ワールドツアー大会が2026年に大改革…重要大会の重複を回避

UCI(国際自転車競技連合)が2023年から4年間かけて、ロードレースの最高峰カテゴリーであるワールドツアーレースの大改革に動き出した。主要大会は過去数十年にわたって独自の日程を確保してきたが、大会の重複をなくすことになった。

現在開催されているワールドツアーではパリ〜ニースとティレーノ~アドリアティコ、カタルーニャとゲント〜ベベルゲムの開催日程が重なり、2大会には出場できない。戦力が豊富なトップチームにとっては問題点は少ないが、組織力のないチームにとっては悪影響を及ぼす。

UCIは4年間かけて、伝統レースの開催日程を調整し、2026年にワールドツアーシリーズの日程を確定させる策に乗り出した。

●UCI(国際自転車競技連合)のホームページ

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