しまなみ海道と富士山周遊コースで今春にサイクリングバスツアー実施へ

観光バスのトランクルームに専用キャリアでスポーツバイクを収納し、気持ちのいいサイクリングルートまでバス移動して楽しむという国際興業のサイクリングバスツアーが2019年春に催行を予定している。

前回実施で好評だった「しまなみ海道」と、2020東京五輪ロードレースの舞台として盛り上がる「富士山周遊」の2コースを4月と5月に実施する計画で、現在はそれぞれの地域で支援をしてもらう関係団体と日程や細部の打ち合わせ中。

しまなみ海道は往復夜行の弾丸ツアー。金曜夜に東京駅と新宿駅を出発し、土曜日に広島県尾道市から愛媛県松山市まで走り、土曜夕方に帰路へ。日曜早朝に新宿と東京に戻ってくる。

2コースの実施日は近日中に発表の予定。

⚫前回のしまなみ海道サイクリングバスツアー詳細

前回の富士山周回サイクリングバスツアー詳細

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外国人観光客1億人を目指すフランスがスポーツイベントで日本とタッグ

フランス観光開発機構のクリスチャン・マンテイ(Christian MANTEI)総裁が、日本国観光庁と日本政府観光局との観光協力に関する覚書署名式に出席するために来日。9月19日に行われたその調印式に先立って、マンテイ総裁は親交の深いアラン・デュカスが東京にオープンさせたこだわりのチョコレートファクトリー、ル・ショコラ・アラン・デュカス東京工房に現れ、チョコレート製造の様子がガラス越しに見えるティーサロンで取材に応じた。

クリスチャン・マンテイ総裁(左)とアラン・デュカス氏

日本は毎年のように訪問しているというマンテイ総裁。このティーサロンを会場に選んだ理由を「私はチョコレート好きで毎日食べているから」と切り出した上で、「多大なる情熱をもって才能を発揮し続けるデュカス氏のチョコレート工房は、フランスの話をするのにうってつけの場所だから」と続けた。

コルシカ島出身。キャリア初期より複数の観光関連の企業を立ち上げ、ワインツーリズム高等評議会事務局長を兼務。レジヨンドヌール・オフィシエ勲章を受勲している。世界ナンバーワンの観光大国フランスをけん引する要職にあって、スポーツが観光産業にもたらす重要性を力説する。

「フランスと日本はこれから数年にわたって大きなスポーツイベントが交互に開催される。これまで以上に日仏が親密になるきっかけとなる」

2018年夏にはフランスで女子サッカーU20ワールドカップが開催され、日本が優勝しているが、2019年には女子フル代表のワールドカップが同じフランスで行われる。そして2019年には日本でラグビーのワールドカップが開催される。フランスは優勝候補の筆頭だ。
「決勝ではぜひ日本とフランスの対戦が見てみたいです」

フランス観光開発機構(Atout France)のクリスチャン・マンテイ総裁

「フランス政府は観光促進のためにインフラ投資を常に心がけている。観光的産業にかける金額は毎年140億ユーロ(約2兆円)、大きなスポーツイベントがある年はこれに追加して25億円ユーロを投資している。スポーツイベント・イコール・メディアなんです。スポーツイベントを行うことによって世界じゅうにその内容が報じられる。そして世界中からスポーツ観戦に来る人たちはこの国の素晴らしさを目撃する。フランス各地のライフスタイルに興味を持ってくれる人も多いと思う」

2020年の東京五輪の次はパリ。観光大国フランスはそれを契機に1億人の外国人観光客誘致を目指している。五輪開催までにホテル、博物館、スポーツ施設など既存建造物への再投資や準備が進む。

1018年は観光客9000万人を達成したが、問題点も山積し、それをクリアしていくのも課題だという。
「例えば特定観光地への一極集中という問題。これはフランスに限らず世界中で問題化していること。1億人を達成したとしてももっとクオリティの高い旅行が求められる時代になるかもしれません」

