ジェイミスのグラベルモデル、レネゲードA1に春色登場

グラベル/アドベンチャーカテゴリーの代名詞的存在となったジェイミスのRENEGADE(レネゲード)シリーズ。通勤・通学の街乗りでも車のSUVのようにさまざまなシチュエーションにフィットするエントリーモデルA1に春の新色モデルが追加された。

RENEGADE A1 アーマーグリーン

仕様の変更はなく、カラーは RENEGADE EXPLOREで人気のArmor Greenを採用。EXPLORE はブラックロゴで渋めだが、A1でのカラーはクリームロゴを採用し、ポップで街中でも映えるデザインとなっている。

価格:9万8000円(税別)
カラー:Armor Green 日本限定
フレーム:Jamis SSD 6061aluminium
コンポ:Shimano Claris R2000
サイズ:44,48(650B)51,54,56,58(700C)
デリバリーは2月初旬

Jamisとは

1937年創業の米国ニュージャージーに本社を構えるG・Jannou Cycleを母体に持つブランド。1979年にJamisブランドは立ち上がり、米国内において最も古い創業者が持つ、総合スポーツバイクブランド。
●ジェイミスジャパンのホームページ

ジェイミス・RENEGADEのニューモデル、S3/ S4発売

北米を発端としたバイクパッキングブーム、ツーリング、街乗りでの快適性などでますますグラベル/アドベンチャーカテゴリーが人気となっている昨今、カテゴリーの先駆者であるRENEGADE(レネゲード)シリーズに新モデルとしてS3、S4をJAMIS(ジェイミス)が発売。

RENEGADE S3 17万8000円(税別) カラー Ano Deep Sea

SシリーズはJAMISの十八番であるスチールフレーム、両面にボトル台座を装備した12mmスルーアクスル・カーボンフォークにリアも12mmスルーアクスルを採用。より拡張性を意識したモデルとなった。タイヤクリアランスも51サイズ以上は700×45cもしくは650B×2.0まで対応(44/48サイズは650B×2.0もしくは700×32c)。

S3にはSHIMANO新型コンポーネントGRX400を採用。クランクも今話題のスーパーコンパクト(46T×30T)を採用することで、 オールラウンドバイクとしても非常にポテンシャルの高い一台に。日本限定カラーには人気色Desert Stormをラインナップ。

RENEGADE S3 17万8000円(税別) カラー Desert Storm(日本限定カラー)

S4は、フレームはS3と同一にSORAコンポーネントを採用。コストパフォーマンスにも優れた一台。また、S4のRootBeerカラーは近年流行りのアースカラーではなく、街中にも映えるカラーを日本限定でチョイス。

RENEGADE S4 13万円(税別) カラー Smoke

サイズラインナップは、44,48,51,54,56,58cmの6サイズ展開だが、S4のSMOKEカラーには61cmまでの7サイズを展開。

RENEGADE S4 13万円(税別) カラー Root Beer(日本限定カラー)

●ジェイミスのホームページ

ジェイミスのアーバンアドベンチャーSEQUELに新モデル

2018年より爆発的人気を誇るジェイミスのアーバンアドベンチャーSEQUEL(セクエル)。そのSEQUELシリーズに新たなモデルが追加された。2018年は1グレードのみの展開だったが、ハイエンドモデルS1、コストパフォーマンスに優れたS3を追加した。

SEQUEL S1 Ano Primer Grey

SEQUELの共通の特徴は、両面にボトル台座を装備したスチールフォークに前後12mmスルーアクスル。RENEGADEに装着することができるキャリアやパッキング類がSEQUELでも可能。タイヤは650B×47cを標準装備しているマルチな一台。

S1はSHIMANO SLXによる1×11s、専用同色フェンダー、WTBの完組ホイールを装備。SEQUELの最上級にふさわしい一台。 S2は2018年同様SHIMANO DEOREの1×10s使用、S1と同じレイノルズ520パイプを用いている。新カラーであるFlat Oliveはとてもカラーコーディネートしやすい(継続カラーのChacoalとDesert Stormは大人気につきメーカー完売)。

SEQUEL S2 Flat Olive

S3はフレームをCrmo4130としながらも、1×9sにし、10万円アンダーを実現。また、S2/S3には21インチサイズを追加に 加え、S3のChacoalカラーには23インチも追加。最大5サイズ展開となった。

SEQUEL S3 Chacoal
SEQUEL S3 Root Beer(日本限定カラー)

S3のRoot Beerは日本限定カラー、日本展開は全車種サイドスキンタイヤ。

SEQUEL S1 ※限定商品 16万5000円(税別)
SEQUEL S2 11万5000円(税別)
SEQUEL S3 9万5000円(税別)

●ジェイミスのホームページ

ジェイミスがサドルバッグなどのアイテムを随時発売へ

ジェイミスジャパンの主力モデルで、グラベルアドベンチャーの先駆け的な存在でもあるRENEGADEシリーズや2018年より大人気となっているSEQUELシリーズ、さまざまなカテゴリーでマッチするパーツブランドとして『Renegade(レネゲード)Components』のデリバリーが開始される。

TOURING PACKAGE UNDER SADDLE

第1弾ラインナップとしてサドルバック2種類、ハンドルバック、トップチューブバック、ドライバック付きマルチゲージの計5種を展開。全てのロゴはリフレクティブとなっていて、夜間の被視認性も配慮している。今後アイテム数は随時展開を予定。

TOURING PACKAGE UNDER SADDLE
価格:6800円(税抜)

ツーリングやブルベでもスタンダードになりつつある大容量バッグ。形はスタンダードながらに内側に防水コーティングを施し、使い勝手を重視。取り付けも簡単に出来る仕様で、リーズナブルな値段も魅力。

