日本の第一次産業を元気にするモンベルのフィールドウエア

農業・林業・漁業といった日本の第一次産業を元気にしたい。そのような思いから始まったモンベルのフィールドウエア。実際に第一次産業に従事されているプロの声と、アウトドア用品を開発する中で培われたモンベルの技術が融合したウエア&ギアを展開している。今回は、2020年の新モデルを紹介。

ロガーヘルメット。7400円(税別)

カバーオールにインディゴ染めモデルが新登場

機能性と風合いを両立したインディゴ染めの生地を使用したカバーオールが新登場。適度な通気性とストレッチ性で、農作業やガーデニングに最適な一着。肌離れがよく、汗をかいてもベタつきにくい快適な着心地を実現している。

フィールド インディゴ カバーオール。1万5800円(税別)

フィールド インディゴ カバーオール
農作業などの野外作業に最適なカバーオールは豊富なラインアップ


雨天時の作業を快適に。フィールドレインシリーズがモデルチェンジ

フィールド レインジャケット Men’s。1万8800円(税別)
フィールド レインジャケット Women’s。1万7500円

世界最高水準の防水透湿性を備え、雨天時の作業を快適にサポートするフィールドレインシリーズ。裏地のない2レイヤー生地で、大幅な軽量化としなやかな着心地を実現した。耐久性・防水透湿性・軽量性。日々の作業に必要なすべての機能を備えた農作業用レインウエア。

フィールド レインアノラック。1万7400円(税別)
フィールド レインビブ。1万5400円(税別)

フィールド レインジャケット
フィールド レインジャケット(女性用)
フィールド レインアノラック
フィールド レインビブ


ムレを放出する、快適な漁業用ウエア

フィッシャーマン ジャケット。1万1400円(税別)。フィッシャーマン ビブ。9600円(税別)

防水性に特化した一般的な漁業用ウエアに比べ、ムレを放出する優れた透湿性を備えた漁業用の軽量防水ウエアを開発した。長年のレインウエア開発で培われた、浸水を防ぐ独自の機能を備え、漁業の現場で高いパフォーマンスを発揮する。すっきりとしたシルエットながらも、厚手のインナーを重ね着することができるサイズ感。

フィッシャーマン ジャケット
フィッシャーマン ビブ


林業用の「ロガーヘルメット」新登場

厚生労働省の保護帽規格をクリアした強度を備え、軽量性と堅牢性を両立した林業用ヘルメットが新登場。日本人の頭部形状にフィットさせた独自のアジアンフィットデザインを採用し、別売のイヤーマフやフェイスシールドなどのオプションも装着可能。

ロガーヘルメット用のイヤーマフは4200円、フェイスシールドは2000円

ロガーヘルメット
オプションはこちら ≫イヤーマフ≫ フェイスシールド

その他にも、モンベルでは独自のノウハウを生かして作り上げたフィールドウエア&ギアを幅広く取り揃えている。

ナセル・ブアニは山岳要素の多いツール・ド・フランスをパス

フランスのスプリンター、ナセル・ブアニは所属するアルケア・サムシックチームと共同声明を発表し、「ツール・ド・フランス2020をスキップするという決断をした」ということを明らかにした。

アルケア・サムシックのナセル・ブアニ

ツール・ド・フランスの平たんステージでスプリント勝利を目指すブアニは、アルケア・サムシックの監督と合意して、ツール・ド・フランス2020を欠場することを決めた。

「チームの思わくと同じ。アルケア・サムシックチームと私の選択だ。この判断がすべてであり、慎重に検討した結果だ」とブアニ。

「ツール・ド・フランス2020のルートが発表されたとき、私はすぐにこの主旨を理解した。私はすぐにそれが主にヒルクライマーを対象としていることに気づいた。もちろん私はツール・ド・フランスの平たんステージで勝ちたい。それは常に私の偉大なキャリア目標の一つであるからだ。それにまだツール・ド・フランスで自分自身を100%表現する機会を得ていないんだ。もちろん、将来的にチャンスはある。ツール・ド・フランスは私を鼓舞するレースなんだ」

