黒枝士揮が弟咲哉とプロチーム結成…スパークル大分

黒枝士揮が代表取締役を務める3SEEDSが自転車による地域づくりを推進するプロサイクルチームSparkle Oita Racing Team(スパークル大分)を発足させた。

現役プロ選手、地元出身兄弟による新たなチャレンジ

国内を代表するスプリンターやオールラウンダーが集結し、火花を散らし疾走する姿はまるで閃光(SPARKLE)を彷彿させる。また、おんせん県おおいたを自転車で盛り上げていきたいという願いから”温泉”(スパ)と”自転車”(サイクル)を組み合わせた意味も込められている。

■ チームのビジョン
ー九州に熱狂を生み、 世界に挑む。ー
九州は世界に通用する温泉や食文化など豊富な資源をもっている。その可能性を背景に、Sparkle Oitaは世界レベルのプロサイクリングチームとして九州と世界の架け橋となる。「九州をひとつに」をテーマに新たな文化を創造し、世界に挑戦していきたいという。 

スパークル大分のメンバー

黒枝士揮 (くろえだ しき)
スプリンター | 1992/1/8 | 大分県出身 | 代表取締役

黒枝士揮

弟である咲哉と兄弟でチームの立ち上げを決めたのがちょうど1年前。 地元である九州・大分に戻ってきて、 地域密着のチームを作り、 自転車というツールを使って地域交流をしたり、 自転車でしか見れない地域の魅力や景色を発信をして、 地元を盛り上げようと話し合いました。 コロナ禍で自転車競技のみならずどこのチームも運営が厳しい逆境の中、 私たちのチームは発足します。 不安になることも、 無謀だと揶揄されることも多々ありました。 それでも、 いま、 私達のチームには最高の選手たちとスタッフが集結しています。 そしてそれを支えてくださるスポンサー様やサポーターの皆様がいます。 情熱と夢だけが原動力だった兄弟のプロジェクトに、 いまはどのチームにも負けない速さと勝利への兆しが見えてきました。 今年はホームタウンの大分だけでなく九州全土に明るいニュースをお届けする存在になれるように、 頑張っていきたいと思います!応援よろしくお願いします。 

黒枝咲哉 (くろえだ さや)
スプリンター |  1995/09/28 | 大分県出身 | キャプテン

黒枝咲哉

兄の士揮とチームを立ち上げ、 大分・九州の名を背負って走り出します。 チームメンバーには国内外で優勝経験のあるメンバーが多く揃い、 勝利に対するハングリーさを燃やしています。 この6人ならば”優勝”の文字は遠くない未来に掴めると確信しています。 そして僕らのなすべきことは勝利をもたらすだけではありません。 地域密着チームとして、 地域の方々へ感動を届けること、 地域と共に育っていくことを常に考え、 交流を生み出していくことも重要な使命です。 Sparkle Oitaは自転車というツールを使って笑顔を生み出す存在になります。 「勝利×笑顔」を大分にお届けします!

孫崎大樹 (まごさき だいき)
パンチャー |  1996/07/18 | 大阪府出身

孫崎大樹

Sparkle Oitaは地域の方々と協力・連携し、 新しいことを積極的にチャレンジしていくチームです。 今まで、 自転車選手としてやってきた活動の幅がさらに広がり、 自分の成長にも繋がると思うとすごく楽しみです。 また、 新たに立ち上がるチームにもかかわらず、 豪華なメンバーが揃っており、 その一員になれたことを光栄に思います。 大分県には、 素晴らしいロケーションの中トレーニングができ、 食べ物も美味しく、 さらに温泉で疲れを癒せる環境があります。 選手活動はもちろんのこと、 色んな人がサイクリングを存分に楽しめると思います。 そういった魅力を僕たちが発信していき、 大分の魅力を伝えるのはもちろんのこと、 自転車競技の普及・発展を目指していきたいと思います!最後に、 今年の目標ですが、 全日本選手権で表彰台に登壇。 JCLで個人1勝。 年間個人総合優勝を目指します!

