ビッセガーが最速タイムで首位に…パリ〜ニース第3ステージ

「ルート・オ・ソレイユ=太陽への道」という愛称を持つ8日間のステージレース、パリ〜ニースは3月9日に第3ステージとして大会唯一の個人タイムトライアルが行われ、EFエデュケーションNIPPOのシュテファン・ビッセガー(スイス)がトップタイムを出して優勝。総合成績でも首位に立った。

2021パリ〜ニース第3ステージ ©A.S.O. Fabien Boukla

ビッセガーはドゥークニンク・クイックステップのレミ・カバニャ(フランス)と同タイムの記録だったが、公式には切り捨てられるコンマ以下の計測でステージ優勝。6秒遅れの3位はユンボ・ビスマのプリモシュ・ログリッチ(スロベニア)で、総合成績でも3位に浮上した。

首位を陥落したマイケル・マシューズ(バイクエクスチェンジ) ©A.S.O. Fabien Boukla
マキシム・ブエ ©A.S.O. Fabien Boukla
シリル・ゴチエ ©A.S.O. Fabien Boukla
パリ〜ニース第3ステージを走るサンデル・アルメ ©A.S.O. Fabien Boukla
クリストフ・ラポルト ©A.S.O. Fabien Boukla

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●パリ〜ニースのホームページ

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