「ルート・オ・ソレイユ=太陽への道」という愛称を持つ8日間のステージレース、パリ〜ニースが3月7日にフランスで開幕し、初日の第1ステージでドゥークニンク・クイックステップのサム・ベネット(アイルランド)がスプリント勝負を制して優勝。総合成績でも首位に立った。
大会は14日まで。目的地のニースは新型コロナウイルス変異株の感染者が増加している地域で、週末は24時間の外出禁止が命じられている。2020年は最終ステージが中止になった。

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「ルート・オ・ソレイユ=太陽への道」という愛称を持つ8日間のステージレース、パリ〜ニースが3月7日にフランスで開幕し、初日の第1ステージでドゥークニンク・クイックステップのサム・ベネット(アイルランド)がスプリント勝負を制して優勝。総合成績でも首位に立った。
大会は14日まで。目的地のニースは新型コロナウイルス変異株の感染者が増加している地域で、週末は24時間の外出禁止が命じられている。2020年は最終ステージが中止になった。
イタリアのトスカーナ地方の未舗装路を含むルートを走るストラーデビアンケが3月6日に行われ、男子はマチュー・ファンデルプール(アルペシン・フェニックス)が、女子はシャンタル・ファンデンブロークブラーク(Sdワークス)のオランダ勢が優勝した。
ファンデルプールは世界チャンピオンのジュリアン・アラフィリップ(フランス、ドゥークニンク・クイックステップ)とエガン・ベルナル(コロンビア、イネオス・グレナディアス)とともに抜け出すと、シエナのゴールに上る石畳の激坂で抜け出して優勝した。
15回目の開催となる男子レースでオランダ選手が優勝したのは初めて。一方、7回目の開催となる女子レースではオランダ勢が4連勝。
「これは象徴的なレースだから本当に勝ちたかった。タデイ・ポガチャルやベルナルのように上りが強い選手がたくさん出場してくるので、勝つのが最も難しいレースの1つだと思う。ステージレースの総合優勝を争えるタイプなど多くのチャンピオンがワンデーレースの勝利のために戦うことはあまりない」とファンデルプール。
「今日は自信を持っていたし、かなりいい感じだった。フィナーレのためにエネルギーを節約し、最後のしかけどころを待っていた。コースを見て、いくつかの難しいセクションがあることは知っていた。チームとしても勝利への意欲は高かった。信頼できるチームメイトがいて、彼らがレースの重要なタイミングまでベストポジションで走らせてくれた」
次週は同じイタリアで開催されるステージレースのティレーノ〜アドリアティコに出場するというファンデルプール。さらにワンデーレースのミラノ〜サンレモにベストコンディションで挑みたいと語り、ステージレースへの意欲も口にした。
5秒遅れの2位となったアラフィリップは、「いつも勝ちたいけど、表彰台に立てたことに満足している。最善を尽くしたので後悔していない」とコメント。
「勝利のために戦ったが、マチューが最強だった。残り約20kmで加速したとき、マチューとワウト・ファンアールトの違いに気づいた。調子はそれほど悪くなかったので、勝負どころに集中していたが、最後の上りでマチューは明らかに最強だった。次の目標はティレーノ〜アドリアティコでステージ優勝すること」
20秒遅れの3位ベルナルは、「正直なところ、ワンデーレースのスペシャリストではないので、トップ3に入ったのは少し驚いた」とコメント。
「マチュー・ファンデルプールと世界チャンピオン(のジュリアン・アラフィリップ)と表彰台に上がれことは大きな名誉。次の目標に向けてモチベーションを高め、自信を与えてくれる。マチュー、ファンアールト、UAEエミレーツの選手たちは本当に強かった。フィナーレはどれだけ脚が残っているかだけの問題だった」
女子はファンデンブロークブラークが地元イタリアのエリサ・ロンゴボルギーニ(トレック・セガフレード)に7秒差をつけて優勝した。9秒遅れの3位には世界チャンピオンでSdワークスに所属するアンナ・ファンデルブレッゲン(オランダ)が入った。
「最後は高速だった。私はチームメート数人と少人数の先頭グループにいた。私の役目はここでアタックすることだった。ロンゴボルギーニがついてきたが、それは承知の上の作戦だった。エリサは上りに強いけど、その後ろにはチームメートが控えていたので」とファンデンブロークブラーク。
「チームは私にエリサの後輪についていくように指示した。彼女が優勝するチャンスは私よりも少ないはずだから、彼女が先頭でプッシュし続けることを知っていた。小さなグループのスプリント勝負になればチームメイトが勝てるから。エリサが多くのエネルギーを費やしている間、私は彼女をマークし続けて、最後の上りで彼女を落とすことに成功した。予想外の勝利だったのでとてもうれしい」
トレックより新しい「Starvos WaveCel AsiaFit Helmet」が登場した。価格は1万4500円(税別)で、脳への損傷を防ぐWaveCel搭載モデルとしては購入しやすいモデル。
クロスバイクやロードバイクなど初めてのスポーツバイクを購入し、通勤通学や買い物などで普段使用するサイクリストが増える昨今、このStarvos WaveCel AsiaFit Helmetはサイクリストが必要としている求めやすい価格と軽さに、頭部への損傷を防ぐ優れた保護性能とアジアフィットという快適性が兼ね備わったエントリーモデルとなる。
■安全なWaveCel搭載モデル
たった一つしかない脳への損傷を防ぐ、トレック史上最も安全なヘルメット技術
■WaveCel初の購入しやすいエントリーモデル
購入しやすくなったことで、トレック最高の保護性能をより多くのサイクリストへ提供できるようになった
■快適なアジアフィット
アジア6カ国、1500人を超える被験者のデータに基づく最適なフィットデザイン
■ラインナップの中で最も軽いWaveCelヘルメット
WaveCel形状の見直しにより、軽量化を実現
<ラインナップ>
サイズ:S/M, M/L
重量:330g(M/L), 310g(S/M)
価格:1万4500円(税別)
カラー:Black, White, Alpine Blue
トレックは、夜間のみならず日中でもライトを点灯することをサイクリストにとって当たり前の文化とするため、全てのサイクリストを対象にこの文化に共感して実践する「デイライトアンバサダー」を募集する。
昨今、自転車がアウトドアとしての楽しみや通勤や通学の移動手段として大変注目されている。それと同時に初心者のサイクリストが増えていて、安全にサイクリングすることの重要性が一層高まっている。
サイクリング中の安全を確保する手段の中で、明るい日中にライトを点灯することは、専門的なスキルも必要なく簡単で非常に効果的。多くのサイクリストが乗る日中の時間帯に点灯することにより、無灯火の状態と比べて2.4倍も周囲から視認されやすくなり、事故に遭う確率が33%も減少される。
サイクリストにとって安全に楽しめる環境を目指しデイライトという文化に共感できる人は、ぜひ特設ページより応募してみよう。
【募集概要】
■募集期間:3月15日(月)23:59まで
■採用発表:3月19日(金)
■投稿期間:3月22日~7月22日(4カ月間)
■投稿内容:
点灯しているライトの写真or点滅中の動画を撮影
投稿にハッシュタグ「#昼でも点けよう」を付けて投稿する
■投稿頻度:期間内に16回(週に約1回)
■採用人数:数十名程度
■支給品:Bontrager Ion Comp, Flare R City Light Set(税込み1万6500円)
■問い合わせ:トレックジャパン株式会社 Japan_Info@trekbikes.com
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