2021ツール・ド・フランスの第18ステージ。18.7km地点にあるナイ村はバスクやベアルン地方のシンボルであるベレー帽の生産で有名。ベレー帽博物館が製造工程をガイドしてくれた。
バルベロの手書きマスクで難易度がわかる【ツール・ド・フランス】
ケベカアソスのカルロス・バルベロ(スペイン)がコロナ禍のツール・ド・フランスで、毎日のスタート地点に着用してくるマスクにメッセージを手書きしている。2020ブエルタ・ア・エスパーニャから始めたもので、2021ツール・ド・フランスではゲームのパラメーター風で話題を呼んでいる。
バルベロのユニークな手書きマスク作戦は、コロナ禍中に開催された2020ブエルタ・ア・エスパーニャで始まった。当初は自らの体力消耗度をバッテリー残量で表示。これに選手仲間へのメッセージや自らのツイッターアカウント、ハッシュタグなどを書き込んだ。
6月26日に開幕した2021ツール・ド・フランスでは、ゲーム画面がモチーフに。ステージ数をレベルで表示し、HP、ステージの難易度、メッセージを手書きして、各ステージの出走サイン台に登壇する。
バルベロはスペインのブルゴス出身の30歳スプリンター。スペインの中規模ステージレースで区間勝利するなどの実績があり、ツール・ド・フランス出場は今回が初めて。
弱虫ペダルが児童小説に…読書が苦手でもワクワク
児童書出版社の岩崎書店が「小説 弱虫ペダル6」(原作:渡辺航/ノベライズ:輔老心)を2021年6月28日に発売する。748円(本体680円+税)。
読書が苦手な子どもたちに特におすすめ
子どもたちの「活字離れ」をなんとかして食い止めたいという児童書出版社としての切なる願いがあり、 知名度が高くストーリーが抜群に面白い作品を、手に取りやすいカタチの「読み物」で提供する。選び抜いた作品が秋田書店の大人気コミック「弱虫ペダル」だ。秋田書店の全面協力のもとでスタートしたのが児童向けノベライズ版『小説 弱虫ペダル』シリーズで、今回は6巻目となる。
本に苦手意識を持つと読書をする習慣がつかなくなり、子どもたちの「活字離れ」が進んでしまう。「小説 弱虫ペダル」シリーズの最大の特徴は、渡辺航先生の漫画のカットがふんだんに挿入されていること。カットの入れ方も、漫画のコマ風にひと手間ふた手間工夫をこらしているから、「弱ペダ」の空気感・躍動感にたっぷりひたれる。漫画につられて、気がついたら文字を読み進めていたということも。読書が苦手な子どもたちに特におすすめだ。
最新第6巻の内容
「おめーならできるよ……登りで百人ぬけ。そしたらかならず追いつく!!」
インターハイ1日目の後半、いよいよ山岳コースだ。クライマーとしての役割をまかされた小野田坂道だが、集団落車にまきこまれて最下位に! 絶体絶命だ。この絶望的な状況から、坂道はどうやってはいあがろうとするのか!?
