北極圏ノルウェーさえ心地よいカリマーのFWモデル

北極圏ノルウェーを旅しながら撮影したアウトドアブランドkarrimor(カリマー)の秋冬アイテムが紹介されている。厳しくも美しい北欧の風景にのせて、冬の旅にぴったりのアイテムがラインナップ。「carry more=もっと運べる」をブランド名の由来にもつカリマーだからこそ快適な旅をサポートしてくれる。

outer:eday W’s down fur coat (Mustard) shirts:kilda W’s L/S shirts (Khaki) acce:folded beanie 4 (Brown)

eday W’s down fur coat

< 2019AWモデル >イーデー W’s ダウン ファー コート
軽量でありながら、高い耐久性・耐摩耗性をもつ〈CEBONNER_〉を表地に採用したハーフダウンコート。昨シーズンモデルから今季はフード周りにファーをあしらってリニューアルした。650FPダウンをしっかりと封入しているため保温性に優れ、キャンプシーン、またタウンユースでも活躍する一着。ファーは取り外しも可能にしている。

global W’s down coat

< 2019AWモデル >グローバル W’s ダウン コート
防水透湿素材〈Weathertite 2L〉を表地に採用し、中綿に650FPダウンを採用した保温性の高いトラベル防水ダウンコート。着丈を長めにすることで、寒さを感じやすいヒップ周りまでしっかりと保温。小物の収納に便利なポケットを4箇所設けていて、小物などの取りだし時のストレスを解消。高めのフード襟高が冷気の侵入を遮断する。

首まわりをしっかりと保温してくれるフード・襟元の形状を採用
ウエア各所にはシーム処理を施しているため、防水性も抜群。中綿を湿らせることなく、保温性を維持
mars panel load 18 (Black)

macapa DF W’s pants

< 2019AWモデル >マカパ DF W’s パンツ
トレッキングやハイキングで活躍する〈macapa pants〉の秋冬モデル。カッティングはそのままに、肌離れに優れる二重構造素材でリニューアル。優れたストレッチ性と摩擦にも強い耐久性により、ストレスのない着用感を実現。ヒップベルトやハーネス類にも干渉しないすっきりとしたウエスト回りはバックルをなくし、内側の紐でアジャストするタイプ。撥水性も備えている。

テーパードの効いたスリムデザインでありながらも高いストレッチ性を実現。トレッキング時の足上げだけでなく、大きな動きを伴うクライミングでも活躍
3 / 6

冬の光を求め、北極圏・ノルウェイへ

カリマーのキャリーケースで旅とビジネスをもっと楽しく

登山ブランドなのにキャリーケース? と思う人もいるかもしれない。現代的な使いやすさとアウトドアで培ったスペックをプラスすることで生まれたカリマーの高機能キャリーケースはトラベラーに愛用されてきた。今シーズンは4モデルがリニューアル。さらに使いやすくなって新登場した。

収納式のショルダーハーネスと2WAYトートが特徴的なairport proシリーズ

airport pro シリーズ

メインコンパートメントはスーツケースのような深さがある

収納式のショルダーハーネスと2WAYトートが特徴的な〈airport pro〉シリーズ。キャリーケースなのに背負うことができるという、ちょっとユニークなモデルだが、悪路での移動時に大活躍! 道がないところでもリュックのように持ち運びできる。旅先では必ずしも舗装された道ばかりではない。そんなときも安心。機内持ち込み対応の40ℓと70ℓモデルがラインナップ。

airport pro〉シリーズのメインコンパートメントはスーツケースのような深さのあるタイプ。荷物を整理しやすく、開けたときに散らかることもない。ジップタイプのメッシュポケットも完備し、小物の整理もラクラク。

登山ブランドなのにキャリーケース

トートバッグはフロントポケットに収納可能。飛行機に搭乗する際や車のトランクにキャリーケースを入れるときなどは大事なものをトートに入れて持ち運べばOK。しかもショルダーストラップがつくので肩がけとしても使用できる2WAY仕様。

もちろん専用レインカバーも付属。被せるタイプなので、荷物が重くても簡単にアタッチ可能。コロコロとハンドルを持って移動するキャリーケースだが、リュックのように背負うことができる〈airport pro〉は、アクティブな人にぴったり。背負う際はショルダーハーネスを収納するフラップがホイールの汚れを守るカバーになってくれる。

