ボートの全日本選手権男子エイトはNTT東日本が3年連続12回目の優勝

第96回全日本選手権の決勝が10月28日(日)に埼玉県戸田市の戸田ボートコースで行われ、各種目で優勝者・チームが決まった。男子エイトはNTT東日本が3年連続12回目の優勝を果たした。男子ダブルスカルはアイリスオーヤマが7年連続11回目の優勝と連覇を伸ばした。女子ではクォドルプルに日本代表選手が多くエントリ―したが、関西電力小浜が2年連続2回目の優勝を果たし、明治安田生命やデンソー、明治大学を抑えた。

●記録は決勝進出クルーのタイムと、クルーのシート順、出身校を記載。Sはストローク、Bはバウ、Cはコックス。

【女子シングルスカル】
1着 大石綾美(アイリスオーヤマ) 早稲田大 7分56秒74

2着 榊原春奈(トヨタ自動車) 早稲田大 8分00秒13

3着 坂井理夏(日本体育大学) 沼津東高 8分06秒61

4着 廣内映美(大阪市立大学) 関西大学第一高 8分18秒93

【女子舵手なしペア】
1着 立命館大学 7分48秒16
S 高野晃帆 日田三隈高
B 上京未来 鹿屋高

2着 戸田中央総合病院RC 7分53秒27
S 澤地栞莉 学習院大
B 浜田美咲 早稲田大

3着 富山国際大学 8分02秒54
S 佐伯美空 由利工業高
B 日高彩乃 妻高

4着 立教大学 8分12秒26
S 鈴木成美 石狩翔陽高
B 木下早苗 田辺高

【男子シングルスカル】
1着 荒川龍太(NTT東日本)一橋大 7分03秒95

2着 武田匡弘(関西電力美浜)美方高 7分15秒41

3着 大河原敦史(明治安田生命) 慶応義塾大 7分16秒41

4着 遠山秀雄(日本体育大学) 伏見工業高 7分20秒14

【女子ダブルスカル】
1着 トヨタ自動車 7分27秒56
S 福本温子 唐津商業高
B 川本藍 日本体育大

2着 鹿屋体育大学 7分31秒56
S 四方美咲 朱雀高
B 谷口智佳子 宇和島東高

3着 明治安田生命 7分37秒34
S 加藤笑 立教大
B 木野田沙帆子 早稲田大

4着 今治造船 7分42秒46
S 杉原参智 今治北高
B 小原有賀 筑波大

【女子舵手なしクォドルプル】
1着 関西電力小浜 6分49秒16
S 納田麻妃 若狭高
3 河原孝多 若狭東高
2 冨田千愛 明治大
B 白井里咲 美方高

2着 明治安田生命 6分51秒39
S 土屋愛 早稲田大
3 首藤多佳子 今治北高
2 上田佳奈子 慶応大
B 領木暦 関西大

3着 デンソー 6分51秒87
S 庄司祐美子 日本体育大
3 中条彩香 津商業高
2 山領夏実 熊本大
B 上総香子 神戸大

4着 明治大学 6分54秒69
a 瀧本日向子 館林女子高
3 成瀬歩美 恵那高
2 西田結惟 加茂高
B 高島美晴 米子東高

【男子舵手なしペア】
1着 チョープロ 7分07秒42
S 小野紘輝 仙台大
B 中島希世紀 仙台大

2着 NTT東日本 7分12秒07
S 内田達大 早稲田大
B 西知希 大阪府立大

3着 東北大学 7分13秒70
S 植竹寛弥 国学院久我山
B 加部祐太 高崎高

4着 日本体育大学 7分19秒92
S 名取公甫 諏訪清陵高
B 高野亮介 猿投農林高

【男子舵手つきペア】
1着 日本大学 7分41秒53
S 河津蒼摩 日田林工高
B 阿部杏輔 黒沢尻工業高
C 三輪拓斗 清風高

2着 明治大学 7分49秒19
S 鎌原康陽 岡谷南高
B 梅木遼太郎 日田高
C 佐藤俊 中野八王子高

3着 仙台大学 7分53秒53
S 藤岡駿平 高鍋高
B 古賀健嗣 大村城南高
C 兒玉紘明 高鍋高

4着 京都大学 7分58秒80
S 鈴木康太 浜松北高
B 若林陸 川越高
C 岩田健吾 巣鴨高

