パワフルなアシストに自動変速のイーゼル・インター5E

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)日本総販売代理権を持つあさひは、2021年5月初旬より「EASEL INTER5E Di2=イーゼル・インター5イー)の販売を開始。ドライブユニットはコンパクトながらパワフルで扱いやすい出力特性を備えたシマノのSTEPS E5080を採用した。

イーゼル インター5E

注目の集まるeバイク市場へ新たに投入されるのは、ルイガノが得意とするミニベロをベースにした小径eバイク。 27万2800円。

コンピュータ制御による自動変速システム搭載

大容量バッテリーで最長105kmの走行が可能。最大の特徴は、道路の起伏と走行スピードに合わせてコンピュータ制御による自動変速が行われるシマノ製Di2システムを搭載したこと。初めてスポーツバイクに乗る人も変速のわずらわしさから解放されライディングだけに集中できる。

内装式ギアをコンピュータ制御することで自動変速を実現。ライダーは走ることに集中できる

手元のスイッチによるマニュアル変速も行えるため、自転車を操作する楽しみも残されている。

ボディカラーは定番のホワイト、ブラックに加えトレンドのオリーブカラーを加えた3色展開。電源を入れたら目的地を目指して走るだけという気軽さで、これまでのeバイクにはない新しい体験価値の提供を実現した。今夏には同モデルで仕様違いとなる外装8段モデルが21万7800円で発売予定。

ドライブユニットはシティライドからツーリングまで幅広いフィールドをカバーできるSHIMANO E5080を採用。走行距離はフル充電でおよそ105km(ECOモード使用時)と必要十分な容量。変速機能やアシスト機能のコントローラーの役目も担うサイクルコンピューターは小径車のデザインに合わせてコンパクトタイプを採用しているので、コクピットまわりもすっきりとスマートに仕上がっている。

ミニベロのサイズ感に合わせたコンパクトタイプのサイクルコンピューターを採用し、すっきりしたコクピットデザインに

乗降性のよいフレームデザインと安定感のあるミッドシップタイプのドライブユニットを搭載することで、幅広い年代がeバイクの楽しさを感じられる。さらに内装5段仕様のINTER5Eでは道路の起伏と走行スピードに合わせてコンピュータ制御による高精度な自動変速が行われるSHIMANO Di2システムを搭載。変速のわずらわしさから解放され、ライディングにのみ集中することができる。

シマノ製の油圧式ディスクブレーキを採用。天候に左右されることなく安定した制動力を発揮する

EASEL INTER5E Di2
販売日: 2021年5月初旬より販売開始
希望小売価格: 27万2800円(税込み)
カラー: LG WHITE、MATTE LG BLACK、MOUNTAIN OLIVE
サイズ: 410mm(適正身長160cm~175cm)
変速: 電動内装5段
重量: 18.5kg(410mm)
取り扱い: 全国のルイガノ取扱販売店。一部の店舗では、 取り寄せ対応となる場合も。 

●ルイガノの詳細ホームページ

GWはeバイク…北広島町発らくらくサイクリングガイドツアー

2020年3月20日にオープンしたO.M.S 大朝モビリティ―ステーションでゴールデンウイークのeバイクサイクリングガイドツアーやレンタルサイクルの予約を受け付け中。コロナ禍でも楽しめる田舎のアウトドアアクティビティで気分をリフレッシュしてみよう。

E-BIKEサイクリングツアー「Trip! Cycling大朝」

北広島大朝の田園風景を五感で感じる~大朝の光と影の歴史を知る旅~
広島市の北部に位置する北広島町大朝。この町にあるのは里山の原風景と自然に抱かれた雄大な景色。そして地元住民も訪れる人をあたたかく迎えてくれる。

Trip! Cycling大朝では、クロスバイクタイプの電動自転車に乗り、専属ガイドが季節や天候や参加者の希望などを取り入れて約4時間のコースをのんびり楽しく案内する。里山の田園風景や巨木、生活文化や史跡など巡りながら田舎を五感で感じるエコツーリズムで、アウトドアや自然派におすすめ。

コースの途中、昼食場所として立ち寄る天意の里(あいのさと)では、自家製野菜とハーブを使ったハーブランチがいい。このコースでは、地元の人も通らない道や、地元の人も知らない場所を案内するという。廃業から復活した福光酒造の酒蔵も見学できる。自転車で移動する間の田園風景も撮影スポットがたくさんある。

