シニア向け電動アシスト自転車、フロンティアラクットシリーズ新発売

シニア層向けの両輪駆動モデル搭載電動アシスト自転車「ラクットシリーズ」をブリヂストンサイクルが8月下旬より全国の販売店を通して発売する。ラクットシリーズは「身体の変化により自転車に乗る自信がなくなった」、「シニア向け商品はデザインに抵抗がある」といった声に応えて誕生した製品。身体の変化に対応する「3つのラクあし」設計と、乗りたくなるカラーデザインを兼ね備え、健康的な新しい生活を提供する。

フロンティア ラクット

フロンティアラクット
20インチ価格:11万7800円(税別)
24インチ価格:11万8800円(税別)
展開カラー:T.Xルビーレッド(ツヤ消し)、T.Xサファイヤブルー(ツヤ消し)、P.X ミスティミント、P.Xミスティラベンダー

フロンティアラクットワゴン
価格:19万5800円(税別)
展開カラー:T.Xルビーレッド(ツヤ消し)、T.Xサファイヤブルー(ツヤ消し)、P.Xミスティミント

フロンティア ラクットワゴン

3つのラクあし
①またぎやすさ ②乗り降りしやすさ ③こぎやすさ
「自転車をまたぐ際、あしがひっかかるのがおっくう、」「瞬時に両足をしっかり地面に着けて止まりたい」、「関節が痛い」といった声に応え、自転車に乗る際の3つのポイントをよりラクにした。
①またぎやすさ
マイナス約10cmの低床フレームを実現
同社従来品と比較し、マイナス約10cmのフレーム高を実現し、誰でもまたぎやすいフレームとなった
②乗り降りしやすさ
身長141cmの人でも両足がピタッとつく高さに
サドルの高さを身長141cmの人でも両足が地面にぴったりつけられる高さに設計。同社の電動アシスト自転車の中でもトップクラスの乗り降りしやすさを実現した
③こぎやすさ
こいでいる際のヒザ角度を浅く
同社従来品と比較し、こいでいる際のヒザ角度を浅く設計。脚への負担を軽減し、従来よりも脚を曲げずにこげるようになった

●ラクットシリーズの詳細ページ

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走りながら自動充電する機能追加…ブリヂストンサイクルの両輪駆動モデル

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走りながら自動充電する機能追加…ブリヂストンサイクルの両輪駆動モデル

ブリヂストンサイクルが電動アシスト自転車の2019年両輪駆動モデルに走りながら自動充電する機能を追加した。走りながら自動充電とは、主に平地を走行中にペダルをこがないと自動で発電し充電する機能。1回の充電での走行距離が最大28%アップし、4日走ると最大1日分を充電できるようになった。

自動充電システムとはうれしい!

自転車自体がユーザーの走行中の減速意図を認識し、違和感のない制動力で賢く効率よく発電することで走行距離を伸ばすことを狙った新機能となっている。1回の充電あたりのアシスト走行距離を少しでも伸ばしたい人におすすめの機能。

走りながら自動充電機能のメリット
●回復充電機能で走行距離が最大28%アップを実現
電池重量はそのままに、回復充電機能を搭載することで、走行距離アップを実現した。
●電池寿命が約1.5倍長持ち
回復充電機能を使用したほうがバッテリーの容量低下が小さく、長持ちする。

ブリヂストンサイクルの詳細ページ

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空気を入れない自転車「エアフリー」…ブリヂストンサイクルで自転車が当たるキャンペーン

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パワフルな電動アシスト自転車「アシスタDX」8月発売へ

ブリヂストンサイクルの電動アシスト自転車「アシスタDX(デラックス)」の2019年モデルが2018年8月中旬より全国の販売店を通して発売される。「アシスタDX」はセンターユニット方式の中で最もパワフルな電動アシスト自転車。脚力の弱いシニアや女性、坂の多い地域で長距離走行をする人に適したモデルとなっている。

