KINAN Racing Teamのレイン・タラマエ(エストニア)が1月24日にUAEで開催されたツアー・オブ・シャールジャ第2ステージで50kmを独走。後続に大差をつける完勝劇で今季初勝利。同時に個人総合成績でも首位に立った。
第3ステージの個人タイムトライアルも7位と安定した走りで、前日からの個人総合首位をキープ。小石祐馬も個人総合8位に浮上し、チームとしてトップ10圏内に2選手を送り込んで後半戦に挑む。
タラマエは38歳のベテランで、ジロ・デ・イタリア区間1勝、ブエルタ・ア・エスパーニャ2勝などの輝かしい戦績を持つ。2025年から日本のKINAN Racing Teamチームに加わった。大会は5区間で、27日に終幕する。