(左から)田端浩・日本国観光庁長官、清野智・日本政府観光局理事長、クリスチャン・マンテイ フランス観光開発機構総裁

日本とフランスがさらに観光分野でタッグ
日仏交流160周年を契機とし、日本国観光庁(JTA)、日本政府観光局(JNTO)及びフランス観光開発機構(Atout France)は、日仏両国において観光分野が両国国民の相互理解および友好を促進するために重要であるとの共通認識を踏まえ、当事者間の協力を強化することを確認し、覚書に署名した。

三者はすでに2013年6月7日、日仏間観光協力に関する共同声明に署名していて、今回の覚書は協力のさらなる強化を確認するもの。覚書は3年間継続し、2018年から2020年までに三者が観光交流の促進のために実施する予定の代表的な事業を共有した。

2019年にラグビーワールドカップ、2020年にオリンピック・パラリンピック競技大会が日本で開催されることに続き、2023年にラグビーワールドカップ、2024年にオリンピック・パラリンピック競技大会がフランスで開催されることを踏まえ、三者は両国間の観光客往来の増加に寄与すべく、各スポーツイベントを活用したプロモーション事業を互いに実施し、その経験を共有することを確認した。

クリスチャン・マンテイ(Christian MANTEI)
アトゥー・フランス(Atout France)/フランス観光開発機構総裁
ワインツーリズム高等評議会事務局長
レジヨンドヌール・オフィシエ勲章受勲

1991年フランス観光開発機構の前身である「経済利益団体(GIE)メゾン・ド・ラ・フランス(Maison de la France)」のマーケティング・インフォメーション部長に就任。5 年後、副総裁に任命される。
1997年「パリ市観光・会議局」局長に就任。
2002年「Parishotel.com」のアソシエイト・ディレクターおよび「CMCコンサルティング・観光エンジニアリング事務所」代表に就任。
2004年「国際博覧会Expo 2004」の副運営委員長に就任。同年、観光素材提供を目的に設立された 「フランス観光エンジニアリング局 (Agence française de l’ingénierie touristique , AFIT)」の局長となる。
2005年「フランス観光エンジニアリング局」、「全国観光観測所(Observatoire National du Tourisme,ONT)」ならびに「山岳観光調査整備機関(service d’Etudes et d’Amenagement Touristique de la Montagne, SEATM)」の合併で創設された「オディット・フランス(観光に関する開発・ エンジニアリング観測所 ODIT France)」の総裁に就任。
2008年12月29日 「経済利益団体(GIE)メゾン・ド・ラ・フランス(Maison de la France)」を「アトゥー・フランス/フランス観光開発機構」へ刷新するための立役者となる。
2009年6月17日「メゾン・ド・ラ・フランス」と「オディット・フランス」の合併で創設された「アトゥー・フランス/フランス観光開発機構」の総裁に就任する。

東京五輪新種目のBMXフリースタイル・パークで西昂世が初の日本一

BMXフリースタイル・パーク競技の日本一を決める「第2回全日本BMXフリースタイル・パーク選手権大会」が岡山市役所本庁舎・特設会場で開催された。

男子エリート優勝の西昂世 ©2018 JCF

男子エリートは西昂世(にしたかせ)が96ポイントで優勝。大和晴彦が92.5ポイントで2位に入った。2017年優勝の中村輪夢は決勝でパンクするなどのトラブルで91.5ポイントの3位だった。

女子エリート優勝の大池水杜 ©2018 JCF

女子エリートは、今季のワールドカップで日本人として初優勝を果たした大池水杜(おおいけみなと)が87ポイントで優勝し、2017年に続いて2年連続のタイトルを獲得した。2位に丹野夏波(83.5ポイント)、3位に西川麻衣(55ポイント)が入った。

男子エリート優勝、西昂世のコメント
今回はパンクのトラブルが多いコースで、自分も練習中にパンクしていた。決勝ではそのリスクを回避して、ジャンプの着地面にしっかりと合わせる走りを心がけたのが優勝につながった。ただ全日本選手権に向けて練習してきた技も出せて、ちょっとしたミスはあったがベストは尽くせたと思う。