沢田桂太郎 (さわだ けいたろう)
スプリンター |  1998/01/21 | 宮城県出身

沢田桂太郎 

新チーム発足時からメンバーに入ることを決めたのは、 これから起こるであろう色々な苦労や困難よりも、 ワクワクが勝っていたからです。 これから僕たちは、 さまざまなことに挑戦していきます。 応援してくださる皆さまとも、 このワクワク感を共有できたら嬉しいです。 「Sparkle Oitaのレースがまた観たい!」と言っていただけるよう、 結果を出せるように頑張りたいです。 応援よろしくお願いします。

小野寛斗 (おの ひろと)
オールラウンダー |  1998/05/18 | 神奈川県出身

小野寛斗

レースを通して競技の認知度を高めていくと同時に、 地域を盛り上げていくことを目標にしています。 地域密着型チームとして、 交流・ライドイベントなどを通して積極的に地元の方々と関わっていきたいと思います。 海や山に囲まれ、 練習環境もベストなこの土地でSparkle Oitaの活動を通して大分県の魅力を発信できればと思います。 
チームメイトには国内有数のスプリンターが揃っていますが、 アップダウンやステージレースで魅せ場をつくる選手も所属しているため飽きないレースを見ていただけるはずです。 大学・前所属チーム時代からの先輩と今後もチームとして活動するにあたりうまくアシストしていきたいと思います。 チームでのレース優勝はもちろん、 個人でも表彰台・優勝を目指して日々練習に励みます。

宮崎泰史 (みやざき たいし)
クライマー |  1998/09/05 | 熊本県出身

宮崎泰史

大学進学を期に大分県にやってきました。 3年間住んでいる思入れ深い地でプロチームが発足できることや、 この地から始めた自転車競技で地域の方々と一緒に自転車というツールを使って大分県を盛り上げていくことに大きな喜びを感じています。 私たちのチームメンバーは全国トップクラス選手の先輩方で結成されており、 共に走れることにワクワクしています。 まだまだ分からないことも多いので指導していただきながら共に成長できるよう頑張っていきたいです。 皆さまからたくさん応援していただけるようチーム一丸となって頑張ります。

クラウドファウンディング 
目指す地域密着型チームのあり方は、ファンと共創関係を持ち、共に挑戦し、共に成長していくこととする。チーム発足にあわせてファンによる支援をクラウドファウンディングサイト「Sandwich」上で募っていく。すでに当初目標の50万円を達成し、NEXTゴールの500万円を目指している。クラウドファウンディング限定のリターンも準備しているという。

●スパークル大分のホームページ

自転車駆動系コーティング「チタンの鎧」は三船雅彦も愛用

世界初シングルナノ酸化ナノチタン粒子によるベアリング効果が発揮される「チタンの鎧」がクレストヨンドから発売された。宇宙開発技術から産まれた最先端ナノテクノロジーを自転車パーツの整備に応用した。

チタンの鎧の主な効果
・ファンデルワールス力でシングルナノのチタン粒子が付着するので長寿命。5000km走行後も効果が続く。ファンデルワールス力とは分子の瞬間的な分極によって生じる静電気的な引力(例:ヤモリが壁に張り付く力)
・強トルク時にチタンナノ粒子がガッチリ噛み合い駆動系の伝達力アップ
・シングルナノ粒子チタンのベアリング効果によるフリクション低減
・シフトチェンジが滑らか
・酸化還元反応による自浄効果
・帯電防止効果

「チタンの鎧」はシングルナノの酸化チタン粒子が分子間力(ファンデルワールス力)で付着している。ここまで小さくなると重力の影響はほぼ皆無だという。そのため一般的にコーティングと言われるものに必要とされるバインダー(対象物にくっつけるための接着剤の役割をするもの)が必要ない。

ファンデルワールス力は結合力としてはそれほど強くないが、そのおかげで表面をチタンナノ粒子が自由に動きチタンナノ粒子自体が小さなベアリング作用をする。そして、外的な力が加わり一度離れてもまた付着するので長寿命を実現しているという。

体感できる効果としては低トルク時はフリクションも低減し、高トルク時はギヤとチェーンがガッチリと噛み合い、いい意味でトルクが分散し脚が軽く回る感覚を体感できること。そのためより少ないパワーでスピードを上げることができる。また滑るようにシフトチェンジできてシフトスピードもアップする。

