントトライアングルのシートチューブとダウンチューブのマウントにはウォーターボトル3本 (サイズ56cm以上) 、または低めの位置に2本とフレームバッグを取り付けられる。ダウンチューブ裏側にはさらにもう1本のボトルが取り付け可能。

Lowriderフォークマウントには、トレック720フォークラックなどのラックを取り付けられる。リヤラックマウントを使えばさらに多くの荷物を載せられ、隠れたフェンダーマウントが悪天候での泥や水撥ねを防ぐ。SLモデルはトップチューブマウントを採用し、必需品を出し入れしやすいバッグも簡単に取り付けられる。

トレック・チェックポイントSL 5 29万7000円(税別)

トレック・チェックポイントALR 5 21万3000円(税別)

トレック・チェックポイントALR 4 18万5000円(税別)

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トレックからビンテージデザインの新モデル「FX LTD」が登場

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トレックからビンテージデザインの新モデル「FX LTD」が登場

トレックの40年の歴史を記念したビンテージデザインを施したFXの新モデル「FX LTD(エフエックス・エルティーディー)」が発売される。FX 3と同等のスペックと、レトロでクラシックなスタイル。軽量なAlpha Goldアルミフレームにカーボンフォーク、シマノ9速のドライブトレインを搭載。FX 3の高性能なスペックをそのまま採用している。

トレック・FX LTD(ヘリテージブルー)

ダークグリーンメタリックのカラーは1977年のトレック TX900に、アイスブルーメタリックは1980年のトレック412にインスパイアされ、レトロなスタイルのヘッドバッジとシートチューブのオールドトレックロゴを使用している。フレーム以外でもキャンバスのサドルとグリップ、シルバーのステム、ハンドルバー、ペダルなどによって全体のムードに統一感をもたらしている。

通常のFXシリーズはシンプルで洗練されたスポーティーなデザインだが、特に普段着での街乗りでこんなクラシックなスタイルのバイクを好むライダーにオススメ。カラーはHeritage Blue(ヘリテージブルー)とHeritage Green(ヘリテージグリーン)。価格は7万円(税別)。

FX LTDのサイト

トレック・FX LTD(ヘリテージグリーン)

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