さいたま市民限定…ツール・ド・フランスさいたま特設コース体験走行

J:COM presents 2018ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムが開催される11月4日(日)、さいたま新都心駅周辺の特設コースを走行できる「さいたま市民限定一般体験走行」の参加者を9月3日(月)から募集する。さいたま市民限定。参加無料。大会オリジナルTシャツを贈呈。

© PRESSPORTS

さいたま市民限定一般体験走行募集概要

■開催日時 2018年11月4日(日)11:15~12:00(予定)※雨天決行/荒天中止
■会場 さいたま新都心駅周辺特設コース
■募集期間 2018年9月3日(月)11:00から9月26日(水)12:00まで
■募集人数 200名(1組2名まで申し込み可能)
応募多数の場合は抽選。応募結果は10月中旬にメールアドレスまたは住所へ案内
■応募条件
・さいたま市内在住で、小学生以上の方
・受付当日にお申し込み者(同伴者がいる場合は、同伴者を含む)の本人確認書類を持参いただける方
・補助輪なしで特設コース1周を無理なくスムーズに完走可能な方(上り下りの地下道が約1kmあります)
・未成年者の場合、保護者の同意がある方
・公式ホームページに記載の「注意事項」に同意いただける方
■応募方法 大会公式ホームページまたはFAX
■参加料 無料
■記念品 大会オリジナルTシャツを贈呈
■お問い合わせ2018さいたまクリテリウム一般体験走行募集事務局
TEL: 03-6696-8208(平日10:00~17:00)/FAX: 03-5459-2909
E-mail: ride.saitama(アットマーク)criterium.jp

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ツール・ド・フランスさいたまオフィシャルグッズ受注限定商品の販売開始

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ツール・ド・フランスさいたまオフィシャルグッズ受注限定商品の販売開始

2018さいたまクリテリウム実行委員会では、「J:COM presents 2018ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」オフィシャルグッズの受注限定商品をオフィシャルオンラインショップで販売する。かわいいジャージを着用したベアぬいぐるみ、定番デザインのクリテリウムロゴのスマホカバー、自転車パーツ柄を散りばめた手帳型のスマホカバーの3商品が登場する。

オフィシャルオンラインショップで入手できるオリジナルアイテム

受け付け期間は9月7日(金)12:00から9月24日(月)23:59まで。オフィシャルオンラインショップでしか手に入れられない受注限定商品となる。

●オフィシャルオンラインショップ

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アジア競技大会自転車ロードレースの日程と日本代表選手

第18回アジア競技大会ロードレースの日程

左から唐見実世子、与那嶺恵理、中根英登、別府史之 ©2018 JCF

8月22日(水)
女子個人ロードレース=午前10時スタート、距離100km
 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリング)
 与那嶺恵理(ウィグル・ハイ5)
8月23日(木)
男子個人ロードレース=午前10時スタート、距離150km
 別府史之(トレック・セガフレード)
 中根英登(NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニ)
8月24日(金)
女子個人タイムトライアル=午前9時スタート、距離20km
 与那嶺恵理(ウィグル・ハイ5)
男子個人タイムトライアル=午後2時スタート、距離40km
 別府史之(トレック・セガフレード)

日本時間はプラス2時間=現地午前10時スタートは日本時間正午スタート

第18回アジア競技大会の公式サイト
第18回アジア競技大会のフェイスブック
第18回アジア競技大会のツイッター
第18回アジア競技大会のハッシュタグ  #AsianGames2018

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MTBクロスカントリーの沢田時は6位…アジア大会自転車競技

第18回アジア競技大会は2018年8月21日、自転車競技の最初の種目としてMTBレースが行われ、日本からは沢田時(ブリヂストンサイクリング)が男子クロスカントリーに出場し、6位でゴールした。優勝は中国の馬皓。開催場所はインドネシアのスバン。日本からクロスカントリー女子とダウンヒル競技への選手派遣はなし。