また酸化ナノチタンによる優れた自浄効果が付与されている。さらに帯電防止効果も確認されている。

元プロロードレーサーでブルベ第一人者の三船雅彦さんも「シフトも明らかにスムーズ、漕ぎ出し、一定負荷での走行が一番効果わかりやすい。ヒルクライムやタイムトライアルでは抜群。下手なカーボンホイールは要らない。しかし驚きの耐久性。ギヤの寿命が延びているのが実感できる。マジで自分の自転車は全部コーティング済みにしておきたい。デメリットが存在しない。ヒルクライムは確実にタイムが上がる。もう手放せない」とのコメントしているという。

●クレストヨンドのホームページ

サイクルガレージのある賃貸物件を訪問してみた

自転車好きには「愛車とともに生活したい」という夢がある。室内の出し入れにストレスがなくて、愛車を整備したり複数台を保管できたりするガレージが部屋にある。共用部でいいから洗車場があれば最高だ。今回は東京都立川市にある「サイクルガレージのある賃貸物件」をたずねてみた。新年・新学期に向けて、自転車専用設計の住環境に替えてみる?

GARAGE Cの4号室。左から2人目が後藤実亜さん、その右が田渕君幸さん

じっくりと愛車を整備したり複数台を並べてみたり

「住む人の遊び心を満たすガレージを。なにかにチャレンジしている人を応援できる住まいになってくれたら」

立川市にある賃貸物件GARAGE Cの大家さんである後藤実亜さんが語ってくれた。二級建築士の資格を持ち、今回のコンセプトからプロデュースまでを手がけた。こだわったのは「これまでにないもの」。車やモーターサイクルのガレージは男の秘密基地というイメージはあったが、すでに多く存在している。さらにはめぐり会った用地が、車が入れるほどの間口がなかったこともあって、「自転車にしたらどうかな」とひらめいた。

荷物はドア横のフックにかけ、キー不要のボタン操作で解錠する。スタンドのないスポーツバイクにはありがたい仕様だ

後藤さん自身はそれまで自転車の知識がなかった。そのため、立川市内で廃校となった小学校を改装して営業する自転車ショップ「TRYCLE」の田渕君幸さんに専門的な意見を求めた。コロナ禍で室内トレーニングするサイクリストが増えたので、ガレージにも据え付けタイプのエアコンが設置できる環境がいいと助言を受けた。そして田渕さんがもっとも主張したのは洗車場だ。

ガレージは一般的に空調設備がないが、自転車乗りはトレーニングするので必要。据え付けタイプのエアコンも設置可能

未舗装路で汚れた自転車を室内に持ち込む前に水で洗うという用途のほか、油で黒くなったチェーンやギアを定期的に洗浄したいというサイクリストの要望がある。庭付き一戸建てなら水回りの作業はできるが、集合住宅ではまずあきらめざるをえない整備行程だった。

「大家としては水道を使いっぱなしにされたり、共用部分の裁量を入居者に任せることは勇気のいる決断でしたが、自転車乗りが求める環境だと田渕さんがアドバイスしてくれたので、物件の魅力向上のためにトライしました」(後藤さん)。

4号室の2階にあるリビングルーム。背後にベッドルームもある
4号室の1階にあるバスユニットとトイレ

物件は新築で全8戸。アプローチから段差なしで入室できるスペースがガレージだ。壁にはパンチングボードがあり、フックを入手すれば工具類やヘルメットなどのアクセサリーが陳列できる。一般的な賃貸物件の場合、退居時には原状回復のためのコストがかかるが、2年以上の入居者ならボードにペイントしようが改造しようが自由だという。

入居してすぐにネット接続して、世界中のサイクリストと室内バーチャル練習ができるようにネット環境も月々の支払いの中で使える。

インターネットは賃料・管理費の中に含まれていて、入居してすぐに利用できる

車などのガレージつき物件を多く扱う不動産会社「いえとくるまと」の担当者は、「ガレージハウスの中には、デザイン重視で居住性に乏しい物件も多いのですが、このGARAGE Cは居住部分も配慮されていて、かなり珍しい物件です」という。

写真紹介したタイプのほかにも、キッチンや寝室のある2階から降りるとガラス戸越しに愛車の置かれたガレージが見えるタイプもある。洗面所のシンクなども、サイクリストの使い勝手をリサーチした後藤さんが、自転車のある生活がカッコよくなるようにセレクトしたアイテムがしつらえられている。自転車好きが増えつつある都心部ではこういった「サイクルガレージのある賃貸物件」が注目されていくのは間違いない。