ツアー料金(一人)大人6000円
小・中学生3000円
定員10名 最少催行人員2名
ツアー料金にランチ代は含まず
スケジュール/時間10:00~14:30
参加条件身長140cm以上 一人で自転車に乗れる子供
参加費に含まれるもの電動アシスト自転車 ヘルメット ガイド料 消費税 保険
申し込み期限参加希望2日前の17時までに予約を完了

レンタルサイクル

電動アシスト自転車(スポーツタイプ)12台
電動アシスト自転車(小径タイプ)3台
子ども用自転車(スポーツタイプ)5台

レンタルサイクル料金大人 3時間 2000円 5時間 2500円
小・中学生 3時間 1000円 5時間 1500円
貸出条件身長140cm以上 一人で自転車に乗れる子供
レンタルに含まれるもの自転車 ヘルメット

●O.M.S 大朝モビリティ―ステーションのホームページ

好きな電チャリが1台当たるキャンペーン…モトベロ港北開店記念

代官山T-SITE内に電動アシスト自転車専門店「代官山モトベロ」を運営するモトベロが横浜市都筑区の商業施設サウスウッド(センター南駅すぐ)に新店舗としてモトベロ港北を3月26日にオープンする。

モトベロは、2011年より電動アシスト自転車(電チャリ)のあるライフスタイル提案をコンセプトに現在6店舗展開している。 
代官山(渋谷区)、 二子玉川(世田谷区)、 湘南(藤沢市)、 星が丘(名古屋市)、 枚方(大阪府枚方市)、 広島(広島市)

現在の世の中は、新たな生活様式が求められる時代となり、エコであること、密を回避できること、身近な運動機会であることなどさまざまな観点から電チャリが大変注目を集めている。特にここ数年でデザイン性も機能性も格段に高まったeバイクと呼ばれるスポーツタイプジャンルは、幅広いユーザー層から支持を得ている。 

多様なライフスタイルが求められる時代の中で、国内外の多くのブランドを取り揃える同社では、お店で『見て』・『試して』その結果、来店客が満足できる1台を提案していきたいという。

好きな電チャリが1台当たるキャンペーンを実施 

モトベロ港北のオープンに先立ち、下記のキャンペーンを実施。

キャンペーン名:モトベロ港北オープンキャンペーン
期間:3/1~3/31(水)23:59まで
賞品:お好きな電動アシスト自転車を1台
応募条件:Twitterアカウントをお持ちで、モトベロの公式Twitterアカウントフォローおよび当キャンペーンの投稿をリツイートされた方。

●モトベロのホームページ

●これ以外のキャンペーン紹介ページ
●これ以外のプレゼント紹介ページ

ドライバー笹原右京、スペシャライズドのeバイクを駆る

チームレッドブル無限のレーシングドライバー、笹原右京選手(24)が米国スペシャライズド社のアンバサダーに就任。同社のスポーツバイクをトレーニングやオフタイムに活用している。お気に入りは最新eバイクの「ターボ・ヴァドSL」。モータースポーツ界の電動化も視野に、イニシャルeで新たな挑戦をしたいとその夢を広げる。

自転車に乗っている時のワクワクする気持ちは忘れられない

「小さいころから三輪車や自転車など車輪がついている乗り物はみんな大好きでした」という笹原選手。そのなかでも自転車は一番楽しいアイテムだったという。

「スピード感があって、自分だけの力でどこにでも行ける。友だちといろんなところに走りに行ったりしていました」

幼少期からレーシングカーに乗る機会があって、それからはモータースポーツがメインになってしまったので、自転車とは縁遠くなってしまった。それでも「自転車に乗っている時のワクワクする気持ち」は忘れられず、今でも変わらないという。

米国の自転車トップブランド、スペシャライズドがお気に入り。ロードモデルのアレーで心肺強化トレーニングもする。

スーパーフォーミュラの笹原右京 ©Sho Tamura / Red Bull Content Pool

「まだロードバイク初心者なんですが、小学生の時の気持ちに戻って、地元の山々でルートを開拓し始めました」

それまで自転車をトレーニングとして使ったことはなかった。きっかけはコロナ禍だ。チームから感染防止のために外出を控えるように打診され、トレーニングジムにも行けなくなった。それを打破するために室内でもトレーニングできる自転車に着目した。室内練習だけでなく、山の中なら単独で感染リスクもない。

