弱虫ペダルGLORY LINEスタンプラリーが身延町にも登場

山梨県南巨摩郡にある身延町役場は、『るるぶFREE山梨’20-’21秋冬』で9月1日より開催されるTVアニメ「弱虫ペダルGLORY LINE」とコラボレーションした「サイクル王国やまなし」スタンプラリーに参画する。 

©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会

2020東京の自転車競技ロードレースのコースにもなっている山梨県富士五湖エリアは、TVアニメ「弱虫ペダル」シリーズでは、1年目のインターハイのコースとして登場する。世界遺産・富士山を望みながら周辺スポットを巡るスタンプラリーイベントとなり、身延町内にもスタンプラリーポイントが設置される。 

アニメの世界観を感じながら富士山周辺スポットを周遊し、スタンプスポットだけでなく、あけぼの大豆、下部温泉、ダイヤモンド富士、甲州いろは坂など、身延の魅力をぜひ堪能しよう。

【イベント概要】
9月1日(火)~11月30日(月)の期間中に、『るるぶFREE山梨’20-’21秋冬号』を手に入れ、掲載誌面にある富士五湖エリアのスポットを巡るスタンプラリーを楽しもう。スタンプラリーポイント8カ所を巡り、スタンプを集める。3カ所のスタンプを集められれば達成。達成した参加者の先着3000名にオリジナルポストカード(2枚組)をプレゼント。

また、スタンプラリーポイント各所には「弱虫ペダル」キャラクターの等身大パネルも設置。『弱虫ペダルGLORY LINEスタンプラリー』を楽しみながらキャラクターとの記念撮影も。

©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会

■スタンプ及び等身大パネル設置施設
【身延町】
・本栖湖いこいの森キャンプ場
・みのぶ観光案内所※パネルあり 

【その他エリア】
・道の駅どうし※パネルあり
・ゆいの広場ひらり(平野観光案内所)※パネルあり
・山中湖交流プラザきらら
・道の駅なるさわ※パネルあり
・西湖ネイチャーセンター
・本栖湖観光案内所

■景品交換場所
スタンプ及び等身大パネル設置施設で景品交換

■注意点
※『るるぶFREE山梨’20-’21秋冬』の配布は、ひとり1部
※景品交換はひとり1回限り、4カ所以上のスタンプを集められても景品交換は1回
※ポストカードはなくなり次第終了

■『るるぶFREE山梨’20-’21秋冬』

身延町を楽しもう!

身延町では、富士山の絶景を中心に豊かな自然が堪能できる。千円札に本栖湖から望む富士山が描かれており、その本栖湖の絶景の中ではカヌー・SUPやキャンプなどのアクティビティなどさまざまな観光も楽しめる。

下部温泉

○下部温泉
湯治場として1200年以上の歴史をもち、古くから傷や病を癒してきた約30℃の低温源泉と、美人の湯とも呼ばれる高温源泉の2つの源泉がある下部温泉。戦国時代には武田信玄公が合戦で受けた傷を癒したとされている。 

○ダイヤモンド富士
富士山の山頂中央部から太陽が昇り、ダイヤモンドリングのような輝きを見せる幽玄かつ神秘的な自然現象。身延町内では、身延山山頂や本栖湖などから年に数日だけ見ることができる。

ダイヤモンド富士

○甲州いろは坂
下部温泉郷から本栖湖へ続く「本栖みち」の九十九折れの峠は、秋になるとモミジの赤、ケヤキの橙、イチョウの黄色と多彩に色づいた木々がドライバーたちの目を楽しませる。

甲州いろは坂

○あけぼの大豆
地域性が強く、生産量が限られていることから「幻の大豆」と言われ珍重されている「あけぼの大豆」。10月に収穫期を迎える大豆は大粒で甘みが強い。枝豆のままはもちろん、さまざまな加工品として味覚を刺激してくれる。 

あけぼの大豆

■身延町の観光情報

「弱虫ペダル」とは

©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会

渡辺航による日本の少年漫画作品。通称「弱ペダ」。秋田書店の『週刊少年チャンピオン』に2008年第12号から連載中。少年チャンピオン・コミックスレーベルによる単行本が2020年8月時点で68巻まで刊行。TVアニメは4期まで放映されている。ロードレースという自転車競技を題材にし、男女問わず漫画ファン、自転車愛好家など多くの人から支持されている。