梶原悠未がオムニアム世界チャンピオン…日本女子初

梶原悠未(筑波大)が2月28日にドイツのベルリンで開催されたトラック世界選手権のオムニアムで1位になった。日本の女子選手が世界チャンピオンとなったのは初めて。5色の虹色ジャージ、アルカンシエルを1年間着用する。

オムニアムはスクラッチ、テンポレース、エリミネーション、ポイントレースの4種目を1日で行い、獲得ポイントで競う。梶原はスクラッチ1位で暫定1位に立つと、テンポレース2位、エリミネーション3位で首位を死守。最後のポイントレースで8位となり逃げ切った。

●国際自転車競技連合のホームページ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。