レッドブル・クラッシュドアイス横浜の競技日程・時間変更

レッドブル・クラッシュドアイス横浜の競技日程・時間が変更された。

エリート男子の競り合い。左からキャメロン・ナーズ(米国)、安床武士、スコット・クロクソール(カナダ)、ルカ・デラーゴ(オーストリア) © Joerg Mitter / Red Bull Content Pool

●レッドブル・クラッシュドアイス横浜大会のタイムスケジュール予定
12⽉7⽇(⾦)
17:00-17:15 フリースタイル・コンペティション
17:15-18:00 ジュニア世界選手権ラウンドオブ16、ラウンドオブ8、決勝
18:00     男子タイムトライアル トップ32選手プレゼンテーション走行
18:12-18:52 男子LCQ(ラストチャンスクオリフィアーズ)ラウンドオブ64
18:57-19:07 女子LCQラウンドオブ16
19:12-19:32 男子LCQラウンドオブ32
19:35-19:40 女子LCQラウンドオブ8
19:41-19:51 男子LCQラウンドオブ16
19:52-19:54 女子LCQ決勝
19:58-20:13 男子LCQラウンドオブ8、決勝

12⽉8⽇(⼟)
07:00-10:00 トレーニング
18:00-20:15 決勝
※コース状態により内容およびスケジュールは変更になる場合がある

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山本純子6位、安床武士26位で決勝進出…レッドブル・クラッシュドアイス予選

日本初開催となるレッドブル・クラッシュドアイスは、12月6日深夜に予選となるタイムトライアルが行われ、男子の安床武士が決勝のラウンドオブ64に、女子の山本純子がクォーターファイナルに進出した。他の日本選手はLQC(ラストチャンスクオリファイ)と呼ばれる敗者復活レースに回り、8日の決勝進出に望みをかける。

左からアマンダ・トルンゾ(米国)、アナイース・モーランド(スイス)、ジャクリーン・レジェール(カナダ)、山本純子 © Armin Walcher / Red Bull Content Pool

タイムトライアルは2回滑走し、タイムのいいほうで着順が判定される。安床ブラザーズの弟武士は1回目38秒21、2回目38秒89で、トップから2秒25遅れの26位。32位までの選手がラウンドオブ64に進出することになっていて、一発決勝進出を決めた。トップはキャメロン・ナーズ(米国)でタイムは35秒96。

エリート男子の競り合い。左からキャメロン・ナーズ(米国)、安床武士、スコット・クロクソール(カナダ)、ルカ・デラーゴ(オーストリア) © Joerg Mitter / Red Bull Content Pool

山本は女子の6位となる43秒45で、8位以内のクォーターファイナル進出を決めた。トップタイムはアマンダ・トルンゾ(米国)の41秒26。佐藤つば冴は1分23秒51の24位。女子は7日の予選レースはなく、佐藤は8日に開催されるLQCを勝ち抜いて同日夜の決勝進出に挑む。

佐藤つば冴 © Lisa-Marie Reiter / Red Bull Content Pool

同志社大アイスホッケー部の⼭内⽃真は男子全体38位、男子ジュニア3位。全国⾼等学校選抜アイスホッケー⼤会での優勝経験があって、以前より同⼤会に興味をもって練習を始めた。男⼦選考会を陸上、氷上それぞれ1位で通過。今回はダブルエントリーで上位進出を目指す。

⼭内⽃真 © Lisa-Marie Reiter / Red Bull Content Pool
女子トップ選手の競り合い © Joerg Mitter / Red Bull Content Pool

●レッドブル・クラッシュドアイス横浜大会のタイムスケジュール予定
12⽉7⽇(⾦)
17:00-18:00 ジュニア予選・決勝
16:30-20:00 男⼦予選⇒タイムトライアルの33〜96位が1ヒート4⼈でレース。上位32名が決勝進出

12⽉8⽇(⼟)
07:00-10:00 トレーニング
18:00-20:15 決勝
※コース状態により内容およびスケジュールは変更になる場合がある

12月6日深夜に行われたタイムトライアルでトップタイムを記録したキャメロン・ナーズ(米国) © Suguru Saito / Red Bull Content Pool

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レッドブル・クラッシュドアイス予選は6日夜に実施…7日の温暖予報で

氷の特設コースをダウンヒルするレッドブル・クラッシュドアイスは温暖な気象状況のため大会日程の変更を余儀なくされた。12月7日(金)07:00-09:15に予定していたタイムトライアルは予想気温が高いため、急きょ12月6日(木)の21:00~23:00に変更された。