アルケア・サムシックのナセル・ブアニ、ワレン・バルギル、ナイロ・キンタナ

ブアニのターゲットはグランツアーすべてに勝つこと

「私はすでにジロ・デ・イタリアとブエルタ・ア・エスパーニャでそれぞれ3勝している。ツール・ド・フランスは私の偉大な目標の一つだが、今年、私はアルケア・サムシックチームのゼネラルマネージャー、エマニュエル・ウベールと話したが、そのコースにスプリンターのメリットはない。

私が輝く可能性が必然的に減るこのツール・ド・フランスに出場するよりも、再編成された2020年のカレンダーのなかで他のレースに勝つチャンスのほうが大きい。ツール・ド・フランスに7、8区間のスプリントステージがあったら、状況は違っていただろう」

すでにブアニの心は2021ツール・ド・フランスの序盤のステージに向いている。そレースの最初の3日間で2つの可能なスプリントフィニッシュがあることを知っている。

●アルケア・サムシックのホームページ

世界有数のスポーツブランドが「#スポーツの力」 アスリートメッセージ

アメアスポーツジャパンが展開するSALOMON、Wilson、ATOMIC、ARC’TERYX、SUUNTO、PRECOR、ARMADAの7ブランドが共同で、契約アスリートによるメッセージ動画「#スポーツの力」の配信を開始。

今回の企画は、フランスアルプス地方で創業し、大自然を自由に楽しみ挑戦するためギア開発に情熱を注ぐ「SALOMON」、スポーツ王国アメリカで育まれた真のボールスポーツ用品ブランド「Wilson」、常に進化を追求し、高いパフォーマンスを発揮する製品を創り出すカナダ・バンクーバー発の「ARC’TERYX」、オーストリアで誕生した世界で愛されているウインタースポーツのリーディングカンパニー「ATOMIC」、最高峰の山々から深海まで活躍するフィンランドのスポーツインストゥルメントブランド「SUUNTO」、現代人の高いフィットネス志向と共に成長を続けるエクササイズマシンのリーディングブランド「PRECOR」、アーティスティックなデザインと、最先端テクノロジーが融合したアメリカ発のフリースタイルスキーブランド「ARMADA」の7ブランドから、各分野で活躍するアスリートの協力のもと実現した。

アメアスポーツジャパンと各ブランドのオフィシャルSNSより配信

新型コロナウイルス感染拡⼤による非常事態宣言が解除されてもなお、これまでのようにスポーツを目一杯楽しめる状況には至らず、さまざまな困難が続いているが、それを乗り越えてまたスポーツを楽しもう、スポーツには困難を乗り越える力があるといったメッセージを込めた、スポーツを愛する人々に向けた応援動画となっている。

●動画サイト

●参加アスリート
スキーヤー 吉岡大輔(SALOMON) 2006年トリノオリンピック日本代表
アルペンスキーヤー 若月隼太(SALOMON) 2020年FISアルペンスキーワールドカップにいがた湯沢苗場日本代表
スノーボーダー 中井孝治(SALOMON)  2002年ソルトレークシティオリンピック日本代表
スノーボーダー 松本遥奈(SALOMON)  2018年平昌オリンピック日本代表
ホッケープレーヤー 清水美並(SALOMON)  2019年女子日本代表さくらジャパン
スタンドアップパドラー 松山幸介(SALOMON)  2013年SUP世界選手権日本代表
テニスプレーヤー 内山靖崇(Wilson) 世界ランキング自己最高位78位
テニスプレーヤー 伊藤竜馬(Wilson) 世界ランキング自己最高位60位
テニスプレーヤー 加藤未唯(Wilson) 2017年全豪OPEN女子ダブルスベスト4
バドミントンプレーヤー 武下利一(Wilson) 2018年男子シングルス 日本A代表
バドミントンプレーヤー 松田蒼(Wilson) 2020年女子ダブルス 日本B代表
フリーライドスキーヤー 小野塚彩那(ATOMIC) 2014年ソチ銅メダル、2018年平昌オリンピック日本代表
アルペンスキーヤー 安藤麻(ATOMIC) 2018年平昌オリンピック日本代表
スキーヤー 武田竜(ATOMIC) 2019年全日本スキー技術選手権男子総合優勝
フリースタイルスキーヤー 近藤心音(ARMADA) 2018年FISジュニア世界選手権日本代表
フリースタイルスキーヤー 桐山菜々穂(ARMADA) 2020年FISフリースキーW杯シークレットガーデン中国大会日本代表

