KEENが自社工場で製造する持続可能素材マスク6月29日販売

アウトドアフットウエアのKEEN(キーン)が、洗って繰り返し使える立体マスク『KEEN TOGETHER MASK(キーントゥギャザーマスク)』を製造。2020年6月29日からKEEN取り扱い店舗とKEEN公式オンラインストアで一般販売をスタートする。

大きさ調整可能なアジャスターを耳ひもに採用した、持続可能素材マスク

タイのKEEN自社工場で製造するKEEN TOGETHER MASKの本体には、綿花栽培法が環境や社会に及ぼす重要な影響を改善し、より持続可能な栽培法にしていくことを目指すベター・コットン・イニシアティブ(BCI)素材100%を採用。表側は丈夫な厚みの8oz、内側は口当たりがよい6ozの2重仕立てマスク。

耳ひも箇所にはアジャスタ―を採用し、長時間のマスク着用で生じる耳の痛みも解決した。シューズ製造を行うKEENの得意分野である立体縫製を活かしたマスクは、最適なフィット感を提供。繰り返し洗うことができ、毎日清潔に使用できるように2枚セットで販売。XS/S(子供・女性向けサイズ)・M/L(大人向けサイズ)の2サイズ展開、カラーバリエーションはブラック、ネイビー、ペパーミント、グレー、ベージュ、タイダイブラック、タイダイブルー全7色、価格は1400円(税別)。

新型コロナウイルス感染終息を願い、KEENは”Together we can help(あなたと一緒だから、できること)”をテーマに活動し続けている。タイの自社工場一区画をマスク製造ラインにし、マスクの製造を行っている。

●KEENのホームページ