メリダがオンラインショップ限定ジロ・デ・イタリア応援キャンペーン

メリダジャパンが5月6日から28日まで開催される2023年最初の3大グランツール「ジロ・デ・イタリアに出場するTeam BAHRAIN VICTORIOUSを応援するため、MERIDA ONLINE SHOP 限定で【ジロ・デ・イタリア応援キャンペーン】を開催する

キャンペーンはMERIDA ONLINE SHOP限定で対象車種を購入した先着30人に2023 Season BAHRAIN VICTORIOUSジャージ上下セット・グローブ・サイクリングキャップの計4点(47,630円相当)のグッズをプレゼントする。

対象車種
SCULTURA 8000 / SCULTURA RIVAL-EDITION SCULTURA 6000 / SCULTURA 5000 / SCULTURA 4000 REACTO TEAM / REACTO 9000 / REACTO RIVAL-EDITION REACTO 6000 / REACTO 4000 SCULTURA ENDURANCE 6000 / SCULTURA ENDURANCE 5000 SCULTURA ENDURANCE 4000 SILEX+ LIMITED / SILEX 4000

●メリダオンラインショップのホームページ

ジロ・デ・イタリアにエベネプール、ログリッチ…出場選手発表

第106回ジロ・デ・イタリアが5月6日から28日まで開催され、現世界チャンピオンのレムコ・エベネプール(23)=ベルギー、スーダル・クイックステップ=、プリモシュ・ログリッチ(33)=スロベニア、ユンボ・ビスマ=らが出場する。4月27日に主催者が出場選手リストを公表した。

2022ジロ・デ・イタリア第20ステージ ©Fabio Ferrari/LaPresse

前年の覇者ヒンドレーは欠場、日本勢なし

前年の覇者ジャイ・ヒンドレーは欠場。過去の総合優勝者は2020年大会を制したテイオ・ゲイガンハートのみ。イネオスグレナディアーズはゲラント・トーマスも加わった。

2013年と2014年に総合2位となったリゴベルト・ウラン、2017年総合4位のティボー・ピノ、2020年に15日間首位を守ったハオ・アルメイダらがマリアローザをねらう。

2023ジロ・デ・イタリア日程

5月6日(土) 第1ステージ コスタデイトラボッキ 19.6km(個人タイムトライアル)★
5月7日(日) 第2ステージ テラーモ〜サンサルボ 201km
5月8日(月) 第3ステージ バスト〜メルフィ 216km★★
5月9日(火) 第4ステージ ベノーサ〜ラーゴラチェーノ 175km★★
5月10日(水) 第5ステージ アトリパルダ〜サレルノ 171km★
5月11日(木) 第6ステージ ナポリ〜ナポリ 162km★
5月12日(金) 第7ステージ カプーア〜グランサッソ・ディタリア 218km★★★
5月13日(土) 第8ステージ テルニ〜フォッソンブローネ 207km★★
5月14日(日) 第9ステージ サビニャーノ・シュルルビコーネ〜チェゼナ 35.0km(個人タイムトライアル)★★★
5月15日(月) 休養日
5月16日(火) 第10ステージ スカンディアーノ〜ビアレッジョ 196km★
5月17日(水) 第11ステージ カマイオーレ〜トルトーナ 219km★
5月18日(木) 第12ステージ ブラ〜リボーリ 179km★★
5月19日(金) 第13ステージ ボルゴフランコ・ディブレア〜クランモンタナ 207km★★★
5月20日(土) 第14ステージ シエッレ〜カッサーノマニャーゴ 193km★
5月21日(日) 第15ステージ セレーニョ〜ベルガモ 195km★★★
5月22日(月) 休養日
5月23日(火) 第16ステージ サッビオキエーゼ〜モンテボンドーネ 203km★★★
5月24日(水) 第17ステージ ペルジーネバルスガーナ〜カオルレ 195km
5月25日(木) 第18ステージ オデルツォ〜バルディゾルド 161km★★★
5月26日(金) 第19ステージ ロンガローネ〜トレチメディラバレド 183km★★★
5月27日(土) 第20ステージ タルビジオ〜モンテルッサーリ 18.6km(個人タイムトライアル)★★★
5月28日(日) 第21ステージ ローマ〜ローマ 135km

