飛行機移送や宅配で運輸規定をクリアする輪行ケースがアップデート

海外や空路を使った国内の長距離移動時に必要となる飛行機輪行で、人気を集めるのがキュービクルのハードケース。バイクポーターSTD(スタンダード)がSTD EXとして新しく生まれ変わった。取り扱いはアクションスポーツ

サイズと重量の規定をクリアするのでほぼ超過料金なし

エアロロードやヘッド内部にラインが集中している最近のスポーツバイクはハンドル切れ角が少なく、従来のバイクポーターで梱包に苦労するという意見に応えた。サイズを見直し、さらに未使用時にはよりコンパクトに折り畳むことが可能になった。 

一般的に国内線エコノミークラスの重量制限は20kgまで、国際線は23kgまで。STD EXは重量がわずか4kgなので、通常のスポーツバイクなら問題なくこの基準内に収まるので超過料金を支払わなくてもいい。 

バイクポーターSTD EX

最近では輪行袋やソフトシェルの預入は拒否されるキャリアもある。また国内運送業者では、ソフトシェルの輪行ケースを運ばない業者も増えてきた。バイクポーターは国内運送基準もクリアし、一部のキャリア(航空会社)に飛行機輪行用として貸出用として採用されている。その耐久性と頑丈さは折り紙付き。

バイクポーターSTD EX

飛行機輪行の費用は、キャリアによっても国内線・国際線によってもまちまちで、無料のキャリアもあれば、自転車というだけでサイズに関係なく有料の場合もある。 

バイクポーターSTD EX
税込標準小売価格4万2900円(キャスター別売) 
◇サイズ 120x80x35cm 折り畳み時サイズ 55.5×81.5x13cm