さいたまディレーブがシュアラスターとパートナー契約

さいたまディレーブを運営するオリエンタルスポーツは、シュアラスター社と2020年に続き、2021シーズンもユニフォームパートナー、⾃転⾞専⽤ケミカルの製品開発に関するパートナー契約を締結した。

「昨年から⾃転⾞専⽤のケミカルをユニフォームパートナーであるシュアラスターと開発を⾏ってきました。プロトタイプとしてレー スで実践投⼊しておりましたが、我々選⼿のワガママとも思われる細かな要望を繰り返しフィードバックいただき、スポンサーを超えた関係性の中でプロフェッショナルな新製品ができた」とさいたまディレーブの岸崇仁。

「また、ユニフォームパートナーとしても昨年に続き参⼊いただき、感謝の気持ちをもってレースに挑みます」

●さいたまディレーブのホームページ

さいたまディレーブの新監督に鈴木卓史が就任

さいたまディレーブは、埼玉県内に3店舗を構えるスポーツバイクファクトリースズキの鈴木卓史代表を新監督として就任させたことを発表した。

鈴木監督は高いマネジメント能力と知識、メカニック技術、そしてなによりロードバイクとチャレンジをする若いレーサーたちへの愛を兼ね備えていることから抜擢された。

鈴木卓史新監督のコメント

さいたまディレーブの鈴木卓史監督

「2021年シーズンは選手全員20代と若いチーム編成となりました。若さあふれる走りに期待してください。選手はシーズン開幕に向けて始動しております。

チームのバリューとして3つの忘れないを掲げます。
・一歩一歩成長する努力を忘れない
・スポンサー、ファンの皆様に感謝の気持ちを忘れない
・地域、支えてくれる人を忘れない

新型コロナウィルスが猛威をふるい先が見えない時代ですが、選手の熱い走りで地域のみなさまに元気や勇気を与えれる地域密着型のチームとして、愛されるチームを目指して活動します」

●さいたまディレーブのホームページ

さいたまディレーブがシュアラスターとスポンサー契約

自転車プロロードレースチーム「さいたまディレーブ」を運営するオリエンタルスポーツは、シュアラスターとユニフォームスポンサー契約を締結した。自動車のカーワックスメーカーとして米国と日本で馴染みのあるブランドだが、本格的な自転車界への参入を検討していた中、さいたまディレーブの「世界で戦えるチームづくり、スポーツサイクルの普及、自転車を通じた地域活性化」などのビジョンに賛同し、契約した。

ユニフォームにシュアラスターロゴが際立つ

一切の妥協なし、プロが納得する新商品開発に協力

自動車、オートバイの豊富なラインアップを揃えるシュアラスター社だが、今後は自転車関連のケミカルも本格開発していくという。さいたまディレーブは、商品開発のためにトレーニングやレースでのデータを提供。選手とメーカーが納得いくまでテストを繰り返すなど、選手が持つ繊細な感覚を取り入れた商品づくりに協力していく。

■シュアラスターの塩崎雅友取締役社長コメント
シュアラスターはカーワックスの開発から始まり、創業から70年以上、品質第一でカーケアアイテムの開発を行ってまいりました。毎年、数々の賞もいただき、愛車をケアするならシュアラスターという認識が定着していると自負しております。3世代にわたりご愛用いただいているケースも多く、大変ありがたいことです。
このカーケアの領域で培った知見や品質を他の分野でも活かしたく、サイクル市場への参入を決めました。 すでにあるアイテムでは、クリーニングおよびコーティング剤の『ゼロフィニ ッシュ』や『ゼロシート』、消臭抗菌剤の『ゼロバリア』などは一部のサイクリ ストの方からも評価が高いようです。 今後、さらにサイクリストのためのラインナップを拡充するべく、さいたまディレーブとともに、ユーザー目線・品質第一で製品開発を進めてまいります。

