コロナ禍で供給遅れの人気Renegade S4が待望のデリバリー開始

ジェイミスRenegade(レネゲード)S4 がいよいよ1月下旬から2月上旬に順次デリバリー開始する。本来は2021年秋発売予定だったが、新型コロナウイルス感染症の影響により遅れた。

Renegade S4(デザートストーム)

グラベル/アドベンチャーカテゴリーが定番カテゴリーとなってきた昨今、先駆者であるレネゲードシリーズの中でも人気モデルとなっているがこのS4。 前作のレネゲードS4からフルモデルチェンジしたフレームは、現行レネゲードS3や先日限定発売したレネゲードS5と共通フレーム。レイノルズ520フレームに、前後12mmアクスルもちろん、44mmヘッドからインテグラルヘッド に変更されたヘッドチューブは、剛性を保ちつつポジションも幅広くセッティングが可能。

Renegade S4(フラットスチール)

また、拡張性の高いダボ穴はレネゲードの代名詞だが、インテグレーテッドドロッパーポストのルーティングも備えたフレームはこの価格帯ではまずない。カラーはレネゲードやSequelシリーズの中でも人気色であるDesert StormとFlat Steelを採用。ともに日本限定カラーで。

サイズに関しても、日本限定で今回のみ限定で650Bホイールを採用した44サイズが用意されている。

レネゲードS4
価格: 14万3000円(税込)
カラー: デザートストーム/フラットスチール
フレーム: レイノルズ 520(スチール)
メインコンポ: シマノ ソラ
サイズ 44,48,51,54,56,58,61cm

※44cmは2月中旬デリバリー開始予定 ※両カラーともに58/61cm以外メーカー予約完売 ※新型コロナウイルスの感染急増に伴い、出荷に際し、到着に遅れが発生する場合もある。

Jamis(ジェイミス)とは

1937年創業の米国ニュージャージーに本社を構えるG・Jannou Cycleを母体に持つブランド。1979年にJamisブランドが立ち上がり、米国内において最も古い創業者が持つ総合スポーツバイクブランドにいたる。
●ジェイミスのホームページ

ジェイミスのクロスバイクシリーズ上位機種Coda Neoist発売

米国内において最も古い創業者が持つ総合スポーツバイクブランド、ジェイミスからクロスバイクCODA NEO上位グレードとしてCoda Neoistが発売された。8万5800円。

ジェイミス・Coda Neoist

1991年より販売を開始し、今もなおクロモリクロスバイクとしてクロスバイク黎明期よりロングセラーを博すCODAシリーズ。2020年秋発表、2021年春デリバリー予定だったがコロナ禍の影響により遅延したCoda Neoistがいよいよ順次デリバリーを開始。

2020年に発表したモデルCODA NEO。従来のベントフォークやエクスターナルヘッドセットというトラディショナルなバイクを一新させ、大人気SEQUELのスタイルと機能を踏襲したストレートフォークを採用。ヘッドセットもインターナルヘッドセットとし、シンプルかつ現代的なフォルムとなったうえ、機能性の面においてもバイクパ ッキングやキャリア・フェンダーなどのアクセサリーも装着しやすいようにSequelシリーズと同様のダボ穴を装備し人気を博している。

ジェイミス・Coda Neoist

Coda NeoistはNeoをベースとし、フロントスルーアクスルを採用。フロントシングルの9段変速、油圧ブレーキと、まさにCodaシリーズの最上級モデルといえるスペックとなっている。カラーは高級感のあるグロスブラック。

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ニューフレームを採用したRenegade S5が限定発売へ

北米を発端としたバイクパッキングブーム、ツーリング、街乗りでの快適性などでますますグラベル/アドベンチャーカテゴリーが定番カテゴリーとなってきた昨今、このカテゴリーの先駆者であるジェイミスのRENEGADE(レネゲード)シリーズから新製品が発表された。

