コスプレライドから最新モデル…日本最大級の無料試乗会&物販イベント

スポーツサイクル専門店Y ’s Roadが、2018年12月1日(土)に埼玉県の彩湖でスポーツサイクル文化の裾野を広げ、より一層盛り上げることを目的に「第16回Sports Bike Demo2018 in埼玉、同時開催第8回ワイズカップ彩湖4時間エンデューロ」を開催する。同チェーン店は自転車メーカーにとってはビジネス上の大きな顧客でもあるので、大手サイクルショーに匹敵する出展数を集める。日本最大級の無料試乗会&物販イベント。

第8回ワイズカップ彩湖エンデューロ。コスプレ参加もできる耐久レースとして超人気

「走って!見て!試して!買える!お得! 5拍子揃ったスポーツサイクルの祭典!」は2018年にパワーアップした。これからスポーツ自転車を始めてみたい初心者を中心に、すでに乗っているマニアまで、スポーツ自転車に興味のあるすべての人楽しめそうなイベントだ。

注目を集めるeバイクや、有名ブランドの最新スポーツバイク試乗、スポーツバイク最新アイテムの実物展示、たくさんの人気選手やゲストにも出会うことができ、自転車旅番組「旅こぎ~自転車女子の列島ツーリング」(TBSチャンネル1)の実車展示やトラック死角体験コーナー、白バイ&パトカーとの記念撮影、ゲストに7代目自転車名人の石井正則さんをお迎えしてのTBSラジオ「鈴木聖奈 LIFE LAB~○○のおじ様たち~」の公開収録など、1日中スポーツバイクの世界が楽しめる。

Sports Bike Demoの舞台は、都心からのアクセスも車で30分と良好な、『埼玉県戸田市彩湖・道満グリーンパーク』
■Sports Bike Demo公式サイト

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第16回Sports Bike Demo2018 in埼玉
大会名称:第16回スポーツバイクデモin埼玉 第8回ワイズカップ彩湖4時間エンデューロ
開催日:2018年12月1日(土)7:00~15:00 雨天決行
会場:埼玉県戸田市彩湖・道満グリーンパーク多目的広場 埼玉県彩湖周遊道路 全長約5km
主催:ワイ・インターナショナル スポーツバイクデモ実行委員会
後援:埼玉県、日本国際自転車交流協会、日本アドベンチャー・サイクリストクラブ
出展企業61社
株式会社アキボウ、株式会社ACTIONSPORTS、アズマ産業株式会社、株式会社 東商会、株式会社アプロード、アメアスポーツジャパン株式会社、一般社団法人グッド・チャリズム宣言プロジェクト、株式会社イノセントデザインワークス、株式会社 岩井商会、株式会社インターテック、インターマックス株式会社、ウインクレル株式会社、株式会社ウエイブワン、株式会社ウベックススポーツジャパン、株式会社エイ出版社、au損害保険株式会社、株式会社エヌビーエス、株式会社オージーケーカブト、株式会社CDJホールディングス、ガーミンジャパン株式会社、株式会社カワシマサイクルサプライ、キャノンデール・ジャパン株式会社、株式会社キルシュベルク、グローブライド株式会社、株式会社ケイエイチエスジャパン、株式会社コリドーレ、サイクルヨーロッパジャパン株式会社、埼玉県 広聴広報課、JACC日本アドベンチャー・サイクリストクラブ、ジェイミスジャパン株式会社、シマノセールス株式会社、株式会社スコットジャパン、諏訪湖八ヶ岳自転車活用推進協議会(スワヤツサイクル)、ゼータトレーディング有限会社、セブンバイシクル、ダイアテック株式会社、武田産業株式会社、武田レッグウェアー株式会社、株式会社ツインズ、デサントジャパン株式会社、東京サンエス株式会社、トレック・ジャパン株式会社、株式会社 日直商会、日本国際自転車交流協会、株式会社ノーベルアームズ、株式会社 野口商会、株式会社パールイズミ、パナソニック サイクルテック株式会社、株式会社ピーアールインターナショナル、株式会社フタバ商店、ブリヂストンサイクル株式会社、株式会社BESV JAPAN、ホダカ株式会社、ミズタニ自転車株式会社、株式会社ミヤタサイクル、株式会社八重洲出版、ヤマハ発動機販売株式会社、株式会社ユーロギア、株式会社ユーロスポーツインテグレーション、ライトウェイプロダクツジャパン株式会社、株式会社ワイ・インターナショナル

