ネイサン・チェンが持ち運ぶポータブルタイプの寝具

エアウィーヴが体形に合わせてカスタマイズできる寝具の個別仕様化を、持ち運び可能なポータブルタイプにも拡大。軽量化もはかり、「ポータブル02」として6月に発売する。4月6日にはフィギュアスケートのネイサン・チェン(米国)が都内の記者発表に出席した。

北京五輪金メダリストのネイサン・チェン

3分割の個別仕様化モデル

中材のエアファイバーが3分割構造になっていて、表裏で硬さが異なる3つのパーツで構成されている。硬さは3段階(1-柔らかめ・2-標準・3-硬め)。パーツを組み替えることで、簡単に体形に合った寝具を実現することができる。

高岡本州社長が体型測定アプリでネイサン・チェンを撮影

エアウィーヴは創業以来、寝具が睡眠や運動パフォーマンスに与える影響について調査・研究を続けてきた。これまでも、個別仕様化モデルのベッドマットレスの製造・販売を行ってきたが、北京2022冬季オリンピック日本代表選手団「TEAM JAPAN」へ提供するため、持ち運び可能なポータブルタイプを開発。同じ技術を採用し、一般向けにも最適化して販売する。

個別仕様化寝具のポータブルタイプ

持ち運び簡単! 旅先や出張先でも快適

持ち運びができるように、個別仕様化の機能を凝縮し薄型化を実現。旅先、出張先にも気軽に持ち運びでき、どこでも自分に合った寝具で快適に寝ることができる。使い方は簡単で、ベッドマットレスや布団の上に重ねて敷くだけで、理想 的な寝姿勢を保つことができ、睡眠中の体への負担を軽減する。

旅先、出張先にも気軽に持ち運べる

全て水洗いOK! 清潔で長持ち

万が一汚れてしまってもカバーは洗濯ネットに入れて家庭の洗濯機で、エアファイバー(中材)はシャワーなどで水洗いができるため、手入れも簡単。常に清潔に使える。

価格は13万5000円~(税抜)。シングル/セミダブル/ダブルがある。

北京冬季五輪で日本選手が使う寝具は一般販売も予定

エアウィーヴは、TEAM JAPANオフィシャル寝具パートナーとして北京2022オリンピック冬季競技大会に出場するTEAM JAPANに、この大会のために開発したマットレスパッドと掛け布団を提供。11月4日にその記者発表が行われ、同社の高岡本州会長兼社長は一般販売も予定していると語った。

解析アプリで体型をチェックして3分割4タイプのマットレスパッドの硬さを割り出す

同社は2013年に日本オリンピック委員会(JOC)とオフィシャル寝具パートナー契約を締結して以来、日本代表選手団を寝具を通してサポート。北京でも最新の高機能寝具を提供し、選手が最高のパフォーマンス を発揮できるよう応援していくという。

今回のTEAM JAPANに提供されるマットレスパッドは3分割構造になっていて、表裏で硬さが異なる3つのパーツを組み替えることで体形に合わせてカスタマイズすることができる。さらに、キャリングバッグに入れて北京に簡単に持ち運びできるように軽量化された。

マットレスパッドの硬さは4段階(柔らかめ・標準・硬め・とても硬め)で構成。軽いので、選手自身が簡単にカスタマイズすることができる。選手村のベッドマットレスの上に一枚重ねて敷くだけで理想的な寝姿勢を保つことができ、睡眠中の身体への負担を軽減する。

4段階の硬さからマットレスパッドを最適な組み合わせにして安眠をサポートする

羽毛を一切使用しないハイパーダウンで極寒の北京の夜も暖かく

エアウィーヴのハイパーダウンは羽毛を一切使用せず、独自に開発した極細繊維を使用することで保温性と軽量性を実現した上掛け。 加えて、吸湿発熱性に優れていて、寝返りをうってもずれにくい縫製加工が施されているので、これまで以上に暖かく就寝することができるという。

羽毛を使用しないハイパーダウン(上掛け)で北京五輪の夜の寒さも解消

●エアウィーヴのホームページ

東京五輪選手村で話題の段ボールベッドをふるさと納税でもらう

愛知県幸田町、愛知県大府市、滋賀県長浜市のふるさと納税でエアウィーヴのベッドマットレスを返礼品として選ぶと、2021年10月1日からは「段ボールベッド」が数量限定でもらえるようになる。2市1町は段ボール製造にかかわる拠点のあるところだという。