なにから始めたらいいのか分からなかったが、スペシャライズドの担当者に相談したり、外出自粛で動画を視聴する時間もあったので、自転車ユーチューバーとして人気の「けんたさん」の配信を見て、自転車にはいろいろなアプローチがあることを知った。

「シーズン中はレースに集中して全力をつぎ込むことが重要ですけど、スイッチを切り替えた時に、いろいろなことに挑戦してみたいなあと気持ちを新たにしました。まずはそれなりに乗れるようにならないと」と笑う。

フォーミュラeに興味。だからeバイクにもその可能性を予見

以前の笹原選手にとってeバイクは、町中で見かける電動アシスト自転車というだけのイメージだった。ところが最新eバイクの「ターボ・ヴァドSL」を見てまずはカッコいいなとほれ込んだ。

「自転車ライド本来のフィールを残したまま、アシスト力を活かせる。電動力がへんに効き過ぎないので、自転車が持ち合わせている楽しみがある」と感じた。

「これならトレーニングにもいい。アシストがついていることでより長い距離を行ける。アシストをオフしても、ノーマルロードを乗っているかのように違和感なくこげるんです。自転車を担ぐ場面になっても軽いので問題ない。レースの世界でも軽さは重要なファクターなので」

「これならトレーニングにもいい。アシストがついていることでより長い距離を行ける。アシストをオフしても、ノーマルロードを乗っているかのように違和感なくこげるんです。自転車を担ぐ場面になっても問題ないほど軽いのも魅力。レースの世界でも軽さが重要なファクターなので」

モータースポーツ界においても、これまでガソリンを使っていたものが電気にシフトしていて、フォーミュラeというトップシリーズができた。SUVのレースも始まる。将来的にはこういった方向に進んでいくことは間違いない。そんな時代の流れをとらえる笹原選手もフォーミュラeに興味を示す。だから自転車でもeバイクにその可能性を見出す。

チームレッドブル無限の笹原右京 ©Sho Tamura / Red Bull Content Pool

開発した意図が乗ってみると感じられるのがスペシャライズドの特徴とも分析している。「ブランドとしての考え方がしっかりとあって、共通点がある。いろんなタイプの自転車に乗ってみたくなった」という。

「モータースポーツ界にも自転車愛が強い人がいて、自転車レースに出ても勝ってしまうくらいに実力があるんですよ」

笹原選手が戦うスーパーGTでは、レギュレーションとして徒歩でインスペクション(コースチェック)することが求められている。30分のインスペクションの間にサーキットの外周道をeバイクに乗って移動し、攻略したいコーナーを客観的にチェックできるようになればいいと語る。外周道路には上り坂があったりするので、そんなケースではアシスト機能は有効だ。

オフタイムでの活用も楽しみにしている。

「しなまみ街道は有名なので行ってみたいです。これからも自転車でトレーニングを続けていくのはもちろん、自転車に乗っている人と旅をしてみたい。プランをかけて何泊かして旅してみたい。レースに出てみたいという思いはありますが、もっと実力をつけて挑戦したい。トレーニングを続けていくのはもちろん、自転車旅もしてみたいです。プランを練って何泊かして。まずは有名なしまなみ海道ですね」

笹原右京(ささはらうきょう)
1996年4月24日生まれ、24歳。群馬県出身。カートで日本、ヨーロッパのチャンピオンに輝き、4輪に転向。ヨーロッパ修行を経て帰国し、さまざまなカテゴリーで活躍した。2020年は国内最高峰の2シリーズ(スーパーGTの500クラス、スーパーフォーミュラ)にチームレッドブル無限からレギュラー出場するトップドライバーの一人。

●スペシャライズドのホームページ

重症筋無力症と戦う辻浦圭一とスペシャライズドeバイクがタッグ

シクロクロス競技の全日本選手権で9連覇を果たした元プロライダー辻浦圭一さんを、米国の総合サイクリングブランドであるスペシャライズドが、e-Bike TURBOアンバサダーとして任命した。