女優・創作あーちすと、のんがベスビーでさわやかに走る
女優・創作あーちすと、のん。次世代プレミアムeバイクのBESV(ベスビー)が新CMを6月21日に、同時に新ビジュアルを公開。のんはBESVブランドアンバサダーとして5年目を迎えた。
新CMでは、<White × Stripe Pink>の限定カラーのBESVに乗り、CMオリジナルソングを歌いながら、さっそうとサイクリングを楽しむ姿を披露している。新しい生活様式に移り変わる時代の中で、それぞれのライフスタイルが確立されていく今、eバイクの軽やかでさわやかな魅力が伝わってくる。CMは台湾のTVCMとしても放映予定。
のんは前回に引き続きカタログのメインビジュアルも担当し、ブランドアンバサダー5年目にふさわしいダイナミックなビジュアルを披露している。
CMメインビジュアルは前作に引き続き、クリエイティブディレクター岡田考功が率いるFIRSTORDER(ファーストオーダー)が手がけた。メインビジュアルをファッションカメラマンの田中丸善治、映像監督を山本北斗という豪華クリエイターにより制作された。
のんのコメント
「今回のCMは、川沿いでサイクリングするCMです。撮影当日は素晴らしく晴れて、恵まれた天気でBESVを走らせることができました。CMのように、いい天気の日にBESVに乗って、風を受ける気持ちよさをみなさまに体験してほしいなあと思います」
のん
1993年兵庫県生まれ。2016年公開の劇場アニメ「この世界の片隅に」で主人公・すずの声を演じ、第40回日本アカデミー賞では最優秀アニメーション作品賞を受賞。
2017年に自ら代表を務める新レーベル『KAIWA(RE)CORD』を発足。2020年2月にはのん主催のフェス『NON KAIWA FESvol.2』を無観客で実施し、同年3月MTVにて「のんおうちフェス」として放送。その後もオンラインライブ「NON OUCHI DE MIRULIVE(のんおうちで観るライブ)」を積極的に開催。2019年、映画製作ドキュメンタリーYouTube Originals『のんたれ(IAMNON)』と初監督映画「おちをつけなんせ」公開。2020年春にはヒロインを演じた映画「星屑の町」、2020年12月主演映画「私をくいとめて」(第33回東京国際映画祭TOKYOプレミア2020部門観客賞/東京都知事賞受賞、第30回日本映画批評家大賞主演女優賞受賞)。2022年には自身が脚本、監督、主演の映画作品「Ribbon」(第24回上海国際映画祭 GALA部門公式招待)の公開を予定。
新作映画『ゴジラvsコング』公開記念でゴジラ ワールドUT発売
ユニクロのグラフィックTシャツブランド「UT」から、ゴジラワールドUTが6月28日に発売される。
世界を代表する2大怪獣、ゴジラとコングの究極のバトルロイヤルを描いた新作映画『ゴジラvsコング』の公開を記念して、メンズ、キッズでのラインナップを6月28日(月)からUTフルラインナップ店舗とオンラインストアで販売する。
新作映画の壮大なバトルシーンや、昭和期に公開されたゴジラ映画のレトロなポスターアートなど、幅広い世代を魅了する数々のスペシャルデザインに注目。
発売日:2021年6月28日(月)
販売店舗:ユニクロの一部店舗とオンラインストア
■展開アイテム
メンズ グラフィックTシャツ 1500円(税込み)
キッズ グラフィックTシャツ 990円(税込み)
カリマーストア限定のナルゲンボトル…環境配慮の提案
英国発祥のアウトドアブランド、karrimor(カリマー)は、環境の日である2021年6月5日に、直営店限定のナルゲンボトルをカリマーストア各店と公式オンラインストアで発売。500mlは2200円(税込み)、1lは2475円。
カリマーは持続可能なライフスタイルを推進するブランドとして、これまでも地球環境に配慮したプロダクトの開発を行うなど、サステイナブルな取り組みを進めてきた。現在は、2021年春夏シーズンのテーマ「ADVENTURE」を掲げ、毎日を冒険のようにアクティブに楽しむ人たちのサポートを目的とするプロジェクトとして、給水スポットアプリmymizu(マイミズ)に登録し、カリマーストア原宿で無料の給水サービスを実施している。
プロジェクトの一環として発売する直営店限定ボトルは、「自然環境に配慮しながら人々の生活をシンプルなものにする」をコンセプトに商品開発を行うNalgene(ナルゲン)と初のコラボレーション。安全な原料樹脂を使用した同社の代表モデルTRITANをベースに、カリマーロゴを大胆にデザインしたオリジナルボトル2型(1L・500ml/各2色)を展開。
発売を記念し、カリマー公式インスタグラムアカウント(@karrimor_japan)では、6月4日20時から「環境の日」をテーマにインスタライブを配信。サステイナブルプロダクトを紹介するほか、コロナ禍で来店できない人に向け 、カリマーストア原宿店の店長とともに、店内がチェックできる。
Nalgene/ナルゲンとは
1949年の研究用装備品の開発から始まり、今も変わらず米国ニューヨーク州から世界に発信し続けているブランド。 「自然環境に配慮しながら人々の生活をシンプルなものにする」こと、それが厳選されたさまざまな素材を使い、繰り返し使ってもらえる人の幅広いニーズ、ライフスタイルに合う商品をNalgeneが作り続けている理由。純度の高いプラスティックと高い気密性で、アウトドア用として、またその特徴を活かしたキッチン用保存容器、旅行用の詰め替え容器など、さまざまな商品を提案。
カリマーストア原宿店で無料給水…持続可能な世界を目指し
