ツアー・オブ・ジャパン相模原ステージが継続開催に向けてクラウドファンディング

相模原市が、「ツアー・オブ・ジャパン相模原ステージ継続開催に向けて」というプロジェクトを企画し、2月13からクラウドファンディングによる資金集めを開始した。目標額は100万円。募集期間は3月15日まで。

ツアー・オブ・ジャパン相模原ステージ ©TOJ組織委員会

プロジェクトは、この大会の継続的な開催をクラウドファンディング型ふるさと納税という形で支援してもらい、寄附金は大会の安全・安心な開催にかかる費用と大会の盛り上げにかかる費用に活用するという。

チーム右京

市外在住で3万円以上の寄附をした人には返礼品として、国際自転車ロードレース ツアー・オブ・ジャパン相模原ステージのホームチーム、チーム右京との写真撮影を100人限定で実施する。

●ふるさとチョイスの詳細ページ

エヴェネプールがUAEツアー個人タイムトライアルを制して首位に

個人タイムトライアルの世界チャンピオンであるレムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)が2月17日に行われたUAEツアー第2ステージで優勝し、大会2日目に首位に立った。

2026UAEツアー第2ステージの個人タイムトライアルでエヴェネプールがトップタイム ©Luca Bettini/SprintCyclingAgency©2026

エヴェネプールは平均時速56.092kmで圧倒的な強さを見せつけた。大会初日に首位に立ったUAEチームエミレーツ・XRGのイサーク・デルトロ(メキシコ)は42秒遅れ。イネオス・グレナディアーズのジョシュア・ターリング(英国)が6秒遅れの2位。グルパマ・FDJユナイテッドのレミ・カヴァニャ(フランス)が12秒遅れの3位。

第1ステージで首位に立ったイサーク・デルトロは首位を守れず ©Luca Bettini/SprintCyclingAgency©2026
2026UAEツアー第2ステージでエヴェネプールが首位に ©Luca Bettini/SprintCyclingAgency©2026
ジョナサン・ミラン。2026UAEツアー第2ステージ ©Luca Bettini/SprintCyclingAgency©2026

●UAEツアーのホームページ

4月から自転車の傘さし運転は反則金5000円…レインウエアを着よう

雨の日の通勤・通学・移動時、視界不良や片手運転のリスクを避けるために、安全・快適に雨対策ができる自転車レインウエアが求められている。加えて2026年4月1日からは交通反則通告制度の適用により、雨の日の自転車利用においても改めてルールを順守することが必要だ。

自転車走行中にも濡れにくい工夫を取り入れたレインウエア

公安委員会遵守事項違反となるのが傘差し運転

交通事故の原因となるような、歩行者や他の車両にとって危険性・迷惑性が高い悪質・危険な違反である飲酒運転や妨害運転は刑事手続となる赤切符。それとともに赤切符と言われる反則金納付する違反も細かく規定され、取り締まりを実施する。信号無視、指定場所一時不停止、右側通行などの通行区分違反、通行禁止違反、遮断踏切立ち入り、歩道における通行方法違反、制動装置不良自転車運転、携帯電話使用。そして公安委員会遵守事項違反となるのが傘差し運転だ。

ちなみに携帯電話使用の反則金は1万2000円、傘差し運転は5000円だ。自転車に乗るときは雨よけとしてレインウエアを着用することをルールとして徹底したほうがいい。5000円前後を出せば自転車走行に適したレインウエアが販売されているのだ。

ステーショナリー・雑貨などの企画・デザイン・販売を手がけているカミオジャパンが女性用のレインウエアに注力している。HARAINY自転車レインウェア シリーズをリリース。傘さし運転を防ぎながら、濡れにくさ・動きやすさ・デザイン性を兼ね備えたアイテムがそろっている。

HARAINY自転車レインウェアの特徴は

1.大きな透明バイザー付き
 視界を確保し、傘を使わずに自転車走行が可能
2.二重袖構造で防水性アップ
 2重になったゴム入り袖口が雨の浸入を防止
3.裾幅調整機能付き
 風による捲れ上がりを防ぎ、足さばきも快適
4.ハンドルごと覆える大きな袖
 雨から手元を守り、操作性に配慮
5.反射生地+身幅調整プリーツ
 夜間の視認性を高め、リュック着用にも対応
6.シムテープ加工
 縫い目からの雨の浸入を防ぐ仕様
シュシュポッシュ ハレニーのレインウエア 5720円

使用シーンや身長に合わせて選べる4タイプを展開

スタンダードなレギュラータイプ、丈を長くし、脚まわりの濡れを軽減するロングタイプ(M、Lサイズ)、小柄な人にいいコンパクトタイプ、前裾ガードを追加してペダルをこいでもスムーズな足さばきを保ちながら足元がより濡れにくい仕様のロング+(前裾ガード付き)がある。