トートバッグはフロントポケットに収納可能
収納式ショルダーハーネスを内蔵。背負うことでさらに機動性が高まる
フロントポケット部分には旅先で活躍する、取り外し可能なトートバッグをプラス
深さがあり大きく開くコンパートメント。スーツケースのように荷物を整理可能
大きめ、かつ耐久性の高いホイールは不安定な路面に対応。ボトムまでの高さもあるので、石畳や木道などでも本体がぶつかりにくいのが特徴

clamshell シリーズ

clamshell〉シリーズはフロント生地に耐久性と防汚性に優れる〈silvaguard〉ファブリックを採用。スタイリッシュなデザインでありながらも、タフネスを備えたキャリーケース。荷物が重くなっても負担が少なく、引きやすいハンドルとホイール、旅先でのセキュリティに配慮したロッカブルジッパーを採用し、ビジネスからトラベルまで信頼できる相棒。

大きく横に開くタイプの〈clamshell〉シリーズ。メインコンパートメントには荷物を入れたときに安定感を高めてくれるコンプレッションベルトを配置。またフラップにはオーガナイザーポケットを設け、荷物が整理しやすくなっている。

メインには旅先でのセキュリティを確保するロッカブルジッパーを採用
専用のレインカバーが付属
大きめ、かつ耐久性の高いホイールは不安定な路面に対応。ボトムまでの高さもあるので、石畳や木道などでも本体がぶつかりにくいのが特徴

あおり運転対策も…法人向けLTE通信型ドライブレコーダー

GPS応用機器メーカーのユピテルが法人向けLTE通信型ドライブレコーダー『BU-SV750LTE』を2020年2月に発売する。スマートドライブの提供する法人向けクラウド車両管理サービス「SmartDrive Fleet」と連携し、LTE通信で記録映像や現在地などリアルタイムで確認ができる。

LTE通信型ドライブレコーダー BU-SV750LTE

レンズ1つで前後左右と車内の状況を記録

昨今の「あおり運転」増加や2019年12月1日に施行予定の改正道交法において、運転中にスマートフォンなどを使用する「ながら運転」厳罰化に対応したいという要望に応えるため同連携を実施した。LTE通信型ドライブレコーダー 『BU-SV750LTE』 は超広角レンズを採用し、前後左右車内の状況を1台で記録。内蔵するLTEモジュールによりWebブラウザ上でいざという時の状況が確認できる。

その瞬間の前後20秒を記録し再生可能に

LTE通信型ドライブレコーダー『BU-SV750LTE』を装備したユーザーはスマートドライブの提供するクラウド車両管理『SmartDrive Fleet』上で記録したヒヤリハット映像をリアルタイムで見ることができる。 ヒヤリハット映像は急ブレーキ、急加速などの危険運転時に前後20秒記録され、リアルタイムに『SmartDrive Fleet』上で地図を見ながら再生できる。

画面イメージは開発中のもの

LTE通信型ドライブレコーダー BU-SV750LTE
ボディは円柱型で下部に超広角レンズをレイアウト
<主なスペック>
■ 外径寸法(突起部除く):幅 87mm× 直径 50mm
■ レンズ画角:垂直 240°、水平150°
■ 記録画素数:約300万画素
[SD カード記録画素数 2048×1440 /サーバー送信記録画素数 1024×720]
■ SD カード付属(カード付属(16GB)16 G B)
■ G センサー/ GPS / HDR 搭載

SmartDrive Fleet について
車両のシガーソケットに装着するセンシングデバイスを利用したクラウド型車両管理サービス。デバイスから取得したデータで運転リスク診断を行ったり、車両稼働率分析から効率的なルート提案、日報の自動化などを通して車両を持つ企業の車両事故の削減や保険料・運用コストの最適化、営業効率の向上といった課題解決に取り組む。

スマートドライブについて
世界中の交通・移動データを収集・解析し、事故のない社会、移動がより効率的で快適な社会をつくっていくためのサービスやプラットフォームを開発・提供しているスタートアップ。 将来私たちの子供や孫の世代においても役に立つようなデータプラットフォームやサービス、コネクテッドな社会のインフラとなるようなものをつくっていくという。
<会社概要>
会社名 : 株式会社スマートドライブ
設立 : 2013年10月
代表取締役 : 北川烈
資本金 : 28億4100万円(資本準備金等を含む)
所在地 : 〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-1-6 NTT 日比谷ビル 5F