協賛出展5社
伊豆大島・御神火(ごじんか)ライド、Cyclist(株式会社産経デジタル)、株式会社シャノア、株式会社マルイ、株式会社 和光ケミカル

出展ブランド98ブランド
7ITA , ABUS , ANCHOR , ARGON18 , au損保 , BESV , BH BIKES , Bianchi , BiCYCLE CLUB , BikeRibbon , BMC , BOTTECCHIA , BROMPTON , Calamita , cannondale , CARBONDRY JAPAN , CASATI , cervelo , CINELLI , CIPOLLINI , COLNAGO , CORRATEC , CRAFT , CRONO , CYCLE SPORTS , DAHON , DAHON international , Demon , ESS , FELT , FOCUS , Freeagent , FUJI , GARMIN , GORE WEAR , GSG , GUERCIOTTI , JACC日本アドベンチャー・サイクリストクラブ , JAMIS , Kabuto , KAPELMUUR , KhodaaBloom , KHS , KOGEL , KOOFU , KUOTA , LAKEシューズ , LAPIERRE , LAS , LAZER , le coq sportif , LEZYNE , LIGHT&MOTION , LINTAMAN , LOOK , Manhattan , MAVIC , MERIDA , MET , NESTO , Northwave , One by ESU , ORTLIEB , OSTRICH , OUTWET , Panasonic , PAS , Pearl Izumi , Pella , PINARELLO , Qbicle , QUAD ROCK , R×Lアールエル , reric , RITCHEY , Schwalbe , SCOTT , SELLE , SERAPH , SHIMANO , SKS , SMP , SOMA , SRAM , SURLY , Tern , Tommasini , TREK , TSINOVA , uvex , WAHOO fitness , YPJ , ZETA Trading , ZIPP , トラック死角体験 , 埼玉サイクルエキスポ2019 , 大会情報(スポーツエントリー) , 日本国際自転車交流協会

カリスマコスプレイヤーも登場

「こんな自転車イベントつくってよ!Xmasスペシャル」募集開始

全国で地域活性化を目的とするサイクルツーリズム事業「ツール・ド・ニッポン」を主催するルーツ・スポーツ・ジャパンは、一般サイクリストよりイベント企画案を募集する「こんな自転車イベントつくってよ!Xmas スペシャル」を実施する。

「こんなイベントを求めてた」という、あなたの夢の企画かなえます!

11月25日(日)に開催した静岡・袋井ステージ「スタジアムエンデューロ in ecopa」をもって2018シーズン(17大会)を終了した「ツール・ド・ニッポン」歳末大感謝企画として全国のサイクリストから開催してみたいイベント企画案を募集し、「ツール・ド・ニッポン」が実現を目指すというもの。

採用企画の発表は12月24日(月)に行い、当選者とイベント実現に向けて具体的にヒアリングを行っていく予定。募集期間は2018年11月29日~12月12日(水)まで。

【募集内容】
自転車のイベントであれば「種目」や「開催地域」は問いません。「こんなイベントを求めてた!!」という、あなたの夢の企画おしえてください。ツール・ド・ニッポンが1つを選んで、開催実現のために全力で動きます。

【募集期間】2018年11月29日(木)~2018年12月12日(水)
【採用企画発表】2018年12月24日(月)
【公式ハッシュタグ】#ツールドニッポンXmas

●こんな自転車イベントつくってよ!Xmasスペシャル特設ページ
●イベント企画応募ページ

ピナレロからグラベルロード、GREVIL+とGREVIL発売

ピナレロからグラベルロード、GREVIL+(グレヴィル プラス)とGREVIL(グレヴィル)が発売された。同社研究施設のPinaLabでの数カ月の研究開発によって新しいバイクを発表することを実現した。

