サイクルモードライド大阪でピナレロオーナー/DOGMAプレミアムテストライド

ピナレロジャパンが3月3日(土)~4日(日)に、大阪・万博記念公園で開催される「サイクルモードライド大阪2018」でピナレロオーナーを対象に最新のDOGMA(ドグマ)をじっくりと試乗できるプレミアムなテストライドプログラムを実施する。

ピナレロオーナーが最新フラッグシップモデル「DOGMA F10」をはじめ、F10ディスクなど最新モデルにしっかり試乗してもらおうと、一般試乗受け付けとは異なるスペースで対応する。試乗前後のピナレロジャパンスタッフへの質問や相談など、挽きたて豆のエスプレッソを飲みながらニューモデルをチェックしたり、購入を検討できるラウンジスペースを設置する。

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アブダビツアー、2月21日開幕…UAEで開催される5日間のステージレース

第4回アブダビツアーが2月21日にUAEで開幕する。5日間のステージレースは自転車ロードレースの最高カテゴリーである「UCIワールドツアー」に組み込まれ、強豪チームからスター選手が参戦する。

有力選手は元世界チャンピオンのルイ・コスタとファビオ・アルーを擁するUAEエミレーツ。BMCのローハン・デニス。サンウェブのトム・デュムラン。モビスターのアレハンドロ・バルベルデ。ドバイツアーの総合優勝者エリア・ビビアーニ(クイックステップフロアーズ)。マルセル・キッテル(カチューシャ・アルペシン)。マーク・カベンディッシュ(ディメンションデータ)。

「シーズン開幕を移籍したこのチームの地元で迎えられてうれしい。アブダビツアーは3回目の出場となるが、今年はタイムトライアルが加わったのでこれまでとは異なる戦いになるに違いない」とアルー。

ファビオ・アルー ©LaPresse – Fabio Ferrari

「ドバイツアーでステージ優勝ができて、とてもいい調子でいる。けん引役のチームメートが病気で欠場するのは残念だが、成功を求めて走りたい」とカベンディッシュ。

マーク・カベンディッシュ ©LaPresse – Fabio Ferrari

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梶原悠未・中村妃智が東京五輪種目であるエリート女子マディソンでアジア王者

マレーシアのニライで開催されてきた第38回アジア自転車競技選手権トラックレース、第25回アジア・ジュニア自転車競技選手権トラックレースは大会最終日(5日目)となる2月20日にエリート女子マディソン(30km)が行われ、梶原悠未・中村妃智の日本が優勝した。

アジア選手権エリート女子マディソンで優勝した梶原悠未(左)と中村妃智 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権エリート女子マディソンで優勝した梶原悠未(左)と中村妃智 ©Kenji NAKAMURA/JCF

エリート男子マディソン(50km)の日本(近谷涼・沢田桂太郎)は5位。優勝は香港チーム。

アジア選手権エリート男子マディソンで近谷涼・沢田桂太郎は5位 ©Kenji NAKAMURA/JCF

エリート女子スクラッチ(10km)は中村妃智(日本写真判定)が4位。1位は台湾のハンティンイン。

アジア選手権ジュニア男子オムニアムで日野泰静(2番目奥) ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権ジュニア男子オムニアムの日野泰静 ©Kenji NAKAMURA/JCF

ジュニア男子オムニアムの日野泰静(愛媛・松山城南高)は6位。1位は韓国のパクヨンキュン。

アジア選手権ジュニア男子オムニアムの日野泰静 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権ジュニア男子オムニアムで日野泰静(2番目奥) ©Kenji NAKAMURA/JCF

ジュニア女子ケイリンは岩元杏奈(宮崎・都城工業高)が3位、増田夕華(岐阜・岐阜第一高)が7位。1位は韓国のパクスラン。

アジア選手権ジュニア女子ケイリンの岩元杏奈 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権ジュニア女子ケイリンで3位になった岩元杏奈(右) ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権ジュニア女子ケイリンで3位になった岩元杏奈 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権ジュニア女子ケイリンで7位になった増田夕華 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権ジュニア女子ケイリンの増田夕華(右から3人目) ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権ジュニア女子ケイリンの岩元杏奈 ©Kenji NAKAMURA/JCF