Renegade S5

Reynols520パイプ・前後12mmスルーアクスル、インテグレーデッドヘッドの新型S3のフレームをベースにSHIMANOクラリスを採用したRenegade S5が2021年春、日本限定モデルとして発売される。

以前発売したRenegade Expat LTDの最新バージョンだ。もちろんRenegade の特徴でもある豊富なサイズで展開。

ジオメトリーに関しては新型S3同様、44サイズのみ650B、48サイズ以上は700Cサイズのホイールが標準装備。カラーは新色となるAno Copperを採用。特徴的なカラーリングながらにライドウェアにも合わせやすいだろう。

価格は12万円(税別)。コロナ禍の影響によりディレイの可能性はあるが、現時点で3月発売予定だという。

カラー; Ano Copper(日本限定モデル)
サイズ; 44(650B),48,51,54,56,58,61

Jamisとは
1937年創業で、米国ニュージャージーに本社を構えるG・Jannou Cycleを母体に持つブランド。1979年にJamisブランドは立ち上がり、米国内において最も古い創業者が持つ、総合スポーツバイクブランドとなっている。

●ジェイミスのホームページ

Renegade S2日本限定モデルLTDがデリバリー開始

北米を発端としたバイクパッキングブーム、ツーリング、街乗りでの快適性などでますますグラベル/アドベンチャーカテゴリーが定番カテゴリーとなってきた昨今、このカテゴリーの先駆者であるジェイミスのRENEGADE(レネゲード)シリーズが注目される。

Renegade S2(日本限定モデル)

2019年に大好評により完売が続出したRenegade S2。通勤から休日の非日常をより快適に、より本格的に楽し むことができる一台だ。

2019年発表モデルのフレームは全体的な変更点はないが、S3同様48サイズの700c化に加え、マイナーチェ ンジとしてBB規格がT47へと変更。フォークもダボが追加され、さらに装備やカスタマイズの幅も広がる。

価格は27万円(税別)。カラーはDark Ash
サイズ;44(650B),48,51,54,56,58,61

11月13日より正式デリバリー開始。次回便は2021年春予定。

Jamisとは
1937年創業の米国ニュージャージーに本社を構えるG・Jannou Cycleを母体に持つブランド。 1979年にJamisブランドは立ち上がり、米国内において最も古い創業者が持つ、総合スポーツバイクブランド。

●ジェイミスのホームページ

CODA NEO…ジェイミスの定番クロモリクロスが新展開

1991年より販売を開始、今もなおクロモリクロスバイクとして、クロスバイク黎明期よりロングセラーを博すジェイミスのCODAシリーズ。日本限定でCODA NEOとして新たなるモデルを発売する。6万9000円(税別)。

CODA NEO デザートストーム

従来のCODAシリーズは30年近くにわたり、ジオメトリーの多少な変更はあったものの、ベントフォークやエクスターナルヘッドセットというトラディショナルなバイクだった。新しいモデル、CODA NEOでは人気のあるSEQUELのスタ イルと機能を踏襲したストレートフォークを採用。ヘッドセットもインターナルヘッドセットとし、シンプルか つ現代的なフォルムとなった。

CODA NEO アノブラック

機能性の面では同社パーツブランドのRENEGADE COMPONENTSのバイクパッキングシリーズにも相性抜群だという。

またこの価格帯のクロモリクロスバイクではVブレーキが通常となるが、ディスクブレーキを使用し、よりトレンドをつかんだ1台となった。

CODA NEO ギャラクシーブルー

カラーバリエーションはスタンダードカラーをアノブラック(マットブラック)。

SEQUELやRENEGADE S3の人気色のデザートストームや、カラーチョイスが合わせやすいギャラクシーブルーをグロスカラーで採用、3色展開となる。

デリバリーは2月初旬。

Jamisとは

1937年創業の米国ニュージャージーに本社を構えるG・Jannou Cycleを母体に持つブランド。1979年にJamisブランドは立ち上がり、米国内において最も古い創業者が持つ、総合スポーツバイクブランド。
●ジェイミスジャパンのホームページ