GREVIL+/ GREVIL

グラベルライディングの分析は、多くの側面があり非常に複雑だった。このカテゴリーではアスファルトから泥路面まであらゆるタイプの地形を走行することを望むライダーがいるからだ。また、長距離を走行することに重点を置くこともあり、多様性、快適性や応答性などを高いレベルで満たしていなければならなかった。

PinaLabではGREVILプロジェクトでその点を考慮に入れて開発を行ったという。

踏み固められた未舗装路を走るのが得意なグラベルロード

プロジェクトの目標は真のピナレロDNAを持ったバイク、それは全てに人にとって快適なバイクを意味する。フレームは空気力学に基づいてデザインされ、バイクの安定性や応答性を損なうことなくライダーが走ろうとする路面によってホイールを選択できるように多様性を持たせたフレーム設計とジオメトリを有している。

GREVIL+(508 カーボン/ペトロール)

GREVIL+(グレヴィル プラス)
フレームセット54万円(税別)
GREVIL+(268 カーボンバーティゴブルー)

GREVIL+(294 BOB)

GREVIL(506 ペトロールマット)

GREVIL(グレヴィル)
フレームセット38万円(税別)、R8000アルテグラ完成車53万円(税別)
GREVIL(507 バーティゴブルー)

GREVIL(505 BOB)

レッドブル・クラッシュドアイス横浜に挑む4人を追いかけたドキュメンタリー第2弾

異なるバックグラウンドを持った4人の日本人アスリート。母国でのレッドブル・クラッシュドアイス初開催までのそれぞれの道のりを追ったドキュメンタリーシリーズ 「Road to Yokohama エピソード2」が公開された。

佐藤つば冴は初めての海外で、憧れの先輩である山本純子に会う。コース上を滑るチャンスを得た彼女は競技の難しさを実感し、日本開催に向けて特訓を決意する。一方、なんとか予選を勝ち抜いた安床兄弟はTOP 64でまさかの事態に。レッドブル・クラッシュドアイスライダーの山本純子はシーズンの集大成とも言えるレースに張り切るが…。

Road to Yokohama エピソード1

Road to Yokohama ドキュメンタリーシリーズ
インラインスケートで圧倒的な強さを誇り、その強みを生かし異競技に挑む安床ブラザーズ、日本人女性として長年一人でレッドブル・クラッシュドアイスを戦ってきた山本純子。そして山本純子の背中を追いかけ競技に初挑戦する佐藤つば冴。レッドブル・クラッシュドアイスの横浜大会に向け、各々アスリートが動き出す。

Red Bull Crashed Iceとは?
アイスホッケー、ダウンヒルスキー、そしてスノーボードクロスの要素を取り入れた競技 「アイスクロス・ダウンヒル」。世界選手権 ATSX Red Bull Crashed Ice World Championship (ATSX レッドブル・クラッシュドアイス・ワールドチャンピオンシップ) の2018‒19シーズン開幕戦を12月7日(金)、8日(土)に横浜市にある臨港パークで日本「初」開催。

レッドブル・クラッシュドアイスの関連ニュースまとめ

エールフランスが2019年5月14日に日本初の特別便を成田〜トゥールーズ間で運航

エールフランス航空は日仏160周年を記念し、2019年5月14日に日本初となる成田発トゥールーズ行き特別チャーター便を運航する。今回のチャーター便オーナーはワールド航空サービス。運航に先立ち、2018年11月21日、ワールド航空サービスとエールフランス航空KLMオランダ航空が契約書の調印式を行った。

オクシタニー地方、首府トゥールーズのキャピトール広場 © Franck CHAREL

チャーター便の機材はボーイング777-300全296席、4クラスでファーストクラスのラ・プルミエール4席、ビジネスクラス58席、プレミアムエコノミークラス28席、エコノミークラス206席。成田国際空港を13時35分に出発し、トゥールーズには現地時間同日の20時5分に到着予定。