ユピテルについて
映像技術とGPS応用機器のメーカー。50年以上にわたる歴史とブランドを有し常に時代が求める創造性豊かな製品を提供。現在はドライブレコーダー、ポータブルカーナビゲーションなどをラインアップ。これまで培ってきた高度な技術力と、IT・IoT・AI・VRといった最先端技術を活かした価値あるプロダクトやサービスを創造している。
<会社概要>
会社名 : 株式会社ユピテル
設立:1970年10月
代表取締役会長 兼 CEO : 安楽憲彦
資本金 : 3億8500万円
所在地 : 東京都港区芝浦 4-12-33

ジェイミス・RENEGADEのニューモデル、S3/ S4発売

北米を発端としたバイクパッキングブーム、ツーリング、街乗りでの快適性などでますますグラベル/アドベンチャーカテゴリーが人気となっている昨今、カテゴリーの先駆者であるRENEGADE(レネゲード)シリーズに新モデルとしてS3、S4をJAMIS(ジェイミス)が発売。

RENEGADE S3 17万8000円(税別) カラー Ano Deep Sea

SシリーズはJAMISの十八番であるスチールフレーム、両面にボトル台座を装備した12mmスルーアクスル・カーボンフォークにリアも12mmスルーアクスルを採用。より拡張性を意識したモデルとなった。タイヤクリアランスも51サイズ以上は700×45cもしくは650B×2.0まで対応(44/48サイズは650B×2.0もしくは700×32c)。

S3にはSHIMANO新型コンポーネントGRX400を採用。クランクも今話題のスーパーコンパクト(46T×30T)を採用することで、 オールラウンドバイクとしても非常にポテンシャルの高い一台に。日本限定カラーには人気色Desert Stormをラインナップ。

RENEGADE S3 17万8000円(税別) カラー Desert Storm(日本限定カラー)

S4は、フレームはS3と同一にSORAコンポーネントを採用。コストパフォーマンスにも優れた一台。また、S4のRootBeerカラーは近年流行りのアースカラーではなく、街中にも映えるカラーを日本限定でチョイス。

RENEGADE S4 13万円(税別) カラー Smoke

サイズラインナップは、44,48,51,54,56,58cmの6サイズ展開だが、S4のSMOKEカラーには61cmまでの7サイズを展開。

RENEGADE S4 13万円(税別) カラー Root Beer(日本限定カラー)

●ジェイミスのホームページ

ジェイミスのアーバンアドベンチャーSEQUELに新モデル

2018年より爆発的人気を誇るジェイミスのアーバンアドベンチャーSEQUEL(セクエル)。そのSEQUELシリーズに新たなモデルが追加された。2018年は1グレードのみの展開だったが、ハイエンドモデルS1、コストパフォーマンスに優れたS3を追加した。

SEQUEL S1 Ano Primer Grey

SEQUELの共通の特徴は、両面にボトル台座を装備したスチールフォークに前後12mmスルーアクスル。RENEGADEに装着することができるキャリアやパッキング類がSEQUELでも可能。タイヤは650B×47cを標準装備しているマルチな一台。

S1はSHIMANO SLXによる1×11s、専用同色フェンダー、WTBの完組ホイールを装備。SEQUELの最上級にふさわしい一台。 S2は2018年同様SHIMANO DEOREの1×10s使用、S1と同じレイノルズ520パイプを用いている。新カラーであるFlat Oliveはとてもカラーコーディネートしやすい(継続カラーのChacoalとDesert Stormは大人気につきメーカー完売)。

SEQUEL S2 Flat Olive

S3はフレームをCrmo4130としながらも、1×9sにし、10万円アンダーを実現。また、S2/S3には21インチサイズを追加に 加え、S3のChacoalカラーには23インチも追加。最大5サイズ展開となった。

SEQUEL S3 Chacoal
SEQUEL S3 Root Beer(日本限定カラー)

S3のRoot Beerは日本限定カラー、日本展開は全車種サイドスキンタイヤ。

SEQUEL S1 ※限定商品 16万5000円(税別)
SEQUEL S2 11万5000円(税別)
SEQUEL S3 9万5000円(税別)