■オリエンタルスポーツの長沼隆行代表取締役コメント
この度、さいたまディレーブは、新規スポンサーとしてシュアラスター株式会社様とスポンサー契約を締結いたしましたことをご報告させていただきます。 今シーズンから大きな希望を持ちスタートしたさいたまディレーブでしたが、 新型コロナウイルス感染拡大防止のためシーズンスタートの見通しが立たない 状況下が続き、新チームとしてなにができるか、なにをすべきか難しく厳しい時期が続きましたが、ようやく収束の兆しも見えはじめ、暫定的ではありますが、7月23日から公式レースの開幕を迎えられるこのタイミングでこういったリリー スをさせていただけること、大変うれしく思っております。
またゼロベースでありますさいたまディレーブの活動内容、今後のビジョンな どを深くご理解いただき、応援ご支援いただけること、誠に感謝しております。 今後は自転車関連のケミカルの開発にも関わらせていただけるということで、歴史 のあるシュアラスター様と生まれたばかりのさいたまディレーブの融合により、 また新しい歴史を築いていきたいと思っております。 今後も地域貢献、レース活動などに向け、チーム一丸となり、引き続き万全の 体制を整えてまいります。

●シュアラスターのホームページ

Zwift地域クラブ対抗マッチレース~地域のプライドと誇りをかけた戦い

国内UCIコンチネンタルチームで、地域密着型クラブチームでもある宇都宮ブリッツェン、さいたまディレーブ、那須ブラーゼン、ヴィクトワール広島の4チームがオンラインサイクリングコミュニティのZwift(ズイフト)を利用し、Zwift地域クラブ対抗マッチレース~地域の誇りとプライドを掛けた戦い~を5月6日に開催する。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、ゴールデンウィーク期間中はステイホームが推進されている。選手とサポーターは自宅にいることを余儀なくされているが、自宅にいながらも選手はレース参戦ができ、サポーターに向けても各チームのYouTubeチャンネルからバーチャルレースのライブ配信を届けることできる企画。 

今回のZwiftレースでは優勝者予想クイズも実施され、ゴール残り10kmまでにTwitterで『優勝予想選手名』と『#zwift地域クラブマッチ』 のタグを付けて投稿し、予想を的中した全員に4チームのエンブレムや選手がデザインされた『ZOOM背景(PC版)』がプレゼントされる。

《イベント概要》
開催日時:2020年5月6日(水)11時スタート
コース:London – Triple Loop 40.8km/544m
ミートアップでの開催により4チーム限定でのレースとなる

《予定出場選手》

◆宇都宮ブリッツェン(出走人数3名)
小野寺玲、鈴木龍、堀孝明
スマートトレーナー:Wahoo KICKR

◆さいたまディレーブ(出走人数4名)
小野康太郎、岸崇仁、藤田涼平、高木三千成
スマートトレーナー:TACX

◆那須ブラーゼン(出走人数8名)
西尾勇人、渡邊翔太郎、谷順成、柴田雅之、西尾憲人、竹村拓、佐藤大志、佐藤宇志
スマートトレーナー:TACX

◆ヴィクトワール広島(出走人数7名)
原田裕成、冨尾大地、桂慶浩、白川幸希、中川智、平林楓輝、西田優大
クラシックトレーナー: GROWTAC GT-Roller F3.2  GT-Roller M1.1

各チームのYouTubeチャンネルによりライブ配信

・宇都宮ブリッツェン: https://www.youtube.com/channel/UC3F1wbeNSRGbqK5ivi_bVMw/featured

・那須ブラーゼン: https://www.youtube.com/channel/UCGyft6hjKM56yCm2laytuWA/featured

・ヴィクトワール広島: https://www.youtube.com/channel/UCSSR_fqWgZ67Ryf_EaofNFA/featured

宇都宮ブリッツェン 清水裕輔監督のコメント
新しい試みで非常に楽しみです。新型コロナの影響により複数でのトレーニングおよびレース活動ができない状況ですので、バーチャルレースがサイクルロードレースの新たな価値を創出することを期待しています。今回のレースで宇都宮ブリッツェンの出走人数は少ないですが、どのように影響するかわかりませんが、やるからには勝利を狙います。