WATER PROOF SADDLE BAG
価格:4200円(税抜)

もう1種類のサドルバッグとして、日常の小物を入れれる様、通常のサドルバッグよりやや大きめな仕様。防水生地を使用し、中のものもきっちり守る。取り付けはシートレールを使用したアダプターを介し、しっかり固定が出来る。

WATER PROOF HANDLE PACKAGE
価格:5800円(税抜)

こちらのハンドルバッグはロールタイプを採用。ハンドル幅に合わせてサイズが調整しやすい仕様となっている。こちらも防水生地使用。

WATER PROOF FRAME BAG
価格:4200円(税抜)

トップチューブは車体を跨ぐ際の長さ、使い勝手の良い長さの絶妙なサイズを選定。サドルバッグと同様に防水生地を使用し、手持ちの小物を入れやすい仕様となっている。車体に取り付けるベルトも滑り止め兼クッション素材を採用し、車体への固定を損なうことなく、キズも付きにくい。

WATER PROOF ROUNDBAG ON FRONT FORK
価格:4800円(税抜)

防水生地のドライバック付きマルチゲージ。RENEGADE、SEQUELシリーズは勿論、丸型バンドを利用し、サスペンションフォーク等にも取り付け可能。また輪行バッグやシュラフ等を車載する際にも便利なゲージ。

JAMIS BIKESとは
1937年創業の米国ニュージャージーに本社を構えるG・Jannou Cycleを母体に持つブランド、1979年にJAMISブランドが立ち上がり、米国内において最も古い創業者が持つ総合スポーツバイクブランドに。
●ジェイミスジャパンのホームページ

JAMIS最新モデルを一堂に紹介したウェブサイト公開

1979年創業の米国ブランド、JAMIS(ジェイミス)BIKESのニューモデルを収録したウエブサイトが公開された。グラベル/アドベンチャーカテゴリーの定番となったRENEGADEシリーズ、人気上昇中のアーバンアドベンチャーSEQUEL、エンデューロMTBの3VOシリーズなど多彩なラインナップがチェックできる。

お目当てのバイクが24時間いつでも見られるようにスマートフォンにも対応。多色展開のモデルは、画面をスライドすることでカラー比較もできるようになっている。

JAMIS BIKESとは

1937年創業の米国ニュージャージーに本社を構えるG・Jannou Cycleを母体に持つブランド、1979年にJAMISブランドは立ち上がり、米国内において最も古い創業者が持つ、総合スポーツバイクブランド。
●JAMIS BIKESのホームページ

アドベンチャーロード、RENEGADE EXPLOITがジェイミスから登場

ジェイミスから、スチールフレームのRENEGADE(レネゲード)シリーズ最高峰のレイノルズ631を採用したEXPLOIT(エクスプロイット)が発売された。スラムAPEX仕様、シマノ105仕様ともに26万円。

遠くのトレイル、河川敷、街中のちょっとした悪路。アドベンチャーは日常のちょっとしたところにも存在する。RENEGADEならあらゆる路面をそのまま走ることができる。36の太いタイヤ、天候にも左右されない制動力をもつディスクブレーキ。これらの性能は走破性の高い走りを実現。キャリアを取り付ける台座も標準装備されていて、さまざまなオプションが取り付けられる。

アドベンチャーロード“RENEGADE EXPLOIT”

RENEGADEは、幅広い身長のライダーがどんな路面の状況・状態においても快適で安定した乗り心地を維持しながらライディングができるリーチ・スタックをデザインするところから始まった。

各サイズのジオメトリーは、フレームサイズに応じて3つの異なるオフセットフォーク、5つのBBドロップ、3つのリヤセンターの数値を設定。これはジェイミスが提唱するデザインだ。このことによりライダーの身長に関係なく、最高のアドベンチャーバイクパフォーマンスを体感できるようになった。他社のアドベンチャーバイクのほとんどは、1つのフレームサイズをベースに設定、そのベースサイズに合ったフォークオフセットを使い他のサイズも作られている。

カーボンフォークモデルは12mmスルーアクスルを採用。ECO設計の特性を維持しながら、エンド剛性と軽量化を実現
ライダーの身長に関係なく、最高のアドベンチャーバイクパフォーマンスを体感できる

レーシングロードバイクのような単一のタイヤサイズで乗るように設計されたバイクではうまくいくかもしれないが、28cから32c、40c、650B×47cのROAD+などさまざまなアドベンチャー用のタイヤに交換していくとハンドリングや乗り心地に大きな影響を与える。

ジェイミスのフレームの基礎となる、サイズごとにメインフレームパイプの直径を変更する技術に加え、後部三角形の直径もフレームサイズに応じて2つの異なる太さのパイプを使うことで、あらゆる身長のライダーが最高のアドベンチャーライドができる。

レイノルズ631はマンガンモリブデン鋼を採用した超軽量のパイプで長距離やタフなライドにも適していて、シリーズには最適な組み合わせになる。このレイノルズ631をカスタムオーダーし、ジェイミス独自のデザインに落とし込んでいる。

このEXPLOITには、スラムAPEXとシマノ105を搭載し、前後スルーアクスル、X PLOR MSA 36Cタイヤを装備。44cm-48cmには650C、51cm以上には700Cを採用するのもRENEGADEの特徴だ。キャリアや泥除けなどを取り付けられる台座も多様に搭載されており、購入後の拡張性も魅力のひとつ。

RENEGADE EXPLOITをはじめ、シリーズ各モデルは、3月2日(土)、3日(日)に大阪万博公園で開催される、サイクルモードライド大阪にて試乗ができる。

RENEGADE EXPLOIT APEX
RENEGADE EXPLOIT 105