ブリヂストンサイクルの電動アシスト自転車、アシスタDX

ブリヂストンサイクルが坂の多い地域で長距離走行をする人のために開発した電動アシスト自転車。電動アシスト自転車の「センターユニット方式」は、自転車のモーターがペダル軸の近くに配置されていて、チェーンを介して後輪を駆動する仕組み。センターユニット方式の電動アシスト自転車は、ハブ・チェーンへ負担がかかる仕組みのため、通常のハブ・チェーン仕様ではアシスト力を一定数抑える必要があり、高いアシスト出力に耐えられるパワフルなセンターユニット方式が市場から求められていた。

「アシスタDX」は2018年モデルから頑丈な内装3段ハブと肉厚なチェーンを採用したことで、高いアシスト出力に耐えられるパワフルなセンターユニット方式の電動アシスト自転車となった。今回のモデルチェンジでは仕様はそのままに新たに新色「P.Xオパールミント」を追加し、全4色で展開。11万4800円(税別)。長距離の買い物や坂の多い町を移動するときは頼もしい存在。

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子ども乗せ電動アシスト自転車の試乗会が大盛況…3月4日まで二子玉川ライズで

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ブリヂストンアンカーのシマノ105搭載モデルがすべて新型に…オーダー無料キャンペーンも

ブリヂストンアンカーのシマノ105コンポーネントを搭載している全ての完成車が6月から新型シマノ105コンポーネント(R7000系シリーズ)にアップデートして発売されることになった。今回のアップデートによりさらに操作性が向上し、さらに快適な走りができる。シマノ105とはシマノのロードバイク向けコンポーネントシリーズのひとつ。トップグレードのデュラエース、セカンドグレードのアルテグラに次ぐミドルクラスのコンポーネントパーツ。R7000系とは上位グレードの特徴を受け継いだシマノ105の最新型シリーズ。

RL8エキップ

■RL8エキップ
・フレーム:PROFORMAT 3 Pieces Carbon インテグラルヘッド
・フレームサイズ:390-420-450-480-510-540mm
・コンポーネント:シマノ105 R7000系
・完成車重量:8.0kg(480mm)ペダルなし
・価格:25万5500円(税別)
ロングライドのフラッグシップモデルRL9と同じ設計を、より耐久性の高いカーボン素材を使ってつくり上げた、ロングライド向けモデルのRL8。独自技術であるPROFORMATを駆使して設計され、長距離走行での快適性とヒルクライムをしなやかにこなす走りの秀逸さを、高いコストパフォーマンスで実現。新型105の採用により、操作性がさらに向上。カーボン製ロングライドバイクのスタンダードとなるべく作られた、全ての人に走る楽しさを届けるモデル。

●カラーオーダーのオプションが無料になるキャンペーン
新型シマノ105コンポーネントを搭載している全モデルは、アンカーオーダーシステムに対応していて、今回のアップデートされたモデルはカラーオーダーのオプションが無料になるキャンペーンを7月1日(日)から7月31日(火)まで実施する。アンカーオーダーシステムとはベースとなるモデルからデザイン、色、パーツを選んで、分だけの1台を作ることができるブリヂストンアンカーのオーダーシステム。

ブリヂストンアンカーのホームページ


■RL6エキップ
・フレーム:PROFORMAT AluminiumA6061インテグラルヘッド
・フレームサイズ:390-420-450-480-510-540mm
・コンポーネント:シマノ105 R7000系
・完成車重量:8.6kg(480mm)ペダルなし
・価格:18万円(税別)
ロングライド向けモデルのRL6は「アルミの特性を活かした」アルミロードバイクではなく、「カーボンの乗り味をアルミ素材で追求する」という、感覚を優先したアプローチで開発された。その成果は、RL6プロトタイプのブラインド試乗テストでの、「カーボンモデルに乗っているんじゃないかと思った」というライダーの一言が示している。頑丈なアルミ素材であれば、カーボンほど扱いに気を遣わずに済む。輪行に気軽に持ち出すのもいいし、扱いの慣れないビギナーにもおすすめ。


■RS8エキップ
・フレーム:PROFORMAT 3Pieces Carbon インテグラルヘッドPressfit BB
・フレームサイズ:430-460-490-520-550mm
・コンポーネント:シマノ105 R7000系
・完成車重量:8.0kg(490mm)ペダルなし
・価格:25万5500円(税別)
ブリヂストンサイクリングの選手も使用する、フラッグシップレースモデルのRS9と同じ設計のRS8。より高い耐久性とコストパフォーマンスを持つカーボン素材を使用し、価格を抑えつつ高い走りのパフォーマンスを実現した。踏み込んだ力を確実に推進力へと変える、計算し尽された剛性バランス。そして長年の日本人向けバイクの研究による、バイクと人とのバランス。それらが合わさり、走りにおけるロスが削ぎ落されたバイクが生まれた。