エリート女子ケイリンは前田佳代乃(京都)が7位。1位は香港のリワイゼ。

アジア選手権エリート女子ケイリンで先頭を走る前田佳代乃 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権エリート女子ケイリンを走る前田佳代乃 ©Kenji NAKAMURA/JCF

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渡邉一成がアジア選手権の男子スプリントを制覇…深谷知広は6位

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南青山のOVEで春を満喫できるサイクリングやイベント開催へ

さまざまな店内イベントや「散走」と呼ばれる気楽なサイクリングを開催して、生活の中に自転車がある楽しみを伝えている「ライフクリエーションスペースOVE(オーブ)」が2018年3月のイベントを発表。その参加者を募集している。

★3月03日(土)
私の散走 、実現しました(1)
谷根千の街並みとクラフトビール


集合:13:00 上野公園
解散:17:00 JR日暮里駅
参加費:8000円
詳細サイト

★3月08日(木)
ランチタイムコンサートも楽しもう! 平日ランチ散走

集合:10:30 OVE
解散:15:00 OVE
参加費:5000円
詳細サイト

★3月17日(土)
「はじめのひとこぎ」自転車体験・・・のんびり大人の自転車遊び

集合:10:30 OVE
解散:13:00 OVE
参加費:3000円
詳細サイト

OVEの散走ページ

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南青山のOVEで来春もさまざまなサイクリングやイベント開催へ

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渡邉一成がアジア選手権の男子スプリントを制覇…深谷知広は6位

マレーシアのニライで開催されている第38回アジア自転車競技選手権トラックレース、第25回アジア・ジュニア自転車競技選手権トラックレースは大会4日目となる2月19日にエリート男子スプリントが行われ、渡邉一成(競輪選手)が決勝でマレーシアのアワンを破って優勝した。深谷知広(競輪選手)は6位。

アジア選手権エリート男子スプリントを制した渡邉一成 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権エリート男子スプリント準決勝を走る渡邉一成(左) ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権エリート男子スプリント準決勝を走る渡邉一成 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権エリート男子スプリントの深谷知広 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権エリート男子スプリントの渡邉一成 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権エリート男子スプリントの深谷知広 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権エリート男子スプリントの渡邉一成 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権エリート男子スプリント決勝。先行するマレーシアのアワンを渡邉一成が追走 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権エリート男子スプリント決勝。渡邉一成とマレーシアのアワン ©Kenji NAKAMURA/JCF

ジュニア男子スプリントは長田龍拳(静岡・星陵高)が4位、太田龍希(埼玉・川越工業高)が10位。優勝はインドのエソウ。

アジア選手権ジュニア男子スプリントの長田龍拳 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権ジュニア男子スプリントの長田龍拳 ©Kenji NAKAMURA/JCF

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近谷涼がアジア選手権エリート男子4km個人パーシュートで優勝

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近谷涼がアジア選手権エリート男子4km個人パーシュートで優勝

マレーシアのニライで開催されている第38回アジア自転車競技選手権トラックレース、第25回アジア・ジュニア自転車競技選手権トラックレースは大会4日目となる2月19日にエリート男子4km個人パーシュートが行われ近谷涼(ブリヂストンサイクリング)が4分24秒833で優勝した。

アジア選手権エリート男子4km個人パーシュート優勝の近谷涼 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権エリート男子4km個人パーシュート優勝の近谷涼(中央) ©Kenji NAKAMURA/JCF

ジュニア男子3km個人パーシュートの佐藤竜太(岐阜・岐南工業高)は3分25秒283で4位。優勝はマレーシアのザイナルで記録は3分24秒985。

アジア選手権ジュニア男子3km個人パーシュートの佐藤竜太 ©Kenji NAKAMURA/JCF

エリート男子ポイントレース(30km)の今村駿介(中央大)は4位。優勝はUAEのミルザアルハマディ。

アジア選手権エリート男子ポイントレースの今村駿介 ©Kenji NAKAMURA/JCF

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アジア最強女子レーサー、梶原悠未がアジア選手権エリート女子オムニアムで優勝

