eバイクの専門情報サイト「FEEL.E-BIKE」が公開

ミヤタサイクルは、日本国内での独占販売権を有するMERIDA(メリダ)MIYATA(ミヤタ)から発売されているeバイク(電動アシスト付きスポーツバイク)の専門情報サイト「FEEL.E-BIKE」を3月10日(火)15時より公開する。

同社ではMIYATAブランド「CRUISE」、「RIDGE-RUNNER」やMERIDAブランド「eBIG.SEVEN 600」、「eONE-SIXTY 9000」など現在までに13モデル33バリエーションとeバイクを数多く展開している。このFEEL.E-BIKEでは各モデルのインプレッションをはじめ、編集メンバーのオススメコースや全国のeバイク走行可能なコースなど購入前の検討から購入後の遊び方までユーザーに提案するなど、eバイクのさらなる魅力や楽しみ方、情報を発信していく。

eバイクのラインナップ紹介

現在MIYATA、MERIDA両ブランドから計13モデルと数多く展開しているeバイクそれぞれの利点や特徴を、静岡県伊豆の国市に位置するMERIDA X BASEのスタッフやeバイクジャーナリストの難波賢二氏をはじめとした経験豊富なメンバーによる読み物やインプレッション動画で紹介。


eバイクを楽しむためのフィールドガイド

世界ジオパークにも認定された素晴らしい自然やMERIDA X BASEが位置する伊豆半島を中心としたコース紹介や、全国のeバイクが持ち込み可能なフィールドの検索機能を導入。購入後も楽しんでもらうためのアフターサポートもしっかりと行う。

また全国のeバイクレンタルポイントも紹介、お出かけ先などでのサイクリングを楽しみたいユーザーに向けた提案も行っていく。

●FEEL.E-BIKE Eを感じよう!Eで感じよう!

メリダ・ミヤタカップが新型肺炎リスクのため開催延期

ミヤタサイクルは、みんなで楽しめるオフロードイベント「メリダ・ミヤタカップ2020」を3月29日(日)に静岡県伊豆の国市で開催する予定だったが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大リスクが高まっていることから、来場者、関係者の安全・安心を最優先に考慮し、開催を延期することを2月26日に決定した。

「ご来場を楽しみにされていた皆さま、開催に向けてご尽力いただきました関係者の皆さまにおかれましては、ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます」と同社。

エントリーした参加費の払い戻しは、原則全額返金。次回へのエントリーを希望する人は対応するという。 エントリーした人には事務局より個別に案内がある。

延期開催については、状況の改善を見た上で秋頃を目処に考えているという。正式に決定しましたら改めて告知される。

公式サイト

みんなで楽しめるメリダ・ミヤタカップ、3月29日開催

31回目となるメリダ・ミヤタカップが3月29日に静岡県伊豆の国市で開催される。会場は世界最大級のスポーツサイクル展示・レンタル施設「MERIDA X BASE」の近くに位置する狩野川河川敷特設コース。幼児から大人まで、家族、仲間、ソロでも楽しめるオフロードイベント。

メリダの2020モデルの試乗もできる
初級者でも楽しめる河川敷の新コースで開催

メリダ・ミヤタカップ2020
開催日:2020年3月29日(日)
開催場所:伊豆の国市・狩野川河川敷特設コース
主催:メリダ・ミヤタカップ実行委員会
参加申込:スポーツエントリーで2月12日開始予定
公式サイト

細かいクラス設定なので、初参加でも表彰台に立てる可能性がある

デザイン&イノベーションアワードでメリダの2車が受賞

Desing&Innovation Award(デザイン&イノベーションアワード)2020が発表され、E-MTB 部門でMERIDA(メリダ)の「e.ONE-SIXTY 10K」が、MERIDAのロードバイク部門で「SILEX +6000」が受賞した。

e.ONE SIXTY 10K

MERIDA eONE-SIXTY 10K。人気E-MTB の最新版

すでにライディングパフォーマンスのベンチマークにされ、さまざまな雑誌で多数のグループテストを重ねてきた。今回、MERIDAは全面的にモデル刷新。ルックスとライディングパフォーマンスの両方の面で水準を引き上げた。フロントホイールに29インチを採用したMERIDA e-ONE SIXTY10Kは信じられないほどバランスが取れていて、流れるようなトレイルと厳しいアルプスの地形でもとても安定したハンドリングを提供している。