ユピテルの最新カーナビ2020年モデルが4タイプで発売へ

ユピテルの「うっかり違反抑止ナビ」としてポータブルカーナビゲーションの2020年モデル4機種が新登場した。

ハイグレードモデル(7インチ・ワンセグ)がYPB746、YPB736は特定カー量販店で発売。
スタンダードモデル(5インチ・ワンセグ)がYPB556。
ベーシックモデル(5インチ・テレビなし)がYPL526 。

発売時期は2020年6月中旬。オープン価格。

YPB746
YPB736
YPB556
YPB526

・うっかり違反を抑止するオリジナル警告
・警報データ7万7千件以上収録
・2020年春版「マップルナビPro3」搭載
・案内表示がさらにわかりやすく進化
・安全運転アシスト機能「一方通行進入禁止案内」「交差点対向車注意案内」
・昭文社「まっぷる」観光ガイド情報、約8万件収録
・シガープラグコード付属、誰でもカンタン取付け
・ロードサービス「カーレスキュー」1年間無料

●製品の問い合わせ=お客様ご相談センター 0120-998-036
●ユピテルのホームページ

ユピテル カーナビ MOGGY YPB746 [7型ワイド /ワンセグ /ポータブル]

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NIPPOデルコ・ワンプロバンスが6月8日から南仏キャンプ

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、3月中旬よりレース活動が停止していたNIPPOデルコ・ワンプロバンス。所属選手たちはそれぞれの自宅を拠点にトレーニングを重ねていたが、6月8日から14日までの日程で南仏シストロン近郊で参加可能な選手・スタッフが集まり、レース中断後初めてのトレーニングキャンプが実施される。

世界各国でいまだ厳しい渡航制限が設けられているため、キャンプに参加する選手はフランス、イタリア、スペイン、ポルトガル在住の最大17人となる予定で、日本人選手はフランス在住の別府史之が参加する。日本在住の中根英登、岡篤志、石上優大やアフリカ・エリトリア出身で今季すでに3勝を挙げているビニアム・ギルマイハイルらは今回のキャンプ参加を見送る。

キャンプの目的は、数カ月にわたりレースやチームメートと離れてトレーニングを積んでいた各選手が集まり、新しいパフォーマンスコーチのもとで、再び一つのチームとして動き出すこと。定期的な検温や小集団に分かれてのトレーニングなど最大限の感染防止対策を取りながら、1週間の日程でテストなども組み込み、合計30時間ほど乗り込む予定。

チームは今後、7月中旬にもトレーニングキャンプを実施予定。次回のキャンプでは、今回参加できない選手も参加し、クラシックレースに向けたトレーニングや高地トレーニングなど、より実戦を意識した内容になる。

別府史之のコメント

新型コロナウィルス感染拡大の影響が残るなか、チームキャンプが行われます。今まで離れ離れになっていたチームが再び一つになり、シーズン再開に向けた準備ができることを大変嬉しく思っています。まだ6月上旬でレース再開は先になると思います。しかしながら少しずつチームで準備を行いながら、レース本番に向けて進んでいけるのはとても素晴らしいことです。

別府史之 ©NIPPO DELKO One Province

今回のキャンプでは、まずは今後に向けてしっかりしたコンディション作りをして、ケガなくチームで再びまとまれるように指示を出していきたいです。自分自身もロックダウンが解除されたあとはエンデュランスライドをしたり、リラックスして自転車に乗れたので準備はできています。ただレースが始まる時期はまだまだ先。今回は期間も短く、シーズン再開に向けてのスタートだという位置づけです。