アジア競技大会MTBクロスカントリー男子の沢田時 ©2018 JCF

インドネシアの首都ジャカルタから激しい渋滞を抜け、MTB競技会場近くの宿舎に到着したのは16日深夜。沢田は現地入りして食事が合わずに体調を崩してしまったが、前日の20日には回復して当日を迎えた。コースは1周4.5kmのサーキットを7周する。コースはパイナップルやバナナ、レモン畑の中や、廃墟の中を通るなど普段あまり使われない環境を含むレイアウトの特設コース。ジャンプなどの縦の動きのあるセクションはないが、コースは作り立てで踏み固められていなく、やわらかい砂や竹の橋などがあり、難しくはないが記憶しないとスムーズに走れないレイアウト。

アジア競技大会MTBクロスカントリー男子の沢田時 ©2018 JCF

当初は8周予定だったが、前日深夜に7周回へと変更された。21日13時30分、薄曇りの中、沢田は1列目左側からスタート。スタート後200mでコースが自転車1台分まで狭くなるために、選手全員が飛び出す形でスタートが切られる中、沢田は6番目と少し出遅れた形になったが、次の登りで2番手まであがりレースは始まった。

アジア競技大会MTBクロスカントリー男子 ©2018 JCF

優勝候補のキリル(カザフスタン)が1人で抜け出す形で2周目に入り、6人の2位グループでレースを展開。この6人集団はイラン2選手、中国2選手、韓国、沢田というメンバーで、1位のカザフスタン選手と10〜25秒差でレースは進んだ。3周目の後半、6人の2位集団で中国、イラン、韓国の選手が落車して、2位集団は沢田、イラン、中国の3人に絞られた形に思えた。しかしここから中国2選手が一気にジャンプアップ。また沢田は下りで単独落車してしまい、5周目には1〜2位中国、3位カザフスタン、4位イラン、5〜6位沢田とイランという形に。

アジア競技大会MTBクロスカントリー男子 ©2018 JCF

5周目以降は先頭と2位との差が次第に開き、沢田もイラン選手から遅れて単独6位でファイナルラップへ。最終周もそのまま順位は変えられず6位でレースを終えた。
「今回は大切なレースでコンディションを合わせられず、本人含めチームとしてとても悔しい結果となった。今回の結果を踏まえ日々のトレーニングの励みにしていきたいと思う」と鈴木雷太コーチ。

ゴールした沢田時を迎える鈴木雷太コーチ ©2018 JCF

第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレンバン)
開催国/インドネシア
開催期間
8月20日(月)〜21日(火)=MTBクロスカントリー
8月22日(水)〜24日(金)=ロードレース
8月25日(土)=BMXレース
8月27日(月)〜31日(金)=トラックレース

第18回アジア競技大会の公式サイト
第18回アジア競技大会のフェイスブック
第18回アジア競技大会のツイッター
第18回アジア競技大会のハッシュタグ  #AsianGames2018

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マルコ・ファヴァロさんが自転車と自動車が共存できる道路づくりをトーク

2018第4回自転車活用研究会の公開セミナーとして、イタリアのマルコ・ファヴァロさんが「日本の道路が本当に狭いのか〜イタリアの道路づくりを見ながら、自転車と自動車の共存を考える」と題したトークセミナーを開催。2018年8月29日(水)にライフクリエーションスペースOVE南青山で行われ、残席は少ないが一般参加できる。

マルコ・ファヴァロさん

「日本の道路は交通量が多く、狭い。ドライバーも安全距離を保たず自転車の前に割り込む。日本人はマナーがいいと聞きますが、ドライバーは逆? このような声をヴィンテージサイクリングイベント、エロイカ・ジャパンに参加するために、来日する多くのサイクリストから耳にします。私もそう思います」とファヴァロさん。

大都会の道路だけでなく、郊外に延びてゆく国道級の道路も幅が狭く、自動車はすれすれの距離で通り去っていく。
「イタリアと日本は似ているところが多いが、なぜ日本のほうが狭く感じるのでしょう。両国は敗戦から立ち上がり、驚くべき高度成長を遂げ、クルマを中心に国づくりが行われました。しかし、1980年代に入るとイタリアが経済の一つの柱である自動車産業に背を向けるように、街づくりをはじめ、道路づくりの方針の大転換を行い、自転車・自動車の分離、安全を考慮した道路づくりが始まりました」