この企画はエールフランス航空、フランス観光開発機構、ワールド航空サービスの共同ツアー企画として実現した。さらに、フランスのオクシタニー地方圏議会とオクシタニー地方観光局が全面的なサポートしている。オクシタニー地方観光局は遠距離市場の中で日本を優先市場と位置づけ、2016年より精力的なプロモーションを展開するほか、2018年6月には地方圏議会議長キャロル・デルガ、同副議長ナディア・ペルフィーグの来日により、当企画の実現へと進展した。

フランス南西部のオクシタニー地方には、ばら色の街トゥールーズをはじめピレネー山脈と地中海が織り成す風光明媚な人気の観光地や、ポン・デュ・ガールやガヴァルニー圏谷、アルビ、カルカッソンヌなど8つの世界遺産がある。ツアーの2日目には参加者全員を招待してトゥールーズ市内にあるオクシタニー地方議会庁舎で歓迎レセプションが予定されている。

左からワールド航空サービス松本佳晴社長、 Air France-KLMアジア太平洋地区担当アントワーヌ・プシオ副社長、 フランス観光開発機構フレデリック・マゼンク在日代表、 エールフランス航空KLMオランダ航空ステファン・ヴァノヴェルメール日本支社長

直行チャーター便特別企画として南西フランス、スペインとバスク地方、アルザス地方などを巡る魅力的な9つのツアー旅行をワールド航空サービスが発案した。(詳細ページ

日本初となる特別チャーター便の運航に関して、エールフランス航空KLMオランダ航空、ステファン・ヴァノヴェルメール日本支社長は次のように語っている。
「1日最大4便の日本発パリ行きの通常運航便に加えて、関係者の尽力のおかげで初めて日本発特別チャーター便を運航することになり、大変うれしく思います。成熟した日本市場ではフランスの魅力的な地方都市を含む、よりテーラーメードでハイクラスなツアー旅行の需要が高くなっています」

フランス観光開発機構のクリスチャン・マンテイ総裁は次のように語っている。
「日本のお客様はフランスの地方と文化遺産への関心が高い。そんなお客様の期待に応え、フランス旅行の選択肢が広がるチャーターフライトの運航を心から歓迎します」

日本旅行業協会(JATA)の「ヨーロッパの美しい村30選」に選ばれたオクシタニー地方のサン・シル・ラポピー © CRTO / P-Thebault

NIPPO・ヴィーニファンティーニは来季、4国籍17選手が所属

イタリア登録のUCIプロコンチネンタルチーム、NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネが2019シーズンに所属する17選手を発表した。日本人選手は伊藤雅和、初山翔、吉田隼人、中根英登、西村大輝と契約更新。イタリア、スペイン、コロンビアを加えた4カ国の選手が所属する。

左から伊藤雅和、初山翔、吉田隼人、中根英登、西村大輝

日本人選手は2018年に所属した選手のうち、5選手が契約更新(西村はネオプロ2年契約の2年目)。また、8月から最大で3選手が認められるトレーニー(研修生)制度で、2019シーズンは特に日本人選手を対象として積極的に受け入れていく予定だという。

新規加入選手は4選手で、アスタナから移籍するモレノ・モゼール、イタリアのネオプロ、ジョヴァンニ・ロナルディ、コロンビアからはプロ登竜門といわれるツール・ド・ラブニールで山岳賞を獲得したアレハンドロ・オソリオら若手選手2名が加入。チームキャプテンは最年長となるイヴァン・サンタロミータが務める。

所属選手は12月中旬にイタリアのラスペッツィアで行われるビルディングキャンプ、2019年1月上旬から始まるスペイン・カルペでのトレーニングキャンプに参加。2019シーズンの初戦は1月27日から2月3日までアルゼンチンで開催されるブエルタ・ア・サンフアンインターナショナル(UCIアメリカツアー2.1)の予定。

