聖地巡礼!人気TVアニメ『弱虫ペダル』スタンプラリー

TVアニメ『弱虫ペダル』ゆかりの地を巡るスタンプラリーが3月29日まで千葉県佐倉市で開催されている。スタンプラリー制覇者には、 描きおこしイラストを使用したオリジナルノベルティ(クリアファイル)がプレゼントされる。

■イベント概要
○開催期間
3月29日(日)まで
※3月23日(月)はスタンプ設置施設が休館のため、スタンプラリーも実施せず。 
○参加費
・レンタサイクルプラン/2000円
※台数には限りあり。 
・フリープラン/1000円
※自分の自転車で参加するプラン。 
○受け付け場所
JR佐倉駅前観光情報センター(9:00~17:00)
※スタンプラリーの受付時間は9:00~12:00
※ノベルティの引換時間は9:00~16:30

サイクリングロードを自転車でGO!

詳細は佐倉市観光協会ホームページで
○問い合わせ
公益社団法人佐倉市観光協会
TEL:043-486-6000
●佐倉市観光協会のホームページ

SNS映えする写真も!

ボントレガーがロード用ビンディングペダルを発売

250gの軽量性と購入しやすさを両立したロード用ビンディングペダル「Bontrager(ボントレガー) Eliteロードペダル」をトレック・ジャパンが発売する。

軽くて丈夫なペダルデザイン

LookのKÉOクリートと互換性のあるロードペダル。軽量なコンポジット素材の採用で軽くて丈夫、ペアで250gの軽量性を実現。価格を1万1900円(税別)に抑えることで、特に初めてのビンディングシステムを探しているユーザーにおすすめ。スピンドル素材には耐久性に優れた丈夫なクロモリ素材、リリーステンションは簡単に調整可能。

リリーステンションは調整可能
耐久性に優れた丈夫なクロモリスピンドル

重量:250g(ペア)
価格:1万1900円(税別)

クリートと付帯パーツ付属

●トレックの詳細サイト

映画『栄光のマイヨジョーヌ』予告編…弱ペダ渡辺航からもエール

映画『栄光のマイヨジョーヌ』が2月28日(金)より新宿ピカデリー/なんばパークスシネマ(大阪)ほか全国順次公開される。2月7日には予告編とポスターが発表された。

©2017 Madman Production Company Pty Ltd

オーストラリア初のプロサイクリングロードレースチーム “グリーンエッジ” の発⾜から5年にわたり、チーム内部から彼らのレースツアーに密着したスポーツノンフィクション映画。

命がけで過酷な競技の実態、エースを優勝へ導くためアシストに徹する⾃転⾞ロードレース特有のチームプレー、強い信頼関係や敬意の上にのみ成り⽴つ「ALL FOR ONE」(原題)の精神。

マイヨジョーヌを着るサイモン・ゲランス。『栄光のマイヨジョーヌ』より ©2017 Madman Production Company Pty Ltd

ただ体⼒・技術勝負だけでない“⼈としての強さ”も試される ⾃転⾞ロードレースの奥深さをあぶり出し、マスコミ向け試写では「スポーツノンフィクションの枠を超えた“ヒューマンドラマ”としてロードレースファンのみならず、それ以外の層にまで広くおすすめできる」と話題になっている。

「君が勝つために、僕は負ける。」勝負のモチベーションとしては⼀瞬理解し難いマインドであるにもかかわらず、今回解禁となった予告編冒頭のこの⾔葉こそ、着順ではなく「チームの戦い⽅」が最⼤の⾒せ場であり、レースに⾒え隠れするリアルなヒューマンドラマが⼈々を魅了してやまない⾃転⾞ロードレースの真髄。

『栄光のマイヨジョーヌ』より ©2017 Madman Production Company Pty Ltd

「弱虫ペダル」作者 渡辺航からのコメント

その魅⼒について、「ロードレースはよく⼈⽣に例えられます。挫折や栄光、多くの失敗、仲間の存在、⼼から楽しむことーー。」と今回コメントを寄せたのは、累計発⾏部数2500万部突破、⾃転⾞漫画の⾦字塔「弱⾍ペダル」(秋⽥書店刊)で、⾃転⾞を通して⽣まれた友情、勝利へのあくなき努⼒、そしてレースでチームとともに⾛る喜びを⾒出していく主⼈公の姿を描き続けてきた漫画家渡辺航⽒。ライダーである前に「⼈間」である選⼿たちの過酷なレース=まさに⼈⽣を映す本作に、絶賛コメントが到着した。

「ロードレースはよく人生に例えられます。
挫折や栄光、多くの失敗、仲間の存在、心から楽しむことーー。
チャベスのレースでの劇的復活、その勝利を喜びながらも、
「年をとるのはやだね、若い奴らばかりが勝つよ」
そう言っていたベテラン選手のヘイマンは、
何度も挑戦してきたクラシックレースで・・・最後に奇跡を起こします!
これが掛け値なく本当の出来事なのだから、ロードレースはファンタスティックなんです!
「諦めず進む勇気」をもらえる映画です。」
ー「弱虫ペダル」作者/渡辺航