男子エリート優勝の西昂世 ©2018 JCF

男子エリート優勝の西昂世(中央)。左は2位の大和晴彦、右は3位の中村輪夢 ©2018 JCF

女子エリート優勝、大池水杜のコメント
昨年は女子エリートが1人だけで男子に交ざっての大会だったが、今大会はレースとフラットランドから女子選手がエントリーしてくれて女子エリートが成立した。そこで勝てたことがうれしかった。現状世界ランク3位にいると聞いているので、このままワールドカップも頑張って世界選手権でも表彰台に乗れるようにしていきたい。

女子エリート優勝の大池水杜 ©2018 JCF

女子エリート優勝の大池水杜(中央)。左は2位の丹野夏波、右は3位の西川麻衣 ©2018 JCF

東京五輪ロードコース発表…富士山を目指す雄大なコース設定

第32回オリンピック競技大会(2020/東京)の自転車競技ロードレースコース(男子/女子)が東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から8月9日に発表された。

富士山と富士スピードウェイ ©Tokyo 2020

武蔵野の森公園をスタート会場とし、東京都・神奈川県・山梨県・静岡県を通り、富士スピードウェイにゴールする。総距離はパレード走行区間10kmを含む男子約244km、女子約147km。獲得標高は男子約4865m、女子約2692mとなる。

男子は大会1日目の7月25日(土)11時にスタート。女子は2日目の26日(日)13時にスタート。世界のトップレーサーがゴールの富士スピードウェイを目指す。東京から日本の象徴である富士山麓を目指すレースとなり、その映像は世界中に東京2020オリンピックの開幕を印象づける!男女ともに起伏の激しい難易度の高いコースとなった。

武蔵野の森公園 ©Tokyo 2020
道志みち ©Tokyo 2020
富士山と山中湖 ©Tokyo 2020
富士スピードウェイ ©Tokyo 2020

男子ロードレースの高低図  ©Tokyo 2020

女子ロードレースの高低図 ©Tokyo 2020

東京オリンピック自転車競技ロードレース(男子)コース詳細
東京オリンピック自転車競技ロードレース(女子)コース詳細
「サバイバルな展開に」別府史之。「記憶に残るコース」小池都知事

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東京五輪出場枠争いが始まる…7月6日にジャパントラックカップ開催

寛仁親王記念ワールドグランプリ/2018ジャパントラックカップⅠ・Ⅱが2018年7月6日(金)から8日(日)まで静岡県の伊豆ベロドロームで開催される。同大会はUCI(国際自転車競技連合)のclass1に該当し、ここでのポイントがワールドカップの出場枠獲得につながる。ワールドカップでのポイントがオリンピックの出場枠に直結することから、2020年のオリンピック出場枠獲得のための第一歩となる重要な大会。大会には世界から強豪選手が勢ぞろいし、オリンピックに向けて強化に力を入れてきた日本代表選手が世界を相手にどこまで戦えるのか注目。

2020東京五輪トラック競技出場枠獲得への流れ
2018-2019シーズン、2019-2020シーズンに行われる①アジア選手権、②UCIトラックワールドカップ、③UCIトラック世界選手権の結果による「UCIオリンピック・トラックランキング」で出場枠が決定。
②のUCIトラックワールドカップに出場するためには「UCIトラック・ランキング」が上位でなければならない。
③のUCIトラック世界選手権に出場するためにはワールドカップの最終戦終了時における「UCIトラック・ランキング」、アジア選手権の結果が上位でなければならない。
今大会の位置付けは②・③にあたる「UCIトラック・ランキング」で上位を目指すためのもの。

東京五輪の出場枠は、2018-2019シーズン、2019-2020シーズンに行われるUCIトラックワールドカップ、アジア選手権、UCIトラック世界選手権の結果による「UCIオリンピック・トラックランキング」で決まる

