ハンズフリー通話、ウィンカー機能…スマホと連携する未来派ヘルメット

Glotureが自社ECサイトで扱っているスマートヘルメット「LIVALL」シリーズが専用アプリをアップデートした。スマホ経由で音楽再生や通話が可能に、ウィンカー機能も搭載した。安全性と使い勝手を備えた先進的なスマートヘルメットとなった。

自転車通勤やポタリング、 本格的なロードバイクを楽しむ人にとっておきのスマートヘルメット。いつものサイクリングで使うヘルメットにIoT機能を搭載した。仲間との会話ができたり、ライトによって進行方向を後方に知らせたりすることができるようになった。

サイクリングだけでなく、スケートボードやローラースケートをする人も使える。転倒時の安全を保証するだけでなく、いつもの走行時にプラスしての新しい価値を搭載。全く新しい体験を経験してみましょう。

軽量かつ、高い強度 
重量は300gほどと超軽量のボディ。首回りへの負担が少ないため普段の走行を妨げることなく素敵なサイクリングを実現できる。素材には高強度のポリカーボネートを採用。頭部が蒸れないようエアフローを確保しながらも転倒時も頭部をしっかりと保護する。

視認性の高いLEDライト

視認性の高いLEDライト 
はっきりと見やすいLEDライトを装備。手元にあるリモコンから指示を与えることによって、リア部分についたこのライトを光らせることができる。自分の進行方向を伝える”方向指示器”として使用することができる。

電話がかかってきた時はハンドルに取り付けた専用リモコンで操作
通話や音楽がハンズフリーで耳に届く

走行中もハンズフリー通話
気持ちよく走っている時にかかってくる電話。急ぎの用かもしれないから出るけれど、そのために毎回止まって話すのは快適なサイクリングとは言い難い。LIVALLは電話がかかってきた時はハンドルに取り付けた専用リモコンで操作することでヘルメットについているマイクとスピーカーによって、ハンズフリーで会話ができる。そのままのスピードで気軽に話すことができるようになる。マイクは防風仕様なので音声もとってもクリア。

通話だけでなくスマートフォンとBluetoothによる接続によって、音楽の選曲や再生もハンズフリーで気軽にできる。

非常時で動けない場合には事前に登録していた連絡先に自動でSOSのメール送信

万が一の非常時のSOSアラート
十分気をつけても起きるかもしれない、接触などによる転倒や事故。そんな事態は考えたくないが、そんな時にもしっかりとサポート。非常時で動けない場合には、LIVALLが自動で対応する。ある一定の重力加速度を検知すると、緊急信号がオンになり、事前に登録していた連絡先に自動でSOSのメールが送信される。

●GlotureのECサイト