カステリ、SRAM、METが東京で一般展示会…試着や購入も

Castelli(カステリ)2018年春夏モデル、SRAMコンポーネント、METヘルメットの一般向け展示会を輸入代理店のインターマックスが開催する。4月14日(土)の11:00~19:00に、東京のGallery ZOOMAN(東京都渋谷区神宮前3-21-18)で行われる。

castelli TRY ON!
2016年から春夏・秋冬と開催してきたcastelli TRY ON! 今回は2018年春夏モデルを中心に展示をし、実際に試着できる。実際に見て手にとって、着られる空間を提供する。一部のモデルに関してはその場で販売も行う予定。2018シーズンはツール・ド・フランス&ブエルタ・ア・エスパーニャを制したスカイをサポートするカステリ。さらにジロ・デ・イタリアのリーダージャージのサプライヤーを務めるなど、活躍の幅を広げている。実際に選手が着用するものと同じ作りのワンピースや、悪天候時に着用するレインウエアなど、なかなか店頭では見ることのできないモデルを実際に試着できる。(一部のモデルでは試着ウエアの用意がない場合も)

SRAM EXPERIENCE
2018シーズンもカチューシャ・アルペシンをサポートしてUCIワールドツアーをともに戦うSRAM。チームが使用する無線電動コンポーネントRed eTapをはじめ、DoubleTapによる独特の操作性が人気を集める機械式コンポーネントのRed/Force/Rivalシリーズ。近年Discロードの普及とともに確実にシェアを拡大している1x11(ワンバイイレブン)。SRAM EXPERIENCEではこれらの製品の展示はもちろん、気になる操作感や変速性能を実機で体験することができる。世界3大コンポメーカーの一角を担い、ロードバイクのみならずトライアスロンやシクロクロスでも注目を集めるSRAMの性能が試せる。

MET day
2018年モデルMETヘルメットの展示・試着会。最新のトレンタ3Kカーボンや、スプリンターの愛用するマンタHES、フィッティング感に定評のあるリヴァーレHESなどのレーシングヘルメットから、街乗りや通勤・通学で活躍するヘルメットまで、2018ラインナップのほとんどが用意される。

SCICONの輪行バッグ「エアロコンフォート」のパッキング体験を実施。自分のバイクを持参してパッキングすることも可能。

入場自由だが、事前に来場予約をする。3000円以上を購入するとカステリマグカップがもらえる。来場予約は、下記の項目を明記して tryon(アットマーク)intermax.co.jp までメール送信すればいい。
〈予約者氏名〉
〈来場予定人数〉
〈来場予定時間〉

◆問い合わせ先
株式会社インターマックス
tryon(アットマーク)intermax.co.jp

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METヘルメットのインターマックスが一般サポートライダーを募集開始

自転車関連商品輸入商社のインターマックスが、2018年のシーズンを全力で楽しむパワーあふれるライダーを募集。METのヘルメットをサポートする。ワールドチームのエミレーツにヘルメットの供給を行うイタリアメーカーで、エアロダイナミクスに優れ、軽量ながら高い強度を合わせ持つ。

MET・リヴァーレ(ディープブルーホワイト)

今回のサポート活動は、METのサポートアイテムを通して商品のよさを感じてもらうために、インターマックスとユーザーとのつながりを大事にして、自転車に乗って走る楽しさを全力で伝える担い手となってほしいとからだという。プロライダーにスポンサーが求めるような「速く走る、結果を残す」ということではなく、レースに参加しない人でも、サイクルイベントへの参加や週末のロングライド、毎日風雨の中を通勤しているなど、日常的にスポーツバイクを使用する人、ブログなどで「サポートアイテムを使った自転車の楽しさ」を伝えていきたいという人であれば、だれでも応募できる。

シリアスレーサーにとどまらず、女性や学生も対象。小さな子どもも要望があれば対象以外のヘルメットを提供できる場合がある。「METが好きでたまらない!」「商品に愛着をもって、ボロボロになるまで使い切れる!」という人はぜひ! 申し込みはメールにて。

MET・マンタ(セーフティーイエロー)

