内村航平が上京して住んだ世田谷で当時の思いを語る

リクルート住まいカンパニーが企画運営する不動産・住宅情報サイト『SUUMO(スーモ)』の新WEB動画「未来をつくる部屋探し〜プロ体操選手 内村航平〜」が2月4日から公開された。

SUUMOがこれから夢や目標に向け一歩踏み出す方々に向けたWEB動画「未来をつくる部屋探し」 を制作した。著名人がかつて住んでいた場所に赴き、当時の思い出を振り返る企画だ。今回は、30歳を過ぎてなおトップとして活躍を続けるプロ体操選手の内村航平が登場。故郷・長崎県諫早市から上京して最初に住んだ街である世田谷周辺を訪れ、今だからこそ語れる当時の思い出や体操への強い想いを明かしてくれた。

ターニングポイントは世田谷の高校生時代。内村が思い出の地で語る体操への想い

「中学3年の時に初めて全国大会に出て、もっと強くなりたいと思った」

内村が体育館のマットに寝転びながら、故郷・長崎で体操を始めた当時について静かに語り始めるところからスタートする。

15歳になったばかりの内村が上京して最初に住んだ世田谷区。当初は通学時の電車の乗り換えにかなり苦戦したそうで電車内でのシーンでは「ずっと見てましたもん、これ」と懐かしそうに路線図を眺め、思いを馳せるシーンも。

⾼校時代は1年ごとに引越しをしていた内村。その軌跡を辿るように、ゆかりの深い千歳烏山の商店街や井の頭公園などを巡り、当時の思い出や体操への想いを振り返っていく。世田谷を離れて15年以上経った今だからこ そ感じる街の魅力を、ひとつひとつ噛みしめるかのような内村の表情が印象的な作品に仕上がった。

「住む環境を決めるには、自分で自分を知ることが一番大事」と語る内村。街に関わるあらゆる 「知りたい」を届けるメディア『SUUMOタウン』では、内村が大学卒業後に長年暮らした埼玉県草加市 についてなど、さらに詳しいインタビュー記事を掲載している。動画とあわせて、ぜひチェック。

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