辻善光がさいたまディレーブで5年ぶり現役復帰

辻善光が2020年に、さいたまディレーブで5年ぶり現役復帰することになった。心臓疾患で選手生活を離れていたが、疾病が完治したこと、僚友であった長沼隆行氏がチーム運営と監督を務めることから現役復帰することになった。

さいたま市を拠点とする地域密着型サイクルロードレースチーム「さいたまディレーブ」は12月17日に、活動初年度となる2020シーズンに所属する10選手のうち9選手が発表していた。残る1選手は後日の発表としていた。

●さいたまディレーブのホームページ

国内1勝と地域文化振興に貢献したい…さいたまディレーブ所属選手意気込み

さいたま市を拠点とする地域密着型サイクルロードレースチーム「さいたまディレーブ」が発足し、12月17日にさいたま市内で所属8選手がそれぞれの意気込みを語った。

左から長沼隆行監督、安彦統賀、藤田涼平、阿部航大、小野康太郎、宇田川陽平、高木三千成、半田子竜、渡邉慶太
宇田川陽平

宇田川陽平(うだがわようへい=38)
「Jプロツアーのシリーズ総合成績でトップテンに入ることが初年度の目標です。若い選手がいるし、プロツアーで実績を持っている選手もいます。各レースで確実に上位に食い込む走りを目指し、ランキング上位のチームに勝てるように頑張っていきたい」

高木三千成

高木三千成(たかぎみちなり=26)
「自転車競技を始めたのは浦和北高時代。ツール・ド・フランスさいたまに出場したことがレーサーとして活動を始めたきっかけ。チームとしてはまず1勝、チームとしてのトップテン。地元さいたまのために頑張っていきたい」

阿部航大

阿部航大(あべこうだい=23)
「埼玉県内にある大学に通っているので、さいたまレディーブで走れることをうれしく思っています。積極的な走りをして、チームに貢献できるように。埼玉県内の自転車の振興に少しでも力になれればと思っています」

小野康太郎

小野康太郎(おのこうたろう=22)
「東京都練馬区出身で、埼玉の地は昔から練習に使っていました。高校を卒業してから4年間、イタリアのアマチュアチームで走っていましたがプロチームに入る夢は実現できませんでした。失敗に終わりましたが、その経験を生かして、ディレーブの選手として、さいたまの地域振興につなげるように活動していきたいです」

藤田涼平

藤田涼平(ふじたりょうへい=22)
「地元出身なので埼玉への思いは人一倍強いです。競技を始めて2020年で4年目になります。最初の2年間はサイタマサイクルプロジェクトで走り、ツール・ド・フランスさいたまの予選会を突破してアマチュアの代表として本戦に出場したことがきっかけに。プロチームに所属することができたので、次は本戦に出ることを目標に、走りで頑張っていきたい」

半田子竜

半田子竜(はんだしりゅう=21)
「チームには若いスピードマンが多いので、クリテリウムではシングルの成績、優勝の可能性もあると思います。優勝を目指して頑張ります」

渡邉慶太

渡邉慶太(わたなべけいた=21)
「出身地さいたま市を拠点とするチームに所属して、Jプロツアーを走ることを楽しみにしています」

安彦統賀

安彦統賀(あびこむねよし=20)
「川越工業高で自転車を始め、埼玉県に育ててもらったという思いがあります。大学の勉強と両立させ、Jプロツアーでチームがまず1勝できるように貢献したいです」