●サポートアイテム内容
METヘルメット:トレンタ(3Kカーボンモデルは対象外)、マンタHES、リヴァーレHES
モデル、カラーとサイズの希望は伝えられるが、希望通りのサポートができない場合も。
<募集期間>
4月20日まで
<サポートライダー募集内容>
・サポート開始から、その商品を1年間は必ず使用する。開始は5月上旬ごろを予定。
・サポートモデルのインプレッションやそれを使用した際の活動内容を月に2回以上ブログやFacebook(公開記事である事が必要)で報告をする。サポートライダー本人の写真を投稿可能な人。更新のたびにインターマックスにメール連絡。
・個人、チーム不問
・サポートモデルを使用しての年間5回以上のレースまたはイベント参加予定の人。
・選考基準として2017年のレース、サイクルイベントへの参加実績やリザルト、年間走行距離(およそで大丈夫)、2018年のイベント参加予定を通知。
・女性、子どもでも要望があれば、対象モデル以外も対応できる場合も。
<申込み方法>
・InterMax2018年度サポートライダー一般公募係宛にメール連絡。 その際、必ず題名の「サポートライダー一般公募係」の後ろに氏名を記入。
送付先アドレス:support(アットマーク)intermax.co.jp
・明記頂きたい内容
1.氏名
2.年齢
3.住まいの地域
4.電話番号
5.メールアドレス
6.サポートを希望するサイズ、カラー
7.2017年度のレース・イベントの参加実績、2018年度の参加予定スケジュール
8.情報発信をするブログのURL
9.顔写真(できればヘルメットやサングラスを着用していないものを)
10.熱意や意見

●インターマックスの一般サポートライダー募集ページ

MET・トレンタ(ホワイト)

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カステリ、SRAM、METが大阪と東京で一般展示会…試着や購入も

Castelli(カステリ)2018年春夏モデル、SRAMコンポーネント、METヘルメットの一般向け展示会を輸入代理店のインターマックスが開催する。日時は大阪が2018年4月7日(土)11:00~19:00、東京が同14日(土)11:00~19:00。大阪会場はオーガニックビルB1(大阪市中央区南船場4-7-21)、東京会場はGallery ZOOMAN(東京都渋谷区神宮前3-21-18)

castelli TRY ON!
2016年から春夏・秋冬と開催してきたcastelli TRY ON! 今回は2018年春夏モデルを中心に展示をし、実際に試着できる。実際に見て手にとって、着られる空間を提供する。一部のモデルに関してはその場で販売も行う予定。2018シーズンはツール・ド・フランス&ブエルタ・ア・エスパーニャを制したスカイをサポートするカステリ。さらにジロ・デ・イタリアのリーダージャージのサプライヤーを務めるなど、活躍の幅を広げている。実際に選手が着用するものと同じ作りのワンピースや、悪天候時に着用するレインウエアなど、なかなか店頭では見ることのできないモデルを実際に試着できる。(一部のモデルでは試着ウエアの用意がない場合も)

SRAM EXPERIENCE
2018シーズンもカチューシャ・アルペシンをサポートしてUCIワールドツアーをともに戦うSRAM。チームが使用する無線電動コンポーネントRed eTapをはじめ、DoubleTapによる独特の操作性が人気を集める機械式コンポーネントのRed/Force/Rivalシリーズ。近年Discロードの普及とともに確実にシェアを拡大している1x11(ワンバイイレブン)。SRAM EXPERIENCEではこれらの製品の展示はもちろん、気になる操作感や変速性能を実機で体験することができる。世界3大コンポメーカーの一角を担い、ロードバイクのみならずトライアスロンやシクロクロスでも注目を集めるSRAMの性能が試せる。

MET day
2018年モデルMETヘルメットの展示・試着会。最新のトレンタ3Kカーボンや、スプリンターの愛用するマンタHES、フィッティング感に定評のあるリヴァーレHESなどのレーシングヘルメットから、街乗りや通勤・通学で活躍するヘルメットまで、2018ラインナップのほとんどが用意される。

SCICONの輪行バッグ「エアロコンフォート」のパッキング体験を実施。自分のバイクを持参してパッキングすることも可能。

入場自由だが、事前に来場予約をする。3000円以上を購入するとカステリマグカップがもらえる。来場予約は、下記の項目を明記して tryon(アットマーク)intermax.co.jp までメール送信すればいい。
〈予約者氏名〉
〈来場予定人数〉
〈来場予定時間〉

◆問い合わせ先
株式会社インターマックス
tryon(アットマーク)intermax.co.jp

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自由に会話できる新型コミュニケーションツール、BONX(ボンクス)が日本登場

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自由に会話できる新型コミュニケーションツール、BONX(ボンクス)が日本登場

BONXイヤフォンをBluetoothでスマホにつなげれば距離に関係なく10人同時のハンズフリー通話が走行中にできるという新型コミュニケーションツール。自転車関連輸入商社のインターマックスが代理店となることが決定した。