辻浦圭一x Levo SL

辻浦さんは難病にかかり、継続した運動ができない状況となったが、体力を補いサイクリングをサポートするeバイク”TURBO LEVO SL”に乗ることで自らの人生の質を向上させるとともに、同様の状況の人たちにもメッセージを与えるため挑戦を続けていく。

eバイクを使うことによって人生の質(Quality of Life:QOL)の向上をもたらすことメッセージ発信

辻浦さんは2011年のシクロクロス全日本選手権の直前から体調を崩し「重症筋無力症」と診断され、競技生活からの引退を余儀なくされた。引退後も趣味のサイクリングと釣りや山菜取りを組み合わせた外遊びを行っていたが、病気の影響で継続して運動ができず自転車に乗ることへのハードルが非常に高くなってしまう。

シクロクロス競技全日本選手権9連覇を果たした現役時代の辻浦さん

そんなときに「TURBO LEVO SL」に出会う。継続して運動できない中、適度な運動を心がけなければならないという矛盾をかき消し、視野を広げてくれたTURBO LEVO SLをライフスタイルのパートナーとして選んだ。

辻浦さんが使用する”TURBO LEVO SL”は軽さ重視の新しいeMTBだ。俊敏で軽快な走りとアシストからくるパワーにより、これまでのeMTBになかった可能性を体感することができる。LEVO SLなら、お気に入りのトレイルで普段なら一本走るのがやっとのところを、何本でも走れるようになるという。

この革新的な商品を一般のライダーのみならず、たとえ難病と闘っているような人にも広く認知してもらうことを通じて、さまざまな多くのライダーの健康や生活の質の向上を目指していきたいという。

モーターが独自設計のTurbo Levo slは超軽量設計のため、ライドを存分に楽しめる。またeバイクに見えないスマートな見た目も実現している

辻浦圭一さんのコメント

2012年2月に重症筋無力症と診断を受けて、胸腺腫を摘出して約2か月半入院をしました。退院後、選手復帰を目指したのですが、病気の症状がよくならず一般の生活もままない状況で入退院を繰り返す生活を送り、長いときは6カ月も入院していることがありました。

重症筋無力症は、脳から筋肉に指令がうまく伝達せず体を動かすと筋肉がすぐに疲れて力が入らなくなる病気です。そのため、全身の筋力が弱くなったり疲れやすくなったり眠くなったりするなどの身体的な影響が生じます。また、まぶたが下がってくる眼瞼下垂(がんけんかすい)と、物が二重に見える複視などの症状が出る難病でもあります。思ったように活動ができない日々は今でも続いていますが、発症から月日がたち、症状と付き合いながらなんとか一般の生活を送れるようになりました。

渓流刷りを楽しむ辻浦さん。自転車はさまざまなアクティビティをリンクさせて楽しめるという

体の免疫力を下げたり病気の症状を抑える薬の影響で風邪をひきやすく太りやすくなり、またコロナにも感染しやすく、万が一感染してしまったら重症化しやすいため、気をつけなければいけません。

大好きな自転車には乗れるものの、自転車の中でも特に好きなマウンテンバイクは筋力を使うために、トレイルを登りきるころにはクタクタ、一緒に行った仲間からも大きく遅れたり助けてもらったりと申し訳ない気持ちになり自転車から遠ざかっていました。

そういった状況から、2020年の夏までは全く自転車に乗らず、休日は渓流釣りに没頭していて、釣れるポイントまで林道を歩いて行くことが多かったため、「自転車で行けたらいいなー」と思い自転車に乗ったのですが、運動不足のためにほとんど乗ることができず 降りて自転車を押して上がったため疲れて釣りにならないというジレンマが生じてしまいました。 

そんな中、追い打ちをかけるように定期通院の検査で医者から言われた言葉がありました。それは、中性脂肪が高いから「適度な運動」を心がけるようにというものでしたが、「継続して運動できへんのにどうやって軽い運動するねん」と矛盾を感じていました。

個々人の体力差を埋めアクティビティを一緒に楽しむことができるのもeバイクの素晴らしい点

そんな折に、あることがきっかけで、先輩と自転車に乗りに行く機会がありe-Bikeをレンタルさせてもらい、借りたバイクがSpecialized TURBO LEVO SLでした。

約9年ぶりに行った馴染みのトレイルの登りは、ほどよい運動くらいで汗をかいてクリア、下りに関しては、自身では初のフルサスペンションバイクということもあり、快適に下ることができ、トレイルでしか味わえない立体感を味わえて感動しました。

