サム・ヒルが4連覇を目指してマヴィックと共同開発した究極ホイール

マヴィックジャパンは、MTB界のレジェンドSam Hill(サム・ヒル)と共同開発を重ねて誕生したマウンテンバイク用ホイール「Deemax Pro Sam Hill Limited Edition2020(ディーマックスプロ・サムヒル・リミテッドエディション2020)」を世界限定発売する。

日本では8セットのみが2020年初夏の発売予定

ヒルはMTBダウンヒル種目で幾度もの世界選手権優勝、エンデューロ・ワールドシリーズでは2017、2018、2019年と3連覇を飾ったMTB界のレジェンド。岩場を含む険しいオフロードのコースを何度も最速で駆け抜けて観客を魅了してきた。

マヴィックホイールを長年愛用しているヒルが、実際にレースで使用し信頼を寄せているのが、Deemax Proであり、何日にもわたる過酷なレースをサバイブするために最新モデルを誕生させた。

これこそがエンデューロ・ワールドシリーズでヒルを3度の勝利に導いたホイールであり、2020年での4連覇を勝ち取るために、Deemax Pro Sam Hill Limited Edition2020が開発された。

ホイールは、マヴィックのダウンヒル/エンデューロ向けMTBホイール “Deemax Pro”にスペシャルグラフィックをあしらったモデル。ヒル自身がデザインを考案し、彼のキャラクターを表現したグラフィカルな模様が描かれた個性あふれるホイールに仕上がっている。

発売数は世界限定50セットのみ、日本では8セットのみが2020年初夏ごろの発売予定となる超限定モデル。日本での使用予定MAVICアンバサダーは、永田隼也、井手川直樹を予定している。

Deemax Pro Sam Hill Limited Edition2020

強度、剛性、軽さ、機敏性のパーフェクトなバランスを満たし、急下り坂でも険しい上り坂でも効率的に進むことが可能なホイール。

サム・ヒル

トッププロライダー“サム・ヒル”からのフィードバックを落とし込み、マヴィックの革新的なテクノロジーを集結させて誕生した。エンデューロやダウンヒルでのレーシングホイールとして、優れた剛性と1940g(29er)という超軽量性、激しく変わるトレイルライディングの過酷な状況を走破する高い耐久性を兼ね備えた高性能なモデル。

もっともアグレッシブなトレイルにおいて、理想的な加速とコントロールを実現する強靭かつ剛性、軽さ、機敏性のパーフェクトなバランスを満たした。前後セットで14万円(税別)。

Deemax Pro Sam Hill Limited Edition2020

●マヴィックのホームページ

MAVICのディスクブレーキホイールを試乗してみよう

マヴィックジャパンが全国の対象店舗110店でMAVIC(マヴィック)製のディスクブレーキホイール各種の試乗機会を長期にわたって提供する。対象店舗は同社ホームページで。

Comete Pro Carbon Disc

今やトレンドとも言えるディスクブレーキ搭載のロードバイク。完成車を買うライダーも急増してきた昨今、トップモデルからエントリーモデルまで幅広いホイールを展開するMAVICとして、各ライダーに本来の自身のライドに適したプロダクトを実際に乗って体感して選んでもらおうと『ディスクブレーキホイールの試乗機会』を提供することになった。

MAVICが全国の対象店舗にさまざまな試乗用ディスクブレーキホイールを投入、各店舗で消費者が試乗できる仕組みとなっている。2020年シーズンインに向けて、さまざまなホイールを体感できるように、2020年1月より試乗用ホイールを投入開始。今後も長期間にわたって実施する予定だという。


COMETE PRO CARBON DISC

Comete Pro Carbon SL Disc

低ドラッグかつ横風を受けた際の安定性にも高い、ワイドなラウンドシェイプが特報のNACA64㎜エアロフォイルリム搭載。オールラウンダータイプ。ハイト高:64㎜ エアロ効果、高速順行性高が特徴。他2種と比較すると重量があるため、平地の多いコースやトライアスリート向け。

<SLとNON-SLの違いについて>
リムは同様。スポークの形状とリアホイールにおけるスプロケット側スポークの編み方が異なる(放射線状、クロス編み)
SL:イソパルス(放射線状) スポークの長さが短くなるため、硬く、よりクイックな反応を得られる。レースよりのモデル。
NON-SL :クロス編みにより、走行時にスポークに適度なしなりを発生することで衝撃吸収性を向上。快適性を提供。


