トレック・マドンの第7世代登場…速さを求める選手に

トレック・ジャパンは第7世代としてフルモデルチェンジを果たした究極のレースバイク“Madone SLR”を発売する。

シートチューブ部に設けられた新たなIsoFlowテクノロジー。特徴的な空洞は前作と比較し空気抵抗となる気流の渦を軽減し、空気の流れが乱れることなく空力性を高める

以前より強度が30%高まったOCLV800カーボン、そしてスピードコンセプトをアワーレコード樹立へと導いた風洞実験。 

これら二つの要素が、今まで最速だったMadoneをさらに速く、そして軽くした。 

新型のハンドルバーはシームレスな仕上がりで、高いエアロダイナミクスを発揮し、重量も削減。ブラケット幅が3cm狭くなっているためライダーポジションが抵抗を受けにくくになり、エアロ性能がさらに高まる

前作と比べ、1時間あたり約1分速くなる空力性、そして300gの軽量化といった脅威の進化を遂げ、新たな究極のレースバイクとして、その名を轟かせる。

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