寛仁親王記念ワールドグランプリ/2018ジャパントラックカップⅠ・Ⅱ UCI class1
主催:日本自転車競技連盟
開催日:2018年7月6日(金)・7日(土)・8日(日)
会場:静岡県・伊豆ベロドローム
競技スケジュール:7月6日(金)9:30〜19:00
男女スプリント、男女ケイリン、男女マディソン
7月7日(土)10:00〜17:30
男女ケイリン、男子オムニアム、女子マディソン
7月8日(日)9:45〜16:30
男女スプリント、女子オムニアム、男子マディソン
※上記に加え若手選手出場のジュニア種目を開催

主な日本代表選手:河端朋之(2018世界選手権ケイリン銀メダル)
脇本雄太(2017-18ワールドカップ第4戦ケイリン優勝)
近谷涼(2017-18ワールドカップ第4戦チームパーシュート2位)

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2020東京五輪最初の決勝種目、自転車競技男子ロードレースのコースを走ってみた

2020東京五輪最初の決勝種目となるのが自転車競技の男子ロードレース。招致活動時の皇居前発着案から、雄大な富士山を背景とした山梨・静岡両県を走る山岳コースに変更された。舞台となる富士山麓を走るサイクリングバスツアーも企画されるので、五輪代表選手よりも先に走りに出かけてみよう。

雄大な富士のすそ野を走る

2年後に迫った東京五輪の自転車ロードコースは大会組織委員会から正式に発表されていないが、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザをスタートし、山梨県の山中湖周辺や富士山麓を走って静岡県小山町にある富士スピードウェイにゴールするコースが国際オリンピック委員会に承認されている。7月24日が五輪開会式で、翌25日から29日までがロード競技。競技初日の25日に男子ロードが開催されるのが慣例だ。2020年のツール・ド・フランスはそのため大会日程を1週間前倒しして6月27日に開幕。7月19日に終幕するように配慮している。

東京が五輪招致を決めた時点では皇居前をスタート・フィニッシュとした都心部のコースが計画されていたが、交通渋滞を回避する対策やコスト面で暗礁に乗り上げ、1964年の東京五輪と同様に東京西部をスタートする方針に変更。自転車競技の統括団体である国際自転車競技連合からも「日本の象徴であるような景観をバックにレースしてほしい」という要望があったとされる。

これを受けて大会組織委員会はスタートを東京都調布市にある武蔵野の森総合スポーツプラザに。バドミントンと近代五種が行われる施設で、サッカーとラグビーの一部試合が行われる東京スタジアム(味の素スタジアム)もここにある。スタートしてすぐに多摩川を渡り、神奈川県相模原市を経由して、「道志みち」へ。山中湖や富士山麓をめぐり、ワールドワイドオリンピックパートナーでもあるトヨタが所有する富士スピードウェイにゴールする。

男子は259km超、女子は100kmほど短くなるが、山中湖や富士山麓の周回数で距離を調整するようだ。同じロード種目のタイムトライアルも、富士スピードウェイ周辺にコースを移す。

御殿場から富士山五合目御殿場口に向け、樹海を突き進む

●実際に走ってみた
富士山麓を実際に走ってみると、樹海から見え隠れする富士山が美しくとても気持ちいい。群馬や長野によくあるつづら折りの激坂はないが、どこまでも一定の斜度が続く広大なすそ野はそれなりにキツい。標高の低いところは樹海が強烈な日差しをさえぎってくれるが、高度を稼ぐと一気に視界が開けて日本一の山が視界に飛び込んでくる。日本で開催される五輪の大舞台にふさわしいと感じる。

富士山の山すそを走る一周道路は路肩が広く、自転車も走りやすい。コンビニや自販機はほとんどないので、これからの季節は補給食と水分を十分に携行する必要がある。また、東京五輪自転車競技の舞台となったことで静岡県東部の自治体連合が「富士山麓をサイクリストの聖地とし、レガシーとして育てていこう」と一致団結。オススメしたいサイクリングコースの設定や案内役の育成などを推進している。