●ジェイミスのホームページ

横浜駅直結のジョイナスで心あたたまる冬グルメ満喫

横浜駅西口の地下街にあるジョイナスのグルメエリア、「JOINUS DINING」と呼ばれるレストラン店舗街で冬の定番の鍋料理などの期間限定メニューで一息ついてみた。さらに、心もなごむホットスイーツで寒くなるこの時期に対抗。今回はおすすめグルメをご紹介。

いらか「冬野菜と雲子の小鍋」

まずはJOINUS DINING地下2階の日本料理店「いらか」へ。漢字で書くと「甍」で、右下がりの書体が染め抜かれたのれんがユニーク。お客さんの中には「表裏が逆なんじゃないの?」と指摘するようだが、この掲げ方で正しいようだ。東京・銀座にある会席料理の名店で、落ち着いた店内は法事、得意先との打ち合わせ、接待などに重用される。個室も用意されている。

頼んでみたのは「冬野菜と雲子の小鍋」。2200円(税込み)の単品だ。“雲子”とは真鱈の白子のこと。お鍋なので固形燃料に着火してからあたたまり始めるのだが、白子はすでに加熱処理されているので、すぐにいただけるとのこと。

いらか。漢字で書くと甍

素材の味が生かされた白菜などに火が通るのは固形燃料2個分が必要だというが、1個目が燃え尽きたあたりで白子に箸を伸ばした。なんとも言えないまろやかな味が口の中に広がる。ポン酢の小鉢で少し冷めるのを待たないと、口の中で熱さを感じてしまうほどカラダの芯から温まる。

旬の素材をぎゅっと詰め込んだ小鍋は日本酒との相性抜群(仕事なので飲んでいません)。白子そのものはカロリー量の少ないたんぱく質。カルシウムの吸収を促すビタミンDも多い。筋トレ30分後のスポーツマンにとてもいいと感じた。同時にプリン体が多いので、食べ過ぎは禁物。この日の一品料理程度がちょうどいい。

いらかの冬野菜と雲子の小鍋 2200円(税込み)

年末にかけて飲食店フロアはごった返すが、落ち着いた大人の日本料理店なので、喧噪から離れてのんびりしたい人におすすめ。日本酒だけでなくワインなどの各種アルコールもたくさん用意されている。

サモアール「ホットショコラナッツミルクティ」

サモアールのホットショコラナッツミルクティ 825円(税込み)

「いらか」を出てすぐにある喫茶スペース、「サモアール」へ。香ばしいナッツと紅茶をお鍋で煮出して作ったミルクティーにチョコレートをプラスした「ホットショコラナッツミルクティ」825円(税込み)で一息。

サモアール

甘さ控えめで、のんびりできる味わいだが、お好みに応じてテーブルに出されたシュガーを追加して甘みを引き上げることもできる。カフェは席待ちができるほどの人気だが、案内された席はどこもくつろぐことができ、おいしくいただきました。

ビッグレインボーケーキもサモアールの人気メニュー 880円(税込み)

12月25日まで「ほかほか湯気グルメ」フェア

ジョイナスは「ほかほか湯気グルメ」と題した冬グルメフェアを2019年11月5日(火)から12月25日(水)まで開催。各店舗のおすすめが味わえるのでぜひ出かけてみたい。

そばと天ぷら 石楽のとろ湯葉ときのこのあんかけそば 1180円(税込み)
そばと天ぷら 石楽

ジョイナスは、ファッションからレストラン、雑貨、スーパーマーケットなど多くのカテゴリーを扱う横浜駅西口直結の施設としてかねてから知られていた。2015年12月には「ジョイナス」 と「ザ・ダイヤモンド」が統合され、新生「ジョイナス」としてリニューアルオープン。2018年3月には旧クーインズ伊勢丹横浜店を全面リニューアルして、「FOOD&TIME ISETAN YOKOHAMA(フード&タイム伊勢丹ヨコハマ)」がオープンした。

カフェソラーレ ツムギの焼きもち栗ぜんざい 858円(税込み)
日比谷松本楼のカキとほうれん草のグラタン 1300円(税込み)
ちゅら屋の沖縄おでん 990円(税込み)

●問い合わせ先 JOINUSインフォメーション 045-316-3200
●JOINUSのホームページ