■RS6エキップ
・フレーム:PROFORMAT AluminiumA6061インテグラルヘッドPressfit BB
・フレームサイズ:430-460-490-520-550mm
・コンポーネント:シマノ105 R7000系
・完成車重量:8.4kg(480mm)ペダルなし
・価格:18万5000円(税別)
リアルレーサーの最新性能を手の届きやすい価格で。アルミ素材による確かな耐久性をそこなわず、PROFORMAT設計によって最大限に無駄を削ぎ落した。細かなパーツ選定にも妥協はなく、価格は抑えつつも日本メーカーとして品質へのこだわりを見せる。オーダーにも対応していて、デザインやパーツを自分好みに選ぶことも可能。たしかな実力のバイクに個性をプラスできる。


■RL8Wエキップ
・フレーム:PROFORMAT 3 Pieces Carbon インテグラルヘッド
・フレームサイズ:390-420-450mm
・コンポーネント:シマノ105 R7000系
・完成車重量:8.3kg(420mm)ペダルなし
・価格:25万5500円(税別)
しなやかなカーボンの乗り心地の良さとともに走る、長距離・旅行ライドの爽快感。PROFORMATが作ったロングライド・カーボンフレームの性能を女性に手頃な価格で楽しんでもらいたいと考えたRL8W EQUIPE。操作性に優れたシマノ新型105コンポを使い、ハンドル、サドルといった体が触れる部位には女性専用パーツを採用。コツコツとした路面振動を吸収するしなやかさ、登りを軽快に登る軽さ、そのカーボンならではの性能をカラーオーダーで好みの色とデザインで。


■RL6Wエキップ
・フレーム:PROFORMAT Aluminium A6061女性モデルインテグラルヘッド
・フレームサイズ:390-420-450mm
・コンポーネント:シマノ105 R7000系
・完成車重量:8.6kg(420mm)ペダルなし
・価格:18万円(税別)
カーボンバイクの乗り味を、アルミで再現した女性専用ロングライドモデル。女性用RL6Wのフレームは、PROFORMATが解析した細かな数値を基に、男性用モデルのRL6とは異なる女性専用設計を行った。細身のチューブを利用してしなやかさを強調。最新型シマノ・105の操作性を引き出す女性専用パーツ群。輪行での旅行ライドにも最適なアルミロングライドを実現した。


■RNC7エキップ
・フレーム:Neo-Cot Cr-Mo Professional スピニングバテッド
・フレームサイズ:490-510-520-530-540-550-570-590mm
・コンポーネント:シマノ105 R7000系
・完成車重量:9.3kg(530mm)ペダルなし
・価格:26万円(税別)
クロモリの限界に挑むネオコットシリーズ最高峰モデルRNC7。クロモリフレームとして理想的な応力、強度、軽さ、そして振動吸収性をスピニングバテッドとバルジ成形により引き出した。元々は1990年代にレースシーンを席巻した生粋のレースマシンだが、その乗り心地は芯のある剛性感と圧倒的にしなやかな走り心地を両立している。10mm刻みでの多彩なフレームサイズをそろえ、フルオーダーに近い優れたフィット感も実現する。


■RNC3エキップ
・フレーム:Neo-Cot Cr-Mo Standardスピニングバテッド
・フレームサイズ:470-490-510-530-550-570mm
・コンポーネント:シマノ105 R7000系
・完成車重量:9.6kg(530mm)ペダルなし
・価格:19万5000円(税別)
ネオコットの魅力を多くのライダーに。チューブの加工工程を簡略化し、TIG溶接により高いコストパフォーマンスを追求した。しかしながらバルジフォーミングチューブで構成されるフレームのシルエットとその乗り味は、まさにネオコット。しやなかで芯のある剛性は、ロングライドやツーリングを心地よくする乗り味と、効率性に優れる走りを実現する。コンポには11速のシマノ新型105を装備し、スムーズな変速と走りの性能を満喫できる。