『栄光のマイヨジョーヌ』より ©2017 Madman Production Company Pty Ltd
『栄光のマイヨジョーヌ』より ©2017 Madman Production Company Pty Ltd
『栄光のマイヨジョーヌ』より ©2017 Madman Production Company Pty Ltd

映画『栄光のマイヨジョーヌ』

 2017年/オーストラリア/英語、スペイン語/103分/原題:ALL FOR ONE  監督・撮影:ダン・ジョーンズ

●『栄光のマイヨジョーヌ』の公式サイト

ブエルタ・ア・エスパーニャのエステバン・チャベス。『栄光のマイヨジョーヌ』より ©2017 Madman Production Company Pty Ltd

前田公平がシクロクロスの全日本チャンピオンに…内子大会

第25回シクロクロス全日本選手権が2019年12月7〜8日に愛媛県内子町の五十崎地区豊秋河原で開催され、エリート男子では前田公平(弱虫ペダルサイクリングチーム)が竹之内悠(ToyoFrame)を舗装路のゴール勝負で制して2年連続で全日本チャンピオンになった。

エリート女子は松本璃奈が2連覇

エリート女子は松本璃奈(TEAM SCOTT JAPAN)が優勝。大会2連覇を達成した。U23はこのカテゴリーの最終年となる織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)が優勝し、2年ぶり2回目のタイトル獲得。男子ジュニアは村上裕二郎(松山工業高)、女子ジュニアは渡部春雅(駒澤大学高)。男子U17は柚木伸元(Pro Ride)、女子U17は大蔵こころ(松山城南高)。男子U15は佐々木啄人(ボンシャンス)、女子U15は日吉愛華(LimitedTeam846まるいち)が優勝。

●日本自転車競技連盟のtwitter

宇都宮ブリッツェンストアで『弱虫ペダル』コラボグッズ発売

栃木県宇都宮市を拠点とする地域密着型の自転車チーム「宇都宮ブリッツェン」は、宇都宮市内で開催されるアジア最高峰の自転車ロードレース大会「2018ジャパンカップ サイクルロードレース」(10月19日~21日)開催にあわせて、宇都宮ブリッツェンのオフィシャルポップアップストア『THE RED ZONE 2018』を10月1日(月)にオープンする。

恒例となった宇都宮ブリッツェンと弱虫ペダルのコラボレーション。チーム創立10周年を迎えた2018年は、人気キャラクター鳴子章吉が宇都宮ブリッツェンのチームウエアを身にまとった渡辺航先生書き下ろしイラストで登場。店内をはじめ、ポスターなどの販促物で展開される。10月19日(金)より発売。

弱虫ペダル 鳴子章吉×宇都宮ブリッツェン コラボTシャツ 2800円(税込)

弱虫ペダル 鳴子章吉×宇都宮ブリッツェン アクリルスタンド 1000円(税込)

弱虫ペダル 鳴子章吉×宇都宮ブリッツェン 手帳型スマホケース 3000円(税込)

宇都宮ブリッツェン オフィシャルポップアップストア『THE RED ZONE 2018』
住所:〒320-0802 栃木県宇都宮市江野町3-10 竹川ビル1F
営業期間:10/1(月)~10/21(日)
営業時間:平日 13:00~19:00 ※水曜定休
土日祝 11:00~19:00
10/19(金)、10/20(土) 11:00~21:00
10/21(日) 11:00~18:00

弱虫ペダル 鳴子章吉×宇都宮ブリッツェン マグカップ 1200円(税込)

弱虫ペダル 鳴子章吉×宇都宮ブリッツェン アクリルキーホルダー 700円(税込)

弱虫ペダル 鳴子章吉×宇都宮ブリッツェン ハンドタオル 800円(税込)

地元ホームレースとなる宇都宮ブリッツェンにとっては最大の目標と掲げる大舞台で表彰台を勝ち取るべく、宇都宮の街を赤く染めてレースに挑む。

弱虫ペダル 鳴子章吉×宇都宮ブリッツェン クリアファイル 300円(税込)

弱虫ペダル 鳴子章吉×宇都宮ブリッツェン 缶バッジ(2個セット) 600円(税込)

アジア選手権個人タイムトライアルの女子エリートで唐見実世子が3位

ミャンマーのネピドーで開催されている第38回アジア自転車競技選手権、第25回アジア・ジュニア自転車競技選手権は大会2日目となる2月9日、個人タイムトライアルの各カテゴリーが行われ、女子エリート個人タイムトライアル(22km)で唐見実世子(弱虫ペダルサイクリング)が32分18秒127で3位になった。

女子エリート個人タイムトライアルで3位になった唐見実世子(右) ©Kenji NAKAMURA/JCF

女子エリート個人タイムトライアルで3位の唐見実世子 ©Kenji NAKAMURA/JCF

男子U23個人タイムトライアル(34km)では松田祥位(岐阜・岐阜第一高)が42分13秒865で3位。

男子U23個人タイムトライアルで3位になった松田祥位 ©Kenji NAKAMURA/JCF

男子U23個人タイムトライアルで3位になった松田祥位(右) ©Kenji NAKAMURA/JCF

女子U23個人タイムトライアル(22km)で中井彩子(鹿屋体育大)が33分46秒387で5位になった。

女子U23個人タイムトライアル5位の中井彩子 ©Kenji NAKAMURA/JCF

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