レッドブル・クラッシュドアイス エドモントン大会 ©Joerg Mitter / Red Bull Content Pool

■スケジュール
<12/6(木)>
16:00-16:30 コース案内ツアー(コース外から)
20:00-21:00 女子&ジュニア&男子 コース下見
21:00-23:00 タイムトライアル(1名ずつ、1人2本)
⇒女子の上位16名、男子の上位32名が翌日の決勝に進出

<12/7(金)>
17:00-18:00 ジュニア予選・決勝
16:30-20:00 男子予選
⇒タイムトライアルの33~96位が1ヒート4人でレース。上位32名が決勝進出

<12/8(土)>
07:00-09:00 トレーニング
09:00-10:00 コース案内ツアー(氷上)
17:45-20:15 決勝

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Xゲームズ王者「安床ブラザーズ」…レッドブル・クラッシュドアイス参戦

日本初開催となるレッドブル・クラッシュドアイスが2018年12月7、8日に神奈川県横浜市の臨港パーク内特設トラックで行われ、前日の6日に会場入りした注目選手が意気込みを語った。

男子の注目選手はXゲームズのインラインスケート・ハーフパイプで世界タイトルを持つ安床エイトと武士の「安床ブラザーズ」だ。2017-18シーズン最終戦として3月10日に開催されたエドモントン大会(カナダ)でクラッシュドアイスを初体験。このときは予選を突破したが、決勝当日がまさかの温かさで氷の一部が溶けるなどして、スタートを前に予選下位の選手がカットされた。当惑の初参戦だったが、以来この横浜大会のために磨きをかけてきた。

安床武士 ©Andreas Langreiter / Red Bull Content Pool

「実際のコースを見てワクワクしてきました。ボクたちはアイススケート歴が少ないので、平面で走るところが多くなるとアイスホッケー選手には勝てないけど、横浜のコースはジャンプセクションが多いので、チャンスがあります。インラインでこれまでやって来たことが武器になるかな」と弟の武士。

ジャンプセクションなど空中を飛ぶ動作はなんの問題もない。ただし180度ターンなど氷上スケーティングの経験が絶対的に足りなかった。それを克服するために、参戦を目指す他の日本選手とお金を出し合って深夜のアイススケートリンクを貸し切りにして練習した。

「エドモントンで感じたこと。トップ選手ほど冷静なことです。4人が一斉にスタートする競技ですが、競り合っている選手がこうコケたら、こういこうという冷静さが必ずある。横浜に来てくれる観客のみなさんには、派手なところだけでなく、そんな緻密なところを見てほしいです」

安床エイト ©Mark Roe / Red Bull Content Pool

「インラインスケートのプロ選手になって海外遠征を初めて24年目。会場に来ると緊張と興奮を持ちながら落ち着いていく自分がいて、不思議な感じです」と兄のエイトは横浜大会を楽しみにしている。

「インラインスケートをしてたった何カ月で、この競技が分かったなんて言われたらボクはカチンとくる。だからボクたちもアイススケートが分かったなんて言えないけど、ようやくシューズが足の一部になってきた。自分らしい滑りをやっていけたらいい。正々堂々とつっこんでいける滑りをやりたい」

自己分析では闘争心がなくて、ヨーイドンという競争が苦手だという。同走選手に接触しようものなら「ごめんなさい」と引いてしまうタイプだという。それを克服するために、「音楽で早めの曲を聴いたりとか、早歩きで歩いてみたりとか自分の生活を変えるくらい真剣にやって来ました。クルマの運転は荒くなっちゃったかもしれませんが」

クラッシュドアイスは加速と減速の繰り返し。速く走るために減速したりして、奥が深いという。横浜に来てくれる観客にはシンプルに楽しんでほしいと願う。相撲のように転んだり手をついたほうが負け。純粋に速い人が強いというシンプルなところが日本人には受けるはずだという。

左から安床武士、安床エイト、佐藤つば冴

「珍しく家族が来ているので、いいとこを見せたいな」
兄弟の活動は海外なので、5歳と8歳の息子たちにゲームをするところを見てもらったことはないという。今回は見に来てくれた。
「パパ、カッコいいなというところをみせてあげたい」(エイト)。

「エドモントンから10カ月、できることはやったと自信を持って言えます。ベスト4で滑りたいと本気で思いました」(武士)。

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佐藤つば冴、レッドブル・クラッシュドアイス初参戦…気持ちは負けない!