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アジア最強女子レーサー、梶原悠未がアジア選手権エリート女子オムニアムで優勝

マレーシアのニライで開催されている第38回アジア自転車競技選手権トラックレース、第25回アジア・ジュニア自転車競技選手権トラックレースは大会4日目となる2月19日にエリート女子オムニアムが行われ、梶原悠未(筑波大)が優勝した。4種目で争われる複合競技で、梶原はスクラッチ、テンポレース、エリミネーションの3種目で1着。最後のポイントレースでも着実に得点を重ねてアジアチャンピオンになった。

アジア選手権エリート女子オムニアムのテンポレースを走る梶原悠未(先頭) ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権エリート女子オムニアム1位の梶原悠未 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権エリート女子オムニアム1位の梶原悠未(中央) ©Kenji NAKAMURA/JCF

ジュニア男子ポイントレース(15km)では兒島直樹(福岡・祐誠高)が優勝。

アジア選手権ジュニア男子ポイントレース1位の兒島直樹 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権ジュニア男子ポイントレース1位の兒島直樹(中央) ©Kenji NAKAMURA/JCF

ジュニア女子スクラッチ(7.5km)では石上夢乃(神奈川・横浜創学館高)が4位。優勝は香港のリツェイン。

アジア選手権ジュニア女子スクラッチの石上夢乃 ©Kenji NAKAMURA/JCF

パラサイクリングMC1-3 1kmタイムトライアルでは川本翔大(大和産業・ブリヂストンサイクリング)が1分12秒804の日本新記録で2位になった。

アジア選手権パラサイクリングMC1-3 1kmタイムトライアル2位の川本翔大 ©Kenji NAKAMURA/JCF

アジア選手権パラサイクリングMC1-3 1kmタイムトライアル2位の川本翔大(左) ©Kenji NAKAMURA/JCF

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橋本英也がアジア選手権のエリート男子オムニアムで優勝

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大和市に全国で32店舗目のジャイアントストア…3月16日オープン

ジャイアントが神奈川県大和市にジャイアントストアとしては全国で32店舗目、神奈川県では2店舗目となる「ジャイアントストア大和」を2018年3月16日にオープンさせる。

大和市は神奈川県のほぼ中央にあり、面積比では県の1.1%ながら、人口密度は川崎市に次いで県下2番目という人口集中地。市内を東西南北にカバーする鉄道網と、国道16号線と246号線、東名高速横浜町田ICなどによる交通アクセスの利便性、平坦な地形が実現する理想的な住環境によるものだという。

また、大和市は2019年に「健康都市やまと」を宣言。「人」「まち」「社会」の3領域から地域の健康づくりを推進しており、今後ますます自転車の積極的な活用が求められるエリアといえる。

「ジャイアントストア大和」は大和市のほぼ中央、藤沢街道と厚木街道が交わる「光が丘歩道橋交差点」に面し、最寄りの大和駅から徒歩約10分、国道246号線「一ノ関交差点」からも約3kmと、周辺のどこからでもアクセスのいい立地。店舗面積は約30坪。フラットなワンフロアの店内には初心者向けのクロスバイクからロードバイク、マウンテンバイクまで約40台のスポーツサイクルを取り揃え、パーツやアクセサリー、アパレルも幅広く取り扱う。男女問わず、初めてスポーツサイクルを購入する初心者を主軸にスポーツバイク選びをサポート。購入後のメンテナンスや遊び方なども提案していきたいという。

【ジャイアントストア大和】
■ 住所 神奈川県大和市大和南2-13−14
■ アクセス 小田急江ノ島線・相鉄線大和駅より徒歩約10分、国道246号線から車で約10分
■ 営業時間 11:00~20:00
■ 定休日 火曜日
■ 店舗面積 約30坪
■ 駐車場 2台