そのライドで一つ忘れていることが、乗っているバイクがe-Bikeだったこと。一般的には、重たくて下りの面白みに欠けると言われているe-Bikeですが、TURBO LEVO SLはいわゆる普通のMTBの感覚で違和感なく下ってくることができ、コーナーの切り返しや縦の体重移動が重量を感じることなく操れたのでとても不思議でした。

TURBO LEVO SLにより、体力が必要な登り坂ではアシストされ、大好きだった自転車にまた乗ることができるようになったのはもちろん、お楽しみの下りも最大限に楽しむことができたのは非常にうれしい驚きでした。それ以外でも釣りのポイントまでのアプローチライドなど想像力が膨らみ、さまざまなアイデアが浮かんできています。医者から言われて引っかかっていた「適度な運動」も実行することができて健康に繋がり、今のライフスタイルにとてもマッチしていると感じています。

難病ということでいろいろ制限がありましたが、このバイクとならさまざまなことにチャレンジすることができそうなので、楽しんで挑戦していきたいと思っています。


スペシャライズドとは
「Pedaling the planet forward=ペダルで地球も前に動かそう」をミッションに革新的なサイクル用品の開発を行い、サイクリングを通してライダーの健康や生活の質を向上させるとともに、地球環境をも改善できると信じて活動を続けているブランド。
●スペシャライズドのホームページ

eバイクをレンタルすれば丹後半島の絶景を堪能できる

海の京都エリアと呼ばれる京都府北部を訪れる際に、どこでも立ち止まることのできる自転車の旅がおすすめ。なかでもeバイクはスポーツモデルの電動アシスト自転車として、長い距離や坂道も楽に走行できる。丹後半島・天橋立付近でレンタルが可能で、手ぶらでも気軽にサイクリングが楽しめる。

京都府では、新型コロナウイルス感染症の影響を受け利用客が減少している府内の公共交通の活性化を図るため、「もうひとつの京都 周遊パス」の発売を支援。その中の一つである「海の京都エリア もうひとつの京都周遊パス」は、京都丹後鉄道全線や路線バス、遊覧船に乗ることができる。

このパスとレンタルeバイクを組み合わせれば、オトクに、しかも機動力が倍増してとっておきの景色を堪能できるはずだ。

日本の夕日百選に選出された夕日ヶ浦海岸

eバイクレンタル
原則要予約
料金:2000円~/日
貸し出し場所:天橋立駅前 智恵くらべ、橋立ベイホテル、網野駅前、夕日ヶ浦木津温泉駅前、海と星の見える丘公園、伊根町観光案内所

舞鶴市の赤れんが倉庫群ライトアップ

●eバイクレンタルの詳細ホームページ

国内最大規模のeMTB試乗会は横浜市で開催へ

EV (電動車)、eバイクなどのe-Mobility(電気車両)が安全・適切に利用される環境づくりを目指す一般社団法人e-Mobility協会がオフロード常設コースでのeMTB試乗会を開催する。このイベントは国内で展開するeMTBメーカーが出店。参加ブランド数は国内最大級となる見込み。

E-MTB WORLD 2020
開催日時 2020年11月21日(土)~22日(日)2日間 10:00~16:00 オープン
開催場所 フォレストアドベンチャー・よこはま(横浜市旭区上白根町1425番地4) 
     トレイルアドベンチャー MTBコース
実施内容 E-MTB試乗体験
主  催 一般社団法人 e-Mobility協会
協  力 フォレストアドベンチャー・よこはま
参加費 無料
公式サイト  http://www.e-mobility.or.jp/?page_id=246 
申込みサイト  https://e-mtb-world.peatix.com/view

■2020年3月OPENのMTB専用コース
会場は「トレイルアドベンチャー」エリア内でこの春オープンする、レベルに合わせて3タイプのコースにチャレンジできるフォレストアドベンチャーのMTBコース。参加者は試してみたいコースを自由に選んで走ることができる。 

■話題のE-MTBブランドが一挙勢ぞろい
試乗車は、国内で展開しているeMTBブランドをほぼ網羅。過去最大規模でのeMTBの試乗イベントとなる。各社の最新モデルを何回でも自由に乗り比べできるチャンス。 

■都心からのアクセス便利横浜のMTBイベント
都心から車で50分、「よこはま動物園ズーラシア」の横に位置する「フォレストアドベンチャーよこはま」が会場。試乗イベントの他、家族でアドベンチャーのアクティビティや動物園で一日楽しむことができる。 