ヘッドチューブ上に備えてあるMERIDAオリジナル「Thermo Gate」により、整然としたケーブルルーティーングを可能にしたことで、カーボンフレームの魅力的なデザインを完成させた。MERIDA eONE-SIXTY 10K は、巧みに装備されたディテールと同様に、抜群のライディング性能と見栄えがいいルックスを兼ね備えている。

eONE-SIXTY 10Kのライドパフォーマンスは多用途なキャラクターで、ライバルよりも抜きんでているという評価がされた。

SILEX +6000

MERIDA SILEX + 6000はグラベルでもありMTBでもあり

グラベルバイクとマウンテンバイクの境界を曖昧にする非常に構成されたモデル。SILEX + 6000は、ラフなグラベルコースと適度なトレイルでその真の能力を発揮する。フレームのダンピング特性、アルミニウムコックピット、27.5 x 2.0インチタイヤの調和した相互作用が、バイクのスムーズな特性を強調しているという。

さらに、マウンテンバイクにインスパイアされたジオメトリーは、高いスタック、長いリーチ、短いステムを特長としていて、快適なライディングポジションとスムーズなハンドリングを提供。これは、サドルに長時間座っているのに理想的な組み合わせだという。フレームデザインは独創的で型にはまらないものだが、視覚的にも調和が取れている。多くの取り付けダボがありバイクパッキングの適性を強調している。

【Design&Innovation Award とは】

Design&Innovation Awardは自転車業界で最高のパフォーマンスを発揮する製品の認証でありベンチマークの証。ただの受賞者やブランドへの称賛だけではなく、実際に製品を徹底的にテストし、それらの全体を評価、検討し決定に到達する。2020年も厳選された国際的なジャーナリスト、プロのテストライダー、業界の専門家が6000時間以上の時間を費やして選考している。

●メリダのホームページ

日本で一番早いお花見ライド…西伊豆をeバイクで走る

MERIDA CYCLING ACADMY(メリダ・サイクリング・アカデミー)が常時開催しているe-bikeガイドツアーは、1月19日から2月2日までの期間限定ツアーを開催する。ツアーは日本で1番早咲きの桜との声もある土肥(とい)桜を巡る。

日本で一番早咲きといわれる土肥桜

1月中旬から2月中旬にかけて、伊豆市の西海岸である土肥でしか開花しない、まれで貴重な桜の花を見るお花見 e-bike ライド。スタート地点は3カ所設定しているため、普段自転車に乗らない人から上級者まで楽しめるコースが用意されているという。MERIDA X BASEからスタートまではスタッフが車で送迎。MERIDA X BASEから最寄り駅の伊豆箱根鉄道駿豆線田京駅までは徒歩10分。電車旅も可能になるプランとなっている。

ミヤタサイクルは、日本国内での独占販売権を有するMERIDA(メリダ)の試乗・展示施設 『MERIDA X BASE(メリダ・エックス・ベース)』(静岡県伊豆の国市)でMERIDA CYCLING ACADMYを開設。地域へのスポーツ自転車文化の浸透と発展を促進するプログラムを定期的に開催している。

参加予約は1月6日(月)より MERIDA X BASE公式HPの予約ページで。

駿河湾の向こうに富士山が見える

土肥桜とは

伊豆の河津桜は早咲きで有名だが、河津桜よりも開花が早く12月中旬からつぼみがほころびはじめ、1月中旬より開花し、2月中旬までの約2カ月間咲き続ける。花弁の色が濃いピンク色、花梗(かこう)が長く、一枝に6~7個花をつけ、桜の木全体が華やかに紅く染まる。木によって花の色は紅種(濃いピンク)、白種(薄い紅色がかった色)の2種類がある

講座概要
2020年1月19日(日) ~2月2日(日)
(MERIDA X BASE 集合)
受講料
2名1万7000円/人 (税別) 昼食代、レンタルバイク代込み
3名1万5000円/人 (税別) 昼食代、レンタルバイク代込み
定員2名1組もしくは3名1組 (1日最大2組まで)
4名以上での参加を希望する場合は個別対応。MERIDA X BASEまで連絡
メールアドレス xbase@gear-m.co.jp

講座の詳細・申し込みは、MERIDA X BASE 公式サイト