2018シーズンはUCIワールドチームのロットNLユンボのサポートが決定したBONX。ルールによって公式レースでは現在のところ使用できないというが、エンデューロなどのファンライド大会やサイクリングなどで幅広い用途で使用することが可能だという。

細かい情報がリアルタイムに伝わる
道路の路面状況やコース指示、ハンドサインで補いきれない細かい指示も、BONXによって伝えることができるようになる。スピードが出ている環境下でも、本体に設置してあるデュアルマイクによって風切り音などのノイズを極限までカット。振り返ることなく、前を向きながらクリアな音質で会話をすることができる。信号などで仲間と離れてしまった時でも会話が可能。

BONXは真剣勝負の場面も大活躍
例えばエンデューロ。これはチームの中でメンバーを交代しながら長時間自転車を漕ぎ続けるレースなので、チーム内でのコミュニケーションが勝負の行方を左右する大きなポイント。BONXには2つの異なるモードが用意されていて、その2つを使い分けることでより実践的な情報のやり取りを可能にする。

聞きたいことだけ聞こえてストレスフリー
BONX Gripは、装着した耳の穴を密閉してしまうように見えて、実は開放型のイヤフォンなので、平衡感覚を損なうことなく装着側の環境音も聞くことができ、安心して運転することが可能。しかも生活防水や耐衝撃性を完備し、連続通話7時間の長時間稼働するバッテリーを搭載。ゴムも柔らかくパーツのサイズを自由に選べるので、ずっと着けていても痛くなりにくく、ストレスなく使うことができる。

ところで法律には抵触しないのか?
自転車走行中のイヤホン装着は安全義務違反となる可能性があり、代理店となるインターマックスは47都道府県の条例をすべて調査。大音量で音楽を聴き、周囲の状況を聴覚的に把握できないケースとは異なることもあり、現状では条例違反にはならないと判断している。ただし警察官による現場の指示はまちまちである現状も確認。そのため新型コミュニケーションツールを駆使して楽しみながらも、周囲の状況を常にキャッチしてサイクリングしてほしいとしている。

1個入りパッケージが1万5800円、2個入りパッケージが2万9800円(以上税込み)。

自転車の神様「リッチー」からアドベンチャーバイクがついに登場

MTBもロードも知り尽くしたリッチーから、両者を高い次元で融合したアドベンチャーバイクがついに登場。カーボンフォークやわずかにベンドさせたシートステーにより快適性が向上していて、同時にスルーアクスルの採用で剛性が向上している。

40Cまでの太めのタイヤでも装着できるように設計されていて、あらゆるサイズのタイヤを楽しむことができるのも特徴。1台の自転車で街中から山奥の大自然まで遊び方が無限に広がる。フレーム価格は20万円(税別)。

◆仕様
• サイズ:XS(49)、S(51)、M(53)
• フォーク:Ritchey Carbon Fiber Gravel thru-axle fork
• 12mmスルーアクスル対応(前後)
• ブレーキ:ポストマウント
• 40Cまでのタイヤに対応(タイヤとリムのメーカーによっては使用できない場合も)
• BB:JIS
• シートポスト径:27.2mm
• フロントディレーラークランプ:28.6mm
• 重量: 2.17kg (Lサイズ。axle、hangerを含む)
• フレームセット内容:フレーム / フォーク / ヘッドセット
• カラー:ショアライン ティール/ブラック

インターマックス
http://www.intermax.co.jp/

シンプル&モダンデザイン。XLサイズのラインナップを持つ車連公認ヘルメット…MET「イドロ」

シンプルさと機能性を融合させたモダンなデザインが特徴のロード用エントリーモデル、「イドロ」がイタリアのMETから発売された。

MET社独自の安全基準に基づいて設計されたシェルは、エントリーモデルながらハイエンドモデルと同等の安全性能を持ち、日本自転車競技連盟の公認へルメットにも登録されている。レースはもちろん、必要十分なクーリングと軽量性から週末ライドや通勤用のヘルメットとしてもおススメ。後頭部にはクルマからの被視認性を高める反射板を装備、またLEDを備えたSafe-TE midフィッティングシステムにより夜間の安全性を高めている。
ロードヘルメット中、唯一XLサイズ(60-64cm)まで展開しているので、頭の大きな人でもフィッティングが可能。

■仕様
価格:8000円(税別)
サイズ:UNI(52/59cm)、XL(60/64cm)
重量:250g(UNIサイズ)・285g (XLサイズ)
カラー:ブラック、ホワイト、レッド

インターマックス
http://www.intermax.co.jp/