好きな電チャリが1台当たるキャンペーン…モトベロ港北開店記念

代官山T-SITE内に電動アシスト自転車専門店「代官山モトベロ」を運営するモトベロが横浜市都筑区の商業施設サウスウッド(センター南駅すぐ)に新店舗としてモトベロ港北を3月26日にオープンする。

モトベロは、2011年より電動アシスト自転車(電チャリ)のあるライフスタイル提案をコンセプトに現在6店舗展開している。 
代官山(渋谷区)、 二子玉川(世田谷区)、 湘南(藤沢市)、 星が丘(名古屋市)、 枚方(大阪府枚方市)、 広島(広島市)

現在の世の中は、新たな生活様式が求められる時代となり、エコであること、密を回避できること、身近な運動機会であることなどさまざまな観点から電チャリが大変注目を集めている。特にここ数年でデザイン性も機能性も格段に高まったeバイクと呼ばれるスポーツタイプジャンルは、幅広いユーザー層から支持を得ている。 

多様なライフスタイルが求められる時代の中で、国内外の多くのブランドを取り揃える同社では、お店で『見て』・『試して』その結果、来店客が満足できる1台を提案していきたいという。

好きな電チャリが1台当たるキャンペーンを実施 

モトベロ港北のオープンに先立ち、下記のキャンペーンを実施。

キャンペーン名:モトベロ港北オープンキャンペーン
期間:3/1~3/31(水)23:59まで
賞品:お好きな電動アシスト自転車を1台
応募条件:Twitterアカウントをお持ちで、モトベロの公式Twitterアカウントフォローおよび当キャンペーンの投稿をリツイートされた方。

●モトベロのホームページ

●これ以外のキャンペーン紹介ページ
●これ以外のプレゼント紹介ページ

ニューノーマル時代に新たなスタイルのヘルメット2モデル

オージーケーカブトからCANVAS-SPORTS(キャンバス・スポーツ)とCANVAS-URBAN (キャンバス・アーバン)が新発売された。キャンバス・スポーツは4800円(税別)、キャンバス・アーバンは5200円(税別)。どちらも日本自転車競技連盟推奨モデル。

新型ウイルスの世界的な流行により、従来の生活様式は大きく変化。人との距離や密を避けるための移動手段として、またエクササイズや新たな趣味として、再び注目を集めている自転車。そんなニューノーマル時代に最適なモデルが新たに発売された。

スポーツライドに映えるニュースタイルのキャンバス・スポーツと、通勤や街中ライドにも自然なスタイルで親しみやすいバイザースタイルのキャンバス・アーバンの2タイプ。

セーフティギアとしての機能、形状はもちろん、アピールポイントは多彩なカラー。両モデルともにこだわりの10色展開で、使用シーンや車両とのコーディネートはもちろん、ファッションなどライフスタイルに合わせた自分好みのカラーセレクトが可能。多くの人の頭周にマッチしやすいM/L(57-59cm)サイズを採用した。

CANVASシリーズは、気軽にかぶれるスマートさとファッション性を兼ね備えた、スタイリッシュなヘルメットだ。

1 / 9

●カブトの詳細ホームページ

メットのMANTAに脳への衝撃を低減させるMIPS搭載モデル

ヘルメットメーカーのメットがリリースするMANTAにMIPS搭載モデルが追加になった。既存モデルにただMIPSを装着しただけではなく、ミラノのニュートン研究所で風洞実験を繰り返し、よりエアロダイナミクスに優れた造形をまとったもの。2万7200円(税別)。

MANTAは前作からクローズドヘルメットの類に属しながらも、外見からは想像がつかないほどの優れた通気性を持っていたことが特徴だった。MANTA MIPSはヘルメット上部のNACAベントと後部の設計を見直し、さらなる空気抵抗の削減と通気性能の向上を果たした。サングラスポートも再設計し、より収まりのいい形状になった。

安全性を向上させるため、MIPSを搭載した。MIPSとは、事故の際にヘルメットが受けた衝撃をインナーシェルとMIPSレイヤーとが滑りあい、頭部にかかる衝撃を逃がし、脳に伝わるダメージを低減するもの。前作より少なくとも10%以上もの安全性の向上を得られるよう設計されている。

