Zwift地域クラブ対抗マッチレース~地域のプライドと誇りをかけた戦い

国内UCIコンチネンタルチームで、地域密着型クラブチームでもある宇都宮ブリッツェン、さいたまディレーブ、那須ブラーゼン、ヴィクトワール広島の4チームがオンラインサイクリングコミュニティのZwift(ズイフト)を利用し、Zwift地域クラブ対抗マッチレース~地域の誇りとプライドを掛けた戦い~を5月6日に開催する。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、ゴールデンウィーク期間中はステイホームが推進されている。選手とサポーターは自宅にいることを余儀なくされているが、自宅にいながらも選手はレース参戦ができ、サポーターに向けても各チームのYouTubeチャンネルからバーチャルレースのライブ配信を届けることできる企画。 

今回のZwiftレースでは優勝者予想クイズも実施され、ゴール残り10kmまでにTwitterで『優勝予想選手名』と『#zwift地域クラブマッチ』 のタグを付けて投稿し、予想を的中した全員に4チームのエンブレムや選手がデザインされた『ZOOM背景(PC版)』がプレゼントされる。

《イベント概要》
開催日時:2020年5月6日(水)11時スタート
コース:London – Triple Loop 40.8km/544m
ミートアップでの開催により4チーム限定でのレースとなる

《予定出場選手》

◆宇都宮ブリッツェン(出走人数3名)
小野寺玲、鈴木龍、堀孝明
スマートトレーナー:Wahoo KICKR

◆さいたまディレーブ(出走人数4名)
小野康太郎、岸崇仁、藤田涼平、高木三千成
スマートトレーナー:TACX

◆那須ブラーゼン(出走人数8名)
西尾勇人、渡邊翔太郎、谷順成、柴田雅之、西尾憲人、竹村拓、佐藤大志、佐藤宇志
スマートトレーナー:TACX

◆ヴィクトワール広島(出走人数7名)
原田裕成、冨尾大地、桂慶浩、白川幸希、中川智、平林楓輝、西田優大
クラシックトレーナー: GROWTAC GT-Roller F3.2  GT-Roller M1.1

各チームのYouTubeチャンネルによりライブ配信

・宇都宮ブリッツェン: https://www.youtube.com/channel/UC3F1wbeNSRGbqK5ivi_bVMw/featured

・那須ブラーゼン: https://www.youtube.com/channel/UCGyft6hjKM56yCm2laytuWA/featured

・ヴィクトワール広島: https://www.youtube.com/channel/UCSSR_fqWgZ67Ryf_EaofNFA/featured

宇都宮ブリッツェン 清水裕輔監督のコメント
新しい試みで非常に楽しみです。新型コロナの影響により複数でのトレーニングおよびレース活動ができない状況ですので、バーチャルレースがサイクルロードレースの新たな価値を創出することを期待しています。今回のレースで宇都宮ブリッツェンの出走人数は少ないですが、どのように影響するかわかりませんが、やるからには勝利を狙います。