●カミオジャパンの詳細ページ

東京マラソンフィニッシュ後に家族や友人と合流できるミートエリアは3カ所

2026年3月1日に3万9000人が参加して行なわれる東京マラソン。フィニッシュ後はアスリートビブスの色別に進行ルートが設定されていて、応援の人たちは一般規制エリアもあってフィニッシュした家族や友人とアクセスしにくい。そこで主催者が用意したのがミートエリアだ。

2025東京マラソン ©東京マラソン財団

フィニッシュ後のランナーと家族・友人が待ち合わせできるスペースとして、ミートエリアが設けられた。ランナーでなくてもミートエリアには行くことができるので、ここで待ち合わせをするのがベストだ。ランナーはフィニッシュラインを通過してから、更衣エリアに到着するまでに約30分程度かかる。規制エリア内には立ち入ることができないので、フィニッシュ後の待ち合わせは規制エリア外になってしまう。その問題を解決したのがミートエリアで、フィニッシュしたランナーを迎えることができる。

2025東京マラソン ©東京マラソン財団

フィニッシュしたランナーの流れ

①ランナーサービスで完走メダル・ドリンク・ランナーローブなどを受け取る
②手荷物返却(スタートで預けた人のみ)
③ミートエリアに到着
④更衣エリアに到着

ミートエリアは3カ所でアスリートビブスの色によって異なる

フィニッシュした参加者はアスリートビブスの色で「皇居外苑エリア」「日比谷」「大手町」の3方向に分かれる。スタッフやボランティアの誘導に従って進む。

東京マラソンフィニッシュ地点のミートエリアは3カ所(クリックすると拡大します)


皇居外苑エリアは東京マラソン応援ベースへ
[TOKYO CHEER 2026 皇居外苑メイン会場(10時~16時)]
応援ベースへ行く方は、地下道を利用し、千代田線・二重橋前B6出口へ。出口より先はスタッフの誘導に従う。入場の際に手荷物検査あり。混雑した場合は入場規制を行う場合がある

日比谷は東京国際フォーラムへ
一般規制エリア外なのでどこからもアクセス可能

大手町は大手町プレイスへ
一般規制エリア外なのでどこからもアクセス可能

2025東京マラソン ©東京マラソン財団

ベストセラークロスバイク、ジャイアントがエスケープX3新発売

日本を代表するベストセラークロスバイク、ジャイアントのエスケープシリーズの新モデルとして、エスケープX3が2026年2月中旬に発売される。5万9950円(税込)。

ジャイアント・エスケープX3(マットブラック)

毎日の道に、余裕という新しい価値をもたらす一台

新定番クロスオーバーバイクのエスケープXシリーズに。より手の届きやすい価格を実現したエスケープX3が新登場。ちょっとワイドな38Cタイヤや、リラックスしたアップライトなライディングポジションを可能にするライザーバーを採用し、都市部での通勤から郊外でのサイクリングまで、あらゆるシーンで軽快かつ心地よい走りを提供。

ジャイアント・エスケープX3(グレー)

20年以上にわたり、スポーツバイク入門モデルとして多くのビギナーに「走る楽しさ」を伝えてきたエスケープシリーズ。その優れた走行性能と価格のバランスを継承しつつ、現代のライフスタイルやトレンドに合わせて進化したのがエスケープXシリーズだ。シリーズ名に冠された「X」が意味するのは、街と自然、日常と週末といったさまざまなシーンを横断するクロスオーバーな存在であること。今回発売のエスケープX3は軽快な走りと手ごろな価格を両立し、通勤・通学から週末のリフレッシュライドまで、あらゆる場面で余裕のある走りを叶え、日常に彩りをもたらす。

ジャイアント・エスケープX3。アイボリー(左)とマットブラック
Relay Asia Mipsは7700円(税込)
ジャイアント・エスケープX3(アイボリー)
ジャイアント・エスケープX3(マットブラック)

●ジャイアントのホームページ

自転車1台が230万円! トレック創業50周年限定コレクション

2026年に50周年を迎えた米国の自転車メーカー、トレックはこの記念すべき節目を祝し、ブランドの歩みと理念を表現した限定モデルコレクションを発表。4月13日まで受注し、6月より随時出荷する。

The First 50に施されたそれぞれのグラフィックは、その歩みの一章を表しているという

2026年のツール・ド・フランスとツール・ド・フランスファムでこの限定グラフィックを男女のリドル・トレックチームが実戦投入する。

The First 50 ICON

The First 50 ICON

Madone SLR 9 AXS 限定仕様
2,300,000円(税込)

各バイクには個別のシリアルナンバーが刻まれ、限定仕様の白×赤のサドル(赤レール仕様)と、ゴールドの周年記念デカールを施したAeolus RSLエアロホイールが装備されている。Madone SLR 9 AXSでのみ展開される。

The First 50 Replica

The First 50 Replica

Madone SL 7
900,000円(税込)

ICONに用いられている多くのグラフィックやストーリー要素を継承したレプリカモデル。特別仕様ホイールといった、ICON専用の付属品は含まれない。Madone SL 7でのみ展開。

No. 76 ICON

No. 76 Project One ICON

Madone SLR 9 AXS 限定仕様
2,300,000円(税込)

●トレックの詳細ページ