日本初開催となるレッドブル・クラッシュドアイスが2018年12月7、8日に神奈川県横浜市の臨港パーク内特設トラックで行われる。前日の6日に会場入りした注目選手が意気込みを語った。

佐藤つば冴 © RED BULL JAPAN

女子アイスホッケーチーム「軽井沢フェアリーズ」の元キャプテン、佐藤つば冴(つばさ)は横浜大会がデビュー戦となる。チームのOGである山本純子がこの競技の第一人者であり、その姿に憧れて参戦を決意。2017-2018シーズン最終戦のカナダ・エドモントン大会の視察に訪れた経験がある。

「ついさっき横浜に入って、きょうはこれから試走をします。じつは2日ほど前にも軽井沢から下見に来ていて、そのときはスタート台がかなり高くてドキドキしてしまいました」

すでに周囲の選手からコース情報を集め、攻略法を検討している。落差12mのスタート台を飛び降りると「最初のジャンプにかなりのスピードでつっこむことになるので、あまり飛ばずに氷面をなめるように進んだほうがいい」などとコースを分析している。

「スタート台に立ってみると横浜の景色がメチャクチャきれいで、ぜいたくなコースだなあと感じました。しかも決勝は夜景になるので、7日の予選を突破して、ぜひ決勝に進出したいです」

これまではアイスホッケーの氷上練習ばかりだったが、このスポーツを知ってからはインラインスケートの練習も加えた。
「インラインスケート練習の導入は手応えがあって、だいぶ上達したかなと思います。エドモントンでコースを試走したときは足もともおぼつかなかったけど、今はだいぶ安定して滑れるようになり、自信もつきました」

クラッシュドアイスは個人競技ではあるが、今回の日本初開催にあたっては初参戦を目指す他の日本選手と合同練習するなどで、「アイスホッケーのようなチームスポーツと一緒で、みんなで頑張ってレベルアップを目指しました」という。

「今回の横浜大会をきっかけにして日本開催を継続していってほしいですね。いろんな方から『出るんだよね』とかなり声をかけられます。このスポーツがこれからもっとメジャーになっていってほしいです」

左から安床武士、安床エイト、佐藤つば冴

これまではアイスホッケーが中心となった生活だった。本業はパーソナルトレーナーで、健康維持を目指す熟年層を含めて一般の人たちの体力作りをサポート。それぞれの人のレベルに合わせてきめ細かく指導する。

「クラッシュドアイスの存在を知ってからはこの大会にかけてきました。自分のなかではいま8割がた力を入れています。気持ち的には絶対に決勝に残るつもりです」

シーズンは全3戦で、今回の結果次第で第2戦以降の参加を考えていきたいという。

「気持ちだけはだれにも負けない。そこで負けたら終わりだなあと思う。自分でもこの日のために追い込んできたので、その成果を出していきたい。それに、アイスホッケーの試合には来たことがない家族が来ているので、頑張りたいです(笑)」

そして最後に謙虚な口調ながら。

「純子さんを追い抜き………、いや、純子さんに追いつきたいです!」

佐藤つば冴 © Lisa-Marie Reiter / Red Bull Content Pool

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レッドブル・クラッシュドアイス横浜に挑む4人を追いかけたドキュメンタリー第2弾

異なるバックグラウンドを持った4人の日本人アスリート。母国でのレッドブル・クラッシュドアイス初開催までのそれぞれの道のりを追ったドキュメンタリーシリーズ 「Road to Yokohama エピソード2」が公開された。

佐藤つば冴は初めての海外で、憧れの先輩である山本純子に会う。コース上を滑るチャンスを得た彼女は競技の難しさを実感し、日本開催に向けて特訓を決意する。一方、なんとか予選を勝ち抜いた安床兄弟はTOP 64でまさかの事態に。レッドブル・クラッシュドアイスライダーの山本純子はシーズンの集大成とも言えるレースに張り切るが…。

Road to Yokohama エピソード1

Road to Yokohama ドキュメンタリーシリーズ
インラインスケートで圧倒的な強さを誇り、その強みを生かし異競技に挑む安床ブラザーズ、日本人女性として長年一人でレッドブル・クラッシュドアイスを戦ってきた山本純子。そして山本純子の背中を追いかけ競技に初挑戦する佐藤つば冴。レッドブル・クラッシュドアイスの横浜大会に向け、各々アスリートが動き出す。

Red Bull Crashed Iceとは?
アイスホッケー、ダウンヒルスキー、そしてスノーボードクロスの要素を取り入れた競技 「アイスクロス・ダウンヒル」。世界選手権 ATSX Red Bull Crashed Ice World Championship (ATSX レッドブル・クラッシュドアイス・ワールドチャンピオンシップ) の2018‒19シーズン開幕戦を12月7日(金)、8日(土)に横浜市にある臨港パークで日本「初」開催。