■CX6Dエキップ
・フレーム:RS-SHAPE Aluminium A6061インテグラルヘッド
・フレームサイズ:510mm
・コンポーネント:シマノ105 R7000系
・完成車重量:9.9kg(530mm)ペダルなし
・価格:22万円(税別)
世界のシクロクロスレース経験を凝縮した、ディスクブレーキ搭載の本格アルミ・シクロクロスレーサー。泥や雪といった悪条件の路面でも確実な制動性を得られ、タイヤ周りの泥がフレームに詰まりにくくなるという有利な走行条件を獲得。低速からの加速が多い競技特性のため、BB周りの剛性を強化し鋭い加速力を確保。耐久性に優れたアルミ素材を使いながらも、フルカーボンフロントフォークによって、高い振動吸収性も備える。メインコンポにはシマノ新型105を搭載。

■CX6Cエキップ
・フレーム:RS-SHAPE Aluminium A6061インテグラルヘッド
・フレームサイズ:490-510-530mm
・コンポーネント:シマノ105 R7000系
・完成車重量:9.3kg(530mm)ペダルなし
・価格:20万円(税別)

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子乗せ電動アシスト自転車「ビッケポーラーe」に新モデル登場

ブリヂストンサイクルは、子ども乗せ電動アシスト自転車「ビッケポーラーe」の2019年早期モデルを6月上旬より全国の販売店を通して発売する。ビッケポーラーeは、こだわり抜いた設計をしていて、ビッケシリーズで最も安定感を誇る子ども乗せ電動アシスト自転車。今回の新モデルでは電池容量を従来モデルの12Ahから約28%増の15.4Ahとし、エコモード時の走行距離を78kmに伸長した。

ブリヂストンサイクルの子ども乗せ電動アシスト自転車「ビッケ ポーラーe

ビッケポーラーeはフロントチャイルドシートを標準装備しているタイプの子ども乗せ電動アシスト自転車。最低サドル高70cm、全高は103.5cmで、フロントチャイルドシートを標準装備しているタイプの電動アシスト自転車としては、最も視界良好のフレーム設計。「久しぶりに自転車に乗る」「運転に自信がない」「安定感を重視したい」という人に最適な1台。

今回のモデルでは、電池容量を従来モデルの12Ahから約28%増の15.4Ahとし、エコモード時の走行距離を78kmに伸長した。さらに、自転車本体の軽量は維持し、広くてゆったり乗れるフロントチャイルドシート「スマートシート」も採用している。

価格は13万7800円(税別)。充電器を含む。
カラーは7色。T.レトロブルー(ツヤ消しカラー)、E.BKブルーグレー、E.BKダークグレー、E.BKホワイト、T.レトログレージュ(ツヤ消しカラー)、T.レトロレッド(ツヤ消しカラー)、T.レトログリーン(ツヤ消しカラー)。

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谷真海がITU世界パラトライアスロンシリーズ横浜大会で2連覇

パラトライアスリートの谷真海が5月12日に開催されたITU世界パラトライアスロンシリーズ(2018/横浜)に出場し、PTS4クラスで2017年に続いて2連覇を飾った。2020東京オリンピック・パラリンピックの招致プレゼンテーションで大役を務めた谷(当時は旧姓佐藤)は出産を契機に陸上競技からトライアスロンに転向。東京パラリンピック出場を目指す。ブリヂストンサイクルが谷にロードバイクの機材サポートを行っている。

ITU世界パラトライアスロンシリーズ2018/横浜でバイクパートを走る谷真海 © ブリヂストンサイクル㈱

「守りに入らないレースをしようと心に決めていて、途中で力を抜かないことを意識し最後まで走り切ったので、苦しかったです」と谷。
「バイクパートの強化には時間がかかると思っていて、まだスピード維持の面で課題があると感じています。いろいろなことが大会では起こるので、いかに焦らず、あきらめずに走るかということに尽きると思います」

パラトライアスロンはスイム0.75km、バイク20km、ラン5kmの3種目を継続して行い、総距離25.75kmの合計タイムを競う。スイムからバイク、バイクからランへ移る「トランジション」にかかった時間も合計タイムに含まれ、障がいの種類と程度でクラス分けされ、そのクラスで競技の順位を競う。