別タイプの1階部分。ガラス越しにガレージが見えるという設計がうれしい
別タイプの2階部分。ベッドが無骨でいい感じだ

物件は東京都立川市に存在

物件名=GARAGE C 交通=JR中央線・立川駅徒歩11分 木造3階建て 築年=2020年9月 ●賃料 4号室(メゾメット1・2階)=11万円 管理費等5000円/月 礼金・敷金=各11万円 保証金なし ◆問い合わせ先=いえとくるまと

3階に設計されたワンルームタイプ

洗車のプロが開発した、洗車を愛する人のための洗車ジーンズ

世界的に有名なジーンズ産地、岡山県の児島で作られた高級撥水ストレッチジーンズが自転車の洗車や整備をする時に重宝されている。

●洗車ジーンズの特徴
・ 大手百貨店でも販売されていたストレッチデニム生地の抜群の履き心地&動きやすさ
・ 絶妙なスリムフィットのカッコいいシルエット(作業着だけではもったいない)
・ 特殊撥水加工による水弾きで快適(防水素材ではない)
・ 大型バックポケット(500mlのケミカルボトルが余裕で入る)
・ ヒザをついても大丈夫なヒザ当て補強
・ かがんでも腰にベルトが当たらないベルト通し
・ ボディに傷を付けないようにリベット不使用

ライン、 カットにもこだわり絶妙なフィット感でかっこいいシルエット

「ツナギもいいけど作業服感が出てしまう 」「シルエットがスッキリしない。」「普通のズボンだと濡れてしまう。かといってカッパはむれる」「動きにくい(しゃがみにくい)」「効率的に、快適に、カッコよく洗車したい!」

そんな声に応えて、「洗車のプロが開発した、洗車を愛する人のための“洗車ジーンズ 」が誕生した。

テフロンで有名なデュポン社も驚いた特殊な撥水加工で抜群の撥水性能を付与した。防水ではない

国産ジーンズ発祥の地、そして今や世界的に有名なジーンズの産地、岡山県児島で熟練した職人が100あまりの工程を経て仕立てるこだわりのジーンズだという。 

生地には有名大手百貨店でも採用された薄手でも強度があり抜群の履き心地、動きやすさのストレッチデニム生地を使用した。

大容量のバックポケットを備え、 500mlのペットボトルサイズのケミカルボトルでさえ余裕で入る

腰が痛くならないようにベルト通しの位置にも工夫が施され、洗車時にボディをうっかり傷つけてしまわないよう金具やリベットは使用していない。まさに洗車のために生まれた、洗車を愛する人のためのジーンズだ。 

もちろん普段履きでも十分ファッション性は優れているが、特に洗車を生業とされているプロ、洗車を趣味としているホビーユーザーに愛用してもらいたいという。

動きやすさのストレッチデニム生地を使用
かがんだり、 膝をついたりすることの多い作業でも膝部分の補強がしてあるので安心

●洗車ジーンズのホームページ

サイクリングイベントなどの運営ディレクター正社員募集

株式会社ルーツ・スポーツ・ジャパン(東京都新宿区、代表取締役:中島祥元)は、正社員(中途採用)の募集を開始した。同社は全国横断サイクリングイベント「ツール・ド・ニッポン」 や、スマホアプリを活用した期間分散型サイクリングキャンペーン「サイクルボール ~日本7大1周制覇の旅~」など、サイクルツーリズム(=自転車を活用した観光振興)事業を多数手がける。事業拡大のため、イベントやキャンペーン、その他さまざまなコンテンツ制作の統括や進行管理を担うチーフディレクター職の募集を行う。

募集職種はプロジェクトのリーダーとなり、成功に導くチーフディレクター

チーフディレクターは、イベント・アプリキャンペーン・各種プロジェクトをとりまとめ、リ ーダーとなって推進していく役を担う。主に地方自治体や地域団体に向き合い、社内メンバー・社外パートナーとチームを組み、1案件につき半年~1年ほどのスパンで取り組む(案件は同時並行で複数を担当)。