UCIが発表したレーススケジュールは詰まっていますが、良いレースに出たいというのはどのチームも一緒です。すでに招待をもらっていたワールドツアーレースもあるけど、キャンセルになったレースも多いので、出場チームが変更され、僕らが出れるレースはもしかしたら少ないかもしれません。なので、一つ一つのレースが重要になってきます。もう一年の半分が過ぎてしまったので、2020シーズンは残りわずか。気を引き締めて戦っていきたいと思っています。

●NIPPOデルコ・ワンプロバンスのホームページ

子どもたちがいなかったらあきらめていた…東京五輪MTBの今井美穂

第32回オリンピック競技大会(2020/東京)自転車マウンテンバイク競技の日本代表女子選手である今井美穂(CO2bicycle)が1年後の大会に向けて抱負を語った。6月5日13時からオンラインWeb会議サービスのZoomを使って行われた。

今井美穂

「小学校の子どもたちが喜んでくれました。五輪代表に決まったときは学校の廊下でハイタッチ。昨年度に担任したクラスの子どもたちが円陣になってお祭り騒ぎで囲まれました」

群馬県出身として東京五輪の代表選手第1号となった今井。出身は富岡市で、現在は前橋市立新田小の教員を務めながら、平日の夜と週末に練習を続ける。

職場も練習時間にあてられるようにと、今学期からクラス担任を外してくれた。現在は5、6年生に算数や音楽、書写を教える。

勤務先の小学校でNHKや共同通信のインタビューに応える今井美穂 ©JCF

教員になってから自転車に乗り始め、まずシクロクロスで頭角を現してからMTBにも参戦するようになった。急成長の女子選手だけに、海外レース経験はほとんどない。

「五輪代表になれてホッとしています。これまでの1年間は代表に選ばれるためのレースをしてきましたが、大会が1年延期になったことでこれからの1年間はしっかり走るための準備をしていきたいです」

全日本MTB選手権で今井美穂(CO2bicycle)が2連覇 ©2019 JCF

新型コロナウイルス感染拡大による東京五輪の延期もポジティブに考える。

人里離れた山間部で練習するMTBは、人との接触をできるだけ避けろと命じた今回の措置にあまり影響されない。

「仕事をしているので、平日はもともと帰宅後に自宅で2時間ほどのローラー練習だけでした。週末も人のいないところを走ることができるので、これまでとあまり変わらない練習ができました」

今井美穂 ©JCF

前橋市は赤城山や榛名山を見下ろす環境にあり、今井はクルマにロードバイクを積んで郊外まで移動し、長いときで100kmのロード練習をこなす。しかしオフロードを走り込む環境は整っていない。MTBを使っての練習がなかなかできず、テクニカルな部分のスキルアップは今後1年間の課題だ。

「応援してくれる子どもたちがいなかったら、五輪なんてあきらめていたかも知れません。その恩返しとして子どもたちになにかを伝えられたら。いくつになっても夢を追いかける。こういう生き方もあるんだなって」

日本勢として過去最高の成績を修められるように…鈴木雷太コーチ

日本MTBチームの鈴木雷太コーチは、「1996年のアトランタ五輪から採用されて7大会目。まだ新しい種目と言えますが、日本勢として過去最高の成績を修められるように準備していきたい。今井選手はまだ経験が浅いが、多くの声援が後押ししてくれるのでぜひその走りに注目してほしい」と語った。

鈴木雷太コーチ ©JCF

自転車マウンテンバイク競技の補欠選手は男子が平野星矢(ブリヂストンサイクリング)、女子が川口うらら(日本体育大/FUKAYA RACING)。

自転車マウンテンバイク競技で日本が獲得した参加枠はクロスカントリー・オリンピック男子1、クロスカントリー・オリンピック女子1で、どちらも開催国枠として得た。

今井美穂(IMAI Miho)
1987年5⽉29⽇(33歳) 群⾺県富岡市出⾝ ⾝⻑:161cm 体重:54kg
所属:CO2bicycle
出⾝校:東京⼥⼦体育⼤

●東京五輪のホームページ