最新のデータを見ながら、イタリアが進めようとしている自動車と自転車の共存を考える。

■講師:マルコ・ファヴァロ(Marco Favaro)さん
49歳、イタリア生まれ。東京都在住のスポーツジャーナリスト、テレビ解説。名古屋大学教育学部卒。イタリア外務省のサポートのもと、イタリア語やイタリア文化を世界に普及するダンテ・アリギエーリ協会東京支部や一国際自転車交流協会の理事を務め、サイクルウエアブランド「カペルミュール」のモデルや欧州プロチームの通訳も行う。日本国内でサイクリングイベントを企画

日本の道路が本当に狭いのか〜イタリアの道路づくりを見ながら、自転車と自動車の共存を考える
■2018年8月29日(水)18:30ー20:30
■ライフクリエーションスペースOVE南青山/東京都港区南青山3-4-8 KDXレジデンス南青山1F。地下鉄「外苑前」駅1a出口から、青山通りを渋谷方面へ。南青山三丁目交差点を左折し、直進。最初の信号のある交差点を右へ(角のSKI SHOP JIROが目印)。坂の途中、青山迎賓館の向かい。約600m・徒歩約8分
■自転車活用研究会会員500円(非会員1000円)
閉会後の懇親会:参加費1000円
参加申し込みは自転車活用研究会

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AG2Rのブエルタ・ア・エスパーニャ布陣はバルデを起用せずガロパンら

フランスのAG2Rラモンディアルが8月21日にブエルタ・ア・エスパーニャに出場する8選手を発表。トニー・ガロパン(フランス)が加わり、グランツール22回目の出場となるウベール・デュポン(フランス)が中心となる。

ブエルタ・ア・エスパーニャに出場するAG2Rの8選手

2014年にツール・ド・フランスでマイヨジョーヌを着用したこともあるガロパンは当初ブエルタ・ア・エスパーニャを走る予定はなかったが、7月のツール・ド・フランスで思うような走りができず、予定を修正してメンバーに加わった。

38歳のデュポンはキャリア晩年にあって、このブエルタ・ア・エスパーニャにラストチャンスをかける。ジロ・デ・イタリア出場11回、ツール・ド・フランス5回の出場経験があり、今回のブエルタ・ア・エスパーニャは6回目。総合成績のトップ20に7回も食い込んだ実績があるが、今回は難易度の高いステージでアタックを決め、ステージ制覇とともにこれまで以上の総合成績を修めたいと意気込む。

エースのロマン・バルデ(フランス)は8月23日から26日まで行われるドイツランドツアーに出場。その後はイタリアで3レースをこなし、9月30日にオーストリアで開催される世界選手権にフランス代表として臨む。

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レッドブル・エアレース第5戦がロシアのカザンで8月25・26日に開催

究極の三次元モータースポーツRed Bull Air Race World Championship(レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ)2018年シーズンの第5戦が8月25・26日にロシアのカザンで開催される。第4戦のブダペストではチェコのマーティン・ションカが優勝。総合成績ではオーストラリアのマット・ホールが首位。室屋義秀(ファルケン)は5位と苦戦している。

2017年のカザン大会 © Predrag Vuckovic/Red Bull Content Pool

カザンはロシア・タタールスタン共和国の首都で、人口は100万人を超える。ボルガ川とカザンカ川の合流地点に位置するこの都市を見守るように建っているのが、世界遺産に登録されているカザンクレムリン。カザンはロシアのスポーツの中心地としても有名で、フェンシング世界選手権や世界水泳選手権をホストした経験を持つほか、2018年ロシアワールドカップの会場にも選ばれた。

レッドブル・エアレースの開催は2シーズン連続。

チェコのマーティン・ションカ © Armin Walcher / Red Bull Content Pool
2017年のカザンをフライトする室屋義秀 © Den April/Red Bull Content Pool

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ルイガノの2019年モデル試乗会が9月15日に夢の島マリーナで開催

あさひ2019年モデル新製品展示発表会が販売店や専門媒体向けに開催されるが、東京会場の最終日となる9月15日には、初の試みとして一般ユーザーが参加できる試乗会を開催することになった。入場無料。

自転車販売チェーン店のあさひが取り扱うLOUIS GARNEAU(ルイガノ)、GARNEAU(ガノー)、3Tの試乗車はもとより、最新パーツの展示も実施する。

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