チーム発表会に先立ってさいたま市の清水勇人市長を表敬訪問
チームの使用する自転車はビアンキ。ウエアはサンボルト

●さいたまディレーブのホームページ

さいたまディレーブ発進…目標はツール・ド・フランスさいたま

さいたま市を拠点とする地域密着型サイクルロードレースチーム「さいたまディレーブ」のチーム体制が12月17日、さいたま市内で行われ、活動初年度となる2020シーズンに所属する10選手のうち9選手が発表された。監督は宇都宮ブリッツェンなどで活躍した長沼隆行。

左から長沼隆行監督、安彦統賀、藤田涼平、阿部航大、小野康太郎、宇田川陽平、高木三千成、半田子竜、渡邉慶太

チームの使用する自転車はビアンキ。ウエアはサンボルト。

参入1年目の2020シーズンは国内実業団のシリーズ大会を中心に活動する予定で、緒戦は現在のところ4月18日の東日本ロードクラシック群馬大会。国際登録が完了すれば3月20日に開幕する3日間のステージレース、ツール・ド・栃木が緒戦となる。

さいたまディレーブの長沼隆行監督

「若手のなかにベテランを融合させたチーム編成。はやりの言葉で言うとワンチームで、チーム全員、応援してくれるみなさまの力を借りながら頑張っていきたい」と長沼監督。

「主力は若手なので未知数ですが、元気でアグレッシブな橋路をしていければ。その中でJプロツアーでチームとして1勝を速く勝ち取りたいです。若い選手が勝ち癖がつくとどんどんいい走りができるようになるのでそれを期待したい。

チーム発表会に先立ってさいたま市の清水勇人市長を表敬訪問
チームの使用する自転車はビアンキ。ウエアはサンボルト

大きな目標は地元で開催されるツール・ド・フランスさいたまクリテリウム。すでに高木三千成と渡邉慶太が地域代表チームとして、藤田涼平が予選会突破のアマチュア選手として出場しているが、大観衆が見守るメインレースをチームとして参戦したいという。

チーム名はドラゴンと夢から

埼玉県に残る、竜伝承に基づくドラゴンのDとフランス語で「夢」を意味するRAVE(レーブ)を組み合わせた造語。
●ホームタウン=埼玉県さいたま市
●コンセプトカラー=彩(彩の国である埼玉の多彩な魅力を意味する)。 メインカラー=グリーン/ブラック。セカンドカラー=ゴールド

所属選手は個別練習がベースとなるが、月に一度以上はミニ合宿を行い、埼玉県西部の秩父の山々などを使って1日100〜200kmほどのミニ合宿を行い、月間走行距離2400〜2500kmをこなしていきたいという。

宇都宮ブリッツェンなどで活躍した長沼隆行がジェネラルマネージャーに就任した

●2020さいたまディレーブ所属選手
宇田川陽平(うだがわようへい=38)キャプテン
高木三千成(たかぎみちなり=26)
岸崇仁(きしたかひと=25)
阿部航大(あべこうだい=23)
小野康太郎(おのこうたろう=22)
藤田涼平(ふじたりょうへい=22)
半田子竜(はんだしりゅう=21)
渡邉慶太(わたなべけいた=21)
安彦統賀(あびこむねよし=20)
ほか1選手は12月末に発表

埼玉ポーズで集合写真

●さいたまディレーブのホームページ

ツール・ド・フランスさいたまに松崎琢仁ら4選手参戦へ

自転車ロードレースのトップ選手が集まるツール・ド・フランスさいたまクリテリウム(10月27日開催)への出場権が獲得できるRoad toさいたまクリテリウムin埼玉スタジアム2○○2が9月21日に行われ、個人タイムトライアルの各クラスで優勝した4選手が参戦を決めた。

