中国の杭州で開催されている第19回アジア競技大会は自転車競技のDAY-4となる9月28日、トラックで2人1組になって戦う女子マディソンが行われ、日本の内野艶和(つやか)と垣⽥真穂のペアが優勝。チームパシュートに続いて金メダルを獲得した。
250mのトラックを交代しながら120周でポイントを争う種目。内野、垣田のコンビで参戦の日本は、全てのスプリント周回でポイントを獲得しながら終始優勢にレ ースを進め、最終スプリント周回も1位となり、合計50点までポイントを積み上げて優勝、金メダルを獲得した。
内野艶和のコメント
「レースでポイント積み上げていく上で危ない場面もあったのですが、落ち着いて対応して行けましたので、結果的に優勝できてよかったです。次は年明けのアジア選手権になると思いますが、この勢いでしっかりUCIポイントを獲得して、マディソンでもオリンピックに出場できるように頑張りたいと思います」
垣田真穂のコメント
「今日は、内野選手と2回目のコンビだったので、思うようにいかないことが多くて悔しい部分もありますが、金メダルを獲得できてホッとしています」
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