地域側の要望をくみながら、参加するスポーツ愛好家・ サイクリング愛好家にとっても魅力的な内容となるよう企画を練り上げ、また社内外のメ ンバーのタスクや予算も管理していく、非常に重要なポジション。

こんな人材が歓迎される

◎スポーツやサイクリングを通じて地域貢献・社会貢献をしたい
◎「スポーツツーリズム」「サイクルツーリズム」に関わる仕事がしたい
◎個人ではなくチームで1つの物事を達成することにやりがいを感じられる
◎各種イベントやプロジェクトのディレクション・進行管理経験がある
◎自治体や大手企業をクライアントとする業務経験がある

*現在は自転車・ランニング事業にほぼ集中していて、特に自転車関連が多くなっているが、今後はアウトドアやその他のスポーツアクティビティなど、近縁領域への展開も視野に入れる。また現社員のスポーツ歴は多種多様。サイクリングを趣味とする人ももちろん大歓迎だが、特定のスポーツ種目の経験は必ずしも必要ない。「スポーツツーリズム×地域活性化」という同社の理念に共感できる人の応募が待たれる。

●ルーツ・スポーツ・ジャパンの募集詳細ページ

ライドアラウンドはスマホアプリを使ってエリアを探索するサイクリング

募集の背景
現在は新型コロナウイルス感染症の影響を受け、人が大勢集まるイベント事業はなかなか開催しづらい状況が続いている。しかし一方で同社では、スマホアプリを活用した期間分散型の企画や、キャンプとサイクリングを組み合わせた新しい企画を実施するなど精力的に活動を続けていて、多くの自治体や地域団体から新たなオファーを得ている状況。

またサイクリングやランニングなどの屋外スポーツは「密」になりにくく、ウィズコロナの時 代に適しているという一面も。同社はウィズコロナの時代においても、サイクリングやアウトドアスポーツを活用した地域活性化事業に取り組み、新規事業にも積極的にチャレンジしていきたいという。今後のさらなる事業成長を見すえ、同社の理念に共感でき、ともに前を向いて戦える新しい仲間を募集することになったという。

日本全国で楽しいイベントを手がける

同社が手がけている事業の紹介
■主催(共催)事業の例
ツール・ド・ニッポン(全国約30カ所で開催するシリーズ型サイクリングイベント)
・サイクルボール~日本7大1周制覇の旅~ (自社開発のスマホアプリ「ツール・ド」を使った期間分散型サイクリングキャンペーン)
ライドアラウンド (業務提携先のスマホアプリ「Map Life」を使った位置情報アクティビティ)
・かすみがうらアクティビティヴィレッジ (茨城県かすみがうら市と共同で設立した新団体)
・高岡ねがいみち駅伝(富山県高岡市で開催するランニングイベント)

受託事業の例
・ツアー・オブ・ジャパン (国内最高峰の国際自転車ロードレース/主催:一般財団法人日本自転車普及協会)
・ツール・ド・東北 (東日本大震災の復興支援サイクリングイベント/主催:ヤフー株式会社、株式会社河北新報社)
・ホワイトリボンラン (チャリティランニングイベント/主催:公益財団法人ジョイセフ)

ジロ・デ・イタリアで活躍したアルメイダがバーチャルレース優勝

ドゥークニンク・クイックステップのホアン・アルメイダ(ポルトガル)が12月26日、RCSスポルトの主催による勝ち抜きバーチャルレース、チャレンジオブスターズのクライマー部門で優勝した。同選手は同じRCSスポルトが運営するジロ・デ・イタリアで15日間もマリアローザを着用して注目された。

「数カ月の間にリアルとバーチャルで2回もステルビオ峠を上るとは思わなかった。ジロ・デ・イタリアのその峠もきつかったが、バーチャルでも厳しかった」とアルメイダ。

「こういったバーチャルでは休みどころがないので、想像以上に過酷なんだ。それでも今年はいい感じで最後まで走ることができて、いいシーズンとなった。とりわけチームが献身的にサポートしてくれたことはありがたかった。この努力が来年に実を結ぶことを楽しみにしているよ」

同日にスプリンター部門も行われ、イネオス・グレナディアスのベン・スウィフト(英国)が決勝で、ジロ・デ・イタリアでポイント賞を獲得したグルパマFDJのアルノー・デマール(フランス)を破って優勝した。

●チャレンジオブスターズのfacebook