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レッドブル・クラッシュドアイス横浜のトラックを徹底分析

日本初開催となるレッドブル・クラッシュドアイスが2018年12月7、8日に神奈川県横浜市の臨港パーク内特設トラックで行われる。11月22日に基礎部分の建造が終わり、27日には特殊冷却チューブ設営の主要部分が完了。28日から散水を始めて、12月6日の選手試走時には分厚い氷の斜面ができあがる。27日に日本の第一人者の山本純子がトラックを視察した。

スタートランプからは横浜グランドインターコンチネンタルホテルやベイブリッジが一望できる

横浜の臨港パークに設営された全長350mのトラック(クリックすると拡大)
工事業者用ヘルメットをかぶってスタートランプに立つ山本純子

スタートゲートからわずか2歩ほどでバーチカルドロップが出現する。その落差は12m。レッドブル・クラッシュドアイスの運営サイドから図面が上がり、それの設営陣がスタート台を作った。おそらくは横浜会場の地形的な特性から初速のスピードが高いほうがレース展開をエキサイティングにするという考えがあったのか。
「最初のスタートランプの高さはこれまで出場した大会の中で最大です。ここが出場選手は興奮どころですね。これよりも斜度がきつかった大会はありましたが、ここまでの高さはこれまでなかったと思います」と山本。

鉄骨と木材でスタートランプの基礎部分が建造された
落差12mのバーチカルドロップはこれまでの大会でもそれほど例がない高さだという
徐々に全容を見せつつあるトラックに心躍る
最大斜度42度。海外から派遣された専門施工業者もロープで上る
これがコースに敷き詰められた特殊冷却用ホース
タンクに緑色の冷却水が注ぎ込まれ、いよいよ氷づくりの準備が整った
横浜は生まれた町なので、ここでレースができるなんて感慨深いと山本純子
スタート台からのダッシュを入念にチェック
何歩でバーチカルドロップにつっこむかを時間をかけてイメージする
最初は3歩のイメージだったが、2歩に修正
距離感を写真撮影し、日本人出場選手らと情報を共有する予定だ
仁王立ちしていますが、フツーの人は足が震えるほどの高さです

バーチカルドロップの12mを降りると、高低差は全体で22mなので傾斜は比較的少なく、そのためテクニカルなセクションが設定されている。同時に出場選手は自らのパワーで加速していくことを余儀なくされる。
「選手はパンピングという、トラックのアップダウンをうまく使って加速していくんですよね。最初のスタートのスピードだけではなくて、コースは結構入り組んでいるので、その部分でどれだけ自分の体の使い方で最後までスピードを維持していけるかがポイント」と山本。

「かなり選手が身体を動かさないといけないコースだなという感じで、勝手に降りていくダウンヒルとは違って、テクニカルとスタミナが要求されるコースだなと感じました」
身体を上下動して、下半身で氷をプッシュしていくパンピングが必要だという。コース設計担当者も「タフでスタミナが必要なコースだ」とコメントしているが、山本が実際にトラックを視察していくうちに選手が自分で加速動作をしながらゴールに向かう必要性を感じたという。

「フィンランド大会は距離600mというロングコース。しかもスキー場に作られたコースなので、選手が操作するというよりもひたすダウンヒルしてらスピードを維持して進む。それに対して横浜は上り返しのブリッジなどがあって、そういったところでうまいことをやらないと減速してしまいます」

インディードキャリア

ブースターと呼ばれる第1発射台には協賛企業名からインディードキャリアと命名された

インディードキャリアからBFグッドリッチに向かうストレート
タイヤセクションのBFグッドリッチは180度ターン
BFグッドリッチに突入する順番が成績を左右しそうだ
BFグッドリッチの冬用タイヤ4本が内側に設置される。黒く巻かれているのは設営資材
道路を越えるブリッジの先に直角のサムライブースターがある
道路のブリッジ部分を別角度で撮影

横浜大会の観戦に訪れる人のために、見どころとなる地点を紹介してもらおう。
「やはりスタートが迫力あるので面白いです」
そして、「ラストスパートのフェンス際は選手が競り合いを見せるところだし、フェンスをたたいたりして一体感を得ながら応援できる場所。ラストスパートは面白いと思いますね」

フジヤマと命名されたローラーズ(うねり)からバンクターンのFWDに突入
FWDバンクターン

これまで単身で海外を転戦にしてきた山本にとっては、初めてとなるホームグラウンド。
「日本開催のメリットは、こうして事前にコースを見られるというところ。そして今までは時差調整を余儀なくされましたが、その点では落ち着いて現地入りして、レースに臨めますね」