男子クラスでトップタイムを出したサイタマサイクルプロジェクトの松崎琢仁

サイタマサイクルプロジェクトの松崎琢仁が優勝

男子の優勝はサイタマサイクルプロジェクトの松崎琢仁。
「キツい戦いとなったが、昨年も同い年でライバル的存在の藤田涼平が優勝して本戦に出場しているので、勝ちに来ました」という。
サッカーの国際大会で使用されることで知られる総合競技場の外周道路やスタンド下の通路などを走る特設コースは、「踏み場所(全力で走る部分)が分からなかった」というが、ロードレースが得意という逸材は他の選手の記録を寄せつけずトップタイムを記録した。

自転車競技に目覚めた2014年に活躍していたアルベルト・コンタドールが憧れの選手という21歳。地元はこの日のコースや本大会にも近い川口市。飲食店でアルバイトをしながら練習を続ける。
「この日の(短い距離での)個人タイムトライアルを想定して、3分走や4分走を毎日5本やりました。優勝したのは初めてなのでそのうれしさもありますが、安心のほうが大きかった」という。

「本大会ではトップ選手に一泡吹かせるような走りがしたい」と意気込みを見せた。

ツール・ド・フランスさいたま出場権を獲得した(右から)松崎琢仁、福原大、佐藤伊織、廣瀬博子

女子は山岳にも強い廣瀬博子が優勝

女子の廣瀬博子(Pedalist)はU23で活躍する学生選手を制しての優勝。
「テクニカルなコースで苦戦しましたが、上りと下りで頑張りました」という。

もともとは上りが得意な選手で、富士ヒルクライムでは2018、2019年と女性エージクラスで2連覇している。近年はタイムトライアルでの実力を高めるトレーニングを行い、この日も目標とする大会に向けての実戦練習と位置づけ、勝てるとは思っていなかったという。

ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムが開催される10月27日は、年代別の日本チャンピオンを決める全日本マスターズ選手権の個人タイムトライアルがある。
「それを目標にしていたので複雑な心境です。さいたま本大会には出ないつもりだったんですが、貴重な体験なので悩んでしまいます」

埼玉スタジアム2○○2の外周などを使って開催された一般参加イベント

新設のオーバー40枠は福原大がゲット

2019年から新設された男子40歳以上のクラスも優勝はサイタマサイクルプロジェクトの福原大だ。
「難しいコースで、どこでスピードに乗せるかが課題だった」と優勝後にコメント。

本大会は第1回から沿道で観戦するほどの自転車レースファン。同時に実業団E1クラスの群馬大会で優勝する実力も持つ。

「今年からオーバー40カテゴリーが誕生しなかったら、チームメートと争うことになったのでラッキーだった。本大会は家から近く、ツール・ド・フランスで大活躍したジュリアン・アラフィリップが来日したら抱きつきたい。大ベテランのアレハンドロ・バルベルデだっていまだに活躍しているんですから、まだまだいけるぞという走りをしたい」

ジュニア男子は葛西工業高の佐藤伊織

ジュニア男子優勝は葛西工業高2年の佐藤伊織。「昨年は知り合いの氏原真之介(埼玉・浦和北高)が優勝して本大会を走っていたので、優勝をねらって練習を頑張りました」

高校に自転車競技部はあるが、実力が抜きんでいているため練習内容は任されているという。トラックばかりでなくロード練習も積み、この日のために短時間で高負荷の練習を積み重ねてきた。

「ツール・ド・フランスさいたまはこれまで見にいっただけ。出場を決めて感無量です。ペテル・サガンに憧れています。将来はアシストとしてエースに貢献できるような、カッコいい走りがしたい」

チームエンデューロも大好評

1時間エンデューロ優勝の水谷鉄平さん、悠平くん、彩奈さんファミリー

この日の一般参加型イベントは2018年に新設された。2回目となる2019年も個人タイムトライアルとチームエンデューロの2種目のレースが実施され、第1回よりも3倍増の500人が参加した。チームエンデューロの成績上位や抽選で当たったチームには本大会の一般体験走行の出場権やオフィシャルエリア観戦席などが提供された。

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●ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムのホームページ