スロベニア勢明暗、モホリッチ初V【ツール・ド・フランス7S】

第108回ツール・ド・フランスは7月2日、ベルゾン〜ル・クルーゾ間で今大会の最長距離となる249.1kmを走る第7ステージが行われ、スロベニアチャンピオンのマテイ・モホリッチ(バーレーンビクトリアス)が独走で初優勝。ジロ・デ・イタリアとブエルタ・ア・エスパーニャを加えた三大大会すべてで勝利した選手となった。

第7ステージで独走するモホリッチ ©A.S.O. Pauline Ballet

総合1位のマチュー・ファンデルプール(オランダ、アルペシン・フェニックス)は第1集団に加わる積極的な走りを見せ、1分40秒遅れの4位でゴールしてマイヨジョーヌを守った。

2021ツール・ド・フランス第7ステージ©A.S.O. Charly Lopez
マイヨジョーヌのファンデルプールは第7ステージで先頭集団に加わった ©A.S.O. Pauline Ballet
マイヨジョーヌのファンデルプールがサポートを受ける ©A.S.O. Charly Lopez
パトリック・コンラッド(オーストリア) ©A.S.O. Pauline Ballet
ボーイ・ファンポッペル(左)とファンデルプール ©A.S.O. Pauline Ballet
ブレント・ファンムール(左)とモホリッチが逃げる ©A.S.O. Pauline Ballet

●4賞ジャージ
マイヨジョーヌ(個人総合成績)マチュー・ファンデルプール(オランダ、アルペシン・フェニックス)
マイヨベール(ポイント賞)マーク・カベンディッシュ(英国、ドゥクーニンク・クイックステップ)
マイヨブラン・アポワルージュ(山岳賞)マテイ・モホリッチ(スロベニア、バーレーンビクトリアス)
□マイヨブラン(新人賞)タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEエミレーツ)

ポガチャル苦戦の第7ステージ ©A.S.O. Pauline Ballet

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🇫🇷ツール・ド・フランス2021特集サイト
🇫🇷ツール・ド・フランス公式サイト

2021ツール・ド・フランス第7ステージ ©A.S.O. Aurélien Vialatte

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