自転車通勤は携帯電話普及と同様に浸透する…為末大

元陸上選手の為末大氏が、通勤時間をスポーツに変えることの価値やアフターコロナの社会でビジネスパーソンが持つべき思考について、スポーツスタートアップ企業ookamiの展開する「Player! ブランドストーリー」で語った。 スペシャライズド・ジャパンのスポンサード企画。

新型コロナウイルスの影響により、働き方や通勤スタイルについて改めて考えさせられた人も多い。三密を避ける目的としてだけでなく、通勤時間をスポーツに変えることの価値などを為末大氏が語っている。

●通勤をスポーツに。コロナ禍で変化した価値観

スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」

スペシャライズド・ジャパンの佐々木雄治

「日本では、スポーツバイクやサイクルスポーツはまだまだマイナーであることに加えて、フィットネスに対する意識が低いという特徴もあります。スペシャライズドのeバイクであるVADO SLは、ほとんどの方が毎日している「移動する」ことを浪費させずに、それ自体を楽しいスポーツ、フィットネスに変えてくれるeバイクです。今回、誰もが日常にサイクルスポーツを取り入れることは可能だし、生活のクオリティを上げることもできるということを伝える上で、Player!さんとタッグを組ませていただきました。日常にスポーツを取り込めるヒントやメリットを多くの方に感じてもらえたらうれしい」

Player! ブランドストーリーとは

スポーツに関わる企業のストーリーやブランドメッセージを記事形式で発信。テキストや写真を中心とし、スマホに最適化したデザインでコンテンツを掲載。対談・著名人インタビューなどからブランドへの共感、好意形成につながるようなストーリーを引き出す。単発記事、特集形式など多面的に展開する。 
▼これまでの事例
大学スポーツファンコミュニティに寄り添ったタイアップ企画として、アシックスジャパンと実施。

スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」を運営するookami

Player!「この世界に、スポーツダイバーシティを 」

Player!は、誰もが、自分の好きなマイスポーツをつくり、応援できて、盛り上げられるプラットフォーム。
この50年間、スポーツ産業はマススポーツ、マスメディア、マススポンサーの三位一体で発展してきた。ファンの少ないスポーツは全国放送に耐えられず、マスメディア中継がなく、マススポンサーがつかず、どんどんマイナースポーツ化していく。
マススポーツとマイナースポーツに大きな格差が生まれてしまったのが、昭和と平成の時代だった。必死に頑張っているソフトボール選手やそれを応援しているお母さんにとって、それは本当にマイナーなスポーツなのか。
Player!は、「マススポーツ」ではなく「マイスポーツ」があるライフスタイルを提案。自分のお気に入りの街をみつけて、その街に住んでみて、そしてその街が好きになって、その街を盛り上げることに貢献するのってちょっと楽しかったりするように。スポーツも、自分ならではのお気に入りのスポーツをみつけて、そのスポーツを好きになり、そのスポーツを盛り上げていくことに貢献できたら楽しいはず。Player!は誰もが自分の好きなマイスポーツをつくり、応援できて、盛り上げられる世界をつくります。この世界に、スポーツダイバーシティを。

●Player! 公式サイト