【男子ダブルスカル】
1着 アイリスオーヤマ 6分38秒68
S 西村光生 仙台大
B 大元英照 仙台大

2着 新日鐵住金 6分45秒80
S 佐藤翔 日本大
B 奈良和紀 日本大

3着 日本大学 6分55分85
S 福井修聡 清風高
B 嘉屋春樹 宮島工業高

4着 今治造船 7分00秒10
S 越智寛太 筑波大
B 岡部政憲 立命館大

【男子舵手なしフォア】
1着 関西電力美浜 6分37秒34
S 荒木祐作 日本大
3 長田福馬 小浜水産高
2 武田和樹 小浜水産高
B 田中雅人 美方高

2着 仙台大 6分39秒60
S 一瀬卓也 長崎明誠高
3 松浦大河 相生産業高
2 信夫涼 宮古高
B 渡部湧也 西会津高

3着 NTT東日本 6分40秒81
S 伊藤駿汰 日本大
3 杉崎高久 日本大
2 赤木貴昭 東北大
B 松尾昂太 中央大

4着 明治大学 6分42秒25
S 松木健汰郎 熊本学園大学付属高
3 木村奨 今治西高
2 古田直輝 米子工業高
B 茂見輝 熊本学園大学付属高

【男子舵手なしクォドルプル】
1着 日本大学 6分29秒83
S 野村大貴 潮来高
3 高橋創丸 新田高
2 春名祐希 桜宮高
B 江畠凜斉 青井高

2着 仙台大学 6分30秒37
S 阿部亮平 今治南高
3 齊藤渉 高石高
2 大嘉田拓実 宇和島東高
B 佐竹洸紀 阿賀黎明高

3着 日本体育大学 6分37秒32
S 小野寺紘都 佐沼高
3 六平人 東郷高
2 日田駿 熊本学園大学付属高
B 森田駿 宇和島東高

4着 同志社大学 6分45秒22
S 小島佑太 熊本学園大学付属高
3 西村雅親 膳所高
2 清水諒 宇部高
B 安藤優作 城南高

【男子舵手つきフォア】
1着 戸田中央総合病院RC 6分49秒69
S 田立健太 中央大
3 勝又晋一 立教大
2 根本拓海 立教大
B 小林雅人 日本大
C 立田寛之 日本大

2着 新日鐵住金 6分58秒29
S 中村拓磨 日本体育大
3 山本学人 日本体育大
2 原田拓馬 東海大
B 兼平隆次 日本大
C 山口順大 日本大

3着 仙台大学 7分00秒40
S 池田光輝 富士河口湖高
3 野口潔太 田名部高
2 佐々木海晟 宇和島水産高
B 小林克裕 長崎明誠高
C 松浦充孝 富士河口湖高

4着 明治大学 7分10秒33
S 菊池渉太 猿投農林高
3 佐々木心 田名部高
2 小野田実 越ケ谷高
B 蓮沼隆世 会津高
C 立野勝輝 猿投農林高

【女子エイト】
1着 立命館大学 7分06秒88
S 佐野ゆりな 中京大附属中京高
7 上京未来 鹿屋高
6 高野晃帆 日田三隈高
5 鈴木伶奈 酒田光陵高
4 木戸ひかり 桜宮高
3 伊関法子 宇和島東高
2 福原萌意 廿日市高
B 楠菜々子 美方高
C 佐藤美月 日田三隈高

2着 富山国際大学 7分11秒91
S 佐伯美空 由利工業高
7 日高彩乃 妻高
6 中島茉莉愛 大村城南高
5 鈴木里都 加茂高
4 佐藤愛実 日田三隈高
3 杉田さくら 宮崎商業高
2 中田楓 石狩翔陽高
B 吉田結友 長崎明誠高
C 浦川可奈子 大村城南高

3着 北陸電気工業 7分12秒86
S 高橋かほ 日本体育大
7 坂井理夏 沼津東高
6 大西花歩 大津高
5 鈴木亜由子 一橋大
4 滝澤明日花 富山国際大
3 飯星衿香 熊本学園大付属高
2 水谷愛 浜松湖南高
B 木佐貫あすか 富山国際大
C 田口美里 本荘高

4着 早稲田大学 7分23秒18
S 木下弥桜 和歌山北高
7 北村綾香 膳所高
6 米川志保 旭丘高
5 三浦彩朱佳 青森高
4 青木華弥 本所高
3 宇都宮沙紀 今治西高
2 尾嶋歩美 南稜高
B 南菜月 新潟南高
C 澤田夏実 小松川高

