2018年はどんな絶景を訪ねようか?…ただし体力のある人限定

2018年はアクセティブな世界トリップをしよう。ツアーで観光名所を訪ねることはやめて、ぜひ体力勝負で残された絶景を目撃・体感してみたい。

インド奥地。パラグライダーを担いでクロスカントリーして、絶景を展望するスカイトリップ

Alessandro D’Emilia / Red Bull Content Pool

チリ。落差21mの滝つぼにクリフダイビング

Samo Vidic/Red Bull Content Pool

ニュージーランドのワナカでアドベンチャーカヌー

Miles Holden / Red Bull Content Pool

グリーンランドのアイスキャップを歩く

Mads Pihl/Red Bull Content Pool

南アフリカでカヌーマラソン

Kelvin Trautman / Red Bull Content Pool

カナダのアクセルヘイベルク島でMTBダウンヒル

Blake Jorgenson/Red Bull Content Pool

ユカタン半島でウェイクボード

Mauricio Ramos/Red Bull Content Pool

アブダビをモーターサイクルでデザートチャレンジ

Kin Marcin/Red Bull Content Pool

モータースポーツ界の箱根駅伝、ダカールラリーに注目してみた

日本の正月の風物詩「箱根駅伝」ももうすぐだが、区間を設定してタスキをつなぐかのようにゴールを目指すという意味ではとても似ている競技がある。自転車レースのツール・ド・フランスであり、モータースポーツのダカールラリーだ。第40回大会は2018年1月6日に開幕する。14ステージでペルー、ボリビア、アルゼンチンを駆けめぐり、走行距離は9000km近くになる。

Kin Marcin/Red Bull Content Pool

1日ごとに「エタップ」と呼ばれる区間を設定し、スタートからゴールまでの所要時間を計測。全日程を終えてその所要時間が最も少なかった選手が総合優勝となる。世界最大のレース、ツール・ド・フランスのルールを知っている人は多いと思う。そのエンジン付きバージョンがダカールラリーだ。フランス語で「つなぐ」という意味のリエゾンという移動区間を含めて、未開地の町から町へと走り抜けていく。

実は、主催社はおなじ。ASO(アモリー・スポール・オルガニザシオン)だ。フランスのパリ郊外に拠点を置くメディアグループで、一般紙の「パリジャン」、スポーツ紙の「レキップ」、サッカーマガジンやヴェロマガジンを発行している。パリ〜ルーベなど伝統ある自転車レースのほかにダカールラリーやパリマラソン、ゴルフのフランスオープン、乗馬の世界選手権などの国際的なスポーツイベントを運営している。毎年10月に開催される「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」も主催する。

Marcelo Maragni/Red Bull Content Pool

かつてはスポーツ新聞社。ツール・ド・フランスは1903年、スポーツ新聞の「ロト」が新聞拡販キャンペーンとして始めた。その後「ロト」は「レキップ」と名前を変え、大会の運営会社を別に設立。ツール・ド・フランス株式会社という名称を経て、実業家のアモリー氏が運営を担うようになった。

ご存知のように発足時はパリ〜ダカールラリーと呼ばれた。フランスの首都パリからセネガルの首都セネガルまで、アフリカ大陸を走るモータースポーツだった。もちろんアフリカには多くのフランスの植民地があったが、この大会は敵対する勢力のテロ攻撃などにさらされたり、貧困国だけに強盗の被害が多発。パリを出発することを取りやめ、さらには舞台を反米に移すことになった。

2018年のダカールラリーはもうすぐ開幕。2009年に南米大陸に舞台を移したレースはペルー、ボリビア、アルゼンチンの3カ国を駆けめぐる。レースは1月6日にペルーのリマをスタート。20日にアルゼンチンのコルドバにゴールする。クラスは自動車のほか、カミオン(トラック)、モト(二輪)、クワッド(四輪バギー)がある。

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こうしたステージレースは駅伝好きな日本の人たちの興味を引く部分がある。ツール・ド・フランスでは全日程をBSチャンネルが生中継し、出場選手を輩出するような実績も残すようになった。かつては「パリダカ」という愛称で親しまれたダカールラリーも日本の一般の人にまで知られるようになり、日本人参加者も多くなった。

未開地を走るだけに取材は困難を極めるが、近年は超小型カメラを駆使してインターネット中継を敢行。参戦チームにスポンサーするレッドブルなどがレース展開をリアルタイムで届けてくれる環境が整ってきた。ダカールラリー、どんなレースなのかちょっとのぞいてみよう。

第40回ダカールラリーは1月6日開幕…14ステージ、9000km

第40回ダカールラリーが1月6日に開幕する。14ステージでペルー、ボリビア、アルゼンチンを駆けめぐり、走行距離は9000km近くになる、ハードなモータースポーツだ。

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カテゴリーは4輪車、2輪車、カミオン、クアッドの部門に分かれて争われる。1月6日にペルーのリマをスタート。20日にコルドバにゴールする。

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バッティングセンター日本一決定戦…レッドブルがユニークなイベント企画

レッドブルは、バッティングセンターで開催するベースボール・バッティングコンペティション大会、Red Bull Batting ManiaのJapan Finalをアディダス ジャパンのサポートのもと、12月3日に東京の明治神宮外苑バッティングドームで日本初開催した。

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この大会は、中学生以上の2名1チームでバッティングマシーンの球(球速90km)に1名25球×2回挑戦し、あらかじめ得点が設定さられたゾーンに打球が入った合計点を競うというもの。

11月から12月まで関西、中部、関東のバッティングセンターで開催した予選にはのべ300チーム以上が参加し、勝ち上がった10チームがジャパン・ファイナルに出場。「神奈川大学じゅんちゃんず」が初代日本チャンピオンに輝いた。

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「神奈川大学じゅんちゃんず」は大会後、オリックス・バファローズの中島宏之と東京ヤクルトスワローズの山田哲人のチームと対戦して実力を確かめた。