「私にとってこの横浜は生まれたところなんです。当時の記憶はほとんどないんですが、もう少し大きくなると両親がよく連れてきてくれました。このあたりの景色は遊びに来たときの思い出があって、見慣れた感じです。そんなところでレースができるとは思っていなかったので、とてもうれしいですね」

FWDからいよいよフィニッシュへ
ゴール前に出現するライジングサンというブリッジ

前シーズンを終えてから、インラインスケートの練習を取り入れた。
「アップダウンなど自分の身体で推進力を操作できるようになりました。今までは斜面があってただそこを滑るというだけだったんですが、どこで加速するとか、どのくらいプッシュすれば上まで上がれるとか、すごく分かってきたのでいい感じですね」

そして最後に横浜大会での目標を語ってくれた。

「まず表彰台に上ったことがないのでそこを目指したい。今回は選考会を経て日本チームを作ったので、みんなで情報交換したり励まし合って、日本人選手が次につながるような大会にできたらいいなと思います」

コース紹介ムービー(音声付き)

⚫レッドブル・クラッシュドアイス関連ニュースまとめ

⚫関連ニュース

ロックマン 翼をさずかる…レッドブルがシリーズ30周年を迎えたゲームとコラボ

レッドブル・ジャパンは、カプコンを代表するゲームコンテンツであるロックマンと、シリーズ30周年の節目の年にコラボレーション企画を行う。エネルギー缶によって窮地を幾度となく助けられてきたロックマンと、世界で63億本以上のエナジードリンク缶を販売してきたレッドブルが手を組み、日本初開催の「Red Bull Crashed Ice Yokohama 2018」などを盛り上げるコラボレーション企画を展開する。

レッドブルがシリーズ30周年を迎えた『ロックマン』とコラボ

■エクストリームな試練を超えていく、新アイテム「R缶」?
ロックマンシリーズの中で、数多くの窮地を救ってきたエネルギー回復アイテム「E缶」。今回のコラボレーション企画では、同じ缶でも、E缶ではなく、新アイテムの「R缶」(レッドブル・エナジードリンク)が登場する。「R缶」を手に入れたロックマンは、どうなるのか? そして、エクストリームな試練を突破できるのか?

■スペシャルWEBコンテンツ「ROCKMAN レッドブル・クラッシュドアイスの戦い!!」
エクストリームな難易度の「レッドブル・クラッシュドアイス」をゲームで体験!

アジア初開催の「レッドブル・クラッシュドアイス」を盛り上げるべく、当日使用するコースを再現したレースゲームが公開された。レースの主人公はもちろんロックマン。障害物を乗り越えながら、いかに早くゴールまでたどり着けるかを競うレースゲーム。
シリーズ最新作『ロックマン11 運命の歯車!!』のボスキャラクター「ツンドラマン」の挑戦を受けたロックマンが、新アイテム「R缶」を駆使して勝利を目指す。
結果画面をTwitterシェアした人の中から抽選で69名に『レッドブル・クラッシュドアイス横浜2018ペアチケット』や最新作『ロックマン11 運命の歯車!!』を含む豪華オリジナル賞品が当たるキャンペーンも実施。

■東京中野にある「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」で『ロックマン11 運命の歯車!!』のゲーム大会を開催
「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」は東京・中野に新設された、レッドブルが手がけるアジア初の常設型ゲーミングイベントスペース。毎週月曜日に行われているさまざまなゲームタイトルの大会「Red Bull Monday Night Streaks」に、最新作 『ロックマン11 運命の歯車!!』が登場。誰でも参加、観覧できる『ロックマン11 運命の歯車!!』のゲーム大会を開催。

■『ロックマン11 運命の歯車!!』参考情報
誕生から30周年を迎えた人気シリーズの最新作『ロックマン11 運命の歯車!!』が好評発売中。ジャンプ&ショットを基本とした2Dアクションをベースにしながら、プレイするステージを自由に選べる、倒したボスの能力が手に入るというユニークなシステム、そして歯ごたえのある絶妙なゲームバランスはシリーズ第1作から受け継いだ特徴を持ち、今もなお世界中のファンから愛され続けている。
新たに「ダブルギアシステム」と呼ばれる、ロックマンのスピードとパワーをいつでも一定時間強化可能な基本能力を搭載。プレイスタイルの幅が大きく広がり、ファンはもちろん、初めてシリーズに触れるプレイヤーや、昔遊んだことがあったというブランクのある人にも存分に楽める作品。