【男子エイト】
1着 NTT東日本 6分06秒10
S 高野勇太 中央大
7 大塚圭宏 日本大
6 中溝朝善 日本大
5 梶谷嶺 明治大
4 渡邉勝裕 仙台大大学院
3 三浦友之 仙台大
2 坂上煕英 日本大
B 林靖晴 中央大
C 佐々野大輝 東北大

2着 東レ滋賀 6分08秒50
S 志賀巧 日本大
7 福井康 洲本実業高
6 福田海人 仙台大
5 青松載剛 早稲田大
4 齋藤慶太郎 東北大
3 石田尚也 日本大
2 杉嶋俊幸 日本大
B 平井駿一 一橋大
C 寺坂和満 宇和島水産高

3着 トヨタ紡織 6分08秒57
S 阿部大貴 仙台大
7 池田裕紀 日本大
6 山尾圭太 山口大
5 塚本章良 明治大
4 澤田研太 小浜水産高
3 河津俊亮 中央大
2 安井晴哉 龍谷大
B 山口健太 日本大
C 藤原貴裕 大阪工業大

4着 中央大学 6分09秒20
S 宮浦真之 小松明峰高
7 岡田直樹 清風高
6 石塚慎之助 田村高
5 石橋圭二郎 清風高
4 久保如竹 保谷高
3 柏木裕葵 洲本高
2 塩田義峰 熊本学園大学付属高
B 是谷有輝 酒田東高
C 小島発樹 熊本学園大学付属高

ボートの全日本大学選手権で男子は日本大、女子は早稲田大が総合優勝

第45回全日本大学選手権大会が9月6日から9日まで、また第58回オックスフォード盾レガッタが同7日から9日まで開催され、男子は日本大が13回連続21回目、女子は早稲田大が2年ぶり15回目の総合優勝を遂げた。

女子舵手つきフォア1着 立命館大 7分35秒57 S高野晃帆(大分県立日田三隈高)、3上京未来(鹿児島県立鹿屋高)、2佐野ゆりな(愛知県 中京大付属中京高)、B伊関法子(愛媛県立宇和島東高)、C佐藤美月(大分県立日田三隈高) 写真提供:日本ボート協会

全日本大学選手権は各種目1校1クルーのみ出場でき、1位が5点、2位が3点、3位が2点、4位が1点を獲得。その得点の合計で男女総合優勝が決まる。男子の日本大は総得点17点。2位は14点の仙台大、3位は11点の明治大。女子の早稲田大は総得点11点。2位は9点の明治大、3位は8点の立命館大。

女子舵手なしペアの中央大と、女子舵手つきフォアの立命館大が同種目で初優勝。中央大は女子種目初優勝でもあった。

氏名の後ろの高校名または大学名はその選手の出身校。氏名の前の記号はポジション。Sはストローク、ストロークの後ろに7~2、進行方向先頭の選手がBでバウ。Cはコックス(舵手)を示す。

【女子舵手なしペア】
1着 中央大学 8分02秒74
S田崎 結女 大村城南高
B林田 瑞季 大村高

2着 立命館大学 8分07秒36
S福原 萌意 廿日市高
B楠 菜々子 美方高

3着 法政大学 8分08秒48
S櫻井 朋 八尾高
B市田 ゆうら 加茂高

4着 明治大学 8分16秒05
S岡田 葵衣 館林女子高
B黒沼 実生 横浜商業高

男子舵手なしペア1着 一橋大 7分04秒62 S加美悠也(東京都立西高)、B長尾駿一郎(岡山県立津山高) 写真提供:日本ボート協会

【男子舵手なしペア】
1着 一橋大学 7分04秒62
S加美 悠也 都立西高
B長尾 駿一郎 津山高

2着 明治大学 7分06秒64
S近藤 祐斗 下諏訪向陽高
B土屋 政智 恵那高

3着 仙台大学 7分10秒67
S猪股 優人 由利高
B横尾 剛士 長崎明誠高

4着 日本体育大学 7分14秒70
S日田 駿 熊本学園大学付属高
B村上 真之輔 本荘高

女子シングルスカル1着 早稲田大 8分04秒92 米川志保(愛知県立旭丘高) 写真提供:日本ボート協会

【女子シングルスカル】
1着 米川志保(早稲田大学)8分04秒92 旭丘高
2着 坂井理夏(日本体育大学)8分12秒22 沼津東高
3着 大西 花歩(龍谷大学)8分14秒21 大津高
4着 四方美咲(鹿屋体育大学)8分18秒38 朱雀高