■初心者でも安心! eMTB乗り方サポート
「MTBに乗ったことがない」「eバイクは初めて」という人は近くのスタッフに声をかけてみよう。乗り方のサポートをしてくれる。初心者の方でも安心して体験できる。

eバイクでゆっくりのんびり、愛媛の魅力を楽しもう

愛媛県では、2019年7月からしまなみ海道で、電動アシスト機能が付いたスポーツタイプの自転車「eバイク」の魅力を発信するプロジェクト『eバイクアクションしまなみ』を始動。2020年度もその魅力を知ってもらうために『eバイクアクション』プロジェクトを愛媛県内全域に拡大し、eバイク普及活動を行う。

2019年度、しまなみ海道ではレンタサイクルや体験イベントを実施。eバイク利用者からは「坂道もラクで、気軽に観光を楽しめる」「サイクリング経験者の友人と一緒に走るときに使いたい」といった声が。このような反応を受けて、2020年度は『eバイクアクション』プロジェクトを「しまなみ」以外に、eバイクの特性が発揮される「佐田岬(さだみさき)」「石鎚(いしづち)」「四国カルスト」を新たな注力エリアとして設定し、他にも愛媛県内各地で実施。eバイクの普及活動を行う事業者とともに、レンタサイクル、サイクリングツアーや体験イベントなど、eバイクの魅力発信を今まで以上に広域にわたって実施していく。

E-BIKEアクション参画事業者一覧(27社・団体/2020年8月現在)

  • 【しまなみエリア】 〈自転車メーカー〉グローブライド(株)、 (株)ジャイアント、 パナソニックサイクルテック(株)、 (株)プロト、 (株)BESV JAPAN、 ボッシュ(株)、 (株)ミヤタサイクル、 ヤマハ発動機(株) ※五十音順 〈レンタサイクル事業者等〉今治市サイクリングターミナル サンライズ糸山(一般社団法人 今治勤労福祉事業団)、 尾道港レンタサイクルターミナル(一般社団法人 しまなみジャパン)、 ジャイアントストア今治店・尾道店、 しまなみ温泉 喜助の湯(キスケ(株))、 せとうち交流館〈弓削レンタサイクルターミナル〉(上島町観光協会)
  • 【佐田岬(さだみさき)エリア】 道の駅 八幡浜みなっと/伊方町観光交流拠点施設 佐田岬はなはな(佐田岬広域観光推進協議会)、 一般社団法人 八幡浜市ふるさと観光公社、 伊方町観光交流拠点施設 佐田岬はなはな(NPO法人 佐田岬ツーリズム協会)
  • 【石鎚(いしづち)エリア】 西条市観光交流センター((株)ソラヤマいしづち)、 B-shop OCHI、 WINDS BIKES、 CAFÉ BASE(NPO法人K2)
  • 【四国カルストエリア】 四国カルストレンタサイクルステーション(一般社団法人 久万高原町観光協会)
  • 【愛媛県内各地】 フラワーさいくる(フジリネンサプライ(株))、 しまのテーブルごごしま、 東温市さくらの湯観光物産センター(一般社団法人 東温市観光物産協会)、 道の駅 みなとオアシスうわじま きさいや広場(宇和島市観光物産協会)、 イヌガイ自転車商会((株)イヌガイ・バイシクル)

2020年度『eバイクアクション』プロジェクト取り組み内容

『eバイクアクション』ポータルサイトでの情報発信
eバイクの魅力やルール・マナーといったeバイクの基本情報をはじめ、「しまなみ」「佐田岬」「石鎚」「四国カルスト」のおすすめサイクリングコース、愛媛県内の絶景やグルメなどおすすめ情報、レンタサイクル情報を紹介していく。さらに今後、愛媛県内で実施されるeバイク関連イベントの情報も掲載予定。 
〈eバイクアクションポータルサイト〉 https://e-bike-action.com/

2019年度のレンタサイクル利用者からの要望を踏まえ、2019年7月20日(月)から新たなサービスとして、今治⇔尾道間の乗り捨て、貸出時間も従来の6時間から4時間または1日貸し出しへと変更した。 
また、しまなみエリアのレンタサイクルターミナルでは、しまなみ海道でのeバイクサイクリングの魅力を伝えるデジタルサイネージの放映とガイドブックの配布を行っている。