ブリヂストンのトライアスロンバイクで疾駆する谷真海 © ブリヂストンサイクル㈱

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ブリヂストンが日本トライアスロン連合とオフィシャルスポンサー契約

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ブリヂストンが日本トライアスロン連合とオフィシャルスポンサー契約

ブリヂストンは日本トライアスロン連合(JTU)と2018年度JTUオフィシャルスポンサー契約を締結した。同社は今後、JTUのオフィシャルスポンサーとして、日本国内でのトライアスロン競技、パラトライアスロン競技の普及・発展を支援していくという。

パラトライアスリートの谷真海もブリヂストンに乗る

契約したのは「タイヤ・自転車」。JTUが主催する公式大会や公式行事で、JTUに対して同社のタイヤ製品とブリヂストンサイクルの自転車製品を独占的に提供することができる。

同社は、グローバルメッセージ「CHASE YOUR DREAM」を掲げ、夢に向かって挑戦するアスリートを応援している。2017年からタイヤ開発などで培った技術を活用し、パラトライアスリートがランパートで使用する義足用ゴムソールなど、パラアスリートの挑戦を応援する機材を開発。また、グループ会社であるブリヂストンサイクルは、長年にわたりトライアスリートやパラトライアスリートに自転車機材の供給と関連する技術支援を行っている。

今後、同社はJTUのオフィシャルスポンサーとしてトライアスロン競技・パラトライアスロン競技への支援をより一層強化していくという。

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女性誌ヴェリィとコラボした子ども乗せ電動アシスト自転車が限定発売

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子ども乗せ電動アシスト自転車の試乗会が大盛況…3月4日まで二子玉川ライズで

ブリヂストンサイクルが、子ども乗せ電動アシスト自転車のセミナー&一般試乗会「ブリヂストン サイクルフェス TOKYO Vol.3」を2018年3月3日(土)・4日(日)に二子玉川ライズ ガレリア(東京都世田谷区玉川)で開催している。

フロントシートは子どもの挙動がよく分かるので小さい子どもを乗せるのにいい

さまざまなパーツをコーディネートできることで人気の子ども乗せ電動アシスト自転車ブランド「bikkeシリーズ」と「ハイディツー」を用意。「bikkeシリーズ」の中でも「bikke MOB dd」と「bikke GRI dd」は、両輪駆動(DUAL DRIVE)を搭載した電動アシスト自転車だ。両輪駆動の電動アシストシステムは、前輪モーターと後輪カーボンベルトドライブを組み合わせていて、2つの駆動ならではの力強くスムーズな乗り心地が特徴。直感的に操作できる「スマートワンタッチパネル」・大きな「バスケット」・子どものお尻に巻き込まれない「自立式バックル」を採用し、利便性も向上している。

1〜3歳の子どもが1人ならフロントシートに座らせる

今回は同社初の試みとして一般試乗会のほか、社員が講師となり「子ども乗せ電動アシスト自転車の安全な乗り方・選び方」と題したセミナーを同時に開催している。同社が実施してきた各地試乗会でのお客様アンケートから「正しい自転車ルールを知りたい」「車種の違いを知りたい」「全車種を乗り比べしたい」という声をもらい、今回は4車種の乗り比べ試乗もあわせて各回90分の「子ども乗せ電動アシスト自転車の安全な乗り方・選び方」セミナーコースを設定した。

セミナー3月4日(日)も11:00~12:30と15:30~17:00に開催される。

2〜5歳の子どもが1人ならリヤシートに座らせる
オシャレな親にもオススメのモデルが続々登場
電動アシスト機能はハンドルにつけられたインジケータで操作できる
ブリヂストンサイクルの広報担当が子ども乗せ電動アシスト自転車の概要を説明
若いパパやママが真剣な表情でセミナーに参加していた
子どもにヘルメットを着用させる努力をする義務がある
クッションなどもカラフルなので子どもの好みに応じて着せ替えできる
1歳ならフロントシートタイプ、2歳以上6歳未満ならリヤシートタイプを選ぶといい

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ブリヂストンサイクルの五輪出場社員や現役が埼玉サイクルエキスポでトークショー

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