さいたまディレーブがシュアラスターとスポンサー契約

自転車プロロードレースチーム「さいたまディレーブ」を運営するオリエンタルスポーツは、シュアラスターとユニフォームスポンサー契約を締結した。自動車のカーワックスメーカーとして米国と日本で馴染みのあるブランドだが、本格的な自転車界への参入を検討していた中、さいたまディレーブの「世界で戦えるチームづくり、スポーツサイクルの普及、自転車を通じた地域活性化」などのビジョンに賛同し、契約した。

ユニフォームにシュアラスターロゴが際立つ

一切の妥協なし、プロが納得する新商品開発に協力

自動車、オートバイの豊富なラインアップを揃えるシュアラスター社だが、今後は自転車関連のケミカルも本格開発していくという。さいたまディレーブは、商品開発のためにトレーニングやレースでのデータを提供。選手とメーカーが納得いくまでテストを繰り返すなど、選手が持つ繊細な感覚を取り入れた商品づくりに協力していく。

■シュアラスターの塩崎雅友取締役社長コメント
シュアラスターはカーワックスの開発から始まり、創業から70年以上、品質第一でカーケアアイテムの開発を行ってまいりました。毎年、数々の賞もいただき、愛車をケアするならシュアラスターという認識が定着していると自負しております。3世代にわたりご愛用いただいているケースも多く、大変ありがたいことです。
このカーケアの領域で培った知見や品質を他の分野でも活かしたく、サイクル市場への参入を決めました。 すでにあるアイテムでは、クリーニングおよびコーティング剤の『ゼロフィニ ッシュ』や『ゼロシート』、消臭抗菌剤の『ゼロバリア』などは一部のサイクリ ストの方からも評価が高いようです。 今後、さらにサイクリストのためのラインナップを拡充するべく、さいたまディレーブとともに、ユーザー目線・品質第一で製品開発を進めてまいります。

■オリエンタルスポーツの長沼隆行代表取締役コメント
この度、さいたまディレーブは、新規スポンサーとしてシュアラスター株式会社様とスポンサー契約を締結いたしましたことをご報告させていただきます。 今シーズンから大きな希望を持ちスタートしたさいたまディレーブでしたが、 新型コロナウイルス感染拡大防止のためシーズンスタートの見通しが立たない 状況下が続き、新チームとしてなにができるか、なにをすべきか難しく厳しい時期が続きましたが、ようやく収束の兆しも見えはじめ、暫定的ではありますが、7月23日から公式レースの開幕を迎えられるこのタイミングでこういったリリー スをさせていただけること、大変うれしく思っております。
またゼロベースでありますさいたまディレーブの活動内容、今後のビジョンな どを深くご理解いただき、応援ご支援いただけること、誠に感謝しております。 今後は自転車関連のケミカルの開発にも関わらせていただけるということで、歴史 のあるシュアラスター様と生まれたばかりのさいたまディレーブの融合により、 また新しい歴史を築いていきたいと思っております。 今後も地域貢献、レース活動などに向け、チーム一丸となり、引き続き万全の 体制を整えてまいります。

●シュアラスターのホームページ