2020東京オリンピック仕様のイメージ写真(返礼品とは異なる) ©Tokyo 2020

2020東京五輪の選手村にオフィシャル寝具パートナーのエアウィーヴが提供したベッドマットレスと段ボールベッドは、選手からは寝心地がいいと評判を得たほか、さまざまな話題を巻き起こしたもの。

数量限定「段ボールベッド」付きふるさと納税返礼品

「段ボールベッドがほしい」という多くの声に応えるため、今回数量限定で「段ボールベッド」が用意された。選手村で話題になった「段ボールベッド」を改良し、強度をさらに高くしている。10種計52個のパーツで構成され、すべて段ボールなので100%リサイクル可能。

高梨沙羅は引っ越しのお祝いとして贈られたエアウィーヴのマットレスパッドを愛用しているという

選手村仕様、そして今回のふるさと納税返礼品付属品はともに、段ボール製品の製造メーカー、王子コンテナーが協力して開発。

「エアウィーヴと選手村仕様の段ボールベッド開発に費やした歳月は2年半。選手が飛び跳ねても耐えられる安全性と組み立てやすさを両立させる必要がありました。そのため、梁となる部分には強化ダンボールを使用することで耐久性を確保。また、のりやテープを使わず、簡単に組み立てられるよう試行錯誤を重ねて設計しています」と王子コンテナー。

●選べるエアウィーヴの「ふるさと納税」返礼品特設サイト

4年間の成長した姿を見てほしい…高梨沙羅が夢を語る

スキージャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)が11月4日に都内で行われたTEAM JAPANオフィシャル寝具パートナー「エアウィーヴ」の北京冬季五輪日本代表選手団サポート発表会に出席。開幕まで3カ月に迫った3度目の冬季五輪に向けた意気込みを語った。

エアウィーヴ社のポータブルマットレスパッド(左)とハイパーダウンを愛用する高梨沙羅

2014年のソチ、2018年の平昌に続いて3回目の五輪で悲願の金メダル獲得をねらう25歳。

かつては、寝る直前までジャンプのことを考えていて、そんなときは夢の中にもジャンプのことに支配されてしまったという。夢だけに「よく覚えていないんですけど」というものの、1回だけ「違和感のある夢を見てしまって、それだけに頭から離れない夢がありました」と告白。

「ソチの時に、飛んだままどこに行くか分からないような…」と、自らが迷走する姿にがく然としたという。それでも今季は好調で、「北京ではこのマットレスでちゃんと眠れます」と自信をのぞかせた。

「目の前のことをしっかりこなしていけば、いい結果につながっていくと思います。一番はこの4年間で成長した姿を見てもらえるように頑張りたいと思います」と決意を口にする。

エアウィーヴ社のポータブルマットレスパッドを担ぐ高梨沙羅

北京向けに開発した、カスタマイズできて持ち運べる3分割マットレスパッド

エアウィーヴは、TEAM JAPANオフィシャル寝具パートナーとして北京2022オリンピック冬季競技大会に出場するTEAM JAPANに、今回のために開発したマットレスパッドと掛け布団を提供する。同社は2013年に日本オリンピック委員会(JOC)とオフィシャル寝具パートナー契約を締結して以来、日本代表選手団を寝具を通してサポート。北京でも最新の高機能寝具を提供し、選手が最高のパフォーマンス を発揮できるよう応援していくという。

解析アプリで体型をチェックして3分割4タイプのマットレスパッドの硬さを割り出す

今回のTEAM JAPANに提供されるマットレスパッドは3分割構造になっていて、表裏で硬さが異なる3つのパーツを組み替えることで体形に合わせてカスタマイズすることができる。さらに、キャリングバッグに入れて北京に簡単に持ち運びできるように軽量化された。

マットレスパッドの硬さは4段階(柔らかめ・標準・硬め・とても硬め)で構成。軽いので、選手自身が簡単にカスタマイズすることができる。選手村のベッドマットレスの上に一枚重ねて敷くだけで理想的な寝姿勢を保つことができ、睡眠中の身体への負担を軽減する。

4段階の硬さからマットレスパッドを最適な組み合わせにして安眠をサポートする

羽毛を一切使用しないハイパーダウンで極寒の北京の夜も暖かく

エアウィーヴのハイパーダウンは羽毛を一切使用せず、独自に開発した極細繊維を使用することで保温性と軽量性を実現した上掛け。 加えて、吸湿発熱性に優れていて、寝返りをうってもずれにくい縫製加工が施されているので、これまで以上に暖かく就寝することができるという。

羽毛を使用しないハイパーダウン(上掛け)で北京五輪の夜の寒さも解消
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