★は難易度

2023ジロ・デ・イタリア区間距離が最終のものに修正

2023ジロ・デ・イタリア公式サイトが各ステージの競技距離を最終のものに修正した。これまでは発表時の暫定距離だったが、コースを検証して安全性などを確保したルートを確定。改めて各ステージの正式な距離を通達することなく修正した。

2023ジロ・デ・イタリアのコース

5月6日(土) 第1ステージ コスタデイトラボッキ 19.6km(個人タイムトライアル)★
5月7日(日) 第2ステージ テラーモ〜サンサルボ 201km
5月8日(月) 第3ステージ バスト〜メルフィ 216km★★
5月9日(火) 第4ステージ ベノーサ〜ラーゴラチェーノ 175km★★
5月10日(水) 第5ステージ アトリパルダ〜サレルノ 171km★
5月11日(木) 第6ステージ ナポリ〜ナポリ 162km★
5月12日(金) 第7ステージ カプーア〜グランサッソ・ディタリア 218km★★★
5月13日(土) 第8ステージ テルニ〜フォッソンブローネ 207km★★
5月14日(日) 第9ステージ サビニャーノ・シュルルビコーネ〜チェゼナ 35.0km(個人タイムトライアル)★★★
5月15日(月) 休養日
5月16日(火) 第10ステージ スカンディアーノ〜ビアレッジョ 196km★
5月17日(水) 第11ステージ カマイオーレ〜トルトーナ 219km★
5月18日(木) 第12ステージ ブラ〜リボーリ 179km★★
5月19日(金) 第13ステージ ボルゴフランコ・ディブレア〜クランモンタナ 207km★★★
5月20日(土) 第14ステージ シエッレ〜カッサーノマニャーゴ 193km★
5月21日(日) 第15ステージ セレーニョ〜ベルガモ 195km★★★
5月22日(月) 休養日
5月23日(火) 第16ステージ サッビオキエーゼ〜モンテボンドーネ 203km★★★
5月24日(水) 第17ステージ ペルジーネバルスガーナ〜カオルレ 195km
5月25日(木) 第18ステージ オデルツォ〜バルディゾルド 161km★★★
5月26日(金) 第19ステージ ロンガローネ〜トレチメディラバレド 183km★★★
5月27日(土) 第20ステージ タルビジオ〜モンテルッサーリ 18.6km(個人タイムトライアル)★★★
5月28日(日) 第21ステージ ローマ〜ローマ 135km

★は難易度

ロレックスからスピンアウトしたチューダーがジロ・デ・イタリア公式時計に

スイスの時計メーカー、チューダーが2023年からジロ・デ・イタリアとその姉妹レースのオフィシャルタイムキーパーとなった。2月16日にイタリアのミラノで発表され、UAEツアー(2月20〜26日)から活動を開始する。

2022ジロ・デ・イタリアの個人タイムトライアル ©Marco Alpozzi/LaPresse

チューダーはスイスのファビアン・カンチェラーラが指揮するUCIプロチーム、チューダーサイクリングのスポンサーとしても知られる。その指導哲学はスイスらしさを取り入れた人間中心のアプローチで、スイスの企業や組織と提携してチームを強化していく。次世代のチャンピオンを生み出すために開発チームを立ち上げている。

時計メーカーとしてのチューダーは、1930年代にロレックスの創始者ハンス・ウィルスドルフが立ち上げたディフュージョンブランド(廉価ブランド)。80年以上にわたるチューダーの技術と哲学が込められているダイバーズウォッチが人気。

●チューダーのホームページ

ローマの名所トレビの泉が1日限りでピンク色になった理由は

イタリアの首都ローマで最も人気のある観光スポット、トレビの泉が1月27日にピンク色にライトアップされた。これ以外にもイタリア各地の合計40カ所がピンク色に染まった。そのわけは…。

ローマのトレビの泉がピンク色に ©Roberto Monaldo / LaPresse

大会の象徴がどうしてピンク色になったか?

イタリア最大の自転車レース、ジロ・デ・イタリアを主催するRCSスポルトが観光名所のライトアップ作戦を行ったことをミラノで発表した。5月6日に開幕する23日間のステージレース、ジロ・デ・イタリアの100日前カウントダウン企画だ。実のところは恒例イベントで、近年は毎年行われている。

第1ステージのスタート地点、コスタデイトラボッキ ©LaPresse

大会は全21ステージで争われるため、各ステージのスタートとゴールの街の象徴であるモニュメントをピンク色に浮かび上がらせた。第20ステージと第21ステージのみ1カ所。

大会の愛称は「コルサローザ」で、ピンクのバラ色の道という意味。だからイメージカラーはピンク色を採用した。

第9ステージのゴール、チェゼナ ©LaPresse

ジロ・デ・イタリアではその日終わって首位に立った選手にバラ色のジャージ、マリアローザが与えられ、翌ステージにそれを着用してレースをするという伝統がある。大会の象徴がどうしてピンク色になったか? それは主催者だったスポーツ新聞「ラ・ガゼッタデルスポルト」の紙の色がピンク色だからだ。

第13ステージのスタート地点、ボルゴフランコ・ディブレア ©LaPresse

実はこの理由、世界最大の自転車レース、ツール・ド・フランスと全く同じ。ツール・ド・フランスのかつての主催者、スポーツ新聞のレキップ(黎明期はロト)の紙の色が黄色。そのため首位選手が着用するジャージは黄色に。フランス語でマイヨジョーヌと呼ばれるようになった。

2022ジロ・デ・イタリアを制したジャイ・ヒンドレー(オーストラリア、ボーラ・ハンスグローエ) ©Marco Alpozzi/LaPresse

2023 UCIワールドツアー大会の日程

1月17〜22日 サントス・ツアー・ダウンアンダー(オーストラリア)
1月29日 カデルエバンス・グレートオーシャン(オーストラリア)
2月20〜26日 UAEツアー(UAE)
2月25日 オムロープ・ヘットニュースブラット(ベルギー)
3月4日 ストラーデビアンケ(イタリア)
3月5〜12日 パリ〜ニース(フランス)
3月6〜12日 ティレーノ〜アドリアティコ(イタリア)
3月18日 ミラノ〜サンレモ(イタリア)
3月20〜26日 ボルタ・ア・カタルーニャ(スペイン)
3月22日 クラシック・ブルッヘ〜デパンネ(ベルギー)
3月24日 E3サクソ・クラシック(ベルギー)
3月26日 ヘント〜ウェベルヘム(ベルギー)
3月29日 ドワルス・ドール・フラーンデレン(ベルギー)
4月2日 ロンド・ファン・フラーンデレン/ツール・デ・フランドル(ベルギー)
4月3〜8日 イツリア・バスクカントリー(スペイン)
4月9日 パリ〜ルーベ(フランス)
4月16日 アムステルゴールドレース(オランダ)
4月19日 ラ・フレーシュ・ワロンヌ(ベルギー)
4月23日 リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ(ベルギー)
4月25〜30日 ツール・ド・ロマンディ(スイス)
5月1日 エッシュボルン・フランクフルト(ドイツ)
5月6〜28日 ジロ・デ・イタリア(イタリア)
6月4〜11日 クリテリウム・デュ・ドーフィネ(フランス)
6月11〜18日 ツール・ド・スイス(スイス)
7月1〜23日 ツール・ド・フランス(フランス)
7月29日 クラシカ・サンセバスティアン / ドノスティア・クラシコア(スペイン)
7月29〜8月4日 ツール・ド・ポローニュ(ポーランド)
8月20日 ベーメル・サイクラシックス(ドイツ)
8月21〜27日 ベネルクス・ツアー(ベルギー、オランダ)
8月26〜9月17日 ブエルタ・ア・エスパーニャ(スペイン)
9月3日 ブルターニュクラシック・ウェストフランス(フランス)
9月8日 グランプリ・シクリスト・ド・ケベック(カナダ)
9月10日 グランプリ・シクリスト・ド・モンレアル(カナダ)
10月7日 イル・ロンバルディア(イタリア)
10月12〜17日 グリー・ツアー・オブ・グワンシー(中国)