2019シーズン所属選手一覧
Ruben Dario ACOSTA/ルーベンダリオ・アコスタ(コロンビア) 1996年生まれ ※新規
Nicola BAGIOLI/ニコラ・バジョーリ(イタリア)1995年生まれ
Joan BOU/ジョアン・ボウ(スペイン)1997年生まれ
Marco CANOLA/マルコ・カノラ(イタリア)1988年生まれ
Damiano CIMA/ダミアーノ・チーマ(イタリア)1993年生まれ
Imerio CIMA/イメリオ・チーマ(イタリア)1997年生まれ
初山翔/はつやま・しょう(日本)1988年生まれ
伊藤雅和/いとう・まさかず(日本)1988年生まれ
Juan José LOBATO/フアンホセ・ロバト(スペイン)1988年生まれ
Giovanni LONARDI/ジョヴァンニ・ロナルディ(イタリア)1996年生まれ ※新規
Moreno MOSER/モレノ・モゼール(イタリア)1990年生まれ ※新規
中根英登/なかね・ひでと(日本)1990年生まれ
西村大輝/にしむら・ひろき(日本)1994年生まれ
Alejandro OSORIO/アレハンドロ・オソリオ(コロンビア)1998年生まれ ※新規
Ivan SANTAROMITA/イヴァン・サンタロミータ(イタリア)1984年生まれ
吉田隼人/よしだ・はやと(日本)1989年生まれ
Filippo ZACCANTI/フィリッポ・ザッカンティ(イタリア)1995年生まれ

伊藤雅和

伊藤雅和のコメント
来年もこのチームで走るチャンスをいただけたことをうれしく思います。 今年は所属2年目でどうしても目に見える結果がほしかったですが、それを手に入れることはできませんでした。しかしレベルの高いレースを走らせてもらい、全力でチームメートをアシストし、自分自身のフィジカルのレベルも少しですが、上がってることを確認できました。来年もチームから求められることを理解して、1つ1つのレースを大事にコンディションを整え走っていきたいです。とにかく自分自身強くなるために、毎日少しずつ積み上げて、チームから評価される走りをできるように頑張ります。来年も応援よろしくお願いします!

初山翔

初山翔のコメント
来年もこのチームで走れることをうれしく思います。今年を振り返ってみれば、今まで経験したことのないハイカテゴリーのチームとレースに付いていこうと必死で、浮き足立ちっぱなしの1年でした。来年は今年の経験を生かしながら、自分自身の成績をもっとシビアに追求しなくてはいけないと思っております。また来シーズンも引き続き、ごひいきのほどよろしくお願いします。

吉田隼人

吉田隼人のコメント
今シーズンを無事に走りきり、来年もこのチームで走れることをうれしく思います。今年は自分のイメージしていた結果とは異なることが多く、考えさせられることもありました。しかし、この年齢になってもチャレンジさせてもらえることは恵まれていると再認識し、来年は今年のような結果では終われません。結果を出すにあたり必要なことは全て行い、みなさんにいい報告が早くできるように準備を進めていきますので、引き続き応援よろしくお願いします。

中根英登

中根英登のコメント
チームNIPPOの一員として3年目を迎えることができました。来シーズンもこのチームで走れることが決まり、非常にうれしく思っています。本チームに移籍した昨年は不安と楽しみな気持ちが入り混じるなか、これまでで一番いい結果に恵まれました。今年は昨年の自分を超えるべく厳しいトレーニングに打ち込み、ツアー・オブ・ジャパンやアジア競技大会、ジロ・デラ・トスカーナでのUCIポイント獲得、初の世界選手権出場とさらに飛躍できたと感じています。昨年と違い今年は自分の成績をねらうチャンスを多くいただき、チームからの信頼も高まっていると実感した一方で、チームメイトの素晴らしいアシストを受けながらも満足いく結果を残せないこともあり悔しい思いもしました。まだまだ自分は強くなれるし、ならなきゃいけない。今年の自分をさらに超えるために、世界のトップ選手たちに少しでも近づいてコンスタントに欧州のトップレースで成績を残していけるように、来シーズンも全力で戦います! 引き続き応援よろしくお願いします!

西村大輝

西村大輝のコメント
今年は、所属するチームのカテゴリーや出場するレース、生活リズムなど、初めての経験ばかりの年となりました。自分にとって世界中のレースを転戦し、一年の多くを海外で過ごすこの生活は、子供のころから憧れていたものでした。来年は2年契約最後の年となるシーズンで、自分の中では今年以上に大切な一年となります。今年経験させていただいたことを走りへ活かし、チームから与えられた役割を果たしていけるように頑張ります。