ピナレロ・ドグマF10が2018年のニューコレクションを発表

DOGMA(ドグマ)F10のデビューから1年。イタリアのピナレロが2018シーズンの新しいコレクションを発表した。

ピナレロ・ドグマの2018ニューカラーはSHADES(シェード)と呼ばれるグラデーションパターンが採用されている

DOGMA F10は、TORAYCA(トレカ)T1100G 1Kナノアロイカーボンファイバーを使用し、エアロダイナミクスを追求しながらも前作のDOGMA F8と比較してフレームの重量を6.5%軽減し、剛性は7.1%アップしている。

ピナレロ・ドグマF10はトレカT1100G 1K ナノアロイカーボンファイバーを使用

サイズは440、465、470、500、515、530、540、550、560、575、595、620(CC)。フレームセットにはAIR 8フルカーボンシートポスト付属。価格はフレームセットで68万円(税別)。

ピナレロ・ドグマ VULCANO(ヴルカーノ)
ピナレロ・ドグマ AMETISTA(アメシスト)
ピナレロ・ドグマ AMBRA(アンブラ)
ピナレロ・ドグマ DIAMOND(ダイアモンド)
ピナレロ・ドグマ TEAM SKY 2018
ピナレロ・ドグマ DIAMOND BLUE(ダイアモンドブルー)
ピナレロ・ドグマ FLUORITE(フルオライト)
ピナレロ・ドグマ RHINO TEAM SKY
ピナレロ・ドグマF10の継続カラー

ピナレロジャパンのホームページ

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チームスカイとイタリアの自転車メーカー、ピナレロのパートナーシップは2018年で9年目に入る。チームは2018年シーズンもピナレロ・ドグマF10でレースに参戦する。2018年シーズンの新しいグラフィックプランが発表された。

チームスカイの選手が使用するドグマF10は、ただ速いだけでなく集団の中で最もエレガントなバイクでなければならないという。マットブラックをベースに、内側にホワイト、トップにスカイブルーのバーを配置したグラフィックデザインは、新しいチームキットのデザインとマッチ。チームの重要な勝利を示しているデータパターンも更新された。

2018シーズンのドグマF10チームスカイカラーは、カラーナンバー「941 / TEAMSKY 2018」でオーダー受付を開始した。デュラエース電動変速システムを組み込んだ完成車価格で123万円(税別)。

2018年シーズンのもうひとつのニュースは、ピナレロが展開するバイクコンポーネント&アクセサリー「モスト」がチームスカイのオフィシャルパートナーとなったことだ。ステム、ハンドルバーなどのコクピットコンポーネントが今シーズンのドグマF10に使用される。Talonインテグレーテッドハンドルバーには、デュラーエースDi2のケーブルを内装することが可能で、ドグマF10のエアロダイナミクス効果を高めている。

ピナレロジャパンのホームページ
http://www.pinarello.jp