COSMIC PRO CARBON DISC

Cosmic Pro Carbon Disc
Cosmic Pro Carbon SL Disc

新たに45mmのリム形状とロードチューブレステクノロジーを採用した、カーボンディスクブレーキオールラウンダー。ハイト高:45mm。どんなシチュエーションでも使えるディスクを求めている人に最適。高速順行性が高く、エアロ効率、素早い加速とすぐれたライドクオリティを集約させたモデル。


KSYSIUM PRO CARBON DISC

Ksyrium Pro Carbon Disc
Ksyrium Pro Carbon SL Disc

超軽量モデル。山岳、ヒルクライムに最適。ハイト高:32mm。漕ぎ出しの軽さ、スプリント、登坂性能、コーナリングスピードの全てを向上。他2種と比較し、リム幅が広く(21mm)タイヤに入る空気量が多いことで、衝撃吸収性に優れ、快適な乗り心地を提供。ハンドル操作がしやすく、ヒルクライマーや女性にもおすすめ。


ひとりひとりのライディングスタイルに合った空気圧を教えてくれるMAVICアプリ

MAVICはユーザーの情報発信やサービス充実のためのアプリ 『MY MAVIC』を公開して。このアプリはだれでもダウンロードすることが可能で、このアプリひとつでスマートフォンから簡単にMAVICの役立つ情報を手に入れることができる。さらに、MAVIC正規特約店で購入した人は、『MAVIC CARE』というアフターサービスに登録することが可能。
■MY USER GUIDE
登録しているホイールのユーザーガイドが簡単に開ける。
■最適なタイヤ空気圧を見つけよう
ひとりひとりのライディンスタイルに合った空気圧が分かる。

●マヴィックのホームページ

進化したスピナジーのステルスフルカーボンクリンチャー3.2

インターマックスはスピナジーの最新ホイール、ステルス フルカーボンクリンチャー3.2 を発表した。32mmハイトで加速性、操作性を向上させ、PBOスポークを採用していて振動吸収性が優れ、荒れた路面からのショックが大きく軽減される。ソフトなライドフィーリングも継続している。

ステルス フルカーボンクリンチャー 3.2

■仕様
ホイール重量 F/R set:1395 g
フロント希望小売価格:11万円(税抜)
リヤ希望小売価格:13万5000円(税抜)
リム幅:24mm
リム高さ:32mm
リム形状:フルカーボンクリンチャー

問い合わせ先
インターマックス

ステルス フルカーボンクリンチャー 3.2(フロント)
ステルス フルカーボンクリンチャー 3.2(リヤ)

ツール・ド・フランスを記念した特別ホイールセット発売

アメアスポーツジャパンのMAVICは、2019年7月に106回大会を迎えるツール・ド・フランスの開幕を記念して、ステージよりインスパイアされたデザインのホイール3モデル、SPECIAL EDITION WHEELSETSを2019年6月4日(火)より発売する。

今回の大会はマイヨ・ジョーヌの誕生100年とツール・ド・フランスで5勝しているエディ・メルクスの初優勝から50年を祝う106回大会となり、2019年7月6日にメルクスの故郷ベルギーの首都ブリュッセルで開幕。大会史上前例のない、標高2000m越えの頂上ゴールが3ステージ含まれた過酷な山岳コース、この3ステージにちなんで、3つのフィールド、3種類のリム高、3つのグラフィック、3つの勝利と“3”にこだわったコレクションになっている。

3つのグラフィックが用意される

COMETE PRO CARBON

コメット。新しいUSTロードチューブレステクノロジーが特徴である最新のエアロホイールシステムにより、抵抗を最小限に抑えることで転がりを速める

◆デザインコンセプト
スプリンターより切望された、第106回ツールドフランスのステージよりインスパイア。ユニークなグラフィックのこのスペシャルエディションは2019ツール・ド・フランスのルートにおける最速ステージを記念。

COSMIC PRO CARBON

コスミック。新しい45mmリム高の形状とチューブレステクノロジーによって、このオールラウンドホイールはどのような地形でもパフォーマンスを促進

◆デザインコンセプト
第106回ツールドフランスのパンチのある起伏の厳しいステージよりインスパイア。ユニークなグラフィックのこのスペシャルエディションは2019ツール・ド・フランスが訪れた場所で最も象徴的な土地を記念。

KSYRIUM PRO CARBON

キシリウム。軽量カーボンホイールで、登りやコーナーを速く駆け抜け、同時にUSTの性能を備える

◆デザインコンセプト
第106回ツールドフランスの神話に出てくるような山岳ステージよりインスパイア。ユニークなグラフィックのこのスペシャルエディションは2019ツール・ド・フランスにおける山岳である山中の道を通るルートを記念。