【女子舵手なしペア】
1着 中央大学 8分02秒74
S田崎 結女 大村城南高
B林田 瑞季 大村高

2着 立命館大学 8分07秒36
S福原 萌意 廿日市高
B楠 菜々子 美方高

3着 法政大学 8分08秒48
S櫻井 朋 八尾高
B市田 ゆうら 加茂高

4着 明治大学 8分16秒05
S岡田 葵衣 館林女子高
B黒沼 実生 横浜商業高

【男子シングルスカル】
1着 宮浦真之(中央大学)7分37秒86 小松明峰高
2着 野口 皓平(広島大学)7分46秒87 米子東高
3着 木村太一(日本大学)7分49秒09 小見川高
4着 小島広大(仙台大学)7分56秒07 岡谷南高

【男子舵手つきペア】
1着 日本大学 7分50秒36
S河津 蒼摩 日田林工高
B阿部 杏輔 黒沢尻工業高
C三輪 拓斗 清風高

2着 早稲田大学 7分52秒34
S菅原 諒馬 早稲田大学高等学院
B瀧川 尚歩 高松高
C山田 侯太 早稲田大学高等学院

3着 明治大学 7分56秒75
S藤長 寿哉 美方高
B小林 駿斗 岡谷南高
C佐藤 俊 明治大学付属中野八王子高

4着 仙台大学 7分56秒98
S藤岡 駿平 高鍋高
B古賀 健嗣 大村城南高
C兒玉 紘明 高鍋高

女子ダブルスカル1着 明治大 7分43秒60 S瀧本日向子(群馬県立館林女子高)、B高島美晴(鳥取県立米子東高) 写真提供:日本ボート協会

【女子ダブルスカル】
1着 明治大学 7分43秒60
S瀧本 日向子 館林女子高
B高島 美晴 米子東高

2着 富山国際大学 7分47秒09
S吉田 結友 長崎明誠高
B中田 楓 北海道石狩翔陽高

3着 立教大学 7分53秒34
S櫻井 菜々 南稜高
B角谷 真緒 小松明峰高

4着 日本体育大学 8分01秒25
S水谷 愛 浜松湖南高
B飯星 衿香 熊本学園大学付属高

【男子ダブルスカル】
1着 日本体育大学 6分58秒83
S遠山 秀雄 伏見工業高
B高野 亮介 猿投農林高

2着 富山国際大学 7分02秒66
S木村 竜暉 今治西高
B柘植 実 美濃加茂高

3着 法政大学 7分12秒83
S石垣 駿 本所高
Bポンシャアノ ルカス 小松明峰高

4着 立命館大学 7分17秒05
S宮本 雄喜 敦賀工業高
B福田 将 中京大学付属中京

【男子舵手なしフォア】
1着 明治大学 6分27秒20
S佐々木 心 田名部高
3佐藤 雅也 本荘高
2菊池 渉太 猿投農林高
B蓮沼 隆世 会津高

2着 立教大学 6分30秒08
S吉田 潤 立教新座高
3山口 恭平 松江東高
2石政 雄也 日本橋高
B滝島 俊一 川越東高

3着 仙台大学 6分33秒90
S村上 和貴 津幡高
3上中屋敷 拓志 雫石高
2梶原 龍将 石巻高
B矢島 宏大 下諏訪向陽高

4着 中央大学 6分42秒29
S齋藤 拓馬 酒田光陵高
3田畑 将太郎 小松明峰高
2飯田 健士朗 横浜商業高
B千種 蒼大 松山東高

男子舵手なしクォドルプル1着 仙台大 6分21秒39 S阿部亮平(愛媛県立今治南高)、3齊藤渉(大阪府立高石高)、2大嘉田拓実(愛媛県立宇和島東高)、B佐竹洸紀(新潟県立阿賀黎明高) 写真提供:日本ボート協会

