オークリーヘルメットが限定店舗で10%引き…学生は20%引き

カワシマサイクルサプライが取り扱うオークリーヘルメットが、対象店舗に限って10%OFF特別割り引きとなる。自転車に乗る学生を積極的に応援するため20%OFFの学割特別価格も設定された。対象店舗のみで実施のキャンペーンなので、最下段のリンクで店舗を確認のこと。

DAT5 MAVEN 税込定価:¥23,100 → ¥20,790 10%OFF

UCIプロチームのチューダー・プロサイクリングチームに採用されるオークリーヘルメット。先進の安全性と重量や空力といった性能、そして洗練されたルックスを兼ね備えたオークリーヘルメットを、対象店舗で10%OFFのスペシャルプライスで販売する。

ARO5 RACE GIRO D’ITALIA 税込定価:¥25,850 → ¥23,265 10%OFF

学生はさらにお得に20%OFF

カワシマサイクルサプライではさらに学生に対してプラス10%の割り引きを実施。対象店舗に必ず学生証を持参すること。

対象のヘルメットは6モデル。フィット感の調整が容易なBOAダイヤル搭載の上位モデルから、オークリーらしいデザインを兼ね備えたコストパフォーマンスの高いアイテムまで。オークリーのヘルメットは安全性を最も重要視していて、万が一の事故の際に衝撃を緩和するMIPSをすべてのモデルに搭載している。

ARO3 ENDURANCE ASIA 税込定価:¥15,400 → ¥13,860 10%OFF

●オークリーヘルメット割り引き対象店舗

久々に出た!最上級モデルの機能を搭載した購入できる価格帯ヘルメット

オージーケーカブトがフラッグシップモデルのDNAを継承し、軽さ・涼しさ・フィット感を兼ね備えたミドルレーシングモデル「FALUX」を発売する。価格は税込み2万2000円。FLEX-AIRの開発で培ったテクノロジーを継承したモデル。日常のサイクリングから週末のトレーニングライド、さらにレースの使用まで幅広いシーンを想定し、高い快適性を備えている。

ファルクス(マットブラック)

ミドルグレードで最軽量クラスとなる240g(S/Mサイズ)の軽さを実現。長時間のライドにおいて首や肩への負担を軽減し、集中力の持続とパフォーマンスの発揮を後押しする。

ファルクス(マットトランス)

涼しさを実現する通気性では、上位モデルでも採用している独自のフローティング構造を採用。このシステムを支える内装の「エアフローパッド」が頭部とヘルメットの間に空間を生み出し、優れたフィット感と通気性の向上に寄与。さらに、空気の流れに沿って最適化されたヘルメット形状とエアルートにより、空冷性能を向上させている。

ファルクス(マットホワイト)

フィッティング機構には、BOAフィットシステムを採用。きめ細かな調整が可能な「KBF-2」アジャスターと、両サイドへの2段階調整が可能なヘッドレストを組み合わせることで、高いフィット感を実現。

ファルクス(G-1マットオリーブ)

消臭繊維MOFFを使用したあごひもや、内装の生地には空冷効果を最大限に引き出すCOOLMAXを採用するなど、細部に至るまで快適性を追求した。

ファルクス(G-1オレンジイエロー)
ファルクス(G-1ホワイトブルー)
ファルクス(G-1ホワイトレッド)

●オージーケーカブトのホームページ

自動ブレーキライト、ウィンカー搭載スマートヘルメット、ユニットワンが日本上陸

スマートヘルメットとセーフティライトのUNIT 1(ユニットワン) が日本で購入できるようになった。日本総代理店はユーロギア。

LED内蔵型スマートヘルメット

「ウィンカー」「自動ブレーキライト」「広範囲を照らすLED」をヘルメットと統合することで、日中・夜間を問わず、安全な体験を提供する。

AURA MIPS スマートヘルメット
LED内蔵型バックパック

AURA

MIPS採用(オーラ スマートヘルメット)
ウィンカー・自動感知式ブレーキライト・クラッシュアラート機能内蔵
45,100円(税込)

前(白)と後ろ(赤)のLEDライト内蔵

NEON

MIPS採用 (ネオン スマートヘルメット)
ウィンカー・自動感知式ブレーキライト・クラッシュアラート機能内蔵
35,200円(税込)

SMART LIGHT

上下を反転させるだけでリア(赤)とフロント(白)が切り替わる

スマートライト+ 汎用マウントセット
フロント&リア切り替え式、ウィンカー対応
15,950円(税込)

UNIT1 REMOTE

Neon・Aura・Smart Lightなどのデバイスと連携し、ウィンカー(方向指示)と自動ブレーキライトを統合制御

リモート
操作用リモートキット ウィンカー・自動ブレーキライト拡張用
6,930円(税込)

●ユニットワンのホームページ

脱着に指のパワーがいらない! 使いやすい自転車ヘルメット

オージーケーカブトが使いやすさにこだわったユニバーサルモデル「HOCCO」を10月に新発売する。指先に力を入れなくても楽に取り外せるあごひものバックルが特徴。オープン価格。