●マビックの日本語ホームページ

日本限定アイテム、フルクラム SPEED 40C GOLD Limited Edition入荷

イタリアンホイールブランドFULCRUM(フルクラム)とカワシマサイクルサプライが共同企画して誕生したプレミアカーボンホイール「SPEED 40C GOLD Limited Edition(スピード 40C ゴールドリミテッドエディション)」が限定入荷された。

高品質で信頼性の高いホイールをハイエンドからエントリークラスまで幅広く展開し、ヴィンチェンツォ・ニーバリや日本の新城幸也も所属するバーレーン・メリをはじめ、数多くのトップカテゴリーチームにも採用されているフルクラムの日本限定モデル。

黄金の壮麗なカラーリングは、SPEED 40Cが元来まとっていたフルカーボン・ツイルフィニッシュと完璧に溶け合い、一目でスペシャルモデルと感じ取れるたたずまいに仕上がっている。

FULCRUMカーボンホイールのベストセラーSPEED 40Cはさまざまな状況で最高のパフォーマンスを発揮している。40mmのハイトと24.2mmの幅を持つリムは、プロフェッショナルレベルのSPEED 40Tが、そのままクリンチャーバージョンに進化したもので、クリンチャーホイールとは思えないほどの圧倒的な走行性を備える。

ブレーキトラック部分は「AC3(オールコンディション・カーボンコントロール)」テクノロジーを採用していて、一般的なカーボンホイールであれば制動力が著しく低下する、ウェットコンディションでもドライコンディションとほぼ同等の制動力を発揮する。この汎用性の高いホイールは、なにも奪わずに多くのことを提供する理想的なソリューションと言え、今回のプレミアホイールのベースとして最も適している。SPEED 40C GOLD Limited Editionは日本国内75ペアのみ流通する超レアアイテムだ。

SPEED 40C GOLD Limited Edition

細部にもこだわった特別なデザインとカラーリングはフルカーボンリムだけでなく前後のハブにまで及ぶ。多くのフルクラムホイールのハブにデザインさせているラインとロゴマークのアートワークは赤いカラーリングだが、SPEED 40C GOLD Limited Editionではフルカーボンリムと同様、特別なゴールドラインがデザインされている。

ベアリングは通常製品と同様、スタンダードなベアリングと比較し50%も優れた回転性能を持つUSBベアリングが採用されていて、最高峰の走行性のはそのままに、リヤハブにデザインされたロゴマークは特別仕様のゴールドカラーが施され唯一無二の雰囲気を帯びている。

カーボンボディにゴールドラインが入り、美しいコントラストを見せるフロントハブ
アルミオーバーサイズフランジを持つリヤハブにもゴールドラインが施される
優れた回転性能を誇るUSBセラミックベアリングを搭載。プレミアモデルならではの、特別なカラーリングが施される

SPEED 40C GOLD Limited Edition
タイヤタイプ:クリンチャー
タイヤサイズ:700C
重量:1,400g
リムマテリアル:フルカーボン、ツイルカーボンフィニッシュ
リムハイト:前後40mm
リム幅:24.2mm
リム内幅:C17
タイヤ幅:25~50mm
ブレーキ面:ツイルカーボン、AC3処理
スポーク:F-18本、R-21本(2to1)、ステンレス・ダブルバテッド、エアロストレートプル
ニップル:アルミニップル
フロントハブ:カーボンボディ+アルミ製フランジ
リヤハブ:アルミボディ+アルミ製オーバーサイズ・フランジ
ベアリング:USBセラミック、カップ&コーン式
その他:プラズマFW ボディー、アルミ製アクスル
重量制限(ライダー):109Kg
※HGボディのみ
税抜価格:32万8000円

NOVATECの20インチホイール「JACKY」にフロント 74mmタイプ

NOVATECの小径20インチ(451)用の完組みホイール「JACKY」に、新しくフロント74mmタイプが登場した。3万8000円(税別)。

NOVATECの20インチホイール「JACKY」

25mm高アルミクリンチャーリムの軽量ホイール。小径車をもっと快適にスポーティに楽しみたい、そんなユーザーにおすすめ。

JACKY 451
CLINCHER
・Front OLD 74mm(従来製品100mmもあり)
・ステンレスダブルバテッドスポーク F : 24 本 R : 28 本
・1308g / ペア
・ハブは日本製ベアリングを使用
・シマノ8,9,10s カセット(カンパ用別売りあり)

●アクションスポーツのホームページ