【男子舵手なしクォドルプル】
1着 仙台大学 6分21秒39
S阿部 亮平 今治南高
3齊藤 渉 高石高
2大嘉田 拓実 宇和島東高
B佐竹 洸紀 阿賀黎明高

2着 同志社大学 6分21秒47
S小島 佑太 熊本学園大学付属高
3西村 雅親 膳所高
2清水 諒 宇部高
B安藤 優作 城南高

3着 龍谷大学 6分23秒86
S橋本 昌樹 高島高
3川端 章太 瀬田工業高
2北村 仁太 高石高
B野々下 凌央 瀬田工業高

4着 明治大学 6分27秒25
S道端 勇樹 小松明峰高
3石畑 修一郎 米子工業高
2境 凌輔 米子工業高
B中村 智哉 下諏訪向陽高

【女子舵手つきフォア】
1着 立命館大学 7分35秒57
S高野 晃帆 日田三隈高
3上京 未来 鹿屋高
2佐野 ゆりな 中京大学付属中京高
B伊関 法子 宇和島東高
C佐藤 美月 日田三隈高

2着 富山国際大学 7分41秒59
S佐伯 美空 由利工業高
3日高 彩乃 妻高
2中島 茉莉愛 大村城南高
B鈴木 里都 加茂高
C浦川 可奈子 大村城南高

3着 日本体育大学 7分46秒19
S村越 柚香 南稜高
3小松原 杏 館林女子高
2家根田 朋美 横浜商業高
B寺下 日陽里 富山東高
C濱田 実沙季 宇和島東高

4着 早稲田大学 7分58秒69
S木下 弥桜 和歌山北高
3三浦 彩朱佳 青森高
2北村 綾香 膳所高
B青木 華弥 本所高
C奈良岡 寛子 青森高

【男子舵手つきフォア】
1着 日本大学 6分44秒87
S江畠 凜斉 青井高
3高橋 創丸 新田高
2佐藤 樹 佐沼高
B中原 友朗 日田高
C古田 大智 網走桂陽高

2着 日本体育大学 6分46秒30
S近藤 正規 宇和島東高
3江畠 慧斉 千歳丘高
2梨本 荘太 南稜高
B大輪 龍斗 潮来高
C森 映斗 美濃加茂高

3着 仙台大学 6分47秒14
S佐々木 海晟 宇和島水産高
3小林 克裕 長崎明誠高
2鳥居 勢矢 山田高
B池田 光輝 富士河口湖高
C別府 弘崇 今治南高

4着 一橋大学 7分06秒45
S伊豫田 航 菊里高
3高橋 仁志 攻玉社高
2佐々木 幹太 横浜翠嵐高
B木寺 佑介 学習院高
C小野 友太郎 逗子開成高

【女子舵手つきクォドルプル】
1着 早稲田大学 7分24秒30
S安井 咲智 小松川高
3松井 友理乃 今治西高
2宇野 聡恵 日田高
B藤田 彩也香 小松川高
C澤田 夏実 小松川高

2着 明治大学 7分24秒71
S塩田 遥香 熊本学園大学付属高
3成瀬 歩美 恵那高
2西田 結惟 加茂高
B土佐 真歩 横浜商業高
C東 夢 浦和第一女子高

3着 仙台大学 7分27秒81
S原 織江 岡谷南高
3平松 柊華 相生産業高
2大出 若菜 館林女子高
B内海 美香 横浜商業高
C上浦 実咲 猿投農林高

4着 中央大学 7分28秒22
S遠藤 穗 中央大学杉並高
3米澤 知華 浦和第一女子高
2溝口 女華 南稜高
B長縄 由依 浜松北高
C堀 三菜美 中央大学杉並高

男子エイト1着 日本大 5分55秒91 C八木陽輝(福井県立美方高)、S江本拓斗(富山県立八尾高)、7瀬戸淳也(福井県立美方高)、6木村晶(北海道函館水産高)、5高瀬稜真(大分県立日田三隈高)、4吉田拓人(岐阜県立加茂高)、3石原晶太(群馬県立館林高)、2鎌田拓弥(富山県 富山第一高)、B堀江翔太)、富山県立八尾高) 写真提供:日本ボート協会

【男子エイト】
1着 日本大学 5分55秒91
S江本 拓斗 八尾高
7瀬戸 淳也 美方高
6木村 晶 函館水産高
5高瀬 稜真 日田三隈高
4吉田 拓人 加茂高
3石原 晶太 館林高
2鎌田 拓弥 富山第一高
B堀江 翔太 八尾高
C八木 陽輝 美方高

