八村塁は子どものころ、自転車でバスケ練習に通っていた

プロバスケットボールプレイヤーの八村塁がキャノンデール・ジャパンとパートナーシップ契約を締結した。これを記念して抽選で5人に「クロスバイク Quick 4+プレミアムイベントご招待(旅行券5万円付き)」が当たるプレゼントキャンペーンを実施する。

「ボクの大きな冒険は自転車と一緒に始まった」

プロバスケットボールプレーヤーになるという夢を追いかけ、地元富山で友達と一緒に自転車で練習に通った日々。自転車に乗ると「子どもの頃に感じたあの自由な感覚を思い出す」と八村は話している。

純粋な気持ちで夢を描いた少年少女時代の記憶は、誰にとっても大切な体験だ。八村はキャノンデールファミリーに加わったが、子どもの頃に感じた情熱について多くの人と分かち合いたいと想ったことは、ある意味当然のことだった。

八村は「自転車がもたらす素晴らしさをファンのみんなと分かち合いたい。この気持ちは、キャノンデールが掲げるサイクリングカルチャーのコンセプト“Come Ride with Us”にマッチしていると思います」という。

「自転車はフィットネスなど気軽に運動にも使えるし、電車やバスの代わりにもなる。近所への冒険やボクの子どもの頃のように練習に行くときにだって使える。自転車がある生活は人生の新たな可能性に出会える素晴らしいものだと思います」

キャノンデール・ジャパン シニアマーケティングマネージャーの伊藤浩希は、「自転車の乗り方は一度覚えると絶対忘れないと言われています。キャノンデールは、八村選手と一緒に多くの人々へ忘れることのできない最高のエクスペリエンスを提供したいと考えています」とコメントしている。

八村とキャノンデールのパートナーシップを記念して、抽選で5人に「クロスバイク Quick 4+プレミアムイベントご招待(旅行券5万円付き)」が当たるプレゼントキャンペーンを実施。また当選した賞品は特別イベントのときに八村選手本人から贈呈される。応募期間は2021年5月11日(火)から6月30日(水)まで。

八村塁
富山県富山市出身。小さな頃から自転車に慣れ親しむ。宮城県の明成高に入学し、バスケット ボールインターハイ優勝に貢献。ゴンザガ大学に進学を決めて渡米。2019年のNBAドラフトにエントリーを表明しワシントン・ウィザーズから一巡目9位指名。日本人でNBAドラフト1巡目指名は初の快挙。2020年活躍が評価されNBAオールルーキーセカンドチームに選出。
●八村塁のオフィシャルサイト