バックルには要望の多かったFidlock磁気バックルを採用し、ヘルメットの着脱が簡単かつ迅速になった。トライアスロンのトランジットタイム短縮につながりそうだ。

新しいフィッティングシステムSAFE-T UPSILONを搭載。調整の容易さはもちろん、ラチェットを締めた際に圧力に偏りがなく、優れたフィット感を得られる。

取り扱いはインターマックス
●インターマックスのホームページ

パールイズミがこの春夏の最新ウエアをサイト公開

自転車ウエアメーカーのパールイズミが、2021 Spring / Summerページを2021年3月1日に公開した。2020年に開発された、ロードバイクの有効速度域に特化した空気抵抗軽減素材スピードセンサーⅡを採用したジャージ、ビブパンツ、シューズカバー、ソックスを新たに加え、よりパフォーマンスにこだわりたいサイクリストに向けたラインナップが充実した。

また、カジュアルなコーディネートが楽しめるシティライドのカテゴリーには、メンズ、レディース問わず選べるユニセックス展開のアイテムが加わった。適度にゆとりのあるシルエットと、カジュアルに着こなせるプリント柄でコーディネートの幅も広がった。さらにはインドアサイクリング用ウエアやウォレットケースなどもシーズンアイテムとしてラインナップした。

「2021年の春夏シーズンも、レースからファンライドまでさまざまな自転車の楽しみ方をサポートすべく、サイクリストに向けた商品をご用意しておりますのでぜひご覧ください」と同社。

●パールイズミのホームページ

R250のサコッシュなら走行中にくるんと前に回らない

R250の新商品「R250 消臭サコッシュ ラージ メッセンジャータイプ ブラック」は、いまさらサコッシュかと思われるかもしれないが、サコッシュを背負って走ってるときに、くるんと前にまわってきて走りにくい経験がなくなる。1760円(税込)。

「なんで今までなかったんだろう?」という話題のサコッシュ。メッセンジャーバッグのように、クロスストラップが付いたものだ。この細いベルトのおかげで、走りやすさが格段にアップした。

また、今まで財布とスマホくらいしか入らないサイズのサコッシュがほとんどだったが、走って、風呂入って、輪行で帰るときとか、お土産もちゃんと入る大きさ(440x400mm+底マチ120mm)。輪行中にヘルメットや、大きめのサドルバッグも入る大きさだ。

重量はわずか53gと、コンパクトさも追及しているので、造りはシンプル。使わない時はくるくるっと回してボタンで留めれば、コンパクトに収納できる。
「先週入荷したところですが、すでに手ごたえを感じられるほどの注文が入っております」と担当者。

●ワールドサイクルの商品紹介ページ

3つの乗り方で遊び広がる幼児用自転車キックル新発売

自転車事業20周年を迎える玩具&自転車メーカー、ピープルは足けりバイク・キックスケーター・自転車の3つの乗り方ができる3歳からの幼児用自転車「Kiccle(キックル)」を、2021年4月上旬に発売する。

足けりバイク・キックスケーター・自転車という3つの乗り方ができる

ただ自転車に乗れるようになるだけじゃもったいない。「キックル」は、足けりバイク・キックスケーター・自転車の3つのモードで乗ることが可能なまったく新しい自転車だという。足元にデッキ(足場)を搭載し、またペダルをつけて自転車にもチェンジするので、自分だけのテクニックで遊びの幅が広がる。

キックスケーターモード搭載
足元にデッキをつけることで、子どもの挑戦心をくすぐる「キックスケーター」の機能を自転車に搭載(特許出願済)。デッキは低めの位置に設置されていて、安定して乗れる。

足けりのしやすさにこだわったフレーム設計
3歳からしっかり足がつく低床設計&余分なものを排したシンプルなデザインだから、まだ慣れていない子供も地面をしっかり蹴って進むことができる。 

ペダルをつけて自転車にチェンジ
5分でペダルユニットを取り付けることができるので、足けりバイクとキックスケーターで思う存分楽しんで、バランスが取れたらそのまま自転車にチェンジ。補助輪を使わずとも自転車に乗れるようになる。自転車モードでもキックスケーターライドは可能。

長く乗れる
ハンドルとサドルの伸び幅が大きく、またハンドルとサドル間が離れて伸びる「マルチアジャスト機構」を採用。3歳から7歳まで長く乗ることができる。 

安心安全のフル装備
自転車として必要不可欠な装備もきちんと備わっている。前後輪ブレーキにスタンド。大人がとっさに掴むことができる「ママキャッチハンドル」も装備。 

■発売日:2021年4月上旬予定
■サイズ:14インチ
■ラインナップ:フレンチブルー/メタリックレッド
■対象年齢:3歳頃~
■価格:オープン価格
■寸法:W460×L1130×H650mm
■重量:足けり8.2kg/自転車10.4kg
■適応身長:約90~120cm

●ピープルのホームページ