2着 一橋大学 6分00秒70
S増田 創史 市川高
7久富 一史 旭丘高
6岩元 優典 川越高
5田村 航 開成高
4黒川 尚暉 立川高
3須藤 裕人 浅野高
2森 勇人 渋谷教育学園幕張高
B清倉 龍真 開成高
C浅沼 遼平 浦和高

3着 中央大学 6分01秒04
S石塚 慎之助 田村高
7是谷 有輝 酒田東高
6久保 如竹 保谷高
5徳永 貴大 中央大学杉並高
4塩田 義峰 熊本学園大学付属高
3岡田 直樹 清風高
2石橋 圭二郎 清風高
B柏木 裕葵 洲本高
C小島 発樹 熊本学園大学付属高

4着 仙台大学 6分03秒31
S佐々木 雄也 山田高
7桑村 潤 小松明峰高
6松浦 大河 相生産業高
5一瀬 卓也 長崎明誠高
4村野 滉太郎 佐野高
3野口 潔太 田名部高
2信夫 涼 宮古高
B渡部 湧也 西会津高
C松浦 充孝 富士河口湖高

【オックスフォード盾レガッタ】
1着 NTT東日本 6分02秒66
S中溝 朝善 日本大学
7林 靖晴 中央大学
6坂上 煕英 日本大学
5内田 達大 早稲田大学
4渡邉 勝裕 仙台大学
3梶谷 嶺 明治大学
2西 知希 大阪府立大学
B三浦 友之 仙台大学
C佐々野 大輝 東北大学

2着 明治安田生命 6分03秒76
S中村 澄人 一橋大学
7浜田 祐太 中央大学
6是澤 祐輔 早稲田大学
5鎌田 宜隆 一橋大学
4大河原 敦史 慶應義塾大学
3濱谷 奎介 筑波大学
2中田 悠介 立教大学
B陶山 修 茨城大学
C岩﨑 瑶平 一橋大学

3着 東レ滋賀 6分06秒07
S志賀 巧 日本大学
7福井 康 洲本実業高校
6杉嶋 俊幸 日本大学
5青松 載剛 早稲田大学
4吉田 航 慶應義塾大学
3石田 尚也 日本大学
2福田 海人 仙台大学
B平井 駿一 一橋大学
C寺坂 和満 宇和島水産高校

4着 トヨタ紡織 6分09秒15
S阿部 大貴 仙台大学
7河津 俊亮 中央大学
6澤田 研太 小浜水産高校
5塚本 章良 明治大学
4安井 晴哉 龍谷大学
3島田 大輔 龍谷大学
2木村 良太郎 日本大学
B山口 健太 日本大学
C藤原 貴裕 大阪工業大学

すべての記録は日本ボート協会ホームページ

戸田ボートコースの藻が異常繁殖で全日本社会人選手権の会場変更へ

7月7日(土)から8日(日)まで埼玉県戸田市の戸田ボートコースで開催予定だった第68回全日本社会人選手権が、宮城県登米市の宮城県アイエス総合ボートランド(長沼ボート場)に変更されることになった。戸田ボートコースは藻の繁殖がひどく、施設管理者である埼玉県を中心に多数のボート関係者も加わって懸命に除去作業を行ってきたが、2000mでの安全な通常のレースができると断言できる状態にないことから、場所を移しての開催となった。6月18日に日本ボート協会から発表された。

戸田ボートコースの水草(藻)の異常繁殖は2017年から確認されていた。コースの両側から水草が生長し、真ん中まで届く勢いに。ボートのブレードに水草が引っかかって、オールが手から抜けてしまうほど。水草が異常繁殖した理由は不明だが、近年の水質浄化努力によってコースの透明度が高くなり、太陽光が湖底近くまで届くことによって水草が育ち、水草が育ったことによってさらに水質がよくなり、水草が爆発的に増えたのではないかとの予測。水温が高くなるとさらに育成が進むと予想されている。

戸田ボートコースは1964年に開催された東京オリンピックのボート競技会場。戦争のため幻のオリンピックとなった1940年東京オリンピックにあわせて建設されたボートコースを再整備して使用された。2020年の東京五輪では、現在の国際会場の規格に合わなくなっていることから、建設中の海の森水上競技場が会場となる。それでも戸田は現在でも首都圏を代表するボートコースとして、大学や実業団のトップクラスの選手から一般市民まで幅広く活用されている。

1964東京五輪の会場だった戸田漕艇場は現在の国際大会を開催する基準に満たないことから、2020年は新設会場の海の森水上競技場で行う

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