ホッコ(マットモザイクパープル)

ソフトなかぶり心地でサイズ調整もできるシリコン製フィットバンド。車などのライトに反射し夜間の視認性を高める反射ステッカーを前後左右4ヵ所に配置。使用中に緩むことがなく、調整不要な縫い付け仕様。簡単に取り外して洗えるので清潔感をキープできるインナーパッド。

●オージーケーカブトの詳細ページ

スペシャライズドS-Worksヘルメットのプロチームカラー発売

スペシャライズド製ヘルメットのS-Works Evade 3とPrevail 3の両モデルにプロチームカラーが加わる。全国のスペシャライズド正規販売店と公式オンラインストアで2025年8月8日に発売。

©Eloise Mavian / Tornanti.cc

空力性能と冷却性能を極限まで高めたヘルメット

S-Works Evade 3 は、ワールドツアーに参戦するプロレーサーから、より高性能でオールラウンドなレースヘルメットが欲しいとの要望を受け、定評ある空力性能を損なわずに、冷却性能をさらに高めて進化したモデル。より多くのステージで選ばれるヘルメットになった。Soudal Quickstep、FDJ Suez、SD Worxと3つのチームカラーを発売。

S-Works Evade 3 – Team Replica
カラー:3色(2025 FDJ Suez、2025 SD Worx、2025 Soudal Quickstep)
サイズ:S、M、L (Round Fit)(2025 SD WorxはLサイズ展開なし)
価格:¥38,500 (税込)
©Eloise Mavian / Tornanti.cc

S-Works Prevail 3 は、スペシャライズド史上最高の冷却性能を誇るヘルメット。夏の酷暑、長く険しい坂、山岳ステージなどで優れたパフォーマンスを発揮し、体温調節のメリットを重視するライダーに最適。Soudal Quickstep と FDJ Suez の2つのチームカラーを発売。

S-Works Prevail 3 -Team Replica
カラー:2色(2025 FDJ Suez、2025 Soudal Quickstep)
サイズ:S、M、L (Round Fit)
価格:¥38,500 (税込)

日本国内で販売される両モデルは、Round Fitサイズを採用。アジア人の頭の形によりフィットする丸型形状で、S・M・Lの3サイズ展開。

イマドキ高校生は自転車ヘルメットの着用意識が意外なほど高い

オートバイと自転車用ヘルメットのメーカー、オージーケーカブトが大阪府・兵庫県・福岡県でヘルメットを寄贈し、自転車通学時にヘルメットを着用し始めた高校生に対してアンケート調査を実施。4440人から回答を得て、「交通安全に対する意識が高まった」が85.2%、「慎重な運転を心がけるようになった」については87.9%など、ヘルメット着用による意識や行動に前向きな変化がみてとれた。

ヘルメット着用後85.2%が交通安全に対する意識が高まった

・質問「交通安全に対する意識が高まりましたか?」に対し、40.5%が「とてもそう思う」、44.7%が「ある程度そう思う」と85.2%が前向きな回答。
・質問「慎重な自転車運転を心がけるようになりましたか?」には、47.9%が「とてもそう思う」、40%が「ある程度そう思う」と、87.9%が前向きな回答をした。
ヘルメット着用後、交通安全に対し、意識や行動が前向きに変化したことが明らかになった。

90%がヘルメットを着用する上での課題はない

実際にヘルメットを着用してみた高校生たちは、予想以上にヘルメット着用に課題を感じていないことがわかった。一方、課題が「ある」と答えた人に自由回答で質問したところ、「髪型が崩れる」「暑い」「蒸れる」とう声が多数で、「周りが着用していないので抵抗がある・恥ずかしい」という声もあった。

95%が頭部を守るために有効、75%が安心感が増した

・質問「頭部を守るためにヘルメット着用は有効だと思いますか?」に対しては60.6%が「とてもそう思う」、34.1%が「ある程度そう思う」と、94.7%がヘルメットの有効性を感じている。
・質問「自転車に乗るときの安心感が増しましたか?」に対しても、32.4%が「とてもそう思う」、42.1%が「ある程度そう思う」と、74.5%が「自転車に乗るときの安心感が増した」と回答した。
ヘルメットを着用してよかったと思うことの自由回答では、「車が横を通り過ぎる時も安心感が増した」「コケたときヘルメットをしていなかったら頭を直にぶつけていた」「雨天時に側溝でスリップ、頭から転倒したが無事だった」「先生に褒められた」「交通ルールを意識するようになった」などがあった。

自転車を運転していて危ないと思ったことがあるのは65%以上

その他のアンケートでは、「自転車を運転していて危ないと思ったことはありますか?」に対し、「よくある」12.3%、「たまにある」52.8%、つまり65.1%が自転車運転中に危ない思いをしていながらも、「通学時以外も自転車に乗る際にヘルメットは着用していますか?」に対して「はい」と答えたのは38.4%で、通学時以外は約60%がヘルメットを着用していないという実態も明らかになった。