●富士山麓を走るバスツアーも
東京五輪のコース一部を走るサイクリングバスツアー「富士山周遊コース2018」が9月1日に催行され、その参加者募集が始まった。富士山麓をおよそ3分の2周する約74kmの行程で、小山町の温泉施設にゴールする。食事や補給食・入浴料など込みで1万5800円。地元サイクリストがツアーガイドとしてアシストしてくれるので初級者向き。主催は国際興業。詳細は「サイクリングバスツアー」で。

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東京五輪ロードの舞台となる富士山麓を走るサイクリングバスツアー

観光バスに自転車を積み込んで風光明媚な目的地まで移動し、サイクリングを楽しむ国際興業の「サイクリングバスツアー」が5月26日(土)、6月16日(土)、7月8日(日)の3回にわたって「富士山周遊コース2018」を催行することになり、その参加者募集を開始した。東京五輪ロードレースのコースとして注目される静岡県小山町をゴールとし、富士山をおよそ3分の2周する。走行距離約74km、標高差770m。東京五輪の自転車4競技のうち3競技を開催する静岡県東部エリアを自転車パラダイスにしようという「静岡県東部地域スポーツ産業振興協議会」とのタイアップ事業。

各日の旅程は早朝に東京と新宿を出発。富士山北麓に位置する「道の駅なるさわ」を自転車でスタート。富士ミルクランド、奇石博物館、富士山こどもの国のエイドステーション3カ所ではご当地補給食が用意される。小山町あしがら温泉にゴール。入浴・食事・休憩後に帰路に着く。まる1日のツアーとなるため規定により運転士2名体制の運行となる。

旅行代金は1人1万5800円。代金に含まれるのは食事代、温泉入浴代、休憩地点での補水・補食費用、保険代、大型貸切バス代、有料道路代、駐車場代、諸経費。

「2020年東京五輪自転車ロードレースのゴール会場に決定した富士スピードウェイは小山町にあります。雄大な富士山を眺めながら、美しい緑・豊かな田園風景に囲まれたコースを楽しんでください。ゴールの「あしがら温泉」では雄大の富士山を眺めながら温泉につかり、食事処、藤曲屋ではこだわりの自家製麺のおいしいお蕎麦をご堪能いただけたら」と小山町役場オリンピック・パラリンピック推進局の鈴木新一さん。

「サイクリング機運の高まりが感じられる静岡県東部地域。山梨県の鳴沢村をスタートし、県境を越えて静岡県の富士山南山麓を『上って下る』走りごたえのあるコースです。通常のツアーより現地でのサイクリング時間を確保するため、安心の運転士2名体制で実施します。小山町・小山町観光協会にも支援をお願いし、地元エスコートライダーとともにこの地域で楽しく盛り上がっていただきたいと思います」とツアー担当の国際興業・尾崎久さん。

●問い合わせと申し込み
国際興業トラベルのホームページ

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世界一クールな通学スタイル…BMX界の若きエース中村輪夢が学ランで爆走(笑撃のオチあり)

夏のスポーツ祭典の正式種目採用が決定し、JFBF(全日本フリースタイルBMX連盟)主催の全日本大会やFISE WORLD SERIESが日本初上陸するなど、注目度が高まっているBMXフリースタイル・パーク。世界レベルの実力を持ち、シーンの熱い視線を集めているレッドブル・アスリートの中村輪夢(りむ)。

中村輪夢 © Suguru Saito / Red Bull Content Pool

16歳の高校2年生。新学期初日から遅刻をしそうになった場合、どうやって間に合わせるか?を作品にした映像が公開された。

中村輪夢の通学スタイル

新学期初日から遅刻をしそうになった中村輪夢(スクリーンショットなのでクリックしても再生しません)

●中村輪夢について知っておくべき5つのこと

Information
中村輪夢がエクストリームスポーツの祭典、FISE WORLD SERIES Hiroshima 2018に参戦。開催日は2018年4月6日(金)~8日(日)で入場は無料、大会の詳細など最新情報は下記公式HPで。
FISE WORLD SERIES Hiroshima 2018

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